春日井市民病院

春日井市民病院 愛知県春日井市の公立病院です。
全職員が一丸となり真摯に地域医療に取り組んでいます。 春日井市民病院の情報を地域住民の方や医療機関に発信します。

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であるこ...
03/04/2026

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。
院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であることを改めて胸に刻む時間となりました。
また、「上級医がしっかりと後ろで支えているから、たとえバケツの水をこぼして歩くような失敗があっても構わない。恐れずにたくさんの経験を積み、新しいことに挑戦してほしい」という力強いエールも送られました。安心して一歩を踏み出せるよう、病院全体でバックアップする決意が込められました。
そして最後に、「医療には真正面から真剣に向き合ってほしい。しかし、自分の心と体の健康を守ることも同じくらい大切。 慣れない環境で疲れを感じたときは、決して無理をせず休んでかまわない」という、親心のような慈しみに満ちた言葉で締めくくりました。
今、研修医の胸中には、新しい世界への希望と、未知の現場への不安が入り混じっていることでしょう。しかし、当院には成長を全力で支える研修プログラムと、共に歩む仲間がいます。
学び舎から実際の診療現場という大海原へ船出しますが、この場所で、自分自身の目標とする「理想の医師」へと豊かに育っていくことを、職員一同、心から願っています。
地域の皆様とは、救命救急センターなど診療現場でお会いすると思いますが、皆様からの温かい眼差しが、研修医たちの成長の大きな糧となります。家族のように、息子や娘のように、温かく見守っていただきたいと切に願っています。

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の...
02/04/2026

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。
これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の引き締まる思いでいっぱいだと思います。
しかし、先輩看護師や医師など病院職員からの指導を仰ぎ、そして何より患者さんやご家族との心のふれあいを重ねるなかで、一つひとつ経験を自信に変えていくと期待しています。皆様の毎日に寄り添い、一日も早く「安心」をお届けできる看護師になれるよう、精一杯努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。これからよろしくお願いいたします。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで...
01/04/2026

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。
病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。
何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで言葉を汲み取るその姿からは、これから始まる医療への道に対する熱い希望と、力強い決意が溢れ出していました。
今日という日の新鮮な気持ちを胸に、彼らは地域の皆様や患者さんに寄り添い、信頼され、愛される医療人へと成長していくと思います。
一歩ずつ歩み始める新しい仲間たちを、地域の皆様にも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※写真の掲載は職員から許可を得ています。また、市長から職員の顔が確認できるよう一時的にマスクをはずしています。

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療...
30/03/2026

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。
特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療の最先端 春日井市の慢性腎臓病はこう管理する」では、皆様が深く頷きながら真剣に耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。
地域の皆様がご自身の健康や病気の予防に興味を持ってくださることは、健やかな未来への大切な一歩だと感じております。私たち病院の役割は、病気やケガを治すことだけではありません。これからも皆様の毎日に寄り添い、共に健康を育んでいけるよう、積極的な活動を続けてまいります。

おはようございます。今年の当院の桜は、今まさに「万満開」の時を迎えています。遊歩道に続く桜の回廊では、ひと足早く舞い始めた花びらが、足元を優しく彩る「花のじゅうたん」を作り出しています。実は、桜の花が散るのは「離層(りそう)」という組織がで...
30/03/2026

おはようございます。
今年の当院の桜は、今まさに「万満開」の時を迎えています。
遊歩道に続く桜の回廊では、ひと足早く舞い始めた花びらが、足元を優しく彩る「花のじゅうたん」を作り出しています。
実は、桜の花が散るのは「離層(りそう)」という組織ができるからなのだそうです。枝から花への水の供給がそっと閉じられ、花は静かに旅立ちの準備を整えます。満開の時期に雨や風が重なると、その旅立ちは少し早まってしまうかもしれません。
明日はあいにくの雨予報。
今日という日が、この美しい風景を心ゆくまで楽しめる一番のひとときになりそうです。
もしお時間が許せば、ぜひ足を運んでみてください。
見上げれば満開の空、足元には花のじゅうたん。
今だけの特別な春の景色が、皆さまの心を温かく包んでくれますように。

病院の桜が少しずつ、春の訪れを告げ始めました。 現在は五分咲きといったところ。八分咲きで満開と言われる桜ですが、「新しい仲間が初出勤する日まで、もう少しだけ待っていてほしいな」という私たちの願いをよそに、桜は自由に、そして凛として花を広げて...
26/03/2026

病院の桜が少しずつ、春の訪れを告げ始めました。 現在は五分咲きといったところ。八分咲きで満開と言われる桜ですが、「新しい仲間が初出勤する日まで、もう少しだけ待っていてほしいな」という私たちの願いをよそに、桜は自由に、そして凛として花を広げています。
今週末には、ちょうど見事な見ごろを迎えそうです。お天気も良さそうなので、 柔らかな春風に誘われて、お散歩がてら病院の桜を眺めにいらっしゃいませんか?
ほんのひととき、心を緩める穏やかな時間をお過ごしいただければ幸いです。

輝ける「一人の医師」としての門出本日、当院において令和6年度の研修医修了式が晴れやかに執り行われました。医科・歯科あわせて、全員がこの佳き日を無事に迎えられたことを、私たちは心から誇らしく感じています。振り返れば2年前。不安と希望が入り混じ...
18/03/2026

輝ける「一人の医師」としての門出
本日、当院において令和6年度の研修医修了式が晴れやかに執り行われました。医科・歯科あわせて、全員がこの佳き日を無事に迎えられたことを、私たちは心から誇らしく感じています。
振り返れば2年前。不安と希望が入り混じった初々しい表情で病院の門を叩いた研修医の姿が、昨日のことのように思い出されます。時に悩み、時に励まし合いながら日々の研鑽を積み重ねてきた月日は、研修医を逞しく成長させました。今日、目の前に立つその顔つきは、自信と覚悟に満ちあふれた「一人の医師」へと、見事な変貌を遂げています。
研修医がこの研修を通じて深く心に刻んだのは、「恕(じょ)」の心ではないでしょうか。相手を思いやり、慈しむその精神は、これから歩む長い医師人生において、いかなる高度な技術よりも大切な「心の羅針盤」となるはずです。
たとえこれから進む道や所属する病院が異なっても、当院で培った絆が消えることはありません。共に切磋琢磨した仲間と同じ志を抱き、同じ景色を見つめて歩んでいくことは、送り出す私たちにとっても大きな喜びであり、糧となります。
式典では、院長や研修管理室の医師からも、今後の指針となる温かなアドバイスと共に、目覚ましい成長に対する深い感動の言葉が贈られました。
そのエールを胸に、これからも患者さんの心に寄り添い、歩みを止めることなく精進していくことを願っています。研修医の未来が、光り輝くものであることを信じています。そして、一人前の医師を目指し、懸命に励む彼らにとって、地域の皆様からの励ましが何よりの糧となります。どうか、彼らの成長を私たちと一緒に、優しく見守っていただけないでしょうか。切にお願い申し上げます。

心も体も健やかに。「世界腎臓病デー in 春日井」開催!春の訪れが待ち遠しい季節になりましたね。 さて、3月15日の「世界腎臓病デー」に合わせて、私たちの街・春日井で特別なイベントが開催されます。「腎臓」は、毎日休まず私たちの体を支えてくれ...
16/03/2026

心も体も健やかに。「世界腎臓病デー in 春日井」開催!
春の訪れが待ち遠しい季節になりましたね。 さて、3月15日の「世界腎臓病デー」に合わせて、私たちの街・春日井で特別なイベントが開催されます。
「腎臓」は、毎日休まず私たちの体を支えてくれる、とても大切なパートナー。そんな腎臓のことをもっと身近に感じ、いたわってあげるきっかけを一緒に作ってみませんか?
専門的なお話を難しく聞くだけではなく、音楽やトークを楽しみながら、リラックスして過ごしていただける内容です。ご家族で楽しめる内容もあります。
そして、当院の院長・医務局長(兼職腎臓内科主任部長)も、座談会やミニトークショーに登場します!
ご家族や大切な方と一緒に、お買い物のついでにぜひお立ち寄りください。皆さまの笑顔にお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
• 日時: 3月22日(日曜日) 午後2時 〜 午後5時
• 会場: イーアス春日井 1F ネイチャーフィールド
• 参加費: 無料(どなたでもお気軽にご参加いただけます)
「まだ大丈夫」を「ずっと元気」に。小さな工夫が、未来の健やかな毎日につながります。一緒に楽しく学んでみませんか?皆様のご来場をお待ちしています。

おはようございます。3月15日(日)、イーアス春日井で開催されたイベント「ウエイトマネジメントチームと学ぶ体重管理のコツ」が無事に終了いたしました。春の暖かさを感じるなか、会場となったネイチャーフィールドには、本当に多くの方々が足を運んでく...
16/03/2026

おはようございます。
3月15日(日)、イーアス春日井で開催されたイベント「ウエイトマネジメントチームと学ぶ体重管理のコツ」が無事に終了いたしました。
春の暖かさを感じるなか、会場となったネイチャーフィールドには、本当に多くの方々が足を運んでくださいました。足を止めて耳を傾けてくださった皆さま、心より感謝申し上げます。
今回のイベントを通して私たちが一番お伝えしたかったのは、「肥満は決して、ご本人の意思の強さや『自己責任』だけの問題ではない」ということです。
「つい自分を責めてしまう」「一人で悩んでいる」という方も多いかもしれませんが、肥満症は正しい医学的アプローチで改善できるものです。当院の肥満治療外来で行っている具体的なケアを知っていただくことで、少しでも皆さまの心が軽くなり、前向きな一歩を踏み出すきっかけになればと願っております。
大切なのは、一人で抱え込まず、正しい知識を味方につけること。 これからも皆さまの健やかな毎日に寄り添えるよう、ウエイトマネジメントチーム一同、歩んでまいります。
ご来場、誠にありがとうございました。
また、春日井市民病院では、住み慣れた地域で安心して診療を受けられるように、様々な治療に対して最先端で体に負担の少ない治療を積極的に取り入れています。皆様の安心できる生活の一端になれるように職員一同尽力してまいります。

ー入院中に迎える「特別な日」に心を込めてー病気やケガは、私たちの都合を待ってはくれません。 本来ならご家族や大切な人と過ごすはずだったお誕生日を、病室で迎える患者さんも多くいらっしゃいます。そんな時、私たち看護師にできることは何だろう?と考...
12/03/2026

ー入院中に迎える「特別な日」に心を込めてー
病気やケガは、私たちの都合を待ってはくれません。 本来ならご家族や大切な人と過ごすはずだったお誕生日を、病室で迎える患者さんも多くいらっしゃいます。
そんな時、私たち看護師にできることは何だろう?と考えました。
当院では、入院中にお誕生日を迎えられた患者さんへ、看護師たちが手作りした「バースデーカード」をお贈りしています。
ただのカードではなく、開くと絵が元気に飛び出す「ポップアップ・カード」です。
「わあ、すごい!」 そんな小さな驚きと笑顔が、快復へのエネルギーになると信じて、一枚一枚心を込めて作っています。
技術や知識による「安全で安心できる看護」はもちろん、何より大切にしたいのは「患者さんの心に寄り添う、温かな看護」です。
病室という場所であっても、お誕生日が「生まれてきてくれて、ありがとう」を感じられる素敵な一日になりますように。
これからも、皆さまの心に明かりを灯せるような看護を目指してまいります。

遺伝性がん当事者からの手紙 写真パネル展を終えて「遺伝性がん当事者からの手紙 写真パネル展」は、3月10日をもちまして無事に全日程を終了いたしました。開催期間中、多くの皆様に足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。 3月6日には、名古屋...
11/03/2026

遺伝性がん当事者からの手紙 写真パネル展を終えて
「遺伝性がん当事者からの手紙 写真パネル展」は、3月10日をもちまして無事に全日程を終了いたしました。
開催期間中、多くの皆様に足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。 3月6日には、名古屋公会堂で開催された「第48回日本小児遺伝学会学術集会」に合わせて、遠方からお越しの医師の先生にもお立ち寄りいただきました。専門的な知見を持つ方々にも当事者の声に触れていただけたことは、大変意義深いことと感じております。
展示された手紙や写真を通じて、皆様は何を感じられたでしょうか。 この写真展が、単なる鑑賞の場に留まらず、ご家族やご友人と「予防医療」や「検診」の大切さについて語り合い、未来の健康を守るための一歩を踏み出すきっかけとなれば、これ以上の喜びはありません。
ご来場いただいた皆様、そして開催を支えてくださったすべての皆様に、深く感謝の意を表します。 本当にありがとうございました。

新しく、より優しく。泌尿器科外来が生まれ変わりました。このたび、当院の泌尿器科外来は、より質の高い医療と、患者さんに寄り添った心地よい環境を目指し、装いも新たに拡張・移転いたしました。近年、高齢化に伴い多くの患者さんをご紹介いただく機会が増...
10/03/2026

新しく、より優しく。泌尿器科外来が生まれ変わりました。
このたび、当院の泌尿器科外来は、より質の高い医療と、患者さんに寄り添った心地よい環境を目指し、装いも新たに拡張・移転いたしました。
近年、高齢化に伴い多くの患者さんをご紹介いただく機会が増えております。また、手術支援ロボット「Hugo」の導入や医師の充足により、最新の治療体制が整いました。こうした変化にしっかりとお応えし、皆さまに安心して受診していただけるよう、今回の整備を行いました。
心を込めた3つの安心ポイント
ひろびろとした、ゆとりある診察空間
外来面積をこれまでの120㎡から150㎡へと広げ、診察室や検査・処置室を増やしました。待ち時間の短縮と、スムーズな診療を目指します。
プライバシーを大切にする個室設計
「大切な体のことだから、落ち着いて話したい」というお気持ちに寄り添い、個室の相談室を新設。診察室もプライバシーに配慮した個室レイアウトとし、安心してご相談いただける環境を整えました。
どなたにも優しいバリアフリー設計
車いすをご利用の方や、ベッドに休まれたままの状態の方でも、そのまま検査室へ移動できるよう十分なスペースを確保しました。どのような状態の患者さんでも、負担なく診療を受けていただけます。
新しくなった泌尿器科外来は、これまで以上に「患者さんの心と体に優しい場所」でありたいと願っています。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

電話番号

+81568570057

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