湘南ER

湘南ER 湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科

「いつでもどこでも誰にでも最善を尽くす医療を」
「謙虚に、タフに」
をモットーに決して患者を断らない北米型ERを展開する湘南鎌倉総合病院救急総合診療科です。

スタッフ5名、シニアレジデント7名で構成され、当院初期研修医による救急外来当直を組み入れて、救急診療を行っています。
24時間365日、断らない救急を実践し、新生児から高齢者まで、患者を問わず、内科疾患も外科的疾患も、診療科に関わらず、全ての患者を受け入れています。

スタッフ、後期研修医も随時募集しています。
後期研修はER診療を基本としながらも、関連する専門診療科を月単位でローテーションし、各科領域のプライマリケアに必要な診療技術・知識を学びER診療に還元していただきます。
初期研修を終えて当院ERで4年間の後期研修を受ける中で、日本救急医学会の救急科専門医資格を取得できる勤務実績と、経験すべき症例・手技の獲得を目指します。

ERでの勤務は原則として3交代制で、8〜12時間をdutyとします。
<カンファレンス>
・ERジュニアカンファ:毎週金曜日
  初期研修医向けのERカンファ
・シニアカンファ:毎週金曜日
  シニアレジデントの為のカンファ。
・内科合同カンファ:毎週金曜日
・外科合同カンファ:月1回
・脳卒中科合同カンファ:月1回

見学は随時受け付けています。

興味のある方は、是非ご連絡ください。

05/02/2026

【1分で伝えるER】
《眼窩底骨折》

目のまわりをぶつけたあと、
腫れていないし、痛がっていない。

「たぶん大丈夫かな」
そう思うのは、
とても自然なこと。

眼窩底骨折は、
見た目では分かりにくく、
診断が遅れやすいケガのひとつ。

元気がない。
吐いてしまう。
目を動かすとつらそう。

そんな小さな違和感が、
気づくためのヒント。

#眼窩底骨折 #こどものケガ #もしものために #気づくきっかけ

25/01/2026

【1分で伝えるER】
《乳幼児突然死症候群(SIDS)》

小さな工夫、
大きな安心。

世界中の赤ちゃんが
安心して眠りにつけますように。

湘南ER.

#子育て #赤ちゃんのいる生活

14/01/2026

【1分で伝えるER】
《点滴》
点滴は、
口から水分や薬を
飲めないときに使う治療。

中身は、
基本は水分。
脱水を補ったり、
飲めない薬を
血管から届けるために使います。

点滴=万能、ではない。
でも、
必要な人に、必要な形で使う大切な治療。


#点滴

08/01/2026

【1分で伝えるER】
《オーバードーズ》

市販薬でも、
「少し多め」が
危険になることがあります。

薬は、
正しい量だからこそ
人を助けるもの。

そしてオーバードーズは、
助けを求めるサインであることもあります。

もし、
たくさん薬を飲んでしまったら。
ひとりで抱えず、
誰かに相談してください。

困ったときは、
薬ではなく
人に頼ることを忘れないで。

#オーバードーズ

06/01/2026

.
《Anyone, anything, anytime》

24時間365日、
ここにいます。

今夜も、
誰かのお役に立てますように。
明日も、
誰かの悲しみが減りますように。

湘南ER.

31/12/2025

【1分で伝えるER】
《PA連携》
火事でもないのに、
救急車と一緒に止まっている消防車。

それは PA連携 と呼ばれる仕組み。

重症・緊急の可能性が高いとき、
人手と初期対応を確保するために
救急車と消防車が同時に出動。

もし、
静かな住宅街で
この光景を見かけたら。

その場所で、
必死に頑張っている誰かがいて、
その命を救おうと
全力で動いている人たちがいる。

心の中で、そっと祈ってもらえたら。

誰かの大切な人が
どうか無事でありますように。

#救急要請 #救急車 #消防車

24/12/2025

【1分で伝えるER】
《しゃっくり》
しゃっくりが止まらないときは
コップの反対側から水を飲む。

前かがみで、
コップの“向こう側”からゴクン。

ERでも、意外と効くこと多いです★

※48時間以上続くときは受診を。

#しゃっくり #すぐ試せる #知って得する

17/12/2025

【1分で伝えるER】
《一酸化炭素中毒》

一酸化炭素は
無色・無臭。

・ストーブ
・給湯器
・ガスコンロ
・車のエンジン
身近な不完全燃焼で発生します。

主な症状は
頭痛・めまい・吐き気・だるさ。
重症になると
意識障害や命の危険も。

特に注意が必要なのは
高齢者・妊婦・乳幼児、
心臓や肺の病気がある方。

予防の基本は
・こまめな換気
・器具の点検

「閉め切った環境での急な体調不良」
それが疑うサイン。

「おかしい」と思ったら
すぐ換気・その場を離れる。

寒い冬、静かな危険に気をつけて。

#一酸化炭素中毒 #冬の事故予防 #命を守る知識

04/12/2025

【1分で伝えるER】
《インフルエンザ》

インフルエンザは、
突然の発熱・強いだるさ・頭痛や体の痛み・咳・のど痛で始まる感染症。

多くは自然に回復しますが、
高齢の方、乳幼児、妊婦さん、持病のある方は
肺炎など重症化のリスクがあります。

予防の基本は――
手洗い・換気・人混み回避、そして毎年のワクチン。

発症したら
無理せず、休養と水分。

息苦しさ、胸の痛み、意識がおかしい、激しい嘔吐などがあれば
迷わず早めに受診を。

多くは対症療法と安静で自然に回復しますが、
状態によっては抗ウイルス薬が使われることもあります。
※抗菌薬は効きません。

感染予防と、つらい時は早く休むこと。
それが、自分と周囲を守る一番の対策です。

湘南ER.

#インフル #インフルエンザ #応急手当

26/11/2025

【1分で伝えるER】
《帯状疱疹ってうつる?》
帯状疱疹そのものは“うつりません”。
でも、水ぼうそうにかかったことのない人には
“水ぼうそう”として感染することがあります。

かさぶたが全部できるまでは、
患部を衣類でしっかり覆い、
乳幼児・妊婦・免疫が弱い方との接触は控えて。

50歳以上はワクチンで重症化や神経痛を防げる時代。
未来のあなたを守る選択肢のひとつです。

湘南ER.

#帯状疱疹 #水ぼうそう #保育士

08/11/2025

【湘南ER × 産婦人科】
《周産期救急シミュレーション訓練》

産科危機的出血。
それは、たった数分で母体の命が揺らぐ状況。

だからこそ、ERと産科が垣根を越えて、
同じ現場を想定し、同じ言葉で動く。

訓練の一つひとつが、
次の「いのち」を守る力になる。

湘南ER.

#周産期救急 #産科危機的出血 #チーム医療 #シミュレーション教育

05/11/2025

【1分で伝えるER】
《点滴のスピード》

ポタポタと落ちる、その一滴にも意味がある。
ゆっくり流すときも、全開で流すときも。
速さは、命のために選ばれている。

湘南ER.

#点滴のスピード #救急の現場から #医療の舞台裏

住所

岡本1370−1
Kamakura-shi, Kanagawa
247-8533

電話番号

+81467461717

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