07/05/2026
進行性核上性麻痺PSPの患者さんがみえました。
PSPは、脳幹や大脳基底核の神経細胞が変性します。
特に、眼球運動を司る神経細胞の変性が特徴的です。
この神経細胞の変性は、tauタンパク質が関与する。
神経症状としては
眼球運動、姿勢制御、歩行、認知機能などに障害が起こります。
パーキンソン病によく似てますね。違いは眼球運動と転倒しやすいことてす。パーキンソン病の薬が殆ど効かないです。
鍼灸治療はパーキンソン病治療に準じて行っています。歩行は少し良いようです。眼の運動も併せて行います。
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