09/05/2026
【演習・実習】フィジカルアセスメント
診察の方法
#特定行為研修
#フィジカルアセスメント
#診察の技術
【研修生の学び】
・今回の講義で留置されているデバイスを全て活用することでエコー上でしか確認できない心臓の状態を予測することができる。予測ができることで今後考えられるリスクをアセスメントし未然に合併症や急変リスクを防ぐことが可能であることを知ることができた。
・臥位で頸静脈の拍動がなければ脱水を疑える。頸静脈圧波形が正しく評価できれば、エコーで測定する前に心房負荷や弁膜症の有無などを評価できるため、手技の一つとして身に着ける必要があると考えた。
・GICUはデバイスによるモニタリングが充実した環境であるからこそ、数値やライン類に依存しすぎない判断力が重要であると再認識した。特定行為看護師に求められるのは、「CVラインが入っていないから判断できない」ではなく、頸静脈の怒張や末梢動脈の触知といったフィジカルアセスメントから、急変させない、看護師としての観察の力の重要性を再認識した。