春日井市民病院 研修医情報サイト

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本日、看護学校の学生さんたちが病院見学にお越しくださいました。会場の講堂には、春日井市のマスコットキャラクター「道風(とうふう)くん」も駆けつけ、皆さんの緊張をほぐすようにお出迎え。和やかな雰囲気のなか、笑顔で記念撮影が行われました。その後...
11/05/2026

本日、看護学校の学生さんたちが病院見学にお越しくださいました。
会場の講堂には、春日井市のマスコットキャラクター「道風(とうふう)くん」も駆けつけ、皆さんの緊張をほぐすようにお出迎え。和やかな雰囲気のなか、笑顔で記念撮影が行われました。
その後の説明会では、病院の特徴や福利厚生といった一歩踏み込んだ内容に対し、全員が真っ直ぐな眼差しで、真剣に耳を傾けていた姿がとても印象的でした。
「卒業したらここで一緒に働きたい」という熱い想いを感じさせる、元気いっぱいの皆さん。その瑞々しい意欲に触れ、私たちスタッフも改めて身が引き締まる思いとともに、大きなパワーをもらった素敵な一日となりました。
いつかまた、良き仲間としてお会いできる日を心待ちにしています。
※写真の掲載は許可を得ています。

5月9日(土)、春日井市民病院の「大運動会」が賑やかに開催され、普段の白衣や制服をジャージ姿に替えて楽しみました。午前中のバスケットボールやソフトバレーボールでは、職種の垣根を超えたパス回しが展開され、「ナイスプレー!」という声が飛び交う体...
11/05/2026

5月9日(土)、春日井市民病院の「大運動会」が賑やかに開催され、普段の白衣や制服をジャージ姿に替えて楽しみました。
午前中のバスケットボールやソフトバレーボールでは、職種の垣根を超えたパス回しが展開され、「ナイスプレー!」という声が飛び交う体育館の熱気は、職種を超えた連携をさらに強くしました。そして、午後からの綱引きでの全力の踏ん張り、パン食い競争で見せた意外な一面、そして借り人競争やリレーでの疾走。真剣勝負の中にも笑いがあり、応援する声が一つになる瞬間に、病院全体が「一つのチーム」になったのではないでしょうか。
医療は、決して一人では完結しません。医師、看護師、医療スタッフ、そして事務職の「心の通ったコミュニケーション」こそが、患者さんへの最良のケアへとつながる強力なエンジンとなります。
当院の職員の絆が深まったことで、地域の方々により一層、安全で安心できる医療を提供できると自負しています。

空に舞う、エールのようなこいのぼりこの季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこ...
27/04/2026

空に舞う、エールのようなこいのぼり
この季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。
その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこぼれ、心が温かくなりますね。
• 子どもたちへ: 病気に負けず、元気いっぱいに、すくすくと育ってほしい。
• お父さん・お母さんへ: 尊い命を守る現場で、安心して、誇りを持って働いてほしい。
そんな願いを乗せて、こいのぼりは今日も空を舞っています。
病院の職員が安心して働ける環境と、それを支える家族の笑顔。その両方がこれからも守られ、輝き続けることで、地域の医療を守っていけると思っています。
皆様も素敵な端午の節句をお迎えください。

前田宗一郎医師の症例報告が「Best Case Award 2024」を受賞、ACC.25にて発表しました。前田宗一郎医師が執筆し、学術誌『JACC: Case Reports』に掲載された論文「Coexistence of a Class...
24/04/2026

前田宗一郎医師の症例報告が「Best Case Award 2024」を受賞、ACC.25にて発表しました。
前田宗一郎医師が執筆し、学術誌『JACC: Case Reports』に掲載された論文「Coexistence of a Classical Nodo-ventricular Accessory Pathway with a Left-sided Mahaim Accessory Pathway(古典的な房室結節ー心室副伝導路と左側マハイム束の共存)」が、Best Case Award in 2024( 2024年最優秀症例賞)に選出されました。
この受賞に伴い、2025年3月30日に米国で開催された国際学会「ACC.25(米国心臓病学会)」にて、本症例の発表を行いました。

第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会にて当院スタッフがダブル受賞!2026年4月4日に開催された「第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会」において、当院の医師および臨床検査技師が栄えある賞を受賞いたしました。• 医師・研究者部門:...
24/04/2026

第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会にて当院スタッフがダブル受賞!
2026年4月4日に開催された「第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会」において、当院の医師および臨床検査技師が栄えある賞を受賞いたしました。
• 医師・研究者部門:最優秀演題賞 前田 宗一郎 医師 発表題目:「Concealed Nodoventricular PathwayをBystanderとしたUpper Common Pathwayを有する房室結節リエントリー性頻拍の一例」
• メディカルプロフェッショナル部門:優秀演題賞 太田 早菜 臨床検査技師 発表題目:「心外膜側最早期興奮部位を不関電極に設定したunipolarマッピングが有効であったLV summit起源心室期外収縮の一例」
今回の受賞は、当院の不整脈診療における専門性の高さと、チーム医療の質の高さが学術的にも認められた結果です。今後も最新の知見を活かし、質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

【快挙】循環器内科の前田宗一郎医師が、国際学会で「優秀演題賞」を受賞!2026年3月12日から14日にかけてフランス・パリで開催された欧州不整脈学会(EHRA 2026)にて、当院の循環器内科・前田宗一郎医師が発表した症例報告「High-d...
24/04/2026

【快挙】循環器内科の前田宗一郎医師が、国際学会で「優秀演題賞」を受賞!
2026年3月12日から14日にかけてフランス・パリで開催された欧州不整脈学会(EHRA 2026)にて、当院の循環器内科・前田宗一郎医師が発表した症例報告「High-density mapping of adenosine-sensitive atrial tachycardia: visualization of slow conduction zone」が、見事「Clinical case award(優秀演題賞)」に選出されました。
発表内容は、高密度マッピングという最新技術を用いて、診断が難しい「アデノシンに反応する心房頻拍」の通り道を可視化したものです。最も困難な症例に挑んだ成果が世界的に評価され、数ある発表の中から「My most challenging case(最も困難な上室性不整脈の症例)」部門での受賞となりました。

本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越...
10/04/2026

本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。
大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められている証でもあります。この信頼を胸に、私たちは常に最高峰の技術を追求し、地域の皆様へ還元し続けてまいります。
※ 写真及び氏名の掲載は許可を得ています。

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこ...
09/04/2026

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこの信頼を胸に、常に患者さんへの最高の医療技術提供を追求し続け、地域の医療に貢献していきたいと考えています。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれ...
08/04/2026

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。
「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれば、そこにあるのは職種による垣根のない「医療の現場」です。ふとした瞬間に、目の前の患者さんが助けを必要とされる場面に遭遇するかもしれません。その時、一番近くにいる「病院の一職員」として、迷わず、そして安全に手を差し伸べられること。その一瞬の対応こそが、患者さんにとっての大きな安心感へと繋がります。
「すべては患者さんの安全のために」を合言葉に、病院職員が身に付ける知識や技術は、患者さんとの「信頼の絆」を築くための大切なツールです。「いつもの先生」や「いつものスタッフ」が、どんな時でも守ってくれる。その確信が、患者さんの治癒に向かう力を支えます。
慣れないことの連続で緊張も多いかと思いますが、職員が一つひとつの手技を習得することは、患者さんの「安心」を一つずつ増やすことと同じなのです。頑張ってほしいですね。

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う...
08/04/2026

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。
急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う「接遇」です。接客が「マニュアル通りのサービス」を指すならば、接遇は「相手を想いやる気持ち=恕(じょ)の気持ち」です。 そして、その時、その人に最適な、接遇を超えたホスピタリティーが必要になります。病気による痛みや、手術を控えた恐怖。そんな極限状態にある方にとって、事務的な対応は時に冷たく感じられてしまいます。そのため、「温かな眼差し」「安心感を与える声掛け」「沈黙に寄り添う姿勢」がとても大切になります。
これらは、患者さんの治癒力を引き出すための心の処方箋であり、治療そのものの一部です。また、急性期の現場では、患者さんがご自身の状態を正確に伝えられないことも少なくありません。「恕」の精神で一歩踏み込んで向き合うことで、表情のわずかな曇りや、手の震えといった小さなサインに気づくことができます。「大丈夫です」「辛くないです」という言葉の裏にある、本当の不安に気づけるかどうか。その繊細な気づきこそが、重大な変化を見逃さない安全な医療へと繋がっています。ご家族もまた、張り詰めた糸のような精神状態で過ごされています。 温かい接遇は、疲弊したご家族にとっての「心の杖」となります。スタッフへの信頼感が深まれば、ご家族も安心して治療を支える側に回ることができ、それが結果として患者さんのより良い回復環境を作ることになります。
「ホスピタリティー」というと難しく感じるかもしれませんが、難しくありません。その時の相手の立場に自分を置き換えて「何をしてほしいか」を考え、行動するだけです。そして、どんなに忙しくても、その気持ちを忘れないことが最も大切なことです。
高度な医療技術を提供すると同時に、相手を想ったプラスアルファが自然に出るホスピタリティー溢れる職員を育てることで「ここにいて良かった」「この人たちなら任せられる」と感じていただけるような、ぬくもりのある医療を何よりも大切にしていきたいと願っています。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

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