12/04/2026
「一度もいけない」「演技してしまう」
その苦しさを抱えているあなたへ
「大好きな彼との時間は幸せ。
でも、まだ一度も“いったことがない”」
「彼に悪い気がして、つい演技してしまう」
これ、実はすごく多いです。
でもみんな、なかなか言えないだけです。
最初にお伝えしたいことは
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いける・いけないで、あなたの価値は1ミリも変わらない。
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女性の快感やオーガズムって、
思っている以上に“繊細で複雑”です。
・クリトリス周辺の神経への刺激
・血流
・骨盤まわりの筋肉のゆるみ
・呼吸
・そして「安心感」
さらにここに、心の状態が大きく関わる。
・緊張している
・遠慮している
・気まずさを感じている
・「ちゃんと感じなきゃ」と頑張っている
・相手をがっかりさせたくない
これがあるだけで、体は簡単に閉じます。
だからね、
「いけない=体がおかしい」じゃない。
「挿入でいけない=女として未熟」でもない。
むしろ現実は逆で、
多くの女性にとって快感の中心は
“挿入だけ”じゃない。
・優しくハグ
・見つめ合うまなざし
・クリトリスや外側への刺激
・キス
・触れ方
・言葉
・空気感
・安心してゆるめる時間
これが重なって、やっと体がひらいていく。
じゃあ、なんで演技してしまうのか。
これもシンプルで、
あなたが優しいから。
・嫌われたくない
・空気を悪くしたくない
・早く終わらせてあげたい
・イクことで相手を満足させたい
この気持ちがある。
でもね、ここはちょっと厳しいことお伝えします。
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演技は、関係を遠回りさせる。
相手は「それが気持ちいいんだ」と思うから、
あなたが本当に欲しい触れ方からどんどんズレていく。
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じゃあどうしたらいいのか?
いきなり
「実は一度もいってない」なんて言わなくていい。
そんな勇気いらない。
まずはもっとシンプルに、
・「もう少しゆっくりが好き」
・「そこより、この辺が気持ちいい」
・「キス長いと安心する」
こうやって、
“気持ちいい方向”を少しずつ伝えること。
これだけで、関係は変わり始める。
そして、もう一つ大事なこと。
セルフプレジャーは、自分を知るための練習。
・どこが心地いいのか
・どの強さが好きなのか
・どんなリズムで力が抜けるのか
これを知らないまま、
相手に全部任せるのは正直むずかしい。
これは恥ずかしいことじゃなくて、
「自分の体の取扱説明書」をつくる作業。
心理的に見ると、
快感って
「頑張って出すもの」じゃない。
安心して、ゆるんだ先に“育つもの”。
だからこそ、
・早くいこうとしない
・結果を急がない
・「いく」をゴールにしすぎない
これがめちゃくちゃ大事。
本当に大事なのは、
演技が上手になることじゃない。
少しずつ本音を出せる関係を育てること。
あなたの体はおかしくない。
ただ、
安心の中で、これからひらいていく途中なだけ。
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・女性の快感の仕組み
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女をとりもどす専門家
助産師Aki