13/07/2017
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00m/040/116000c
恋人からの監視や干渉、暴力といった「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」を、交際経験のある10代女性の44%が経験していることが支援団体らの広域調査でわかった。東日本や九州など1都10県の中高大学生の男女約2800人が対象で10代の全国的な被害実態調査は初めて。裸や性行為の写真を要求されるなど深刻な被害も約1割ある。DV防止法は同居していない恋人間の暴力は対象外で今後、対策が急がれそうだ。