ひょうごヒューマンケアカレッジ

ひょうごヒューマンケアカレッジ 兵庫県音楽療法士の養成講座や、ひょうごヒューマンケアカレッジ実践普?

【終末期の暮らしを考える講座 第3回 開催報告】2月21日(土)「スピリチュアルペインの理解とスピリチュアルケアの実践へのヒント」上智大学大阪サテライトキャンパス長、ガラシア病院チャプレンの松本信愛先生をお迎えしてスピリチュアルペインとスピ...
27/02/2026

【終末期の暮らしを考える講座 第3回 開催報告】
2月21日(土)「スピリチュアルペインの理解とスピリチュアルケアの実践へのヒント」
上智大学大阪サテライトキャンパス長、ガラシア病院チャプレンの松本信愛先生をお迎えしてスピリチュアルペインとスピリチュアルケアについて学びました。
終末期に限らず、誰もが抱える不安や孤独、「なぜ自分が」という問い、そうした“存在の意味”に関わる苦しみがスピリチュアルペインだと知り、とても印象に残りました。
スピリチュアルケアにマニュアルはなく、大切なのは、
・相手を否定せず「あるがままに」受け入れる
・相手の「気持ち」を考え、信頼、共感し傾聴する
人と関わるすべての場面に通じる学びとなりました。
次回は「介護者自身のためのセルフケア」のお話です。

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【終末期の暮らしを考える講座 第2回 開催報告】2月7日(土)「終活セミナー:エンディングノートで未来を変える!~ 心と暮らしのお片づけ ~」講師は整理収納アドバイザーの竹裏由佳先生でした。先生オリジナルのエンディングノート「お帳面」を通し...
19/02/2026

【終末期の暮らしを考える講座 第2回 開催報告】
2月7日(土)「終活セミナー:エンディングノートで未来を変える!
~ 心と暮らしのお片づけ ~」
講師は整理収納アドバイザーの竹裏由佳先生でした。
先生オリジナルのエンディングノート「お帳面」を通して、わかりやすく丁寧に教えていただきました。
思い出や大切にしてきたこと、家族へ伝えたいことを少しずつ言葉にしておくことは、自分自身の安心につながり、将来支援が必要になった際の大きな支えになるそうです。
片付けは無理せずコツコツと。
大切なものの場所は共有しておく。
気づいたことはその都度書き留める。
特別なことではなく、日々の暮らしを整えることが未来への備えになる。
今できることから一歩ずつ始めていきたいと思います。

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終末期の暮らしを考える講座 第1回 開催報告】第1回は、かえでホームケアクリニックの関本雅子先生を講師にお迎えし、「在宅ターミナルケアと疼痛のコントロール」をテーマにご講義いただきました。認知症のケア、がんの痛みと鎮痛薬の効果や副作用、在宅...
17/02/2026

終末期の暮らしを考える講座 第1回 開催報告】
第1回は、かえでホームケアクリニックの関本雅子先生を講師にお迎えし、「在宅ターミナルケアと疼痛のコントロール」をテーマにご講義いただきました。
認知症のケア、がんの痛みと鎮痛薬の効果や副作用、在宅ターミナルケアの現状、緩和ケアの地域連携など、現場での豊富なご経験に基づいた大変分かりやすいお話でした。
また、がん闘病の末にご子息を亡くされたご経験についても語ってくださいました。ご家族として、そして医師として最期の時間に寄り添われた日々のお話は、深い感銘を与えるものであり、いのちの尊さと向き合うことの意味を改めて考えさせられました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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【第7回グリーフケア講座開催報告】 12月10日(水)、上智大学グリーフケア研究所名誉所長の髙木慶子先生をお迎えし、「人生の中の悲しみを生き抜く力」をテーマにご講義いただきました。 「人はみな愛され、大切にされる唯一無二の存在であり、さまざ...
27/12/2025

【第7回グリーフケア講座開催報告】
 12月10日(水)、上智大学グリーフケア研究所名誉所長の髙木慶子先生をお迎えし、「人生の中の悲しみを生き抜く力」をテーマにご講義いただきました。
 「人はみな愛され、大切にされる唯一無二の存在であり、さまざまな能力を持っている。そのことに気づき、その力を活かすことで、人生の悲しみや苦しみ、不安を乗り越えられる」と、先生は語られました。
 人は人間関係で悩み、時に許せない思いを抱えることもあります。
 けれど、先生の長年のターミナルケアの経験では、死の間際には、多くの人が感謝と謝罪の言葉を口にされるそうです。だからこそ、「全人的な人間理解につとめ、苦しい時には助けを求め、死を恐れず、希望を見出しながら、毎日を大切に精一杯生きてほしい」と優しい口調で伝えてくださいました。
 会場は終始、温かく穏やかな雰囲気に包まれ、生きる勇気と元気をいただける時間となりました。
 10月から始まった全7回の「グリーフケア講座」は本日で修了。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 1月からは「終末期の暮らしを考える講座」がスタートします。

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【第6回グリーフケア講座開催報告】第6回は、当センター診療所長兼上席研究主幹の三宅和佳子先生より、「こどもとグリーフケア」というテーマでご講義をいただきました。子どもが精神科を受診する背景や、身近な人を亡くした際のケアについてお話があり、特...
20/12/2025

【第6回グリーフケア講座開催報告】
第6回は、当センター診療所長兼上席研究主幹の三宅和佳子先生より、「こどもとグリーフケア」というテーマでご講義をいただきました。
子どもが精神科を受診する背景や、身近な人を亡くした際のケアについてお話があり、特に印象に残ったのは、発達段階に応じた「死」の伝え方の大切さです。
子どもには、その成長段階に応じた方法で誠実に死を伝えることが求められます。
死を避けるのではなく、悲しみや悲嘆をどのように受け止め、どのように対応するかを理解することが重要であると学びました。
身近な人を亡くした際には、「自分のせいではない」ということをきちんと伝えることが不可欠だと強調されていました。
また、現代の子どもたちはインターネットやゲームを通じて仮想的な死に触れる機会が多く、死生観を形成することが難しくなっているという指摘もありました。
絵本の読み聞かせや植物の世話など、日常的な教育を通じて死への理解を深めることが、ますます求められていると感じました。
大切な人を失った子どもたちに、私たち大人がどのように寄り添っていけるかが、心の回復の鍵を握っていると改めて感じました。
次回はいよいよ最終回、「人生の中の悲しみを生き抜く力」についてのお話です。

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【第5回グリーフケア講座開催報告】第5回は、浄土宗願生寺の大河内大博住職をお迎えし、「グリーフケアと死生観」というテーマでご講義いただきました。先生は、ご家族のエピソードを交えながら、日本に古くから根付いてきた“日本ならではの死生観”につい...
11/12/2025

【第5回グリーフケア講座開催報告】
第5回は、浄土宗願生寺の大河内大博住職をお迎えし、「グリーフケアと死生観」というテーマでご講義いただきました。
先生は、ご家族のエピソードを交えながら、日本に古くから根付いてきた“日本ならではの死生観”についてお話されました。
仏壇や写真に手を合わせ、語りかけながら、「迎えに来てもらうその時に恥ずかしくない生き方をしたい」と思う気持ち。
遺体や遺骨を大切にし、お盆には魂が帰ってくると考える、そうした文化が私たちの悲しみの支えになってきたことを教えていただきました。
また、どれほど故人のための“場所”を整えても、「夢でもいいから会いたい」「声が聞きたい」という遺族の思いは尽きません。
その気持ちを否定せず、そのまま受け止めることの大切さについてもお話しくださいました。
悲しみは消えることはなく、その悲しみと“どのような距離感で生きていくか”が大切なのだと学びました。
遺品を身につける、思い出を語る、故人としていたことを続けるなど、形はそれぞれでも、故人との絆を持ち続けることが私たちの支えになります。
亡き人と共に生きるということについて、あらためて深く考えさせられる時間でした。

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【第4回グリーフケア講座開催報告】10月29日(水)、兵庫県こころのケアセンターで第4回グリーフケア講座を開催しました。講師は当センター 上席研究主幹の瀬藤乃理子先生。「グリーフケアを提供する人のケア ~自分自身を大切にするセルフケア~」を...
29/11/2025

【第4回グリーフケア講座開催報告】
10月29日(水)、兵庫県こころのケアセンターで第4回グリーフケア講座を開催しました。講師は当センター 上席研究主幹の瀬藤乃理子先生。「グリーフケアを提供する人のケア ~自分自身を大切にするセルフケア~」をテーマに、支援者が心身の健康を保つための知識と実践について学びました。
グリーフケアの担い手は専門職に限らず、身近な人の悲嘆に寄り添うすべての人を含みます。支援とは相手を背負うのではなく、相手が自分の力で歩めるようそっと支えること。そのためには支援者自身の準備とセルフケアが欠かせません。
講義では、過度の共感によるバーンアウトやコンパッション・ファティーグの危険性が示され、自分の感情や疲労に気づくことの重要性が強調されました。後半はマインドフルネスの呼吸法やボディ・スキャンを体験し、「導入の声が心地よかった」「瞑想で視界が明るくなった」といった声も聞かれました。
支援者が元気であることが相手の力になる――自分を大切にすることが誰かを支える力になるというメッセージが心に残る講座となりました。参加者にとって、日常の中でできるセルフケアを見つめ直す良いきっかけとなったようです。

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【第3回グリーフケア講座開催報告】2025年10月24日(金)、兵庫県こころのケアセンターにて「心療内科医としての遺族支援」をテーマに第3回グリーフケア講座を開催しました。講師は神戸赤十字病院 心療内科部長・村上典子先生。長年の臨床経験をも...
26/11/2025

【第3回グリーフケア講座開催報告】
2025年10月24日(金)、兵庫県こころのケアセンターにて「心療内科医としての遺族支援」をテーマに第3回グリーフケア講座を開催しました。
講師は神戸赤十字病院 心療内科部長・村上典子先生。長年の臨床経験をもとに、「複雑化した悲嘆」に陥った方が自分らしいプロセスで「喪の作業(グリーフワーク)」を進めるための支援について、丁寧にご講義いただきました。
内容は、遺族の多様な心情、複雑化した悲嘆の理解と対応、災害急性期からのグリーフケア、日本DMORTの活動、当院のケース紹介など多岐にわたりました。
特に、JR福知山線脱線事故での「黒タグ」判定者への遺族支援が日本DMORT発足の契機となったこと、災害時の急性期医療と長期的な遺族支援をつなぐ取り組みの紹介は、参加者に強い印象を残しました。
「悲嘆」は誰もが経験する自然な反応でありながら、ときに深刻な影響を及ぼすこともあります。悲嘆に寄り添うために、私たちに何ができるのかを改めて考える貴重な機会となりました。

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【グリーフケア講座】第2回:10月15日(水):「悲嘆について(総論)」関西学院大学の坂口幸弘先生のご講義を通して、「グリーフ(悲嘆)」と「グリーフケア」について学びました。大切な人を失う悲しみは消えるものではなく、抱えながら生きていくもの...
04/11/2025

【グリーフケア講座】
第2回:10月15日(水):「悲嘆について(総論)」
関西学院大学の坂口幸弘先生のご講義を通して、「グリーフ(悲嘆)」と「グリーフケア」について学びました。
大切な人を失う悲しみは消えるものではなく、抱えながら生きていくものであることを知りました。
また、死別後に「思いやりのない言葉をかけられた」と感じた人が多いという調査結果から、言葉や態度の大切さを改めて実感しました。
今回の講義を通して、悲しみとともに生きること、そして困難な状況に適応していく力を日ごろから育てていくことの大切さを強く感じました。

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【終末期の暮らしを考える講座】 受講生募集人生の最終段階を自分らしく迎えるために。「終末期の暮らし」について考える全5回の講座を開催します。開催期間:1月31日~3月7日の土曜日(全5回)申込締切:12月19日(金)皆さまのご参加をお待ちし...
31/10/2025

【終末期の暮らしを考える講座】 受講生募集

人生の最終段階を自分らしく迎えるために。
「終末期の暮らし」について考える全5回の講座を開催します。

開催期間:1月31日~3月7日の土曜日(全5回)
申込締切:12月19日(金)
皆さまのご参加をお待ちしております。

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 阪神・淡路大震災の経験と教訓から培った、いのちの尊厳と生きる喜びを高める総合的アプローチである「ヒューマンケアの理念」に基づいた、保健・医療・福祉分野における新たな専門的人材養成の講座や、この理念に...

【グリーフケア講座 第1回 開催報告】今年度の「グリーフケア講座」(全7回)がスタートしました。第1回目となる10月8日(水)は「死別と悲嘆(グリーフ)を理解するために」をテーマに、当センターの加藤寛センター長が導入講義を行いました。阪神・...
18/10/2025

【グリーフケア講座 第1回 開催報告】

今年度の「グリーフケア講座」(全7回)がスタートしました。
第1回目となる10月8日(水)は「死別と悲嘆(グリーフ)を理解するために」をテーマに、当センターの加藤寛センター長が導入講義を行いました。

阪神・淡路大震災以降の災害支援の経験をもとに、被災者の心の動きや悲しみへの反応、支援者のあり方やセルフケアの大切さについて話がありました。うつ病と「複雑性悲嘆」の違いや治療法、セルフケアの具体的な方法などについて、豊富な事例を交えて紹介されました。
また、悲嘆からの回復とは、故人を忘れたり裏切ったりすることではなく、故人との思い出を胸に抱きながら、自分の人生を再び築くことであるというお話もありました。

今後も、悲嘆を抱える当事者や寄り添う支援者など、さまざまな視点からの学びの場を提供していきます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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「グリーフケア講座」受講生募集10月~12月計7回の講座です。申込締め切りは9月6日(土)17時です。お申込みお待ちしております。#グリーフ#グリーフケア#こころのケア#ヒューマンケア#生涯学習#HAT神戸
01/08/2025

「グリーフケア講座」受講生募集
10月~12月計7回の講座です。
申込締め切りは9月6日(土)17時です。
お申込みお待ちしております。
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 阪神・淡路大震災の経験と教訓から培った、いのちの尊厳と生きる喜びを高める総合的アプローチである「ヒューマンケアの理念」に基づいた、保健・医療・福祉分野における新たな専門的人材養成の講座や、この理念に...

住所

神戸市中央区脇浜海岸通1-3/2
Kobe-shi, Hyogo
651-0073

営業時間

火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81782003010

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