17/12/2025
症例のご紹介】
70代・男性。
2日前から、右のお尻から右脚にかけて強い痛みが出現し来院されました。
症状から脊柱管狭窄症の可能性を考え、病院での検査をお願いしたところ、
「脊柱管狭窄症」と診断されました。
しかし、ここで一つ疑問があります。
脊柱管の狭窄は、たった2日前に突然起こるものなのでしょうか?
私は、そうは考えていません。
脊柱管の狭窄は、長い年月をかけて少しずつ進行する変化であることがほとんどです。
実際、この方は当院で約5回の施術を行い、
右臀部から脚にかけての痛みは消失し、治療を終了しました。
では、今あらためて検査をすれば、
狭窄そのものが消えているでしょうか?
おそらく、画像上の狭窄は残っているはずです。
ここで大切なのは、
「画像の所見」と「実際の症状」は、必ずしも一致しない
という事実です。
画像だけを見て
「治らない」
「手術しかない」
と不安になっている方も少なくありません。
しかし、症状には他の原因が関係しているケースも多くあります。
もし同じように悩まれている方がいらっしゃいましたら、
一度ご相談ください。
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