亀田総合病院 麻酔科

亀田総合病院 麻酔科 当院の麻酔科生活の様子や、専門医試験、JBPOTの情報などを載せていく予定です。

02/04/2026

オンライン麻酔科専門医研修プログラム説明会 2026/4/26(日)19時~

本説明会では、当科が提供する麻酔科専門医研修プログラムについて、
 「どのような思いでプログラムを設計しているのか」
 「どのような力を身につけ、どこを目指す研修なのか」
を中心に、わかりやすくご説明いたします。

あわせて、プログラムの具体的な内容や専攻医による実際の一日、生活のイメージについても詳しくご紹介します。
後半には質疑応答の時間を設け、皆さまからの疑問や不安に直接お答えします。

初期研修医の先生方や学生の皆さまには、毎年多くご参加いただき、実際に見学や研修プログラムに応募してくださっています。
少しでも当科の研修にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2026/4/26(日)19:00~(30分程度で終了予定)

参加申込みは下記フォームよりお願いいたします。
お申込み後、後日ミーティングURLをお送りいたします。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe9-k_A7bi_lHhlfJ1hZ6GZ5UODZWR0VDSEkyUFNSSjNLMDhZRUVDVzk3Ti4u

02/04/2026

JAMA Neurology:急性虚血性脳卒中の血管内治療では鎮静より全身麻酔の方が機能予後が良い可能性 ― SEGA RCT

2026.03.17 麻酔科抄読会サマリー

Chen PR, et al.
Sedation vs General Anesthesia for Endovascular Therapy in Acute Ischemic Stroke: The SEGA Randomized Clinical Trial.
JAMA Neurology. 2025.

目的
急性虚血性脳卒中(AIS)に対する血管内治療(EVT)において、全身麻酔(GA)と中等度鎮静(sedation)のどちらが機能予後を改善するかは明らかではない。本研究は、EVT施行時の麻酔方法が90日後の神経学的転帰に与える影響を評価した。

続きはこちら・・・  https://www.kameda.com/depts/anesthesiology/news/entry/05371.html

02/04/2026

麻酔科専門医試験合格のご報告

昨年末に実施された麻酔科専門医試験に、当科から2名が受験し見事合格しました!
今回はそのうち1名の合格体験記をご紹介します。

続きはこちら。。。 https://www.kameda.com/depts/anesthesiology/news/entry/05352.html

02/04/2026

Anesthesia & Analgesia誌:Remimazolam麻酔では覚醒遅延に特有のEEGパターンが存在する:Propofolとの比較研究

2026.03.12 麻酔科抄読会サマリー

Lee Y, et al.
Electroencephalogram Correlates of Delayed Emergence After Remimazolam-Induced Anesthesia Compared to Propofol. Anesth Analg. 2025 Apr 25. DOI:10.1213/ANE.0000000000007516

目的
Remimazolamはpropofolと同じGABA-A受容体を介する麻酔薬であるが、覚醒遅延が報告されている。
本研究は、麻酔から覚醒する過程のEEG変化を解析し、remimazolam特有の覚醒遅延の神経生理学的特徴を明らかにすることを目的とした。

続きはこちら。。。 https://www.kameda.com/depts/anesthesiology/news/entry/05348.html

02/04/2026

BJA誌:BMI40以上の肥満患者における無呼吸酸素化:フェイスマスク vs 高流量鼻カニューラ ランダム化比較試験

2026.02.19 麻酔科抄読会サマリー

Schutzer‑Weissmann J, et al.
Apnoeic oxygenation in morbid obesity: a randomised controlled trial comparing facemask and high‑flow nasal oxygen delivery.
Br J Anaesth. 2023;130:103–110.

目的
高度肥満患者では麻酔導入時の急速な低酸素化が問題となる。高流量鼻カニューラ(HFNO)は安全無呼吸時間を延長すると考えられているが、その有効性は明確ではない。本研究は肥満患者(BMI>40 kg/m2)を対象に、HFNOとフェイスマスク酸素投与を比較し、安全な無呼吸時間を延長するかを検証する。

続きはこちら・・・ https://www.kameda.com/depts/anesthesiology/news/entry/05347.html

06/03/2026

オンライン麻酔科専門医研修プログラム説明会 2026/3/26(木)19時~

本説明会では、当科が提供する麻酔科専門医研修プログラムについて、
 「どのような思いでプログラムを設計しているのか」
 「どのような力を身につけ、どこを目指す研修なのか」
を中心に、わかりやすくご説明いたします。
あわせて、プログラムの具体的な内容や専攻医による実際の一日、生活のイメージについても詳しくご紹介します。
後半には質疑応答の時間を設け、皆さまからの疑問や不安に直接お答えします。

初期研修医の先生方や学生の皆さまには、毎年多くご参加いただき、実際に見学や研修プログラムに応募してくださっています。
少しでも当科の研修にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
日時:2026/3/26(木)19:00~(30分程度で終了予定)
参加申込みは下記フォームよりお願いいたします。
お申込み後、後日ミーティングURLをお送りいたします。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIezO4wc37Ed9Ni_xBMX9jyYtUQkM0RlFRQVk3T01TUEVVNzJBNU1BNjU3NC4u

25/02/2026

オンライン麻酔科専門医研修プログラム説明会 2026/2/28(土)15:30~(30分程度で終了予定)

本説明会では、当科が提供する麻酔科専門医研修プログラムについて、
 「どのような思いでプログラムを設計しているのか」
 「どのような力を身につけ、どこを目指す研修なのか」
を中心に、わかりやすくご説明いたします。

あわせて、プログラムの具体的な内容や専攻医による実際の一日、生活のイメージについても詳しくご紹介します。
後半には質疑応答の時間を設け、皆さまからの疑問や不安に直接お答えします。

初期研修医の先生方や学生の皆さまには、毎年多くご参加いただき、実際に見学や研修プログラムに応募してくださっています。
少しでも当科の研修にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2026/2/28(土)15:30~(30分程度で終了予定)
参加申込みは下記フォームよりお願いいたします。
お申込み後、後日ミーティングURLをお送りいたします。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIezO4wc37Ed9Ni_xBMX9jyYtUOEYzNzgyNks2VTFMVENSQjFQRk9FNFdGNy4u

09/02/2026

忙しい専攻医のためのJBPOT合格戦略(JBPOT2025体験記)

はじめに
臨床・研究・子育てをしながらJBPOTに合格できるのか――これは多くの若手麻酔科医が抱く疑問だと思います。私は専攻医2年目、妻は専攻医1年目、8歳以下の子どもが3人おり、実質的な自由時間は1日1〜2時間しかありませんでした。また、新しい研究プロジェクトの立ち上げに多くの自由時間を費やしていました。そういった条件下でも2025年のJBPOTに合格できたので、本稿では「限られた時間で何を優先したか」を共有します。

続きはこちら。。。
https://www.kameda.com/pr/anesthesiology/post_258.html

02/02/2026

Anesthesiology誌:健康な若年成人におけるプロポフォール、デクスメデトミジン、フェンタニルの鎮静用量が記憶および疼痛に及ぼす影響:7テスラ機能的磁気共鳴画像法(fMRI)を用いた無作為化、対照、単盲検クロスオーバー研究

2026.01.27 麻酔科抄読会サマリー

Vogt KM, Simmons MA, Reddy SN, et al. Effects of Sedative Doses of Propofol, Dexmedetomidine, and Fentanyl on Memory and Pain in Healthy Young Adults: A Randomized, Controlled, Single-blind Crossover Study Using Functional Magnetic Resonance Imaging at 7 Tesla. Anesthesiology. 2025;143:313–329.
DOI:10.1097/ALN.0000000000005489.

続きはこちら…
https://www.kameda.com/pr/anesthesiology/post_257.html

02/02/2026

NEJM誌:重症患者の気管挿管:ケタミンVSエトミデート

2026.01.19 麻酔科抄読会サマリー

Casey JD, Seitz KP, Driver BE, et al. Ketamine or Etomidate for Tracheal Intubation of Critically Ill Adults. N Engl J Med. 2025; DOI:10.1056/NEJMoa2511420.

続きはこちら…
https://www.kameda.com/pr/anesthesiology/post_256.html

19/01/2026

BJA誌:心肺バイパス下心臓手術における酸素化目標 ― 制限的 vs リベラル戦略に臨床転帰の差なし

2026.01.13 麻酔科抄読会サマリー

Wiberg S, Møller CH, Kjaergaard J, et al. Restrictive versus liberal oxygenation in patients undergoing cardiopulmonary bypass-assisted heart surgery: a randomised controlled trial. Br J Anaesth. 2025;135(6):1618–1625. doi:10.1016/j.bja.2025.08.005
続きはこちら。。。
https://www.kameda.com/pr/anesthesiology/post_255.html

ACGME-Internationalの記事に亀田総合病院が取り上げられました!昨年日本で初めて認証を受けることができたACGME International(ACGME-I)に関する記事が掲載されました。ACGME-I認証は我々のプログラ...
16/01/2026

ACGME-Internationalの記事に亀田総合病院が取り上げられました!

昨年日本で初めて認証を受けることができたACGME International(ACGME-I)に関する記事が掲載されました。
ACGME-I認証は我々のプログラムが国際基準を満たしていることの証ではありますが、今後も歩みを止めず教育プログラムの改善を目指してまいります!

A summary of the article, “ACGME-I: Developing Physicians Who Meet International Standards,” from Kameda magazine’s November 2025 issue.

住所

東町929
Kamogawa-shi, Chiba
296-8602

アラート

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