春日井市民病院

春日井市民病院 愛知県春日井市の公立病院です。
全職員が一丸となり真摯に地域医療に取り組んでいます。 春日井市民病院の情報を地域住民の方や医療機関に発信します。

空に舞う、エールのようなこいのぼりこの季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこ...
27/04/2026

空に舞う、エールのようなこいのぼり
この季節になると、病院の託児所では色とりどりのこいのぼりが、気持ちよさそうに空を泳ぎ始めます。
その姿は、まるで子どもたちの明るい未来を象徴しているかのよう。風を受けて力強く泳ぐ姿を見ていると、自然と笑みがこぼれ、心が温かくなりますね。
• 子どもたちへ: 病気に負けず、元気いっぱいに、すくすくと育ってほしい。
• お父さん・お母さんへ: 尊い命を守る現場で、安心して、誇りを持って働いてほしい。
そんな願いを乗せて、こいのぼりは今日も空を舞っています。
病院の職員が安心して働ける環境と、それを支える家族の笑顔。その両方がこれからも守られ、輝き続けることで、地域の医療を守っていけると思っています。
皆様も素敵な端午の節句をお迎えください。

前田宗一郎医師の症例報告が「Best Case Award 2024」を受賞、ACC.25にて発表しました。前田宗一郎医師が執筆し、学術誌『JACC: Case Reports』に掲載された論文「Coexistence of a Class...
24/04/2026

前田宗一郎医師の症例報告が「Best Case Award 2024」を受賞、ACC.25にて発表しました。
前田宗一郎医師が執筆し、学術誌『JACC: Case Reports』に掲載された論文「Coexistence of a Classical Nodo-ventricular Accessory Pathway with a Left-sided Mahaim Accessory Pathway(古典的な房室結節ー心室副伝導路と左側マハイム束の共存)」が、Best Case Award in 2024( 2024年最優秀症例賞)に選出されました。
この受賞に伴い、2025年3月30日に米国で開催された国際学会「ACC.25(米国心臓病学会)」にて、本症例の発表を行いました。

第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会にて当院スタッフがダブル受賞!2026年4月4日に開催された「第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会」において、当院の医師および臨床検査技師が栄えある賞を受賞いたしました。• 医師・研究者部門:...
24/04/2026

第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会にて当院スタッフがダブル受賞!
2026年4月4日に開催された「第6回日本不整脈心電学会 東海・北陸地方会」において、当院の医師および臨床検査技師が栄えある賞を受賞いたしました。
• 医師・研究者部門:最優秀演題賞 前田 宗一郎 医師 発表題目:「Concealed Nodoventricular PathwayをBystanderとしたUpper Common Pathwayを有する房室結節リエントリー性頻拍の一例」
• メディカルプロフェッショナル部門:優秀演題賞 太田 早菜 臨床検査技師 発表題目:「心外膜側最早期興奮部位を不関電極に設定したunipolarマッピングが有効であったLV summit起源心室期外収縮の一例」
今回の受賞は、当院の不整脈診療における専門性の高さと、チーム医療の質の高さが学術的にも認められた結果です。今後も最新の知見を活かし、質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

【快挙】循環器内科の前田宗一郎医師が、国際学会で「優秀演題賞」を受賞!2026年3月12日から14日にかけてフランス・パリで開催された欧州不整脈学会(EHRA 2026)にて、当院の循環器内科・前田宗一郎医師が発表した症例報告「High-d...
24/04/2026

【快挙】循環器内科の前田宗一郎医師が、国際学会で「優秀演題賞」を受賞!
2026年3月12日から14日にかけてフランス・パリで開催された欧州不整脈学会(EHRA 2026)にて、当院の循環器内科・前田宗一郎医師が発表した症例報告「High-density mapping of adenosine-sensitive atrial tachycardia: visualization of slow conduction zone」が、見事「Clinical case award(優秀演題賞)」に選出されました。
発表内容は、高密度マッピングという最新技術を用いて、診断が難しい「アデノシンに反応する心房頻拍」の通り道を可視化したものです。最も困難な症例に挑んだ成果が世界的に評価され、数ある発表の中から「My most challenging case(最も困難な上室性不整脈の症例)」部門での受賞となりました。

本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越...
10/04/2026

本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。
大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められている証でもあります。この信頼を胸に、私たちは常に最高峰の技術を追求し、地域の皆様へ還元し続けてまいります。
※ 写真及び氏名の掲載は許可を得ています。

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこ...
09/04/2026

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこの信頼を胸に、常に患者さんへの最高の医療技術提供を追求し続け、地域の医療に貢献していきたいと考えています。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれ...
08/04/2026

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。
「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれば、そこにあるのは職種による垣根のない「医療の現場」です。ふとした瞬間に、目の前の患者さんが助けを必要とされる場面に遭遇するかもしれません。その時、一番近くにいる「病院の一職員」として、迷わず、そして安全に手を差し伸べられること。その一瞬の対応こそが、患者さんにとっての大きな安心感へと繋がります。
「すべては患者さんの安全のために」を合言葉に、病院職員が身に付ける知識や技術は、患者さんとの「信頼の絆」を築くための大切なツールです。「いつもの先生」や「いつものスタッフ」が、どんな時でも守ってくれる。その確信が、患者さんの治癒に向かう力を支えます。
慣れないことの連続で緊張も多いかと思いますが、職員が一つひとつの手技を習得することは、患者さんの「安心」を一つずつ増やすことと同じなのです。頑張ってほしいですね。

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う...
08/04/2026

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。
急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う「接遇」です。接客が「マニュアル通りのサービス」を指すならば、接遇は「相手を想いやる気持ち=恕(じょ)の気持ち」です。 そして、その時、その人に最適な、接遇を超えたホスピタリティーが必要になります。病気による痛みや、手術を控えた恐怖。そんな極限状態にある方にとって、事務的な対応は時に冷たく感じられてしまいます。そのため、「温かな眼差し」「安心感を与える声掛け」「沈黙に寄り添う姿勢」がとても大切になります。
これらは、患者さんの治癒力を引き出すための心の処方箋であり、治療そのものの一部です。また、急性期の現場では、患者さんがご自身の状態を正確に伝えられないことも少なくありません。「恕」の精神で一歩踏み込んで向き合うことで、表情のわずかな曇りや、手の震えといった小さなサインに気づくことができます。「大丈夫です」「辛くないです」という言葉の裏にある、本当の不安に気づけるかどうか。その繊細な気づきこそが、重大な変化を見逃さない安全な医療へと繋がっています。ご家族もまた、張り詰めた糸のような精神状態で過ごされています。 温かい接遇は、疲弊したご家族にとっての「心の杖」となります。スタッフへの信頼感が深まれば、ご家族も安心して治療を支える側に回ることができ、それが結果として患者さんのより良い回復環境を作ることになります。
「ホスピタリティー」というと難しく感じるかもしれませんが、難しくありません。その時の相手の立場に自分を置き換えて「何をしてほしいか」を考え、行動するだけです。そして、どんなに忙しくても、その気持ちを忘れないことが最も大切なことです。
高度な医療技術を提供すると同時に、相手を想ったプラスアルファが自然に出るホスピタリティー溢れる職員を育てることで「ここにいて良かった」「この人たちなら任せられる」と感じていただけるような、ぬくもりのある医療を何よりも大切にしていきたいと願っています。

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であるこ...
03/04/2026

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。
院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であることを改めて胸に刻む時間となりました。
また、「上級医がしっかりと後ろで支えているから、たとえバケツの水をこぼして歩くような失敗があっても構わない。恐れずにたくさんの経験を積み、新しいことに挑戦してほしい」という力強いエールも送られました。安心して一歩を踏み出せるよう、病院全体でバックアップする決意が込められました。
そして最後に、「医療には真正面から真剣に向き合ってほしい。しかし、自分の心と体の健康を守ることも同じくらい大切。 慣れない環境で疲れを感じたときは、決して無理をせず休んでかまわない」という、親心のような慈しみに満ちた言葉で締めくくりました。
今、研修医の胸中には、新しい世界への希望と、未知の現場への不安が入り混じっていることでしょう。しかし、当院には成長を全力で支える研修プログラムと、共に歩む仲間がいます。
学び舎から実際の診療現場という大海原へ船出しますが、この場所で、自分自身の目標とする「理想の医師」へと豊かに育っていくことを、職員一同、心から願っています。
地域の皆様とは、救命救急センターなど診療現場でお会いすると思いますが、皆様からの温かい眼差しが、研修医たちの成長の大きな糧となります。家族のように、息子や娘のように、温かく見守っていただきたいと切に願っています。

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の...
02/04/2026

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。
これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の引き締まる思いでいっぱいだと思います。
しかし、先輩看護師や医師など病院職員からの指導を仰ぎ、そして何より患者さんやご家族との心のふれあいを重ねるなかで、一つひとつ経験を自信に変えていくと期待しています。皆様の毎日に寄り添い、一日も早く「安心」をお届けできる看護師になれるよう、精一杯努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。これからよろしくお願いいたします。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで...
01/04/2026

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。
病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。
何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで言葉を汲み取るその姿からは、これから始まる医療への道に対する熱い希望と、力強い決意が溢れ出していました。
今日という日の新鮮な気持ちを胸に、彼らは地域の皆様や患者さんに寄り添い、信頼され、愛される医療人へと成長していくと思います。
一歩ずつ歩み始める新しい仲間たちを、地域の皆様にも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※写真の掲載は職員から許可を得ています。また、市長から職員の顔が確認できるよう一時的にマスクをはずしています。

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療...
30/03/2026

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。
特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療の最先端 春日井市の慢性腎臓病はこう管理する」では、皆様が深く頷きながら真剣に耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。
地域の皆様がご自身の健康や病気の予防に興味を持ってくださることは、健やかな未来への大切な一歩だと感じております。私たち病院の役割は、病気やケガを治すことだけではありません。これからも皆様の毎日に寄り添い、共に健康を育んでいけるよう、積極的な活動を続けてまいります。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

電話番号

+81568570057

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