ベースボール&スポーツクリニック

ベースボール&スポーツクリニック 野球医学でみんなを笑顔に⚾️
武蔵小杉駅徒歩5分|野球肘・肩・腰など野球特有の障害に対応。ソフトもハードも野球選手に特化した医療機関です。

02/05/2026

当院の理事長、馬見塚尚孝医師が分裂膝蓋骨について解説を行いました!!

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#武蔵小杉 #野球 #ソフトボール #分裂膝蓋骨 #リハビリテーション

25/04/2026

当院の理事長、馬見塚尚孝医師が胸郭出口症候群について解説を行いました!!

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#武蔵小杉 #野球 #ソフトボール #胸郭出口症候群 #リハビリテーション

打撃リハビリにおけるバット選択と強度管理 ― 当院の取り組み腰椎分離症や有鉤骨疲労骨折といった打撃障害からの復帰過程において、一般的な理学療法に加えて、打撃動作の確認と再発予防を目的としたバッティングリハビリテーションを行っています。院内に...
16/04/2026

打撃リハビリにおけるバット選択と強度管理 ― 当院の取り組み

腰椎分離症や有鉤骨疲労骨折といった打撃障害からの復帰過程において、一般的な理学療法に加えて、打撃動作の確認と再発予防を目的としたバッティングリハビリテーションを行っています。院内には専用の打撃ゲージを完備しており、置きティーを用いた実践的なリハビリが可能です。

バッティングリハビリテーションにおいて重要となるのが、スイング強度の適切なマネジメントです。

強度は患者様の主観的な感覚だけでなく、使用するバットの重さや長さによっても大きく変化します。同じ強度でスイングしているつもりでも、バットの条件が異なれば患部にかかる負荷は変わります。そのため当院では、打撃障害に対する専門的知見を持つ理学療法士が、患部の状態や競技レベルに応じて適切なバットを選択し、安全に配慮したリハビリテーションを行っています。

さらに、スイングスピードやバット軌道の評価には「ブラストモーション」を活用し、腰部障害に対しては三次元動作解析が可能なセンシングウェア「マトウスゴルフ」を用いることで、スイング中の身体の回旋量などを定量的に可視化しています。

感覚に加えて、打撃動作をデータとして把握することで、より安全で再現性の高いリハビリテーションを実現し、競技復帰までの過程をサポートしています。

15/04/2026

当院の理事長、馬見塚尚孝医師がトミージョン手術(肘内側側副靱帯再建術)について解説を行いました!💪🏼⚾️

#武蔵小杉  #野球  #ソフトボール #トミージョン手術 #内側側副靱帯損傷

「肘が痛い」と訴える選手に対して、「まずはアイシングをして様子を見る」という対応が行われることがあります。アイシングには痛みを軽減する効果がありますが、野球肘において損傷した組織の治癒を促進するかどうかについては、十分なエビデンスは示されて...
09/04/2026

「肘が痛い」と訴える選手に対して、「まずはアイシングをして様子を見る」という対応が行われることがあります。

アイシングには痛みを軽減する効果がありますが、野球肘において損傷した組織の治癒を促進するかどうかについては、十分なエビデンスは示されていません。実際に靱帯や骨に損傷があるにもかかわらず、アイシングによって痛みが軽減したことでプレーを再開し、結果として障害を悪化させてしまうケースも少なくありません。

このようなリスクを踏まえ、当院では肘の痛みを訴える野球選手に対して、自己判断でアイシングを行い、様子を見るのではなく、早期に医療機関を受診することをおすすめしています。野球中に肘の痛みを感じた場合は、早めにご受診ください。

「突き指をしたのですが、受診した方がよいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。結論としては、受診されることをおすすめします。一般に「突き指」は軽いケガと考えられがちですが、その中には骨折や靱帯損傷など、適切な治療が必要な外傷...
08/04/2026

「突き指をしたのですが、受診した方がよいのでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。

結論としては、受診されることをおすすめします。

一般に「突き指」は軽いケガと考えられがちですが、その中には骨折や靱帯損傷など、適切な治療が必要な外傷が含まれている場合があります。状態によっては手術が必要となるケースもあります。実際に、ゴロの捕球時にボールが手や指に当たり、「突き指だろう」と考えて様子を見ていたものの、痛みが続いたため受診したところ骨折が見つかったというケースも少なくありません。

「突き指だから大丈夫」と自己判断せず、痛みや腫れが続く場合には、早めに医療機関を受診することが重要です。気になる症状がある場合は、お気軽にご受診ください。

バッティング時の手のひらの痛み ― 有鉤骨疲労骨折とは有鉤骨疲労骨折は、打撃時に引き手側(ボトムハンド)の手関節にある有鉤骨に繰り返しの負荷が加わることで発生する障害です。日々の打撃練習によって骨にストレスが蓄積し、空振りやファウルチップな...
07/04/2026

バッティング時の手のひらの痛み ― 有鉤骨疲労骨折とは

有鉤骨疲労骨折は、打撃時に引き手側(ボトムハンド)の手関節にある有鉤骨に繰り返しの負荷が加わることで発生する障害です。日々の打撃練習によって骨にストレスが蓄積し、空振りやファウルチップなどの瞬間的な衝撃をきっかけに骨折へと至ると考えられています。

この障害の特徴として、多くの場合で完全骨折の状態で発見されることが挙げられます。

治療は、折れた骨片を手術によって摘出する方法が一般的です。術後は段階的にリハビリテーションを進め、素振り、ペッパー、トスバッティング、フリー打撃と、徐々に負荷を高めながら復帰を目指します。競技復帰までには、おおよそ3~4か月を要することが多いとされています。

バッティング時に手のひらの痛みが続く場合には、有鉤骨疲労骨折の可能性があります。放置すると復帰までの期間が長くなることもあるため、早期に適切な診断と治療を受けることが重要です。気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。

本日は、新入職員が研修を受けている様子をご紹介します。当院では、新しく入職したスタッフに対して、重要な知識や業務の進め方を丁寧にレクチャーするとともに、現場での実務を通じて学ぶOJT(On the Job Training)も重視しています...
06/04/2026

本日は、新入職員が研修を受けている様子をご紹介します。

当院では、新しく入職したスタッフに対して、重要な知識や業務の進め方を丁寧にレクチャーするとともに、現場での実務を通じて学ぶOJT(On the Job Training)も重視しています。これらをバランスよく組み合わせることで、体系的に学べる教育体制を整えています。

レクチャーで基礎を理解し、OJTで実務を経験することで、知識と実践を結びつけながら、スムーズなスキルを習得を目指します。

また、早い段階から業務に関わることで、自身の役割や仕事の意義を実感しやすく、やりがいを持って成長できる環境であることも、当院の特徴の一つです。

成長期のお子さまが膝の痛みを訴え、「膝のお皿の外側上部が痛い」と来院されることがあります。このような症状の原因として、比較的よく見られるのが分裂膝蓋骨です。

膝のお皿(膝蓋骨)は、成長の過程でいくつかの骨の核が徐々にくっついていき、一つの...
04/04/2026

成長期のお子さまが膝の痛みを訴え、「膝のお皿の外側上部が痛い」と来院されることがあります。このような症状の原因として、比較的よく見られるのが分裂膝蓋骨です。

膝のお皿(膝蓋骨)は、成長の過程でいくつかの骨の核が徐々にくっついていき、一つの骨として完成していきます。しかし、成長期にスポーツなどによる負荷が繰り返されることで、これが妨げられ、一部が分かれたまま残ることがあります。この状態が分裂膝蓋骨です。治療の基本は安静であり、活動量を調整することで症状は改善していくことが多いですが、回復までに2~3か月程度かかる場合もあります。

また、成長期の膝の痛みの中には、まれではありますが骨腫瘍など注意が必要な疾患が含まれる場合もあります。症状が続く場合や気になる点がある場合には、早めに医療機関へご相談ください。

このたび、2026年度の新入職員として、8名のスタッフが新たに加わりました。それぞれが専門性と志を持ち、野球医学の現場で成長していくことを目指して入職しています。新たなメンバーを迎え、当院としてもより一層、質の高い医療の提供に努めてまいりま...
02/04/2026

このたび、2026年度の新入職員として、8名のスタッフが新たに加わりました。それぞれが専門性と志を持ち、野球医学の現場で成長していくことを目指して入職しています。新たなメンバーを迎え、当院としてもより一層、質の高い医療の提供に努めてまいります。

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。本日、2026年4月1日をもちまして、当院は開業7周年を迎えることができました。これまで当院をご利用いただいた患者様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。この7年間、野球を中心に日々...
01/04/2026

武蔵小杉のベースボール&スポーツクリニックです。

本日、2026年4月1日をもちまして、当院は開業7周年を迎えることができました。これまで当院をご利用いただいた患者様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

この7年間、野球を中心に日々の診療に取り組んでまいりました。今後も、患者様一人ひとりが安心して野球をはじめとするスポーツに取り組めるよう、より良い医療の提供に努めてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

住所

中原区小杉町2-228/1
Kawasaki-shi, Kanagawa
2110063

電話番号

+81447118989

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