北九州ヨガセンター

北九州ヨガセンター アイアンガーヨガ

木曜日 10:30~小倉北区魚町
月曜日 火曜日 10:00~ 築上町
水曜日 10:00~門司松ヶ枝
金曜日 10:00~中津市ダイハツアリーナ
土曜日 10:00~オンライン

プライベートレッスンあり

“From doing to being, from form to essence — that is Yoga.”

平日午前の少人数ヨガスタジオです。
ポーズの形を真似るのではなく、「なぜそうするのか」を一緒に理解していくヨガをお伝えしています。身体を知り、呼吸が整うほどに、日常にも落ち着きと余裕が生まれていきます。完璧である必要はありません。私もみなさんと同じように、学びの途中にいます。初めての方も安心してお越しください。

クラス案内・ Webサイト: http://purana.in/

ヴァイラバドラアサナⅠで背骨を伸ばす練習。骨盤を安定させて背骨を上方に伸ばしていく。足首にベルトをしているが、ベルトの位置を変えていく。内部損傷を起こす可能性があるから、膝は無理に伸ばさない。#アイアンガーヨガ #北九州ヨガ #北九州ヨガセ...
24/11/2025

ヴァイラバドラアサナⅠで背骨を伸ばす練習。
骨盤を安定させて背骨を上方に伸ばしていく。
足首にベルトをしているが、ベルトの位置を変えていく。
内部損傷を起こす可能性があるから、膝は無理に伸ばさない。

#アイアンガーヨガ
#北九州ヨガ
#北九州ヨガセンター

前足はインテリジェンス、後ろ足はマインド。前足を先ずは整えて、マインドなので変化していきます。 #北九州ヨガセンター #北九州ヨガ#アイアンガーヨガ
23/11/2025

前足はインテリジェンス、後ろ足はマインド。
前足を先ずは整えて、マインドなので変化していきます。

#北九州ヨガセンター
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#アイアンガーヨガ

タダアサナ#アイアンガーヨガ #北九州ヨガ #北九州ヨガセンター
22/11/2025

タダアサナ

#アイアンガーヨガ
#北九州ヨガ
#北九州ヨガセンター

13/11/2025

今週は「パリブリッタ・パールシュワコーナアサナ」を中心に、回旋(ねじり)の探究。
ねじりの深さを求めるのではなく、身体の軸=センターを自ら創り出すことを目的とする。

ねじりは軸の確立から生まれるものであり、
外側を動かすよりも、内側の安定と均衡を整えることが先。
軸が通ると、動きの方向性が明確になり、
呼吸も、意識も、空間もひとつの線でつながっていく。

視点を変えることで、新しいバランスと感覚の発見がある。

#アイアンガーヨガ
#北九州ヨガ
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12/11/2025

「ヨガは増えていく ― 資格を超え、生命のように広がる道 ―」

ヨガの学びは、誰かに所有されるものではなく、人々の意識の中で呼吸する**生きた叡智(living wisdom)**である。

お釈迦さまの教えが時代とともに枝を伸ばし、上座部・大乗・禅・密教など多様な形を生み出したように、アイアンガーヨガという道もまた、時代と文化、人々の成熟に応じて新しい枝を伸ばしていく。

それは分裂ではなく、生命のような拡張である。
形は異なっても、その根にあるのはひとつ——
身体・心・知性・魂の統合(integration of body, mind, intelligence and soul)という核心だ。

ヨガの本質は、目に見えない。
アサナ(āsana)の形ではなく、その内側に広がる観察(svādhyāya)と沈黙、呼吸(prāṇa)の流れと意識(citta)の静まりの中に、本来のヨガの働きは息づいている。

資格や制度は、この見えない世界への「入り口」にすぎない。
しかし、もしそれが学びの最終地点のように扱われるなら、それはヨガが外側の形式にとどまり、まだ**内的成熟(adhyātma śikṣaṇa)**に至っていないことを示す。

資格が有効であることは、ある意味で「退化」を意味する。
なぜなら、資格が価値を持つのは、まだ理解が共有されていない段階だからだ。
真にヨガが成熟した文化として根づく時、外的な評価は意味を失い、**内なる誠実さ(antarik śuddhi)**こそが教師となる。

いま、世界で起きている“ヨガの民主化”の流れ——
オンラインでの学び、書籍や翻訳の充実、個人が自由に学びを発信できる環境——それらは、単なる情報の拡散ではない。
ヨガという叡智が自ら進化を始めた兆しである。

資格の議論や制度の揺れも、その大きな流れの一部にすぎない。
それは破壊ではなく、再構築。
外側にあったものが内側に戻っていく過程なのだ。

これからは、誰が資格を持っているかではなく、どのように観察し、どのように生きているかがヨガを語る指標となるだろう。
それぞれの実践と沈黙の中に、師の教えは生き続ける。

そしてそのとき、アイアンガーヨガもまた、
ひとつの流派を超え、**ひとつの生き方(way of being)**として世界に広がっていく。

12/11/2025

ヴィーラバドラアーサナⅡ × ヴィマーナアーサナ

昨日の続き。
この動きでは、安定と軽やかさという相反する要素の中に、身体とマインドの調和を見出します。

ヴィーラバドラアーサナⅡでは、
足の根を大地に深く下ろし、骨盤の広がりと脊柱の中心軸を保ちながら、視線を通して「方向性」を明確にします。
下半身の安定(Sthira)が、上半身の拡がり(Sukha)を支え、
呼吸とともに身体の内側に静寂が生まれます。

そこからヴィマーナアーサナへと移行する際には、
骨盤と胸郭の関係を保ち、脚と背骨の統合的な働きを探ります。
動きは“力で形を作る”のではなく、知性(Buddhi)を通して内側からバランスを導くように行います。

この一連の流れは、身体的な強さとともに、
マインドを一点に定めるための練習でもあります。
アサナの中で現れる「揺らぎ」を通して、
観察する意識(Witness consciousness)が育まれ、
そこにヨガの真の学びが始まります。

#アイアンガーヨガ
#北九州ヨガセンター
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11/11/2025

今週は回転系アサナの2回目、パリブリッタ・パールシュワコーナ・アーサナへ向けての準備としてウットゥカッターナ・アーサナを練習しています。

このアーサナは、下半身の安定と上半身の解放を同時に育てる「上虚下実」の練習でもあります。
脚で大地を押し、骨盤を安定させ、そこから背骨が伸び上がることで、身体の内側に流れるエネルギーの通り道が感じられます。

背骨とのつながりを意識することで、体幹の深い部分からねじりが生まれ、次のアーサナであるヴィラバドラアサナへの準備が自然に整っていきます。

アイアンガーヨガのアプローチを通して、
形ではなく「つながり」を探る時間です。

#アイアンガーヨガ
#北九州ヨガ
#北九州ヨガセンター

09/11/2025

🪷 「ここからがスタート」 ― 形への執着を超えて

アーサナを練習していても、「何かが足りない」「思うように体験できない」と感じる瞬間があります。
それは決して間違いでも、停滞でもありません。
むしろ――そこが、本当のスタートラインです。

私たちはつい、アーサナを“形としての完成”で評価してしまいます。
脚の角度、腕の伸び、背骨のライン。
ポーズを美しく仕上げようとするほど、意識は外側に向かい、心はその「できている・できていない」という判断に絡め取られてしまうのです。

しかしヨーガの教えでは、アーサナとは形ではなく、意識の働きそのもの。
アイアンガー師はこう語っています。

“Asana is not about performance. It is about perception.”
(アーサナは見せるためのものではなく、感じ取るためのものだ。)

🔹 形を超えて「観察の知性」へ

ポーズを整えることは大切です。
けれど、それは終点ではなく、観察の始まりです。

形を整えるうちに、力みや歪みが現れます。
その歪みこそ、私たちの心の癖、意識の偏りを映す鏡です。

「ここが硬い」「ここは反応しない」――
その気づきが生まれた瞬間に、buddhi(知性)が働き出します。
buddhi は光のように、citta(意識)の曇りを照らします。

そして、その光が身体の奥に届くとき、
初めてアーサナが“内側で始まる”のです。

🔹 形の中にスペースを見いだす

力が入りすぎると、アーサナはすぐに緊張へと傾きます。
筋肉が硬くなると、呼吸の通り道が狭まり、意識は一点に閉じ込められてしまう。

そのときに大切なのは、「力を抜こう」とすることではありません。
むしろ――
力を観察すること、緊張の中に静けさの余地を見つけること。

その瞬間、身体の中に小さな“空間(ākāśa)”が生まれます。
その空間こそ、意識が自由に広がる場所です。

アーサナの本当の喜びは、このスペースが内側に現れ始めるときに訪れます。

🔹 「ここからがスタート」とは

アーサナの練習は、形を完成させることではなく、
観察の旅を続けること。

力が入ると気づいたら、それを観る。
形が歪むと感じたら、その原因を探る。
呼吸が浅くなったら、その波を聴く。

そうした一つひとつの瞬間が、
buddhi(知性)を磨き、citta(意識)を透明にしていきます。

「アーサナの完成は、静けさの中にある。」
― B.K.S. Iyengar

形に執着していた心がほどけたとき、
私たちはようやく“学び手”としての第一歩に立ちます。

それが、「ここからがスタート」という言葉の本当の意味です。

🌺 結び ― 観察が導く静けさへ

アーサナは、体を変えるためではなく、意識を変容させるための場です。
努力がやがて観察へ、観察が静けさへと変わるとき、
ポーズは祈りへと昇華します。

北九州ヨガセンターでは、
その一瞬一瞬の「気づき」こそを大切にしながら、
アーサナの本質を共に探求しています。

「ポーズを“する”のではなく、ポーズの中で“気づきに出会う”。
その道のりが、ヨーガの真の歩みです。」

09/11/2025

🕉 アライメントとは ― 形を揃えることではなく、意識を整えること ―

ヨガの練習でよく耳にする「アライメント(alignment)」という言葉。
それは、単に“形を正しく整えること”ではありません。

B.K.S.アイアンガー師にとってアライメントとは、
身体・呼吸・意識をひとつの調和に導くための科学であり、祈りのような行為でした。

🌿 形ではなく、意識の秩序を整える

外から見れば、アライメントは“ポーズの正確さ”に見えるかもしれません。
しかしアイアンガー師は、こう言っています。

“Alignment is not about geometry. It is about bringing consciousness to every part of the body.”
(アライメントとは幾何学ではない。身体のあらゆる部分に意識を行き渡らせることだ。)

つまり、アライメントとは意識(citta)を正しい方向に整列させること。
身体の各部に眠っている無自覚な部分に知性(buddhi)の光を通し、
全身に均等な気づきを行き渡らせることです。

アーサナを取るとき、私たちの身体と心は常に偏っています。
片方の脚に重心がかかりすぎたり、片側の胸が閉じたり。
アライメントとは、そうした内側の偏りを見つけ出し、観察を通して秩序を取り戻す技法なのです。

🔆 アライメントは「buddhi(知性)」と「citta(意識)」の対話

アーサナの中で、知性(buddhi)は観察し、意識(citta)は感じます。
ある部分が過剰に緊張しているとき、別の部分は鈍く眠っています。
知性はそれを見抜き、意識を導き、身体の内側にバランスを取り戻します。

「buddhi が観察し、citta が応答する。
その対話が調和するとき、全身に知性の光が通る。」

この動的な調和が起きた瞬間、身体の中に**空間(ākāśa)**が生まれ、呼吸が自由に通い始めます。
その空間こそが、アーサナにおける静けさであり、瞑想の芽生えなのです。

🌺 外から内へ、内から外へ ― 二方向のアライメント

アイアンガー師は、アライメントを「外から内へ」「内から外へ」と往復させることを教えました。

外から内へ(外的アライメント)
肉体の構造を整え、感覚を目覚めさせる。
→ 無自覚だった部分に意識が届く。

内から外へ(内的アライメント)
感じ取った意識の流れを形に反映させる。
→ 形は内なる秩序の表現となる。

この往復が続くと、アーサナは単なる「姿勢」ではなく、
意識の均衡を体現する瞑想の形となっていきます。

🪶 アライメントがもたらす三つの秩序
次元 働き もたらされる変化
身体(deha) 骨格と筋肉の方向性を整える 安定と軽さ
エネルギー(prāṇa) 呼吸と流れを均衡させる 動きと静寂の調和
意識(citta) 感覚を全身に均等に広げる 内的静けさと光明

この三層が重なるとき、
外の形は内なる静寂の表現となります。

✨ 結び ― 形から光へ

アライメントとは、身体を正すことではなく、意識の方向を正すこと。
外側の調整を通して、内なる秩序を思い出すための道。

形を整えながら、呼吸の流れを聴き、心の静けさを見出すとき、
私たちは自分の中にある**本来の整列(alignment with the Self)**を感じ始めます。

「アライメントとは、身体の中に祈りを通すこと。」

今日もマットの上で、
形の中に静けさを、
静けさの中に光を見出していきましょう。

09/11/2025

🪷 アーサナをする意味とは ― 身体を通して意識を学ぶ ―

ヨーガを学ぶ人にとって、
「なぜアーサナ(ポーズ)をするのか?」という問いは、
一度は立ち止まって向き合う大切なテーマです。

アーサナは単なる体操ではありません。
また、柔軟性や筋力を磨くための運動でもありません。

アーサナとは、身体という場を使って、意識を教育するための道です。

🔹 身体は鏡、アーサナは意識を映す

アーサナを行うと、私たちはすぐに自分の内側に出会います。
身体のどこかが重い、どこかが強く、どこかが鈍い。
思うように動かない場所や、力が入りすぎる部分。
そのすべてが、「今この瞬間の私」の心の状態を映し出しています。

B.K.S.アイアンガーは言いました:
“The body is the bow, asana is the arrow, and the soul is the target.”
(身体は弓であり、アーサナは矢であり、魂が的である。)

アーサナを通して、私たちは外の世界ではなく、
内なる世界の秩序と対話を学んでいるのです。

🔹 アーサナは「buddhi(知性)」と「citta(意識)」の出会いの場

ヨーガの古典では、心の働きを citta(チッタ)と呼びます。
それは、感じ、反応し、記憶する力――つまり「心そのもの」。

そして、そこに光を当てる力が buddhi(ブッディ、識別知)です。
buddhi は観察し、見極め、方向を与える“明晰な知性”です。

アーサナの実践とは、
この buddhi と citta の対話を身体の中で起こす行 なのです。

たとえば、右脚が沈み、左脚が強く働いていると気づいた瞬間――
それは、buddhi が citta の状態を観察している瞬間。
その気づきによって、citta は自然に均衡を取り戻します。

「buddhi が観察し、citta が応答する。
その調和の中に、アーサナの真の静けさが生まれる。」

🔹 アライメントとは「意識の秩序」

アイアンガーヨガにおいて最も特徴的なのは、
身体の細部にまで行き届いた**アライメント(alignment)**という概念です。

アライメントとは、
「形を整える」ことではなく、意識の方向を整える技法です。

身体の一部が鈍く、別の部分が過剰に働いているとき、
心(citta)も同じように偏っています。

buddhi(知性)を働かせて全身を観察すると、
無意識だった部分に光が届き、
呼吸とともに意識が全身に均等に行き渡っていきます。

そのとき、形は自然に整い、身体の中に「空間(ākāśa)」が生まれます。
アライメントは、まさにその“意識の秩序”を取り戻す道なのです。

🔹 アーサナは「内なる秩序の再統合」

日常生活の中で、私たちの意識は外へ外へと散っていきます。
考え、判断し、反応し続ける中で、心と身体は分離してしまう。

アーサナの練習は、その分裂を癒すプロセスです。

足の裏に意識を置き、呼吸を聴き、皮膚の裏側の静けさに触れる。
その瞬間、散っていた意識が一点に集まり、
「私」という存在がひとつに結ばれていきます。

アーサナは、心が身体の中に帰る道。
意識の断片が再び統合される場。

🔹 アーサナの成熟 ― 「静けさの中の動き」へ

長く練習を重ねると、
やがて「形をとる」ことが目的ではなくなります。

動きの中に静けさがあり、
静けさの中に生命の流れがあることに気づくでしょう。

“Asana is meditation in action.”
(アーサナとは、動く瞑想である。)

この段階では、
努力は「操作」から「観察」へ、
緊張は「支配」から「調和」へと変わります。

アーサナはもう“するもの”ではなく、
意識が身体を通して自己を表す祈りの形になります。

🌺 結び:アーサナは「存在の教育」

ヨーガにおけるアーサナは、身体の鍛錬ではなく――
**存在そのものを学ぶ行為(education of being)**です。

身体を通して心を知る

心を通して知性を磨く

知性を通して静けさに至る

アーサナをするとは、
肉体を通して内なる秩序を取り戻し、
静寂の中に真の自由を見いだすこと。

「アーサナとは、身体という大地に知性の光を根づかせ、
そこに意識という花を咲かせること。」

北九州ヨガセンターでは、
この“身体を通して意識を学ぶ”というアイアンガー師の教えを、
丁寧に一呼吸ずつ紡いでいます。

09/11/2025

“From doing to being, from form to essence — that is Yoga.”
(行為から存在へ、形から本質へ――それがヨーガである)

住所

小倉北区魚町2丁目6-1  商工会館内
Kitakyushu-shi, Fukuoka
802-0006

電話番号

+818010019917

ウェブサイト

アラート

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