さの小児科クリニック

さの小児科クリニック 兵庫県神戸市・小児科

01/06/2020
25/05/2020

2才未満の赤ちゃんにマスクは不要、むしろ危険!

世界の新型コロナウイルス小児感染症からいくつかわかってきたことがあります。
・子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染である
・子どもの重症例はきわめて少ない
・学校、幼稚園や保育園におけるクラスター(集団)発生はほとんどない
・感染した母親の妊娠・分娩でも母子ともに重症化の報告はなく、母子感染はまれです。

子どもの新型コロナウイルス感染症は今のところ心配が少ないようです。

今、この感染症を恐れて乳児にマスクを勧めるネット情報があります。

しかし、乳児のマスク使用ではとても心配なことがあります
・マスクそのものやおう吐物による窒息
・マスクによる熱の放散の妨げ
・マスクによる呼吸や心臓への負担
・顔色や口唇色、表情の変化などへの気づきの遅れ、
など乳児に対する影響が心配されます。

2歳以下の子どもにマスクを使用することはやめましょう。

22/05/2020

日本小児科学会より小児の新型コロナウイルス感染症についての見解が出されました。小児患者は軽症で特別な治療を必要とせず、学校・保育園の休校・園は感染拡大防止に効果がないとの事です。

17/05/2020

小児科診療所の看護師業務

01/05/2020

外出規制が続いて、こどもたちには大変なストレスだと思います。新型コロナウイルス感染症の完全な終息にはまだ1年以上かかると思いますが、この病気にかかっても殆どの方は軽症であることが分かってきました。特に小児は症状が軽いとの報告があります。すでに東京では人口の数パーセント(約50万人)の方が罹られているというデータもあります。肺炎などの重症になった方への治療法も徐々に開発されています。お亡くなりになられた方々には大変お気の毒なのですが、もうすぐ、新型コロナウイルスも肺炎の原因の一つと認識される日が来ると思います。またワクチンも開発される事でしょう。早くこどもたちに色んな事を学ぶ機会を戻してあげたいですね。

11/04/2020

神戸市においては、現在、確定新型コロナ患者は113名。最近では若い方が多く、10代の方が2人です。
中央市民病院のスタッフの感染によって病院機能が制限され、新規の患者さんの受け入れが難しくなっています。
神戸市の医療崩壊を起こさないように、出来るだけ、不要不急の外出は控えていただくように、お願いします。
ちなみに、医療崩壊というのは、重症新型コロナの患者さんの受け入れができない事だけではなく、早期治療が必要な心筋梗塞、脳卒中などの患者さんの受け入れができない事、また、がんなどの手術ができなくなる事です。すでに中央市民病院では、そのようになっています。

新型肺炎の拡大が続いています。ずっと家にいるのは子どもさんにとってはストレスですが、感染の機会を減らすことが一番重要です。お買い物には、出来るだけ子どもさんを連れて入らないようにしましょう。スーパーの中でも感染の危険性があります。マスクを過...
11/04/2020

新型肺炎の拡大が続いています。ずっと家にいるのは子どもさんにとってはストレスですが、感染の機会を減らすことが一番重要です。
お買い物には、出来るだけ子どもさんを連れて入らないようにしましょう。スーパーの中でも感染の危険性があります。マスクを過信しないようにしてください。

不要不急の外出を控えるよう自粛要請が続く中、生活必需品を販売しているためその対象となっていないスーパーには、週末を迎え、…

住所

西区小山3-4-20
Kobe-shi, Hyogo
651-2144

電話番号

078-926-1210

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