鍼道五経会です

鍼道五経会です 伝統医学を学ぶ鍼灸勉強会です。毎月、大阪と東京で3つの講座を開催しています。東洋医学や伝統鍼灸を勉強したい!!と熱意ある鍼灸学生さん・鍼灸師さんの参加を歓迎しています。

14/04/2026

4月の講座【医書五経を読む】
午前は鍼灸実技
昼休みは近くの山にハイキング
午後は脈診書『診家枢要』を読む
でした!
#鍼道五経会 #脈診 #伝統鍼灸

日曜日の講座【医書五経を読む】のようす。午前実技:左右の治療昼休み:近くの山にハイキング午後座学:脈診書『診家枢要』をよむ➣ 治療時にあえて制限をかけることで普段とは違う思考・工夫が生まれる➣ 相手の治療方針を受け、尊重し、自身の治療を組み...
14/04/2026

日曜日の講座【医書五経を読む】のようす。
午前実技:左右の治療
昼休み:近くの山にハイキング
午後座学:脈診書『診家枢要』をよむ

➣ 治療時にあえて制限をかけることで普段とは違う思考・工夫が生まれる
➣ 相手の治療方針を受け、尊重し、自身の治療を組み立てる

➣ 脈診の五要素を再確認
➣ 脈位と脈力
➣ 脈力の中でもベクトルの違いを意識
➣ 脈証を通じて五臓生理を伝える
……などなどを学びました。

東京講座の会場主の若林先生から九州出張のお土産をいただきました。ハラノムシ人形です。
11/04/2026

東京講座の会場主の若林先生から九州出張のお土産をいただきました。
ハラノムシ人形です。

日曜日の午後は『学・宴・ 祭』と称して、特別講義を開催しました!特別講師に松田博公先生をお招きし、当会メンバーの有志がそれぞれのテーマを発表。大谷先生(当会3年目)は『古典にみる頭痛』佐藤先生(当会7年目)は『月の朔望と人体の同調』藤川先生...
07/04/2026

日曜日の午後は『学・宴・ 祭』と称して、特別講義を開催しました!
特別講師に松田博公先生をお招きし、当会メンバーの有志がそれぞれのテーマを発表。
大谷先生(当会3年目)は『古典にみる頭痛』
佐藤先生(当会7年目)は『月の朔望と人体の同調』
藤川先生(当会9年目)は『弁トレのすゝめ』
足立先生(当会代表)は『営衛の法則と天人相応』
松田先生(特別講師)は『黄帝内経と安藤昌益の医学』
を発表。

打ち上げの宴には、ナント!杉山真伝流勉強会の大浦慈観先生がお越しくださいました!
今まででイチバン!盛り上がった特別講義となりました(^^)/

06/04/2026

鍼道五経会の東京講座【鍼薬双修】4月回
みんなで記念撮影&お花見写真 #鍼道五経会 #鍼薬双修

先日(4/5)は東京講座【鍼薬双修】の日新年度スタート!ということで、みんなで記念撮影をしました(^^)お日柄もよいので近くの公園に足を伸ばして、お花見🌸もしてきましたよ。
06/04/2026

先日(4/5)は東京講座【鍼薬双修】の日
新年度スタート!ということで、みんなで記念撮影をしました(^^)
お日柄もよいので近くの公園に足を伸ばして、お花見🌸もしてきましたよ。

「ハリトヒト。」にて、若林先生(東京会場・アシル治療室の主)の特集記事、公開されました。「ペットボトル温灸」や「バク転」、もしかすると“出版書籍の多さ”で認知されていることが多いかもしれませんが、一緒に勉強&実技しているとわかります。実に臨...
29/03/2026

「ハリトヒト。」にて、若林先生(東京会場・アシル治療室の主)の特集記事、公開されました。
「ペットボトル温灸」や「バク転」、もしかすると“出版書籍の多さ”で認知されていることが多いかもしれませんが、一緒に勉強&実技しているとわかります。実に臨床能力が高く、“氣”に対する感性を持っている鍼灸師の先生です。

鍼灸師の中には、一般の方たちに広く知られるような「著名人」もいます。その一人が、「ペットボトル温灸」を開発した若林 理砂(わかばやし りさ)先生でしょう。著書は20冊以上。臨床だけでなく、連載や発信にも積.....

先日、アメリカからNAJOM(NAJOM(North American Journal of Oriental Medicine)32号が届きました。今回の記事テーマは「同病異治」眩暈に対する鍼灸治療の症例のうち、比較的速やかに奏功したケー...
28/03/2026

先日、アメリカからNAJOM(NAJOM(North American Journal of Oriental Medicine)32号が届きました。
今回の記事テーマは「同病異治」
眩暈に対する鍼灸治療の症例のうち、比較的速やかに奏功したケースを三例挙て、同病異治に関して紹介しています。

当会メンバーの若林先生(東京会場のアシル治療室の主)の特集記事の予告です。満を持しての『ハリトヒト。』に掲載する予定!Coming Soon!!イラストもイイ!
25/03/2026

当会メンバーの若林先生(東京会場のアシル治療室の主)の特集記事の予告です。
満を持しての『ハリトヒト。』に掲載する予定!Coming Soon!!
イラストもイイ!

【ハリトヒト。予告】ペットボトル温灸でおなじみの若林 理砂(わかばやし りさ)先生が登場します。カリスマ鍼灸師の頭の中はどうなっているのか?!いろいろ引き出していきます。

日曜日(3/22)、東京は北里大学白金キャンパスにて、シンポジウム「古典に還る鍼灸医学」が開催されました。当会代表の足立先生がシンポジウムに登壇され、当会の沿革・流儀から、伝統医学の特徴、古典を学ぶことで得られること…などなど盛りだくさんの...
25/03/2026

日曜日(3/22)、東京は北里大学白金キャンパスにて、シンポジウム「古典に還る鍼灸医学」が開催されました。
当会代表の足立先生がシンポジウムに登壇され、当会の沿革・流儀から、伝統医学の特徴、古典を学ぶことで得られること…などなど盛りだくさんの資料とともに発表されました。

「古典は各流派をつなぐ共通言語になり得る」と、
多くの流派の先生方が仰られていたのが印象的でした!

『中医臨床』3月号に当会代表の論考【経脈の発達と小児の治療 ー五十営から変蒸を考えるー】が掲載されました。「子どもの経絡は未発達」という言葉を、小児はりの世界で聞きますが、それは本当なのか?本当ならば、経絡はいつ完成するのか?そんな疑問が、...
21/03/2026

『中医臨床』3月号に当会代表の論考【経脈の発達と小児の治療 ー五十営から変蒸を考えるー】が掲載されました。

「子どもの経絡は未発達」という言葉を、小児はりの世界で聞きますが、それは本当なのか?
本当ならば、経絡はいつ完成するのか?
そんな疑問が、この論考のきっかけです。

弁証論治トレーニングでは、当会メンバー3人の投稿が採用。継続することが大事です。

住所

千代田南町12-4
Kawachinagano-shi, Osaka
586-0018

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