27/06/2022
【訪問看護師にとっての便利なノリモノを:クラウドファンディングご支援のお願い(今週木曜6/30まで)】
ビュートゾルフ柏のFacebookをフォローしてくださっている皆様
一般社団法人Neighborhood Care代表の吉江です。ビュートゾルフ柏の活動とは別ですが、広く訪問看護という点で応援いただきたい事柄があり、投稿させていただきます。
訪問看護の記録・業務システムについて、事業所・法人を超えて協力することを通じてより使い勝手の良いものを手に入れたいと思い、全国の知己とVehicle for Nurses(看護師のノリモノ)という名前の非営利型一般社団法人を設立しました。
別の表現をしますと、1事業所平均5-10人程度の零細な訪問看護ステーション単体の力ではシステムメーカー各社に個別に意見をあげても反映されることはほとんどなく、現場側で輪を作っていかないと、現場・メーカー双方にとって非効率的なコミュニケーションが続いてしまうという課題意識があります。
オランダのビュートゾルフは一法人で合理的なシステム構築を成し遂げましたが、日本ではその形よりも、多くの法人が一緒に連携して取り組む方が実態に合っていると感じています。
活動の皮切りとして【今週木曜6/30まで】の期間クラウドファンディングに挑戦しており、ぜひご支援を賜りたく、恐縮ながら投稿をさせていただきました。幸いにしてファーストゴールの300万円は達成することができ、現在セカンドゴールの1000万円に挑戦中です。
https://readyfor.jp/projects/vfn
皆様から頂戴したご支援は、活動の走り出しのために、全国の訪問看護ステーションに輪を広げるための広報資料作成・送付の費用のほか、現場目線で使い勝手の良い記録・業務システムの要件を固めて、法人を超えたシステム選定の共同入札のような取り組みを進めていく費用に充てたいと考えています。
6/10には、新型コロナウイルス対応でも著名な沖縄県立中部病院の高山義浩先生とのオンライン座談会を開催しました。そのときに行った活動説明の動画をyoutubeにアップしております。高山先生との意見交換の模様は、フォームよりお申し込みいただいた方に動画リンクを共有しておりますので、よろしければぜひお申し込みいただけたら幸いです。
https://readyfor.jp/projects/vfn/announcements/220118
また、高山先生をはじめとして、多くの皆様から応援メッセージを頂戴しています。下記よりぜひご覧いただけたら幸いです。
https://readyfor.jp/projects/vfn/announcements
最後になりますが、今回一緒に活動しているメンバーは、北海道から島根県まで、全国各地で意欲的に訪問看護・地域看護に取り組む方々です。長い目で応援いただけたら幸いです。