助産師AKi

助産師AKi 女をとりもどす専門家/助産師Aki
誰にも言えない「性」と「パートナーシップ」の悩みを、4000名以上解消に導く。実践型性教育《満開レッスン》で700名の女性が、“内側から輝く”自分を取りもどす✨

「一度もいけない」「演技してしまう」その苦しさを抱えているあなたへ「大好きな彼との時間は幸せ。でも、まだ一度も“いったことがない”」「彼に悪い気がして、つい演技してしまう」これ、実はすごく多いです。でもみんな、なかなか言えないだけです。最初...
12/04/2026

「一度もいけない」「演技してしまう」
その苦しさを抱えているあなたへ

「大好きな彼との時間は幸せ。
でも、まだ一度も“いったことがない”」

「彼に悪い気がして、つい演技してしまう」

これ、実はすごく多いです。
でもみんな、なかなか言えないだけです。

最初にお伝えしたいことは

===========

いける・いけないで、あなたの価値は1ミリも変わらない。

===========

女性の快感やオーガズムって、
思っている以上に“繊細で複雑”です。

・クリトリス周辺の神経への刺激
・血流
・骨盤まわりの筋肉のゆるみ
・呼吸
・そして「安心感」

さらにここに、心の状態が大きく関わる。

・緊張している
・遠慮している
・気まずさを感じている
・「ちゃんと感じなきゃ」と頑張っている
・相手をがっかりさせたくない

これがあるだけで、体は簡単に閉じます。

だからね、

「いけない=体がおかしい」じゃない。
「挿入でいけない=女として未熟」でもない。

むしろ現実は逆で、

多くの女性にとって快感の中心は
“挿入だけ”じゃない。

・優しくハグ
・見つめ合うまなざし
・クリトリスや外側への刺激
・キス
・触れ方
・言葉
・空気感
・安心してゆるめる時間

これが重なって、やっと体がひらいていく。

じゃあ、なんで演技してしまうのか。

これもシンプルで、
あなたが優しいから。

・嫌われたくない
・空気を悪くしたくない
・早く終わらせてあげたい
・イクことで相手を満足させたい

この気持ちがある。

でもね、ここはちょっと厳しいことお伝えします。

===========

演技は、関係を遠回りさせる。

相手は「それが気持ちいいんだ」と思うから、
あなたが本当に欲しい触れ方からどんどんズレていく。

===========

じゃあどうしたらいいのか?

いきなり
「実は一度もいってない」なんて言わなくていい。

そんな勇気いらない。

まずはもっとシンプルに、

・「もう少しゆっくりが好き」
・「そこより、この辺が気持ちいい」
・「キス長いと安心する」

こうやって、

“気持ちいい方向”を少しずつ伝えること。

これだけで、関係は変わり始める。

そして、もう一つ大事なこと。

セルフプレジャーは、自分を知るための練習。

・どこが心地いいのか
・どの強さが好きなのか
・どんなリズムで力が抜けるのか

これを知らないまま、
相手に全部任せるのは正直むずかしい。

これは恥ずかしいことじゃなくて、

「自分の体の取扱説明書」をつくる作業。

心理的に見ると、

快感って
「頑張って出すもの」じゃない。

安心して、ゆるんだ先に“育つもの”。

だからこそ、

・早くいこうとしない
・結果を急がない
・「いく」をゴールにしすぎない

これがめちゃくちゃ大事。

本当に大事なのは、
演技が上手になることじゃない。

少しずつ本音を出せる関係を育てること。

あなたの体はおかしくない。

ただ、
安心の中で、これからひらいていく途中なだけ。

助産師Akiの実践型性教育では、

・女性の快感の仕組み
・体の使い方
・本音の伝え方
・パートナーとの関係の育て方

を、“頭じゃなく体で”学んでいきます。

興味がある方はプロフィールに貼り付けています。
ぜひチェックしてくださいね。

女をとりもどす専門家
助産師Aki

100人いれば、100通りの快感がある。5年後のあなたを輝かせる「性の再教育」と、パートナーシップの育て方こんにちは、助産師Akiです。「パートナーは満足そうに眠っているのに、私はどこか置いていかれた気がする」「セックスが、彼が射精するため...
10/04/2026

100人いれば、100通りの快感がある。
5年後のあなたを輝かせる
「性の再教育」と、パートナーシップの育て方

こんにちは、助産師Akiです。

「パートナーは満足そうに眠っているのに、私はどこか置いていかれた気がする」

「セックスが、彼が射精するためだけの時間みたいで虚しい」

そんな“寝室の孤独”を抱えている女性は、
実は少なくありません。

でも、最初にはっきり言います。

その違和感は、
あなたが悪いからでも、
魅力が足りないからでもありません。

年齢を重ねるほど、男性は差が出やすくなります。
自分の欲求だけを優先する人。
相手を喜ばせることに喜びを感じる人。

この差は、単なるテクニックの差ではありません。
「どう関わるか」の差です。

だからこそ必要なのが、
「性の再教育」です。

しかもそれは、相手を変えることからではなく、
自分の身体と心を知り直すことから始まります。

===========

快感の出発点は、
相手ではなく自分です。

===========

多くの女性は、
「彼が私を気持ちよくしてくれるはず」
と、どこかで受け身になっています。

でも本当は、自分の身体のことを自分が知らないままだと、相手に伝えることもできません。

どこを触れられると安心するのか。
どんなスピードだと心地いいのか。
その日の体調や気分で、何が違うのか。

そこを知ることが、快感の土台です。

助産師として伝えたいのは、
自分を愛する最初の一歩は、
意外と地味だということ。

お風呂上がりに、肌を丁寧に保湿する。
自分の身体を雑に扱わない。
それだけでも、
自分を「女として大切に扱う感覚」は育っていきます。

前戯は、ベッドの上だけで始まるものではありません。

セックスは、夜だけ切り離されたイベントではなく、
日常の延長線上にあります。

朝の会話。
日中の気づかい。
「ありがとう」のひと言。
食事の時間の空気。
一緒に過ごす時間の心地よさ。

こういうもの全部が、女性にとっての“心の潤滑油”になります。

心が置いてけぼりのまま、体だけつなごうとしても、うまくいかない。濡れない、痛い、気持ちが入らない。

それは体の問題だけじゃなく、
心がまだ開いていないサインでもあるんです。

〜・〜・〜

100人いれば、100通りの快感があります。

これまで実践型性教育で700名以上の女性の身体に触れ、ケアをしてきて、断言できることがあります。

女性の身体は、本当に一人ひとり違います。

感じやすい場所も、安心する触れ方も、開いていくペースも違う。
クリトリスの形も、膣の柔らかさも、緊張の入り方も、みんな違う。

だから、誰にでも通用する“正解のテクニック”なんて存在しません。

AVみたいな世界を基準にしなくていい。
誰かのマニュアル通りに頑張らなくていい。

必要なのは、
二人に合う正解を、二人で見つけていくことです。

そして、『恥ずかしさ』は悪者じゃありません。

「こんなこと言うの恥ずかしい」
「感じているのを見せるのが怖い」
「母親の私が、そんなふうになるなんて抵抗がある」

そう思う女性は本当に多いです。

でも、その恥じらいはダメなものではありません。
むしろ、そこには本音があります。

「恥ずかしい。
怖い。
でも本当は、こうしてほしい。」

そこを少しずつ見せられたとき、関係は深まります。

==========

セックスは、上手にこなすことじゃない。
お互いの無防備さを受け入れ合う、深いコミュニケーションです。

==========

パートナーを責めるより、“新しい取扱説明書”を渡していく。

「彼は分かってくれない」
そう感じることもあると思います。

でも、男性の多くは、悪気があって分からないのではなく、

ただ「過去の私の取り扱い説明書」のまま止まっているだけ、ということが少なくありません。

だから必要なのは、ダメ出しではなく
✨アップデート✨です。

「それ嫌」だけで終わるより、
「こうしてくれると安心する」
「今の感じ、好き」
「もう少しゆっくりだと嬉しい」

そんなふうに、あなたの快と安心を言葉にして伝えること。

否定だけではなく、して欲しいことを伝えていく。
👆
これができるようになると、関係はかなり変わります。

〜・〜・〜

5年後のあなたは、今の延長線上にいます。

「もう若くないから」
「母親だから」
「今さら性のことなんて」

そうやって自分を後回しにし続ける5年と、

自分の身体を知って、
自分の心地よさを許して、
パートナーシップを育て直していく5年では、
人生の質がまるで変わります。

性は、いやらしいものじゃない。
生きる力そのものです。

だからまずは、難しいことをしなくていい。

今夜、お風呂上がりに
いつもより少し丁寧に自分の肌に触れてみてください。

そして、自分に聞いてみてください。
「私は、どうされると心地いいんだろう?」

その問いを持てること自体が、もう最初の一歩です。

5年後のあなたを輝かせるのは、
今日の小さな選択です。

女をとりもどす専門家
助産師Aki

痛い、濡れない、感じにくい。それは、あなたの魅力がなくなったからじゃない。体が「まだ安心が足りないよ」と教えてくれているサイン。今日は、すごく多いのに、なかなか人に言えない悩みについてお話しします。それは、「痛い」「濡れない」「感じにくい」...
08/04/2026

痛い、濡れない、感じにくい。
それは、あなたの魅力がなくなったからじゃない。

体が「まだ安心が足りないよ」と教えてくれているサイン。

今日は、すごく多いのに、なかなか人に言えない悩みについてお話しします。

それは、
「痛い」
「濡れない」
「感じにくい」
という変化です。

この変化が起きると、多くの女性が
「私の魅力がなくなったのかな」
「彼に申し訳ない」
「年齢だから仕方ないのかな」
と、自分を責めてしまいます。

でも、最初にはっきり言います。
それはあなたのせいじゃない。
努力不足でもない。

更年期前後になると、女性ホルモンの影響で、腟や外陰部の粘膜が薄くなり、乾燥しやすくなります。

すると、挿入時に摩擦が強くなって、ヒリヒリしたり、入口が痛くなったり、奥までつらく感じたりすることがあります。

興奮しても、若い頃みたいにすぐにうるおわないこともあります。

さらに、腟の入口まわりや骨盤底筋が緊張していると、痛みはもっと強くなります。

一度「痛い」と感じた記憶がつくと、次から体が無意識に身構えて、ますます締まりやすくなる。

これは心の弱さではなく
体のちゃんとした防御反応です。

そして、ここでもう一つ大事なことがあります。

それは、
============

“早く気持ちよくなりたい”という焦りが、
快感を遠ざけることがあるということ。

============

女性の体は、スイッチひとつで急に開くものではありません。

安心して、リラックスして、副交感神経が優位になって、血流がじわっとよくなって。
そこからやっと、「気持ちいいかも」が少しずつ育っていくことが多いんです。

だから、触れ始めてすぐに気持ちよくならなくても全然おかしくありません。

むしろ、やさしく自分に触れたり、安心できるスキンシップを重ねたりしながら、10分、15分くらい経ってからようやく「あ、心地いいかも」と感覚がわかってくることもよくあります。

なのに、
「まだ感じない」
「早く濡れなきゃ」
「気持ちよくならないと悪い」
と焦ってしまうと、脳は快感より“警戒”を優先します。

そうすると、ますます濡れにくくなるし、感じにくくもなる。
体って、ほんまに正直なんです。

だから必要なのは、根性でも我慢でもなく、時間とケアです。

痛いときに無理をしない。
潤滑剤や保湿ケアを使う。
「今日は挿入を目的にしない」と決める。

キスを長くする。
抱きしめる。
肌をなでる。
呼吸をゆっくり合わせる。

そうやって、
自分の体に
「急がなくていいよ」
「安心していいよ」と教えていく。

前戯って、ただの準備じゃありません。
女性の体と心を“快感が入ってこられる状態”に整える時間です。

もし今まで、すぐに気持ちよくならなきゃと思っていたなら、そこにもう少しだけ時間を足してみてください。

やさしく触れる時間が増えるだけで、乾いた感じがやわらいだり、入口のこわばりが減ったり、触れられることそのものがイヤじゃなくなってきたりします。

すると、「痛くない」が増えていき、その先にやっと「気持ちいい」が育っていきます。

大事なのは、
「気持ちよくなること」を急がないこと。

まずは、「安心できること」「痛くないこと」を体に覚えさせてあげることです。

そして、性交痛や乾燥が続くときは、婦人科で相談していい問題です。

乾燥、炎症、ホルモン変化、骨盤底筋の緊張など、原因はいろいろあります。
必要に応じて、外用薬やホルモン治療、骨盤底のケアが役立つこともあります。

忘れないでほしいのは、
性の心地よさは挿入だけではないということ。

キスも、ハグも、
なでることも、見つめ合うことも、
全部ちゃんと
つながりを感じることができます。

痛みや乾燥や感じにくさを、
年齢のせいであきらめなくて大丈夫。

体を知り、焦りを手放し、
やさしく時間をかけていけば、
何歳からでも「気持ちいい」は育て直せます。

助産師Akiの実践型性教育では、こうした悩みを「恥ずかしいこと」ではなく、体からのサインとして学び直しています。

ひとりで抱えず、
公式LINEやオープンチャットで
安心して話しに来てくださいね。

詳細はプロフィール欄のリンクに貼り付けています。

いつもありがとうございます!

女をとりもどす専門家
助産師Aki

08/04/2026

【この世を離れる前に、何をしたら後悔ない?
👉世界一周したいぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーー‼️】

今の活動の原動力、きっかけについてお伝えしています。

金龍まぐわいフェス🐉

えみちゃんのインスタも
ぜひチェックしてくださいね

バリ島ツアーまであと2日❗️❗️なぜ今、バリ島なのか?私は24歳のときに約2年かけて45カ国をバックパッカーで世界一周しました。砂漠での野宿、アフリカで女性一人でヒッチハイク、食中毒で緊急入院をしたりなど。「自分の命を生きるとは?」を全身で...
07/04/2026

バリ島ツアーまであと2日❗️❗️

なぜ今、バリ島なのか?

私は24歳のときに約2年かけて45カ国をバックパッカーで世界一周しました。

砂漠での野宿、アフリカで女性一人でヒッチハイク、食中毒で緊急入院をしたりなど。

「自分の命を生きるとは?」を全身で問い続けた日々でした。

数えきれない地球の景色を見てきた中で、
「もう一度、訪れたい」と心から思った場所が、バリ島です。

それは、バリでしか味わえない感覚があるんです。

地球の第一チャクラと言われているバトゥール山。
パワースポットの山頂から見た朝日は、ただ美しいだけでなく “地球の鼓動” を浴びるような体験でした。

パワースポットで滝に打たれる体験は、長年抱えてきた想いが涙と共に流れ落ち、まるで新しい自分に生まれ変わったようでした。

裸のままプールに飛び込み、大笑いした時間は、子どものように自由で無邪気。

ジャングルの中で、ロングドレスを着て写真撮影をする体験。

どれも初めての体験ばかりで「自分の魂を生きる喜び」が胸いっぱいに広がりました。

そして今回!!

いよいよ、4/10にバリ島に出発します✈️✨

ワクワク・ドキドキ〜!!!

バリ島の景色、感じたこと、体験をリアルタイムで一緒にバリ島にいる感覚を楽しみたい方へ。

🌴オープンチャット限定公開🌴
ぜひ、参加してもらえると嬉しいです❣️

==========

2026年8月に
バリ島ツアーを開催します✨

==========

人生は1回限り❗️
一緒に楽しみましょう😊

4月18日(土)21:00〜
無料説明会を開催✨

・バリ島に行きたい!
・海外に興味がある!
・海外、女子旅をしたい!

一つでも当てはまる方はぜひ、オープンチャットに参加くださいね😘(女性限定)

オープンチャットに参加したい方は

【バリ】と2文字だけ、コメントしてください。

オープンチャトにご招待します。
あなたの参加を心からお待ちしています❤️

女をとりもどす専門家
助産師Aki

50代・60代からの性は、終わりではなく育て直しです!先日、助産師Akiの公式オープンチャットで、たくさんのお声をいただきました。読んで、まず最初にお伝えしたいことがあります。「年齢を重ねたから、感じにくくなるのは仕方ない」「もう女として終...
07/04/2026

50代・60代からの性は、終わりではなく育て直しです!

先日、助産師Akiの公式オープンチャットで、たくさんのお声をいただきました。
読んで、まず最初にお伝えしたいことがあります。

「年齢を重ねたから、感じにくくなるのは仕方ない」
「もう女として終わっていくのかな」
そんなふうに、ひとりで静かに落ち込んでいた方へ。

私は、50代・60代・70代の性は、
終わりではなく“育て直し”の時期だと思っています。

閉経前後は、女性ホルモンの変化で、腟や外陰部の粘膜が薄くなり、乾燥しやすくなります。

すると、濡れにくい、痛い、感じにくい、挿入に時間がかかる、ということが起こりやすくなります。

また更年期は睡眠の質の低下、疲れやすさ、気分の落ち込みも重なり、性欲や興奮にも影響します。

これは「気のせい」でも「愛が足りない」でもありません。身体の変化として十分に起こりうることです。

でも、ここで希望があります。
年齢を重ねたカップルの中には、若い頃より満足度が高くなる方もいます。

理由は、妊娠への不安が減り、時間の使い方が変わり、「どうしてほしいか」を言葉にしやすくなるからです。
つまり、若さではなく、「自分と相手への思いやり」で育つ性があるということ。

ここで大事なのは、「昔と同じ正解」を追わないこと。

若い頃のように自然に濡れること、すぐに挿入できること、挿入で必ずいくこと。

それだけを“成功”にしてしまうと、今の体に合わないルールで自分を責めることになります。

「大人の性」の再スタートに必要なのは、
・時間を急がないこと。
・挿入だけをゴールにしないこと。
・潤いを潤滑ゼリーで補うこと。
・沈黙よりも対話を選ぶこと。

特に、年齢を重ねた性は「前戯がおまけ」ではありません。

むしろ、安心、安全、会話、スキンシップが興奮とリラックスの土台になります。

体は心の影響を強く受けます。

だからこそ、背筋を伸ばすこと、身なりを整えること、恋愛感情が動く作品に触れることも、立派な性のセルフケアです。

何歳からでも遅くありません。
15年ぶりの再開も、数年ぶりの夫婦の再スタートも、ちゃんと起こります。
性は、若さの証明ではなく、命の感覚を取り戻す営みです。

「もう無理かな」ではなく、
「今の私たちには、どんな楽しみ方が合うかな?」
その問いから始めていきましょう。

助産師Akiの実践型性教育では、年齢による体の変化をふまえながら、パートナーシップと性をやさしく学び直しています。

公式LINEやオープンチャットにも気軽に来てくださいね。
(匿名で参加できます。詳細はプロフィール欄へ♪)

人生は一度きり。
性を通して生きる喜びを咲き誇っていきましょう!

女をとりもどす専門家
助産師Aki

【彼が勃たない…その時、責めるより先に知ってほしいこと】「最近、彼が乗り気じゃない」「途中で萎えてしまう」「もしかして、私に魅力がないのかな…」そんなふうに、胸の奥がチクッとしたことがある女性へ。今日は、はっきり言います。彼がうまく勃たない...
06/04/2026

【彼が勃たない…
その時、責めるより先に知ってほしいこと】

「最近、彼が乗り気じゃない」
「途中で萎えてしまう」
「もしかして、私に魅力がないのかな…」

そんなふうに、胸の奥がチクッとしたことがある女性へ。

今日は、はっきり言います。
彼がうまく勃たないことを、あなたの価値に結びつけなくていい。

そして、彼の男としての価値に直結させる必要もありません。

勃起は、気合いではなく身体の反応です。

陰茎の海綿体にしっかり血液が流れ込み、その状態が保たれて起こります。

そこには血流、神経、ホルモン、そして“脳が安心しているか”が関わっています。

疲労、飲酒、睡眠不足、ストレス、不安、糖尿病や高血圧、一部の薬などで、この仕組みは普通に乱れます。

たまにうまくいかない夜は珍しくありませんが、3か月以上くり返すなら放置しない方がいいです。

しかも、一度うまくいかなかった体験は、次のプレッシャーになりやすい。

「またダメだったらどうしよう」
「期待に応えなきゃ」

その緊張が、さらに身体を固くする。

身体の問題と心の問題は、別々ではなく、つながっています。

だから最初にしてほしいのは、

原因探しではなく“安心を戻すこと”です。

その場で言うなら、
「今日は最後までしなくても大丈夫だよ」
「くっついてるだけでも嬉しい」

この言葉は、彼をかなり救います。

逆に、
「どうして?」
「私じゃ興奮しないの?」
「また?」

この言葉は、責めるつもりがなくても、彼のプレッシャーを強めやすいです。

ここで大事なのは、

セックスを“勃つかどうかのテスト会場”にしないこと。

キス、ハグ、マッサージ、手で触れ合う、裸で寄り添う。

それでも十分、性は育ちます。

勃つかどうかで、愛まで判定しなくていい。

別の視点で言えば、
「なぜ勃たないの?」より
「私たちは、どんな時間を育てたい?」

と問いを変えた方が、2人は前に進みやすいです。

今夜からできる一歩が3つあります。

①まず、性の時間の前に5分だけ会話する。
「今日はどうしたい?」
「どこまでなら心地いい?」
これだけで、安心感はかなり変わります。

②次に、“ノーゴールの触れ合い”を1回つくる。
今日は挿入なし、と最初に決めて、キスやハグだけで終える。
成功体験を作り直すイメージです。

③そして3つ目。
これが何度も続くなら、受診を先延ばしにしない。
EDはストレスだけでなく、血管やホルモン、糖代謝の問題のサインのこともあります。

心臓や血管の不調と関連することもあるので、続く時は泌尿器科などで相談を。治療は生活改善、カウンセリング、薬など複数あります。2人で選んでいけます。

骨盤底筋トレーニングや運動習慣が土台づくりとして役立つ可能性もあります。

大事なのは、“彼を治す”ことより、

“2人の安心と会話を整える”こと。

勃たないことは、終わりじゃない。

雑に扱ってきた心と身体を、2人で見直す合図。

愛は、硬さだけで測れない。

触れ方、言葉、待てる姿勢で、関係はちゃんと深まっていきます。

ひとりで抱えなくて大丈夫。
必要な知識と、安心できる実践を通して、ここから整えていけます。

ここまで読んでみて、どう感じましたか。

感じたことを自由に教えてもらえると嬉しいです。

女をとりもどす専門家
助産師Aki

04/04/2026

『自分と向き合い、まぐわいを探求するきっかけに』

金龍🐉まぐわいフェスでお話しした内容の切り取り動画です。

ぜひえみちゃんのインスタもチェックしてくださいね!

ドキドキをもう一度!夫婦で絆を深める新しいチャレンジ  結婚生活が長くなると、日々のルーティンに追われて二人でワクワクするような時間を過ごす機会が減っていませんか? 気づけば会話の内容は子どものことや仕事の連絡事項ばかり…という夫婦も多いで...
04/04/2026

ドキドキをもう一度!
夫婦で絆を深める新しいチャレンジ





結婚生活が長くなると、日々のルーティンに追われて二人でワクワクするような時間を過ごす機会が減っていませんか?



気づけば会話の内容は子どものことや仕事の連絡事項ばかり…という夫婦も多いでしょう。



そんな状態が続くと、「一緒にいても退屈」「楽しくない」「この先、二人で一緒にいて楽しい未来が見えない」なんて感じてしまうことも。



そこで提案です!新しいチャレンジを二人でしてみるのはいかがでしょうか。





実は、夫婦でいつもと違う体験を共有すると、関係の満足度がグッと高まるという心理学の知見があります。





ある実験では、夫婦に一緒に障害物レースのようなゲームに挑戦してもらったところ、その後のアンケートで互いに対する愛情が高まったという結果が得られました。





たった数分でも、新鮮で楽しい共同作業をすることで

「久しぶりにドキドキしたね!」

「やっぱりこの人といると楽しい」と感じられたのです。





要するに、マンネリ化した日常に少しの刺激と協力体験を加えるだけで、夫婦の絆は驚くほど活性化します。



今日からできる範囲で構いません。





例えば、週に一度は子どもを預けて

夫婦だけの映画デートをしてみる。

カラオケに行く。



特別な外出でなくても、お家で一緒に料理に挑戦したり、オセロなどボードゲームで遊んだりするだけでもOK。



「二人で何かをやってみる」というプロセスが大事です。



普段は見られないパートナーの新たな一面を発見できたり、「チームワークって大事だね」なんて実感が湧いてくるかもしれません。



【日常をちょっと冒険に変える勇気】



こんなこと提案すると面倒くさがられそうなど、感じることもあるかもしれません。



でも、「仲良くなりたい!」「これからも楽しい未来を一緒に過ごしていきたい!」という想いを認めて、抱きしめながら、少しずつ行動すること。





最初は照れ臭くても、「一緒にいるとやっぱり楽しいね」という原点を思い出すきっかけになるはずです。





もし行動する時に、何か抵抗感が生まれる時は

自分で自分の声を聞いて、愛情いっぱいに満たすことも大切♪





Aki自身は先日、1日中美味しいものを食べて寝て、を繰り返していたら、心も体も元気になりました。笑



意外と睡眠不足と栄養不足で、メンタルが落ちるということもあるかもしれないな、と思いました。





できるところから、できる範囲で、まずは行動して見ませんか。





忙しい毎日だからこそ、意識的に3分だけでも夫婦のための時間を作り、新しいことにチャレンジしてみましょう。





「何から始めればいいかな?」と迷ったら、
ぜひ「禁断の夫婦学サロン」で他のご夫婦のアイデアも参考にしてみてください。





無料コミュニティの中では、日々の小さなチャレンジ報告や、専門家からのアドバイスもシェアされています。



「うちだけじゃないんだ」と知るだけでも励みになります。





二人で踏み出す小さな冒険が、やがて大きな絆となることを願っています。

禁断の夫婦学サロン第2期の詳細を知りたい方は
【きんだん】とコメントしてくださいね。

女をとりもどす専門家
助産師Aki

「更年期の乾きと痛みで心が折れそうだった私が、取り戻せたもの」「もう仕方ないのかな」「手術した私の体では、もう無理なのかな」「更年期の変化は、我慢するしかないのかな」そんなふうに、誰にも言えずに悩んでいる女性は少なくありません。でも、はっき...
02/04/2026

「更年期の乾きと痛みで心が折れそうだった私が、取り戻せたもの」

「もう仕方ないのかな」

「手術した私の体では、もう無理なのかな」

「更年期の変化は、我慢するしかないのかな」

そんなふうに、
誰にも言えずに悩んでいる女性は少なくありません。

でも、はっきり伝えたいです。

悩んでいるのは、
あなただけじゃない。

病気のこと。
手術のこと。
更年期のこと。

膣の乾きや痛みのこと。
内診がつらいこと。
自分の体に自信が持てなくなること。

こういう悩みは、
頭で考え続けるだけでは、
なかなかほどけません。

調べても分からない。
考えても答えが出ない。

でも放っておくのも違う。

だからこそ大事なのが、
知識だけで終わらせず、
実践を通して、
自分の体を知り直していくことです。

今日は、
実践型性教育 満開レッスンを受けてくださった方のお声を、
一言も変えずに、そのまま届けます。

=====ここから↓=====

■どんなことに悩んでいたか?

・病気の為子宮や卵巣を摘出し、一気に更年期症状が出てきた。その中に膣の乾き?シュワシュワとするような感覚があり、これは放っておいてはダメだと思った

・内診するたび、痛くて心が折れる。何とかならないかと思っていた

受けようと思った理由

・今の自分の体の状態や、ケアの仕方を正しく知りたい

・いくら調べても、考えてみても分からないので、実践でしっかりと学びたいと思った

■参加する前のイメージ

・実践がいいと思ったけど、自分にできるか不安もあった

・レッスンの日まで、送られてきた動画を見て、知らないことを知れる楽しみに変わっていった

実際に受けてみてどうだったか?

・全てが楽しかった

・自分の体のことや、ケアの仕方が具体的にわかった

・akiさんが安心・安全な場所を作って、真正面から向き合ってくれて、受け止めてくれて嬉しかった

どんな結果が手に入ったか?

・自分の取り扱い方がわかった

・手術した私も、まだまだ捨てたモンじゃない

・akiさんが褒めてくれるので、自分の体が愛おしくなったし、手術する前の私も頑張っていたなと肯定することができた

■どんな人が受けたらいいと思うか?

・病気で子宮や卵巣を摘出して自信を無くしたり、喪失感のある方

・更年期症状が出てきて、痛みを感じたり、前向きな気持ちになれない方

・悩みのある全ての女性
まだまだできることあるよ!諦めないで!!

■よかった点・改善点

・実践というのが、私にはよかった

・自分の膣のことをもっと知りたいと思えるようになった。探検したり、対話したりすると、もっとかわいく、愛おしく、気持ちよくなれるかな?と思う。教えてもらったことを家庭でも実践して育てていきたい(でも、家だと痛みに負けそうになる… 頑張れ!私!)

■SNSでの公開
もちろんどうぞ
必要な方に届きますように…
一緒に育てていきましょう

=====ここまで↑=====

このお声の中に、
とても大事なことが詰まっています。

それは、
悩みがあることがダメなんじゃない、ということ。

本当にしんどいのは、
ひとりで抱えて、
誰にも言えず、
どうしたらいいか分からないまま、
自分の体を責め続けてしまうことです。

満開レッスンは、
誰かと比べる場所ではありません。

「できる・できない」を
ジャッジされる場所でもありません。

今の自分の体を知ること。
今の自分に合ったケアを知ること。

痛みや怖さの奥にある気持ちを置き去りにしないこと。

そして、
“私はまだ終わっていない”
と、自分で自分に言えるところまで戻ってくること。

そのための、
安心・安全な実践の場です。

一回で全部が解決する、
そんな雑なことは言いません。

でも、
向き合うこと。
知ること。
実践してみること。

この積み重ねは、
放置していたときとは違う未来に、
ちゃんとつながっていきます。

「何もできない」

から

「私にもまだできることがある」へ。

頭だけじゃなく、
体感として、
少しずつ変わっていく。

それが、
実践型で学ぶ意味です。

もし今あなたが、

病気や手術のあと、
自分の体に自信をなくしているなら。

更年期の変化に戸惑っているなら。

閉経して乾きや痛みを、
ひとりで抱えているなら。

内診や触れられることがつらくて、
心まで縮こまっているなら。

でも、
本当はこのまま諦めたくないと思っているなら。

あなたにも、
まだまだできることがあります。

必要なのは、
我慢でも、
放置でもなく、

正しく知って、
やさしく実践して、
自分の体ともう一度つながり直していくこと。

満開レッスンは、
その最初の一歩になります。

必要な方に届きますように。

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女をとりもどす専門家
助産師Aki


#実践でしか伝えられないこと
#自分の体とつながる

31/03/2026
映画館で映画を見る、贅沢な時間。意外かもしれないけれど、私はずっと「映画を見る時間」をなかなか持てずにいました。それよりも仕事をしなきゃ。それよりも、もっと優先すべきことがある。それよりも、これを終わらせなきゃ。そんなふうに、いつも“それよ...
30/03/2026

映画館で映画を見る、贅沢な時間。

意外かもしれないけれど、私はずっと
「映画を見る時間」をなかなか持てずにいました。

それよりも仕事をしなきゃ。
それよりも、もっと優先すべきことがある。
それよりも、これを終わらせなきゃ。

そんなふうに、いつも“それよりも”が先にきて、
自分の「本当は好きなこと」は、後回しになっていたんです。

でも、私は本当は映画が大好き。

自分の趣味なのに、
自分でその優先順位を低くしていたんですよね。

そんな中で今回、眼内コンタクトレンズ(ICL)をして、メガネをかけずに映画館で映画を観られたことにも、すごく感動❗️

なんだろう。
ただ映画を観た、というだけじゃなくて、
“見たかった景色を、ちゃんと自分に見せてあげられた”そんな感覚があったんです。

「ヘイルメアリー」という宇宙SF映画では、
想像以上に心が揺さぶられて、涙があふれた。

「蒸発」という映画では、
人が生きるか死ぬかの極地に立たされたとき、
夜逃げ屋に依頼して、自分の命を優先して逃げる姿が描かれていて、胸がギュとした。

どちらの映画も、とても深くて、透き通っていて、
自分が本当に見たかったものを見せてもらえた感覚がありました。

そして、映画を通して
社会を考える視点が広がったり、
自分の想像力がふくらんだり、
心の奥にある感情が動いたり。

やっぱり、
自分がずっと叶えたかったことを、
ちゃんと優先して叶えてあげるって大事だなと思いました。

大きなことじゃなくていい。
でも、自分にとって本当に満たされることを、
「また今度ね」で終わらせないこと。

それをしてあげることで、
気づきが増えて、視野が広がって、
自分の心の中に、満足感や安心感が生まれてくる。

自分を満たすって、
贅沢でも、わがままでもなくて、
自分をちゃんと生きることなんだと思います。

あなたは今、
自分の望みをちゃんと叶えてあげられていますか?

叶えたい望みをコメントで教えてね
書き出すと、一歩前に進むよ。

女をとりもどす専門家
助産師Aki


住所

Kobe-shi, Hyogo

ウェブサイト

https://partnershipcoach-midwife-aki.online/, https://www.reservestock.jp

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