木津川ダルク

木津川ダルク 木津川ダルクは薬物、アルコール、ギャンブル問題を抱えた仲間同士が薬物を必要としない新しい生き方を実践する場所です。
私たちは新たな希望とともに変わる。
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木津川ダルク 代表講義プログラム 1月28日「回復に必要な3本柱と、回復を妨げる2つの要素」今回は、依存症からの回復に欠かせない「3本柱」と、回復を妨げてしまう「2つの要素」について、代表よりイラストや身近な例を交えながら、噛み砕いた分かり...
29/01/2026

木津川ダルク 代表講義プログラム 1月28日
「回復に必要な3本柱と、回復を妨げる2つの要素」

今回は、依存症からの回復に欠かせない「3本柱」と、回復を妨げてしまう「2つの要素」について、代表よりイラストや身近な例を交えながら、噛み砕いた分かりやすい講義が行われました。

正直さ、心を開くこと、やる気(行動)という回復の土台が、日々の生活の中でどのように活かされ、回復へと結びついてくるのか。
又、不寛容(怒り)や無関心がどれほど回復の歩みを止めてしまうのかを、具体的に学ぶ時間となりました。

思うだけで終わらせず、実際に体を動かすこと。
すぐに怒らず、一呼吸おくこと。
他者の話に耳を傾け、自分の心を開いていくこと。

それぞれが自分の課題に目を向け、回復の過程や治療の意味を改めて考える、非常に実りある時間となりました。
それぞれが自分の課題と向き合い、治療と回復の意味を考える、大切な学びの時間となりました!

昨日は、お祭りの出店に向けた準備も兼ねて、チャパティー作りを行いました。出店にあたり、分量や焼き加減、作業動線など細かな調整が必要なため、最近はチャパティーを作る頻度も増えていますが、その分、利用者の皆さんの腕前もどんどん上がってきています...
28/01/2026

昨日は、お祭りの出店に向けた準備も兼ねて、チャパティー作りを行いました。出店にあたり、分量や焼き加減、作業動線など細かな調整が必要なため、最近はチャパティーを作る頻度も増えていますが、その分、利用者の皆さんの腕前もどんどん上がってきています。

生地をこねるところから、丸く伸ばす工程、焼き上げまで、自然と役割分担が生まれ、声を掛け合いながら作業する姿がとても印象的でした。「ここまで薄く伸ばせた!」「いい焼き色やな」と、互いに認め合う場面も多く、調理を通して自信や達成感を積み重ねている様子が伝わってきます。

そして今回、チャパティー作りを中心になって引っ張ってくれる“チャパティー隊長”も就任。仲間をまとめながら作業を進める姿はとても頼もしく、回復のプロセスの中で「役割を持つこと」「任されること」の大切さを改めて感じさせてくれました。

焼きたてのチャパティーにバターやクリームをのせて味見する時間は、皆さんにとって最高のご褒美。
「めっちゃうまい!」「店に出せるな!」と笑顔と歓声があふれ、大喜びのひとときとなりました。

チャパティー作りは、単なる調理プログラムではなく、
協力すること、達成感を味わうこと、役割を持つこと、そして「自分にもできる」という感覚を育てる大切な回復支援の一環です。

出店本番に向けて、これからも楽しみながら準備を重ねていきます。

今日は、木津川ダルク・カルデモンメから職員2名が、山城南圏域障害者自立支援協議会の防災・災害対策会議に参加しました。災害時にも利用者の皆さんが安心して過ごせるよう、BCP(事業継続計画)の整備や防災体制の強化について学び、他事業所や行政と情...
26/01/2026

今日は、木津川ダルク・カルデモンメから職員2名が、山城南圏域障害者自立支援協議会の防災・災害対策会議に参加しました。
災害時にも利用者の皆さんが安心して過ごせるよう、BCP(事業継続計画)の整備や防災体制の強化について学び、他事業所や行政と情報共有を行いました。
日頃の支援に加え、「もしも」に備える取り組みを進め、より安全で安心できる事業所づくりにつなげていきます。

昨日から寒波の影響により実施できるか不透明な状況でしたが、朝の時点で特に警報が出ていなかったため、寒空の下、今年最初となるホーム周辺から木津駅周辺までの地域清掃ボランティアを実施しました。人通りの多い場所だけでなく、建物の隙間や用水路、草む...
22/01/2026

昨日から寒波の影響により実施できるか不透明な状況でしたが、朝の時点で特に警報が出ていなかったため、寒空の下、今年最初となるホーム周辺から木津駅周辺までの地域清掃ボランティアを実施しました。

人通りの多い場所だけでなく、建物の隙間や用水路、草むらなど、普段は目が届きにくい場所にも積極的に入り、声を掛け合いながら丁寧にゴミを拾い集める姿が印象的でした。
「ここにもあるで」「そっちお願い!」と自然に協力し合う様子から、チームワークと主体性が育っていることが伝わってきます。

活動中には地域の方から
「どこの団体ですか?」
と声をかけていただく場面もあり、私たちの取り組みが地域に開かれたものとして受け止められていることを実感しました。

ゴミ袋いっぱいに集まった成果を前に、達成感あふれる集合写真も撮影しました。
街がきれいになると同時に、参加した一人ひとりの心も整い、回復への前向きなエネルギーにつながる時間となりました。

「街も心もきれいになる」
そんな想いを大切に、木津川ダルクはこれからも地域と共に歩みながら、回復支援と社会参加の場づくりを続けていきます。

木津川ダルク・カルデモンメでは、「チャパティー&カレー&プラオ作り」のプログラムを実施しました。チャパティーを丸く成形する作業にはみんな悪戦苦闘しながらも、「こうしたらええで」「もう少し優しく伸ばしてみて」など、仲間同士で声を掛け合い、自然...
20/01/2026

木津川ダルク・カルデモンメでは、「チャパティー&カレー&プラオ作り」のプログラムを実施しました。
チャパティーを丸く成形する作業にはみんな悪戦苦闘しながらも、「こうしたらええで」「もう少し優しく伸ばしてみて」など、仲間同士で声を掛け合い、自然とコミュニケーションが生まれる時間となりました。

このプログラムは、以前チャパティー屋で働いていたスタッフから直接教えてもらえることも大きな魅力の一つです。本場で培った技術やコツを学びながら取り組む調理体験は、木津川ダルクならではの恒例行事として定着してきています。

完成したチャパティーにカレーとプラオがそろうと、達成感と笑顔が広がり、仲間と協力して作る喜びを改めて実感する一日となりました。
このチャパティー作りは、3月〜4月に予定しているお祭りでも出店予定です。皆さん、食べに来てください😄

秋田ダルク代表 ブンタさん お別れ会1月14日、秋田ダルク代表・ブンタさんのお別れの会が執り行われました。会場には、全国各地から仲間や関係者が集まり、ブンタさんがこれまで築いてこられた「回復のつながり」の大きさと深さを、あらためて実感する時...
16/01/2026

秋田ダルク代表 ブンタさん お別れ会

1月14日、秋田ダルク代表・ブンタさんのお別れの会が執り行われました。
会場には、全国各地から仲間や関係者が集まり、ブンタさんがこれまで築いてこられた「回復のつながり」の大きさと深さを、あらためて実感する時間となりました。

薬物依存症からの回復は、一人では成し得ないものです。
ブンタさんは、生涯を通して「仲間と共に生きること」「失敗しても何度でもやり直せること」「人は必ず回復できる存在であること」を体現し続けてくださいました。

会場には、在りし日の写真や思い出を集めたボードが飾られ、「感謝」の二文字が、すべてを物語っていました。
そこには、笑顔、涙、再会の喜び、そして未来へと受け継がれていく希望が詰まっていました。

私たちはこれからも、その想いを胸に、依存症からの回復支援を続けていきます。

心より感謝と哀悼の意を込めて。
ブンタさん、ありがとうございました。

木津川ダルク カルデモンメ今回は「瑠璃寺~岩船寺」までのウォーキングコースを歩き、自然に囲まれた中で心と身体を動かすハイキングプログラムを行いました。日頃の運動不足を解消し、健康的な生活リズムを整えることを目的に、仲間と声を掛け合いながら一...
15/01/2026

木津川ダルク カルデモンメ

今回は「瑠璃寺~岩船寺」までのウォーキングコースを歩き、自然に囲まれた中で心と身体を動かすハイキングプログラムを行いました。
日頃の運動不足を解消し、健康的な生活リズムを整えることを目的に、仲間と声を掛け合いながら一歩一歩進みました。

自然の中で身体を動かすことは、ストレスの軽減や心の安定にもつながります。
仲間と共に歩くことで、回復のプロセスにおいて大切な「つながり」や「支え合い」を改めて感じられる一日となりました。

これからもカルデモンメでは、運動・交流・自然体験を通じて、心身の健康と回復を支えるプログラムを大切にしていきます。

「回復は一人じゃない。仲間と共に、一歩ずつ。」

東九条ゴミコロリ新年最初の地域清掃活動に、木津川ダルクから5名で参加しました。地域の皆さまと共に街を歩き、ゴミを拾いながら新しい一年のスタートを切ることができました。「自分たちの手で街をきれいにする」という体験は、回復の過程においても大切な...
13/01/2026

東九条ゴミコロリ
新年最初の地域清掃活動に、木津川ダルクから5名で参加しました。

地域の皆さまと共に街を歩き、ゴミを拾いながら新しい一年のスタートを切ることができました。
「自分たちの手で街をきれいにする」という体験は、回復の過程においても大切な“社会とつながる一歩”です。
小さな行動の積み重ねが、信頼や自信につながっていくことを改めて実感しました。

今年も地域の一員として、感謝の気持ちを忘れず、できることを一つひとつ取り組んでいきます。

木津川ダルク・カルデモンメ事業所では、新年のプログラムとして「書き初め」を行いました。利用者の皆さんが選んだ言葉は、「平和」「変化」「責任」「感謝」「夢の花」「心の花」など、それぞれの歩みや願いを映し出すものばかりです。筆を持つ時間は、自分...
09/01/2026

木津川ダルク・カルデモンメ事業所では、新年のプログラムとして「書き初め」を行いました。
利用者の皆さんが選んだ言葉は、「平和」「変化」「責任」「感謝」「夢の花」「心の花」など、それぞれの歩みや願いを映し出すものばかりです。

筆を持つ時間は、自分自身と静かに向き合う大切なひととき。
今の想いを言葉にし、形にすることで、これからの一年をどう生きていきたいかを考える機会となりました。

私たちは、利用者一人ひとりの想いが現実の一歩につながっていくよう、日々の支援を重ねています。
それぞれの願いが成就し、安心して地域での生活を続けていけるよう、これからも寄り添いながら支援を続けてまいります。

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。本年が、関わるすべての方にとって、穏やかで実りある一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。さて、木津川ダルク「カルデモンメ」は、元旦から通常どおり開所し、新しい一年を仲...
01/01/2026

皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
本年が、関わるすべての方にとって、穏やかで実りある一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、木津川ダルク「カルデモンメ」は、元旦から通常どおり開所し、新しい一年を仲間と共にスタートしました。
元旦の朝は、代表による新年最初の講義から始まり、「回復とは何か」「一日一日をどう積み重ねていくか」について、改めて共有する時間となりました。

その後は、代表特製の雑煮とおせち料理を皆で囲み、笑顔あふれる食卓に。
「一人ではなく、仲間と食べる」という何気ない時間が、回復の土台であることを実感するひとときとなり、新年の活力をしっかりといただきました。

午後からは、木津川ダルクの卒業生も来所。
現在利用している仲間にとっては、「回復の先にある姿」を身近に感じられる貴重な交流の場となり、自然と会話も弾みました。

その後、全員で初詣へ参加。
おみくじを引き、「今年はこんな一年にしたい」「この言葉を大切にしたい」と、それぞれの思いを語り合う中で、場の雰囲気は一層和やかなものになりました。
代表からはお年玉も配られ、新年らしい温かさに包まれた一日となりました。

依存症からの回復は、特別な出来事だけでなく、
「共に過ごす日常」「安心できる関係」「続けること」の積み重ねです。
木津川ダルクでは、これからも一人ひとりの歩みに寄り添いながら、回復の場を大切に育んでいきます。

一年を振り返って ― 感謝と日常のひとこま木津川ダルク「カルデモンメ」は、多くの方々に支えられ、この一年を無事に終えることができそうです。日々の支援や見守り、そして温かい励ましを寄せてくださった多くの方々のお力添えがあってこそ、ここまで歩ん...
31/12/2025

一年を振り返って ― 感謝と日常のひとこま

木津川ダルク「カルデモンメ」は、多くの方々に支えられ、この一年を無事に終えることができそうです。
日々の支援や見守り、そして温かい励ましを寄せてくださった多くの方々のお力添えがあってこそ、ここまで歩んでくることができました。

関係機関の皆様、地域の皆様、ご家族の皆様、そして私達の活動を理解し支えてくださる全ての方々に、心より感謝申し上げます。

今日は、代表を中心に利用者・職員が一緒になり、おせち作りを行いました。
食材を切り、味を確かめ、声を掛け合いながら準備を進める時間は、穏やかであたたかなひとときとなりました。
出来上がったおせちは、一つひとつに想いが込められ、新しい年を迎える準備として、皆で喜びを分かち合いました。

こうした日常の積み重ねも、回復への大切なプロセスの一つです。
これからも、一人ひとりの歩みに寄り添いながら、安心して過ごせる居場所づくりに努めてまいります。
今後とも、変わらぬご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

つながり、卒業後も続く「お餅つき」行事木津川ダルクでは、年末恒例のお餅つきを開催しました。当日は、奈良ダルクをはじめとする関西の事業所の皆さまに加え、木津川ダルク卒業生も参加し、にぎやかで温かな時間となりました。臼と杵で力いっぱいついたお餅...
29/12/2025

つながり、卒業後も続く「お餅つき」行事

木津川ダルクでは、年末恒例のお餅つきを開催しました。
当日は、奈良ダルクをはじめとする関西の事業所の皆さまに加え、木津川ダルク卒業生も参加し、にぎやかで温かな時間となりました。

臼と杵で力いっぱいついたお餅は、きなこ、あんこ、いちご大福など、さまざまな形で味わいました。
仲間同士で声を掛け合いながら作業を進め、つきたてのお餅を囲んで笑顔あふれるひとときとなりました。

卒業生が自然に行事へ参加し、現役利用者と共に過ごす姿は、回復が卒業後も続いていること、そして安心してつながり続けられる場があることを感じさせるものです。
木津川ダルクでは、今後も地域や関係機関と連携しながら、息の長い支援とつながりを大切にしていきます。

住所

山城町北河原内畑74/1
Kizugawa-shi, Kyoto
619-0206

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81774264151

アラート

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