海浜ハートケアクリニック

海浜ハートケアクリニック 海浜ハートケアクリニック, 医療・健康, 松風町5丁目2-33 JR須磨海浜公園駅クリニックモ-ル103号, Kobe-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

〜ゴールデンウィークについて〜掲載が大変遅くなりました!連休のおやすみはカレンダー通りとさせて頂きます。今週のご予約は一杯ですのでご予約は連休明けにお願いします。優美な藤の花が咲くと共に、新緑の季節に入りますね🌱四月に新しい環境に入られた方...
27/04/2026

〜ゴールデンウィークについて〜

掲載が大変遅くなりました!
連休のおやすみはカレンダー通りとさせて頂きます。

今週のご予約は一杯ですので
ご予約は連休明けにお願いします。

優美な藤の花が咲くと共に、新緑の季節に入りますね🌱

四月に新しい環境に入られた方は、
連休は心を労わる時間をたっぷり取れるといいですね🍀

月曜日は休診日を頂いているので
休日ランチは摂津本山の菜々辻さん🍚

普段のお弁当は品数が少なめなので、
おばんざいを色々頂けて、バランスのよい食事です!

頂いた差し入れクッキーも、美味しく皆で頂きました🍪
いつもお気遣いをありがとうございます♪

#海浜ハートケアクリニック
#ヨックモックシガール
#菜々辻
#春日神社
#須磨区心療内科

・月曜日は休診日とさせて頂いているので休日ランチはグルテンフリーカレー🍛 #おひさまかれぃ 子供さんの皮膚炎に悩まれ、薬物療法だけではスッキリせず、普段の食事を変えてみようと決意。子供さんの場合は、精製白糖、小麦を控えると、みるみる炎症が治...
20/04/2026



月曜日は休診日とさせて頂いているので

休日ランチはグルテンフリーカレー🍛

#おひさまかれぃ

子供さんの皮膚炎に悩まれ、薬物療法だけではスッキリせず、

普段の食事を変えてみようと決意。

子供さんの場合は、精製白糖、小麦を控えると、
みるみる炎症が治っていったそうです。

スパイスの身体を温める効能も身体には良かったようで、今ではお店でも身体に優しいカレーを提供されてます。

根本から改善を目指す姿勢には頭が下がります。

当クリニックでも、
ご希望の上で血液検査の解析から、
栄養のアドバイスさせて頂いてます。

負のループを断ち切る為には、
薬だけでは難しいと思われたら、
お気軽にお尋ね下さい。

胃にもたれないスパイスカレー、ごちそうさまでした!

初診のお問い合わせ、ありがとうございます♪

今週はご予約可能ですので、宜しくお願いします。

#海浜ハートケアクリニック
#栄養療法クリニック
#根本から改善目指す
#須磨海浜公園

・建築が好きな友人のリクエストで #海浜ハートケアクリニック 北へ徒歩20分 #ルアン神戸迎賓館 へ行ってきました!懇親会で一度伺いましたが、なかなか予約制なので伺えず、気づけば6年位経っていました。「光陰矢の如し」年をとるほど、1日が早い...
11/04/2026



建築が好きな友人のリクエストで

#海浜ハートケアクリニック 北へ徒歩20分

#ルアン神戸迎賓館 へ行ってきました!

懇親会で一度伺いましたが、なかなか予約制なので伺えず、
気づけば6年位経っていました。

「光陰矢の如し」

年をとるほど、1日が早い。

#兵庫県指定重要文化財

大正8年築 貿易商の #旧西尾邸

異空間でちょっとした旅行気分でした✈️

初代  #通天閣🗼 を設計した設楽貞雄氏の設計です。

・桜が少しずつ咲き始めましたね🌸 #海浜ハートケアクリニック から南へ徒歩10分 #神戸シーワールドホテル   #須磨海浜公園グルメ  #せとうちハーバーレストラン  へ運が良ければイルカさんの鳴き声も聴くことができます。イルカの鳴き声は、...
29/03/2026



桜が少しずつ
咲き始めましたね🌸

#海浜ハートケアクリニック から南へ徒歩10分

#神戸シーワールドホテル
#須磨海浜公園グルメ

#せとうちハーバーレストラン へ

運が良ければ
イルカさんの鳴き声も聴くことができます。

イルカの鳴き声は、胎児の時に母親の胎内できいていた音と周波数と似ているとか。

人の心を和ませる力もあるようです。

機会があれば、立ち寄ってみて下さいね🐬

#神戸心療内科

・来週は(水)より初診受付可能です頂いたバラも、まだきれいに咲いてくれています🌹4月に入り、新しい環境になる方も多いかと思います様々な変化に対応して心が疲弊しないようにセルフケアで自分の機嫌は自分でとりながらゆっくり環境に慣れていけるといい...
22/03/2026



来週は(水)より初診受付可能です

頂いたバラも、まだきれいに咲いてくれています🌹

4月に入り、新しい環境になる方も多いかと思います

様々な変化に対応して心が疲弊しないように

セルフケアで自分の機嫌は自分でとりながら

ゆっくり環境に慣れていけるといいですね!

#海浜ハートケアクリニック
#海浜ハートケアラボ
#須磨区心療内科
#神戸心療内科
#栄養療法クリニック

🌸皆さまに支えて頂き #海浜ハートケアクリニック は9周年を迎えることができました!感謝の気持ちを込めて、ミニ花束をお配りしています💐一枚目、 #ラベンダー色の花   アレンジ紫の薔薇は、「感謝」「尊敬」スイトピーは、「門出」「優しい想い出...
12/03/2026

🌸

皆さまに支えて頂き

#海浜ハートケアクリニック は

9周年を迎えることができました!

感謝の気持ちを込めて、ミニ花束をお配りしています💐

一枚目、 #ラベンダー色の花 アレンジ

紫の薔薇は、「感謝」「尊敬」

スイトピーは、「門出」「優しい想い出」だそうです。

毎年贈って頂き、本当にありがとうございます🌹

西区の #おいしーべりー
大粒で甘いです🍓

兵庫銘菓 #御座候つぶあん
さっぱりした甘さ!

長く楽しめる #ピンク胡蝶蘭
幸せが飛んできそうですね🦋

10周年に向けて

皆さまの未来に寄り添える場所を目指して

更なる努力を重ねたいと思います!

🌸クリニックから山側にある #須磨離宮公園⛲️   #梅見会   8日まで開催されてます! #梅の香りに癒される お時間ありましたら、立ち寄ってみてください♪ #海浜ハートケアクリニック #海浜ハートケアラボ
05/03/2026

🌸

クリニックから山側にある

#須磨離宮公園⛲️

#梅見会 8日まで開催されてます!

#梅の香りに癒される

お時間ありましたら、立ち寄ってみてください♪

#海浜ハートケアクリニック
#海浜ハートケアラボ

・暖かい連休で、春めいてきましたね🌸今週は新しく発売したサプリメントのご紹介🍊ビタミンC「1500mg」の高配合!ビタミンC、CQ10、αリポ酸、3つの成分が、助け合いながら効果を持続、増幅させます。年齢にゆるがないコンディションを底上げし...
23/02/2026



暖かい連休で、春めいてきましたね🌸

今週は新しく発売したサプリメントのご紹介🍊

ビタミンC「1500mg」の高配合!

ビタミンC、CQ10、αリポ酸、3つの成分が、助け合いながら効果を持続、増幅させます。

年齢にゆるがないコンディションを底上げします。

二枚目は、カウンセリングルームのグリーン🌱

暖かくなりましたが、黄砂、花粉もかなりとんでいる様です。

体調の変化に気をつけてお過ごしください。

今週も宜しくお願いします!

#海浜ハートケアクリニック
#海浜ハートラボ

#神戸心療内科
#須磨区心療内科

🌹いつも支えて下さっているスタッフさんから心のこもった🎁 #バレンタインフラワー クリニックのマークと、ホームページに掲載されているキャラクター  #アイシングクッキー🍪 もったいなくて、食べれない(^-^)色々考えて頂いて、ありがとう! ...
16/02/2026

🌹

いつも支えて下さっているスタッフさんから

心のこもった🎁

#バレンタインフラワー

クリニックのマークと、

ホームページに掲載されているキャラクター 

#アイシングクッキー🍪

もったいなくて、食べれない(^-^)

色々考えて頂いて、ありがとう!

#海浜ハートケアクリニック
#海浜ハートケアラボ
#神戸心療内科

・先週末は神戸でも雪が少し積もりました⛄️皆さまの地域は大丈夫でしたでしょうか?今週の花は、寒さを和らげる赤いラナンキュラス🌹花言葉には、「合格」という意味もあるそうです。受験生の皆さま、未来への一歩を踏み出す時ですね。長い間、お疲れ様でし...
10/02/2026



先週末は神戸でも雪が少し積もりました⛄️

皆さまの地域は大丈夫でしたでしょうか?

今週の花は、寒さを和らげる赤いラナンキュラス🌹

花言葉には、「合格」という意味もあるそうです。

受験生の皆さま、未来への一歩を踏み出す時ですね。

長い間、お疲れ様でした!

大阪中央市場のどんこ椎茸昆布も頂きました♪

椎茸に含まれるビタミンDは、アレルギー・風邪予防に効果的です。

お気遣いありがとうございます^^

来週は暖かくなり、寒暖差が激しい2月になるようです。

ご自身の身体と心を労わってゆっくりお過ごしください🌱

#海浜ハートケアクリニック
#海浜ハートケアラボ
#神戸心療内科
#今週の花シリーズ
#大阪市中央市場

慢性甲状腺炎(橋本病)の栄養療法例60代女性です。母の介護や、熱中症、橋本病の罹患をきっかけに、R4頃から動悸、不眠、頭痛、耳鳴りなどに悩むようになる。12月に心療内科を受診し、リーゼやジェイゾロフトの処方を受けた。多少ましになるが、買い物...
30/01/2026

慢性甲状腺炎(橋本病)の栄養療法例
60代女性です。
母の介護や、熱中症、橋本病の罹患をきっかけに、R4頃から動悸、不眠、頭痛、耳鳴りなどに悩むようになる。
12月に心療内科を受診し、リーゼやジェイゾロフトの処方を受けた。
多少ましになるが、買い物でもふらつきが生じ、自炊も困難なためR5.3/14当院初診。

<初診時採血結果 問題のあるところだけ>
BUN=13 タンパク不足ありと判断。初診時は脱水があり。
グリコアルブミン=16.1 高血糖あり。

白血球数4700
白血球分画=好中球(39.5L)リンパ球(50.1H)好塩基球(1.1H)
リンパ球が逆転。慢性疲労で、アドレナリンが出ないため、好中球が過度に低下。血圧の維持や起床が困難になりそう。

血清亜鉛/銅=75/111 亜鉛不足顕著。他のミネラルも不足を想定。

25OHビタミンD=18.5 目標は50以上。特に自己免疫疾患がある人は、100を目指したい。

<初診時指導>
タンパク質の摂取、プロテインの利用の上、ナイアシンアミド、ビタミンD、亜鉛などから開始。
途中、胃もたれで飲めない時期もありながら、少しずつサプリメントの種類を増やす。

R5.8月 夏は外出できない。倦怠感や胃もたれ、耳鳴りもあり。ナイアシン200mg/日追加。

R5.10月 36.6度に平熱があがる。去年はこの時期は落ち込みがあったが、ましと。

R6.1月 娘に会いに東京へ行けた。

R6.2月 バス旅行にも行けた。リーゼの内服は忘れることも。ゴルフにも参加。

R7.5月 当院での採血
TSH=0.02L チラージン効き過ぎ 内科で減量を
抗サイログロブリン抗体=261H 自己抗体あり。微量ミネラル(セレン含有)を追加。

白血球分画 好中球(36.9L)リンパ球(54.9H) 依然として慢性疲労がありそう。アドレナリンが出ていないか、リラックスしすぎか・・・

R7.9月 暑さが苦手。お盆も控えるので不安と。チロシン追加して、アドレナリンが出やすいように。

R8.1月 甲状腺の自己抗体は範囲内になり、チラージンが効き過ぎで過剰症状態のため、中止に。

内科データ TSH=0.007L FT4=1.45 FT3=4.18H TRAb=1.9(<2)
内科医は、「たまにバセドウ病に変わる人が100人に1人はいるから」との説明でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当初は減薬希望で栄養療法を始めましたが、慢性甲状腺炎(橋本病)が軽快した例です。

橋本病の本質は、単なる「ホルモン不足」ではなく、「甲状腺濾胞細胞における酸化ストレス障害と、それに対する自己免疫反応」です。甲状腺ホルモン合成の過程で必然的に発生する活性酸素(過酸化水素)を、いかに処理するかが治療の鍵となります。
セレン、亜鉛、鉄などが重要になります。抗酸化のビタミンC、ビタミンEなども重要になります。

橋本病に対する栄養療法の5つの重要ポイント

セレンによる「グルタチオンペルオキシターゼ(GPx)」の活性化と細胞保護
甲状腺ホルモンの合成には、過酸化水素が不可欠ですが、これは強力な活性酸素でもあります。通常、グルタチオンペルオキシターゼ(GPx) という酵素がこの過酸化水素を水に無毒化し、甲状腺濾胞細胞を守っています。
GPxの活性中心にはミネラルのセレン(Se)が必要です。セレン不足によりGPxが機能しないと、過剰な過酸化水素が自らの濾胞細胞を攻撃し、破壊された細胞から抗原が漏出、それが抗サイログロブリン抗体(TgAb)や抗TPO抗体の上昇を招きます。

鉄(フェリチン)不足の解消とTPO酵素の安定化
甲状腺ホルモンを合成する酵素「甲状腺ペルオキシダーゼ(TPO)」は、ヘム鉄を構成成分とします。したがって、鉄欠乏(低フェリチン)があると、ホルモン合成能力そのものが低下します。
オーソモレキュラーの観点では、フェリチン値(貯蔵鉄)が低いと、細胞内のエネルギー産生(ATP合成)も低下し、甲状腺機能低下に伴う「ダルさ・冷え」を増悪させます。鉄の充足は、TPOの働きを助け、過剰な刺激(TSHの上昇)による甲状腺腫大を防ぐためにも重要です。

亜鉛によるホルモン変換と抗炎症作用
甲状腺で作られるホルモンの主成分はT4(サイロキシン)ですが、体内で活性を持つのはT3(トリヨードサイロニン)です。T4からT3への変換酵素(脱ヨード酵素)は亜鉛(Zn)依存性です。
また、亜鉛はSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)という抗酸化酵素の構成成分でもあり、慢性炎症状態にある甲状腺組織の酸化ストレスを軽減させるために不可欠です。亜鉛不足は、ホルモン数値が正常でも「効きが悪い(低T3症候群に近い状態)」を引き起こします。

過酸化水素の制御と抗酸化ネットワークの強化
橋本病の炎症が強い時期は、甲状腺内で「火事」が起きている状態です。前述のGPx(セレン)に加え、細胞膜を守るビタミンE、細胞内の還元力を維持するビタミンCなどの抗酸化物質を複合的に摂取し、抗酸化ネットワークを強化する必要があります。

これにより、過酸化水素による組織破壊(アポトーシス)を最小限に食い止め、甲状腺の萎縮を防ぎます。

抗サイログロブリン抗体(TgAb)を指標とした炎症コントロール
一般診療ではTSHやFT4などのホルモン値のみを重視しがちですが、栄養療法では抗サイログロブリン抗体(TgAb)や抗TPO抗体の数値を「甲状腺の破壊活動の指標」として重視します。

セレン、亜鉛、ビタミンD、そしてグルテンフリー(リーキーガット症候群への介入)などの食事療法を行うことで、これらの抗体価を有意に低下させることが可能です。抗体価を下げることは、将来的な甲状腺機能低下のリスクを下げることに直結します。

過去のブログもご参照ください。

甲状腺機能低下症(橋本病)の栄養療法改善例 | 海浜ハートケアクリニック

パニック発作と栄養の関係パニック発作とビタミンB6と鉄不足のエビデンス40台の女性。元来閉所恐怖傾向あり。R7.8月頃より、外食時の煙で呼吸苦を自覚。その日の夜も息苦しく、恐怖心が2,3日残った。その後も不安感が軽減せず、家の片付けでも胸が...
29/01/2026

パニック発作と栄養の関係
パニック発作とビタミンB6と鉄不足のエビデンス

40台の女性。元来閉所恐怖傾向あり。
R7.8月頃より、外食時の煙で呼吸苦を自覚。その日の夜も息苦しく、恐怖心が2,3日残った。
その後も不安感が軽減せず、家の片付けでも胸がざわざわし、呼吸苦を生じたため、救急車を要請。
検査では問題なしと。
最近は、起床時から胸が詰まる感じがし、電車が一駅しか乗れないため、当院初診。

<R7.9月 初診時の採血結果>
AST/ALT=18/15 ALTがASTに比べて低下し、ビタミンB6不足示唆。(差が1以上)

LDH=188 ナイアシンの過不足は不明瞭。肝臓への負担があるかも。

γーGTP=21 少し肝負担がありそう。

総コレステロール=211 まずまずの値。

BUN=10.1 タンパク質の代謝の低下。摂取不足、胃酸や消化酵素の不足か。

ヘモグロビン/MCV/MCH=13/91.3/30.6 詳しく見ると、鉄不足あり。MCHは32ぐらいが理想。

フェリチン=39 一見フェリチンがいい方も、肝臓の負担でフェリチンの逸脱があり。
貯蔵鉄は低値のはず。

TIBC/UIBC/血清鉄=344/166/178 血清鉄がやや高め。

亜鉛/銅=90/103 顕著な急性炎症はないが、やや亜鉛不足。

グリコアルブミン/血糖値=14/129 血糖はまずまず。 

1.5AG=14.8 18未満であり、食後血糖値の上昇(血糖スパイク)あり。

血清リン=2.6 ビタミンD不足によるリンの吸収障害、摂取不足、ないしインスリン過剰による細胞内へのシフト。

<R7.9月 初診時の指導内容>
まずタンパク質摂取指導、できるだけプロテインの利用推奨を行い、保険でプロマック(亜鉛入りの胃薬)、クエン酸鉄、ビタノイリン(ビタミンB1 B2 B6 B12)、リーゼ定期を処方開始。

R7.9月 気分がだいぶいい。ホエイプロテインを1日2回内服できている。鉄も飲めるとのこと。
ここでサプリメントへ切り替え。ビタミンBとヘム鉄配合剤(あしたのげんき!)と、ナイアシンアミド2000mg/日を開始。
処方は、プロマックとリーゼは継続。

R7.10月 行動が楽になる。夜も早く休める。 リーゼ減量。
R7.11月 ランチもいけた。
R7.12月 電車も乗れる。友人との会話も楽しめる。リーゼは不安時のみの利用。

————————————————————————

診察の度に、良くなっておられたので、非常に感謝されました。プロテインをきっちり内服できていることが大きいと思います。
パニック発作や過換気が栄養と関係するのか、疑問に思われますよね。
でも、しっかりエビデンスがあります。

Low serum concentrations of vitamin B6 and iron are related to panic attack and hyperventilation attack - PubMed

<論文要約>
パニック発作・過換気発作と栄養(B6・鉄)の関係

 研究の目的: パニック発作(PA)や過換気発作(HVA)で救急搬送された患者に、特定の栄養素不足があるかを調べた 。
 対象: 救急外来を受診したパニック/過換気発作の女性患者21名と、健康なボランティア女性20名

 測定項目: ビタミンB2、B6、B12、鉄、ヘモグロビンなどを血液検査で比較 。

 衝撃的な結果:
発作を起こした患者グループは、健康な人に比べて**「ビタミンB6」と「鉄」の数値が明らかに低かった。
一方で、ビタミンB2、B12には差がなかった 。

重要: 「ヘモグロビン(Hb)」の数値には差がなかった。(=貧血の診断がつかないレベルの鉄不足が存在していた)

メカニズム: 精神を安定させる神経伝達物質「セロトニン」を作る過程で、ビタミンB6と鉄が補酵素(必須のサポーター)として働くため、これらが不足するとセロトニンが作れず、発作につながる可能性がある 。

結論: パニック発作や過換気発作の背景には、ビタミンB6と鉄の不足が関与している可能性が高い 。

サプリメントもお手軽でお勧めです。高容量のビタミンBとヘム鉄を、国産最高水準で配合しております。(あしたのげんき!)是非、ご活用ください

住所

松風町5丁目2-33 JR須磨海浜公園駅クリニックモ-ル103号
Kobe-shi, Hyogo
654-0045

電話番号

078-733-3701

ウェブサイト

https://kaihin-labo.shop-pro.jp/

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