カウンセリングルームこころケア

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昨年、4か月も休業したため、久々の「卒業生アンケート」となりました。「大いに満足」の評価を頂き、光栄に思います!
10/05/2026

昨年、4か月も休業したため、久々の「卒業生アンケート」となりました。
「大いに満足」の評価を頂き、光栄に思います!

08/05/2026

【親が怖かった人は、大人になって何に苦しむのか】

子どもの頃、親の機嫌や空気を強く気にしながら過ごしていた人がいます。
怒鳴られたわけではなくても、家の中に緊張感があり、いつもどこか安心できなかった。
あるいは、急に怒り出すので、何を考えているかわからないので、顔色を見ながら接していた

という記憶を持つ人もいます。

そのような環境の中では、子どもは自然と

「どうすれば怒らせないか」
「どうすれば嫌われないか」

を考えるようになります。

それはその時の環境を生き抜くために必要な反応でもありました。ただ、その感覚は大人になってからも残ることがあります。

たとえば、

人の機嫌に敏感になる
相手の反応を過剰に気にする
嫌われることへの不安が強い
自分の意見を言うのが怖い

といった形です。

また、本当は疲れていても、無理をして相手に合わせてしまうことがあります。
断ったり、距離を取ったりすると、相手が怒るのではないかという不安が先に出てしまうからです。

そのため、人間関係の中で必要以上に緊張し、安心して人と関わることが難しくなることがあります。

さらに、子どもの頃に強い緊張の中で過ごしてきた人は、
「自分が悪いからこうなる」
と感じやすくなる場合があります。

本来は相手側の問題も含まれていても、まず自分を責めることが習慣のようになっているのです。

実際には、周りから見ると十分に気を遣い、
真面目に関係を築いている人であっても、本人の中では強い不安や緊張が続いていることがあります。

また、子どもの頃には、怖さを感じながらも親を頼るしかありません。
そのため、
「怖かった」「本当はつらかった」
という感覚自体を、
心の奥にしまい込んでいることもあります。
その結果、大人になってからも理由のわからない苦しさや、強い生きづらさとして残ることがあります。

ただ、こうした反応は、その人が弱いから起きているわけではありません。
長い時間をかけて身についた、心と体の反応であることが多いものです。

そのため、
「なぜこんなに不安になるのか」
「なぜ人といると疲れるのか」
を少しずつ整理していくことで、自分の反応の意味が見えてくることがあります。

すぐに変わるものではありませんが、背景を理解していくことが、安心感を取り戻していくきっかけになる場合もあります。

■こうした悩みを感じている方へ
子どもの頃の緊張感や怖さは、
大人になってからの人間関係にも影響していることがあります。
一人で抱え込むのではなく、
少しずつ整理していく中で見えてくることもあります。
川崎市中原区平間のカウンセリングルーム「こころケア」では、
こうした親子関係や生きづらさについても対応しています。

07/05/2026

【人に嫌われていないのに不安になる人の心理】

特に嫌われているわけではない。
大きな問題が起きているわけでもない。

それでも、
「嫌われたのではないか」
「迷惑だったのではないか」
と強い不安を感じてしまう人がいます。

相手の表情や言葉、返信の速さなどが気になり、
少しの変化でも落ち着かなくなる。
頭では考えすぎだとわかっていても、
不安が消えないこともあります。

では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

子どもの頃、
周りの様子を見ながら過ごすことが多かった人は、

相手の機嫌を気にする
空気を読む
嫌われないように振る舞う

ことが自然になっていきます。

その背景には、
安心できる関係が不安定だったり、
相手の反応によって気持ちが大きく左右される環境があったことも少なくありません。

すると次第に、

「関係が壊れないようにすること」

への意識が強くなっていきます。

そのため大人になってからも、
相手に明確な悪意があるわけではなくても、
少し距離を感じたり、
反応が違ったりすると、
「自分が何か悪かったのではないか」
と強く不安になることがあります。

また、人との関係を大切にしてきた人ほど、
相手の小さな変化にも敏感です。

その繊細さは本来、相手を思いやる力でもあります。
ただ、その感覚が常に緊張と結びついていると、
必要以上に自分を責めたり、安心できなくなってしまうことがあります。

実際には、
周囲から見れば十分に気を遣っており、
問題なく関係を築けている人であっても、
本人の中では強い不安が続いていることがあります。

こうした状態は、
単なる考えすぎや性格の問題というよりも、
これまでの経験の中で身についた反応であることが多いものです。

そのため、
「なぜこんなに不安になるのか」
を責めるのではなく、
まずはその背景を少しずつ理解していくことが大切になる場合があります。

すぐに安心できるようになるわけではありませんが、
自分の反応の理由が見えてくることで、
必要以上に振り回されにくくなっていくこともあります。

■こうした悩みを感じている方へ
人間関係の不安は、
頭で整理しようとしても苦しくなることがあります。
一人で抱えるのではなく、
言葉にしていく中で見えてくることもあります。
川崎市中原区平間のカウンセリングルーム「こころケア」では、
こうした対人不安や生きづらさのテーマにも対応しています。

06/05/2026

【優しい人ほど苦しくなるのはなぜか】
人に気を遣い、できるだけ相手を傷つけないようにしているのに、なぜか自分の方が苦しくなってしまう。
周りからは「優しい」と言われることが多いのに、心の中では無理をしている感覚がある。
そんな状態に心当たりはないでしょうか。
優しさそのものが問題なのではなく、どのように優しくしてきたかが関係していることがあります

子どもの頃、周りの様子を見ながら過ごすことが多かった人は、相手の機嫌を損ねないようにする空気を乱さないようにする自分より相手を優先する
といった関わり方が自然になっていきます。
それはその環境の中で、関係を保つために身についた大切な力でもあります。
ただ、その中で
「自分の気持ちよりも相手を優先する」
ことが当たり前になると、少しずつ自分の内側が後回しになっていきます。
本当は疲れていても無理をしたり、納得していなくても合わせてしまったり、断りたい場面でも引き受けてしまう。
そうしたことが積み重なると、気づかないうちに負担が大きくなっていきます。
また、相手の反応に敏感であるほど、小さな変化にも気づきやすくなります。
その結果、
「嫌な思いをさせていないか」
「自分のせいではないか」
と考えることが増え、必要以上に自分を引き受けてしまうこともあります。
実際には、とても思いやりがあり、関係を大切にしている人ほど、同じように苦しんでいることは少なくありません。
優しさは本来、相手との関係を豊かにする大切なものです。
ただ、それが自分を後回しにする形で続いている場合、苦しさにつながってしまうことがあります。
こうした状態は、性格というよりも、
これまでの関わりの中で身についた反応であることが多いものです。
そのため、
「本当はどう感じているのか」
「どこまでなら無理がないのか」
に少しずつ目を向けていく中で、優しさのあり方が変わっていくこともあります。
すぐに変える必要はありませんが、自分を含めた形での優しさに気づいていくことが、負担を軽くするきっかけになることもあります。

05/05/2026

【怒れない人は、何をずっと我慢してきたのか】

本当は嫌だと感じているのに、
うまく怒ることができない。

理不尽だと思っても言い返せず、
あとから自分を責めてしまう。

そんな状態が続くと、
「自分は弱いのではないか」と感じてしまうこともあります。

けれど実際には、
怒れないのではなく、
怒らないようにしてきたことが多いものです。

では、なぜそうなっていくのでしょうか。

子どもの頃、
怒りや不満をそのまま出すことが難しい環境にいると、
怒ると嫌われる
反発すると関係が悪くなる
我慢した方がうまくいく

といった経験が積み重なります。

その中で、

怒りを出すことよりも、
抑えることの方が安全だと感じるようになります。

最初は意識して我慢していたものが、
次第に当たり前になり、
やがては

「怒る」という感覚そのものがわかりにくくなることもあります。

また、周りの様子をよく見て、
相手に合わせてきた人ほど、
自分の気持ちよりも相手の反応を優先しやすくなります。

その結果、

本当は感じているはずの怒りよりも、
「自分が悪いのではないか」という気持ちの方が先に出てきます。

実際には、
とても気を遣い、関係を大切にしてきた人ほど、
同じように苦しんでいることは少なくありません。

怒りは本来、
自分の境界を守るための大切な感情でもあります。

ただ、それを出すことが難しかった経験があると、
必要な場面でも使えなくなってしまうことがあります。
こうした状態は、
その人の性格というよりも、
これまでの環境の中で身についた反応であることが多いものです。

そのため、
すぐに怒れるようになる必要はありませんが、

「本当はどう感じているのか」
に少しずつ目を向けていく中で、
小さな違和感や引っかかりに気づけるようになることがあります。

その積み重ねが、
自分を守る感覚を取り戻していくことにつながることもあります。

04/05/2026

こころケアが実践しているトラウマ克服方法
当ルームでは、過去のつらい体験を無理に変えようとするのではなく、
安全な状態で丁寧にたどり直すプロセスを大切にしています。

人の記憶や感情は、一度感じ直されることで変化する性質があります。

心理学ではこれを「記憶の再固定化(Memory Reconsolidation)」と呼びます。

セッションでは、瞑想や対話を通して感情や身体感覚にやさしく触れながら、
過去の体験に“今の安心できる感覚”を少しずつ重ねていきます。

すると次第に、
「あの出来事はもう自分を強く揺さぶるものではない」
と感じられるようになっていきます。

多くの方が、
「気づいたら大丈夫になっていた」
と自然な変化を実感されています。

04/05/2026

【夜中のだらだらスマホがやめられない理由】

夜中のだらだらスマホがやめられないという人は多いかと思います。
いくつか理由はあるかもしれませんが、
その中に、

「今日は忙しくて『自分の時間』がなかった。それを取り戻したい」

という心理が働いている場合があるそうです。

この場合、「だらだらスマホ」をしてしまう自分を自分で「だらしない」と責めるのは、自分がかわいそう過ぎますね。
そうではなくて、いかに自分の時間を持てるように工夫をするか。
それが大事なのかもしれません🤗

相談者さんからのお土産。ありがとうございます✨
02/05/2026

相談者さんからのお土産。
ありがとうございます✨

01/05/2026

自分の気持ちがわからない人に起きていること―その原因と背景-

自分が何を感じているのか、よくわからない。
どうしたいのかと聞かれても、うまく答えられない。
そんな状態が続くと、

「自分には何もないのではないか」

と感じてしまうこともあります。

けれど実際には、気持ちが“ない”わけではなく、
感じにくくなっていることが多いものです。

では、なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

子どもの頃、
自分の気持ちをそのまま出すことが難しい環境にいると、

我慢した方がうまくいく
言ってもわかってもらえない
出すとかえって関係が悪くなる

といった経験が積み重なります。

すると次第に、
気持ちを感じることよりも、抑えることの方が自然になっていきます。
最初は意識的に我慢していたものが、いつの間にか当たり前になり、やがては

「自分が何を感じているのかよくわからない」

という状態につながることがあります。

また、相手の気持ちや場の空気を優先してきた人ほど、
自分の内側よりも外側に意識が向きやすくなります。

その結果、

自分はどうしたいのか
何が嫌なのか
何が好きなのか

といった感覚が、少しずつわかりにくくなっていきます。

実際には、

とても気を遣い、周りをよく見てきた人

ほど、同じような状態になっていることは少なくありません。
ただ、こうした状態は、その人の性格というよりも、
これまでの環境の中で身についた反応であることが多いものです。
そのため、安心できる場の中で少しずつ言葉にしていくことで、

「自分はこう感じていたのかもしれない」

と、後から気づいていくこともあります。

すぐにははっきりしなくても、断片的な言葉や違和感を手がかりにしていく中で、少しずつ輪郭が見えてくることがあります。

30/04/2026

【Yes,But という話し方】
当然ですが、人は自分の主張を否定されると不快感を感じます。
誰かの主張に対して、いきなり
「いや、そうじゃなくて、、、」
と頭から否定すると反発を招きます。
そこで、「Yes But 」というテクニックを使ってる著名人がいます。
私が知ってる範囲では維新の橋下徹さんがよく使ってました。
これは、誰かの意見に反論するとき、
「確かにその通りだけど、○○という視点が欠けてます。だから、、、」
という話し方をするということです。
つまり、いったん受け入れてから反論するという話法です。
これをやると、人の意見に反論するとき、いくらかマイルドな印象に変わると思います。

29/04/2026

【すれ違いの会話】
この会話、どんなすれ違いが起きてることが多いかわかりますか?
妻:「昨日から鼻水が止まらないわ。花粉症かな?」
夫:「花粉症?薬箱に花粉症の薬買ってきてあるよ!」
この場合、妻は薬の有無や治し方を聞きたいのではなく、鼻水が止まらなくてつらいので、
「大丈夫?」とか「鼻水止まらないのってつらいよね」
等の共感的な返しを期待していることも多いんです。

ところが男性は全般に「解決方法」を答えようとすることが多い。
悪いことではないのですが、妻の期待とは違うので、何となく会話がしっくりこないということがよく起きているんです。

住所

川崎市中原区上平間
Kawasaki-shi, Kanagawa
2110013

電話番号

+19025656351

アラート

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