春日井市民病院

春日井市民病院 愛知県春日井市の公立病院です。
全職員が一丸となり真摯に地域医療に取り組んでいます。 春日井市民病院の情報を地域住民の方や医療機関に発信します。

今日は当院に、とっても素敵なお客さまが来てくださいました。春日井市内の中学生の皆さんです!初めて見る医療現場に目を輝かせ、真剣にメモをとる姿。その純粋なエネルギーに、教える側の私たち職員の方が、大切な「初心」を思い出させてもらった気がします...
30/01/2026

今日は当院に、とっても素敵なお客さまが来てくださいました。春日井市内の中学生の皆さんです!
初めて見る医療現場に目を輝かせ、真剣にメモをとる姿。その純粋なエネルギーに、教える側の私たち職員の方が、大切な「初心」を思い出させてもらった気がします。
各専門職のスタッフも、未来の仲間たちを前に気合十分!日々の業務のやりがいを熱心に語りかけ、院内は終始温かい活気に包まれていました。
今日という日が、彼らにとって夢への第一歩となりますように。数年後、立派な医療人となった皆さんと「あの時は緊張したね」なんて笑い合える日を楽しみに、私たちも日々邁進してまいります。
※写真掲載は、ご本人と保護者から許可をいただいています。

その手術に、進化の驚きを!特別冊子『Evolution』刊行!医療は今、驚くべき速さで進化しています。当院では、最新鋭の手術支援ロボットやナビゲーションシステムを導入し、より高い精密で、身体への負担を抑えた手術を実現しています。この度、その...
30/01/2026

その手術に、進化の驚きを!特別冊子『Evolution』刊行!
医療は今、驚くべき速さで進化しています。当院では、最新鋭の手術支援ロボットやナビゲーションシステムを導入し、より高い精密で、身体への負担を抑えた手術を実現しています。
この度、その最前線を分かりやすくまとめた特集号『Evolution』を発行いたしました。
外科・泌尿器科・産婦人科: 次世代ロボット「Hugo」が切り拓く低侵襲手術の可能性
整形外科: 「Mako」による、ミリ単位の精度にこだわった股関節と膝関節の人工関節置換術
歯科: 「X-GUIDE」がガイドする、安全で確実なインプラント治療
執刀医の想いや詳しい解説も掲載しています。院内に配置しておりますので、ぜひお手にとって、ご自宅でゆっくりと「安心の理由」をお確かめください。

おはようございます。本日、公益社団法人 愛知県宅地建物取引業協会北尾張支部様より、車いすご寄付を賜りました。 まずは、北尾張支部の皆様の温かいご厚意に対し、心より深く感謝申し上げます。北尾張支部様には、地域社会の福祉増進という高い志のもと、...
28/01/2026

おはようございます。
本日、公益社団法人 愛知県宅地建物取引業協会北尾張支部様より、車いすご寄付を賜りました。 まずは、北尾張支部の皆様の温かいご厚意に対し、心より深く感謝申し上げます。
北尾張支部様には、地域社会の福祉増進という高い志のもと、平成18年度より長年にわたり継続的なご支援をいただいております。 平成29年度からは、実に9年連続、今回で14回目のご寄付となります。これまでにいただいた車いすは、今回の9台を合わせまして累計66台にのぼります。
一過性ではなく、これほど長い歳月、常に当院の患者さんのことを想い、寄り添い続けてくださっている事実に、改めて身の引き締まる思いでございます。
皆様もご存じの通り、昨今の病院経営を取り巻く環境は、全国的に非常に厳しい状況にあります。 限られた経営資源の中で、患者さんへのサービス向上を模索する私たちにとって、このような純粋なご厚意によるご寄付は、まさに「希望の灯」であり、感謝の言葉だけでは尽くせぬ思いです。
今回いただいた車いすは、来院される皆様が「安全・安心」に過ごしていただけるよう、院内に適切に配備し、大切に、そして末永く活用させていただきます。
北尾張支部の皆様、本日は誠にありがとうございました。これからも貴支部の志を胸に刻み地域医療の発展に尽力してまいります。

1月21日 水曜日に介護福祉従事者向けのACP相談研修会を開催いたしました。ご参加された皆様、誠にお疲れ様でした。皆さんがACPの「リアル」に触れ、一人ひとりの大切な思いを丁寧に共有し合った時間は、きっとこれからの介護・福祉の現場を温かく照...
26/01/2026

1月21日 水曜日に介護福祉従事者向けのACP相談研修会を開催いたしました。
ご参加された皆様、誠にお疲れ様でした。
皆さんがACPの「リアル」に触れ、一人ひとりの大切な思いを丁寧に共有し合った時間は、きっとこれからの介護・福祉の現場を温かく照らす糧になることと思います。 また、もしバナゲームを通じて、自分と他者の価値観の違いを認め合えた瞬間の盛り上がりは、参加された皆様にとっても深い気づきに満ちた、素晴らしい体験だったのではないでしょうか。
是非とも介護や福祉の現場で、今回の研修を役立てていただきたいと思います。

病院広報誌「SAKURA」の新春号を発行いたしました。今回は、産婦人科特集となっております。最新の治療から赤ちゃんを守るワクチンなど盛りだくさんの内容です。ぜひお読みいただきたいと思います。院内や春日井市役所関連施設、連携医療機関に置いてあ...
22/01/2026

病院広報誌「SAKURA」の新春号を発行いたしました。
今回は、産婦人科特集となっております。最新の治療から赤ちゃんを守るワクチンなど盛りだくさんの内容です。ぜひお読みいただきたいと思います。
院内や春日井市役所関連施設、連携医療機関に置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。

おはようございます。この度、第257回日本内科学会東海地方会において、当院 腎臓内科の奥田結希先生が「優秀演題」に選ばれ、表彰されました!日々の忙しい診療の合間を縫って、真摯に症例と向き合い、研鑽を積み重ねてきたその姿勢が、このような素晴ら...
21/01/2026

おはようございます。
この度、第257回日本内科学会東海地方会において、当院 腎臓内科の奥田結希先生が「優秀演題」に選ばれ、表彰されました!
日々の忙しい診療の合間を縫って、真摯に症例と向き合い、研鑽を積み重ねてきたその姿勢が、このような素晴らしい形で実を結びました。
患者さんのために尽力しながら、一歩ずつ着実に歩みを進める若きドクターの姿は、私たちスタッフ全員の励みでもあります。
このような研究の成果を基にした安全で安心できる診療を地域の皆様に届けていきたいと思っております。
※写真等の掲載について、本人の許可をいただいています。

18/01/2026

おはようございます。
今週の水曜日ぐらいから、今季最長の大寒波到来となる見込みで、強烈な寒気が1週間程度は本州上に居座ると予報が出ています。少し長文となりますが、大切なご家族を「ヒートショック」から守るためにお読みください。
寒い日が続くと、特に注意が必要なのが「ヒートショック」です。 春日井市民病院の救急現場からの切実なメッセージを、ご家族で共有しやすいように要点を整理しました。
お風呂での悲劇を防ぐ!命を守る入浴のポイント
日本特有の「熱いお湯に肩まで浸かる」習慣と高齢化により、入浴中の突然死は全国で年間約19,000件にものぼります。 春日井市でも、毎年約30名の方が心肺停止で搬送されているのが現状です。
特に注意が必要な時期と人
• 時期: 平均気温が15℃〜10℃を下回る寒い季節(冬〜春先)に集中します。
• ハイリスクな方:
o 高齢者
o 生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)がある方
o 過去に立ちくらみや失神を経験したことがある方
o 最近、体力の低下を感じている方
今日からできる「4つの予防法」
1. 温度差をなくす:脱衣所や浴室を暖房やシャワーのお湯で事前に温め、急激な血圧の変化を防ぎましょう。
2. お湯の温度は「41℃以下」:熱すぎるお湯は心臓に大きな負担をかけます。
3. つかる時間は「10分以内」:長湯はのぼせや意識障害の原因になります。タイマーを活用するのも有効です。
4. 家族による「見守り」:リスクの高い方が入浴する際は、家族が時間を意識し、こまめに声をかけるようにしましょう。
まとめ: 「寒い日の入浴はリスクがある」という意識を持ち、ちょっとした工夫で大切な家族の命を守りましょう。

おはようございます。ドラゴンズの祖父江大輔選手が、今年度で引退を表明されたことを受けて、当院で「みんなで祖父江大輔さんにありがとう!を伝えよう」というイベントを行いました。祖父江大輔さんは、平成29年から8年という長い月日、ご多忙なプロ野球...
15/01/2026

おはようございます。
ドラゴンズの祖父江大輔選手が、今年度で引退を表明されたことを受けて、当院で「みんなで祖父江大輔さんにありがとう!を伝えよう」というイベントを行いました。
祖父江大輔さんは、平成29年から8年という長い月日、ご多忙なプロ野球生活の合間を縫って、何度も当院の小児病棟へ足を運んでくださいました。祖父江選手が病室に入ってきた瞬間の、子供たちのパッと明るくなった顔、そして輝くような笑顔は、私たち職員にとっても忘れられない光景です。
特に、コロナ禍という出口の見えない不安の中で、心身ともに疲弊していた私たち職員に届けてくださったエールは、何物にも代えがたい励みとなりました。「共に頑張りましょう」というそのお言葉に、どれほど多くのスタッフが救われ、再び前を向く力をいただいたか分かりません。
私たちにとって祖父江選手は、単なる「憧れのスター選手」ではなく、共に困難を乗り越え、子供たちの未来を願う、大切な「家族」のような、心の支えとなる存在でした。
ユニフォームを脱がれるのは寂しい限りですが、これから歩まれる新しい人生が、グラウンドでの日々以上に輝かしく、素晴らしいものになりますよう、職員一同、心よりお祈り申し上げます。
※参加者の方々には、病院のSNSや広報誌への掲載許可をいただいています。

令和7年12月13日、私たちの病院の大切な仲間が、大きな成果を収めました。 研究テーマは「看護師のリフレクションを支援する看護管理者の実践と関連要因」。日々、命と向き合う現場の中で、一歩立ち止まり「より良い看護とは何か」を問い続けた姿勢が、...
09/01/2026

令和7年12月13日、私たちの病院の大切な仲間が、大きな成果を収めました。 研究テーマは「看護師のリフレクションを支援する看護管理者の実践と関連要因」。日々、命と向き合う現場の中で、一歩立ち止まり「より良い看護とは何か」を問い続けた姿勢が、見事「優秀演題賞」という形で結実しました。
リフレクション(振り返り)は、患者さんへ最善のケアを届けるための、羅針盤のようなものです。多忙を極める業務の傍ら、深い洞察をもって研究に励んだその努力は、私たち病院スタッフ全員の誇りです。
地域の皆様、そして患者さんと共に歩んできた日々が、このような素晴らしい評価に繋がったことを心から嬉しく思います。これからも私たちは、この喜びを糧に、より質の高い医療を目指して邁進してまいります。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は、当院の運営に対し多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。令和7年12月27日から令和8年1月4日までの年末年始期間、当救命救急センターでは合計903名の患者さんをお迎えいたしました。...
05/01/2026

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、当院の運営に対し多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
令和7年12月27日から令和8年1月4日までの年末年始期間、当救命救急センターでは合計903名の患者さんをお迎えいたしました。救急車での搬送が255台、直接来院された方が648名、そのうち154名の方が入院となり、治療に励まれております。
お休み期間中、不安な気持ちで来院された多くの方々に、安全な医療を提供できましたことは、私たち職員にとっても大きな励みとなりました。
地域の皆様が「何かあっても、ここがあるから大丈夫」と心から安心していただける場所であり続けるために、本年も職員が一丸となって、お一人おひとりの命と健康に寄り添った診療を行ってまいります。
新しい一年が、皆様にとって健やかで幸せなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年1月5日                                   春日井市民病院院長 成瀬友彦

寒い日が続きます。これから更に寒くなってきます。寒くなると怖いのは、ヒートショック!当院の救命救急センター主任部長が広報誌「SAKURA」に投稿した記事を掲載します。大切な家族を守りましょう。「お風呂で大切な家族を亡くさないために!」高齢化...
25/12/2025

寒い日が続きます。これから更に寒くなってきます。
寒くなると怖いのは、ヒートショック!
当院の救命救急センター主任部長が広報誌「SAKURA」に投稿した記事を掲載します。大切な家族を守りましょう。

「お風呂で大切な家族を亡くさないために!」
高齢化と温かい湯に首まで浸かるという入浴文化の影響もあり、我が国の入浴関連死1)は多く、全国で年間19,000件の発生数が推計され、春日井市でも毎年30名程度が心肺停止で救急搬送されています。春日井市の5年間の症例を調べたところ、平均気温が低下し15℃~10℃を切る頃から再び15℃~20℃を超える頃までの時季に集中して発生し、高齢者、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、一過性の脱力・失神による受診歴、最近体力低下のある方に多いことがわかりました2)。予防法は一般的には、脱衣所や浴室を温め、湯温は41℃以下で湯につかる時間を10分以内にすることが推奨されています。特に、危険な時季におけるリスクの高い方の入浴にはさらに、タイマーの利用や、家族が入浴時間を意識して様子を見に行くことも大切かと考えます。
1) 入浴中やその前後に起こる予期せぬ突然死のことで、高齢者が冬季に死亡することが多く社会問題になっている。
2) 2024年度日本救急医学会総会・学術集会にて発表。

今日は小児科病棟で、待ちに待ったクリスマス会が開催されました。いつもはやさしく診察してくれる先生が、今日は真っ赤な服に白いお髭のサンタクロースに大変身!大きな袋からプレゼントが取り出されるたび、子どもたちの瞳がキラキラと輝きました。研修医と...
23/12/2025

今日は小児科病棟で、待ちに待ったクリスマス会が開催されました。
いつもはやさしく診察してくれる先生が、今日は真っ赤な服に白いお髭のサンタクロースに大変身!大きな袋からプレゼントが取り出されるたび、子どもたちの瞳がキラキラと輝きました。
研修医と看護師たちによる即席の音楽隊が奏でるクリスマスソングは、病棟全体を優しいメロディで包み込みました。中には、突然現れたサンタさんにびっくりして、元気いっぱいの泣き声をあげる小さなお子さんも。そんな微笑ましいハプニングに、あたたかな笑い声と拍手でいっぱいになりました。
病室で過ごす冬のひととき。みんなで奏でた音楽と、先生たちの真心が、子どもたちの心に小さな勇気の灯をともしてくれたような、とても素敵なクリスマス会となりました。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

電話番号

+81568570057

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