07/11/2025
当科河野先生の論文が、Anaesthesia誌 に掲載されました!
本研究では、片側乳房切除術を受ける患者を対象に、interpectoral plane block(従来のPECS I block)とsuperficial serratus anterior plane(SAP)blockの併用(介入群)が、SAP block単独(対照群)に比べて慢性疼痛頻度を減らすかを検証したランダム化比較試験(RCT)です。
結果、介入群では6か月後に安静時疼痛を訴えた患者の割合が18%であり、対照群の38%に比べて有意に低い結果となりました(p=0.044)。
続きはこちら。。。 https://www.kameda.com/pr/anesthesiology/post_251.html