31/12/2022
2023年 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
薬剤部、薬剤部管理部、治験管理センター
舟越亮寛です
2023年の干支「癸卯(みずのと・う)」は、寒気が緩み、萌芽を促す年です。古来、未来を探るための手段として使われて、コロナ禍以降、停滞し続けていた世の中に、そろそろ希望が芽吹く春がきそうな感じです。ただし今まで培ってきた自身の力が試される年であることも示唆しているため、最後まで諦めずに希望を持ち続けながら、無理をしすぎないことが道を開くポイントになりそうです。
2025年、いわゆる「団塊の世代」800万人全員が75歳以上、つまり後期高齢者となります。2024年、医師の働き方改革が施行されます。我々の有休時季指定5日以上の消化と同様に組織的に管理していかないといけなくなります。
さて、
2023年、癸卯のような方針案が法人より発表されました。
薬剤部のミッション(使命:社会✕Will)は、「我々は、全ての人々に安心、安全かつ最高水準の医療を提供するためにチーム医療における全ての薬物療法に責任を持つことを使命とする」、
2023年度薬剤部(事業計画:社会✕Must)「1.医療費適正計画を推進する」、「2.がん患者に対するケア、サービスを向上させる」、「3.他職種横断的連携を図り、病棟業務を充実させる」、「4.患者様中心の切れ目のない薬物療法を展開する」、「5.ICTを利活用した地域医療における医薬品情報の共有と活用を構築する」と事業計画・基本戦略を変わらず進めてまいります。