神戸東洋医療学院付属治療院

神戸東洋医療学院付属治療院 神戸東洋医療学院付属治療院, 医療・健康, 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目9-1センタープラザ9F, Kobe-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

『カラダと水(補水と保水)』昨年の夏に続き今年の冬も水不足が深刻化しています。夏までに水不足解消を願うばかりです。水は私たちの生活にとっても体にとっても必要不可欠なものです。今回は「カラダと水(補水と保水)」をテーマに、水の大切さについてご...
03/03/2026

『カラダと水(補水と保水)』

昨年の夏に続き今年の冬も水不足が深刻化しています。夏までに水不足解消を願うばかりです。
水は私たちの生活にとっても体にとっても必要不可欠なものです。
今回は「カラダと水(補水と保水)」をテーマに、水の大切さについてご紹介します。

体内の水分は年齢によって変化します。
幼児は約80%、成人は約60%、高齢者になると約50~55%となり、体脂肪量や加齢による細胞の保水力低下に伴い減少します。
減少しながらも水分バランスを絶妙に調整しているのですが、水分が足りなければ脱水症状や熱中症の原因に。
逆に一度に水分を摂りすぎると水毒症(血中のナトリウム濃度が急激に低下)になり、いずれも頭痛やめまいなどの症状で体調を崩してしまいます。
症状が出なくても、一度の過剰摂取は心臓や腎臓の負担や、むくみの原因になるので十分に気をつけましょう。

一日の水分摂取量の目安は、飲料水からは約1~1.5リットル、食事に含まれる水分からは約0.8~1リットルとされています。
細胞は水分を一度に吸収できないのでコップ1杯ずつこまめに摂りましょう。
あくまで目安とされる基本的な水分量なので、気候、体格、体調、活動量(運動量)、食事内容(カフェインやアルコール、塩分量)、入浴時間など、その日の状態に合わせた水分量の調節が必要です。

東洋医学では、水の影響を受けた体の状態を「陰虚(いんきょ)」や「水滞(すいたい)」といいます。

「陰虚」とは、体の水が不足することで体内の熱を冷ますことができなくなり、のぼせやほてり、喉の渇き、空咳、肌の潤い不足、便秘、痩せ気味などの症状や傾向が出やすいです。
辛い食べ物や飲酒は摂りすぎると熱を生み体の水を奪います。
長風呂やサウナなど大量に汗をかくことも控えましょう。

「水滞」とは、水分代謝が悪く余分な水がたまることで、むくみや重だるさ、吹き出物、汗をかきやすく冷えやすい、むくみやすく太りやすい、軟便下痢気味などの症状や傾向が出やすく、雨の日や梅雨時期に不調になりやすいです。
お酒や脂っこいもの、甘いものを控え、腹八分で胃腸を労わりよく噛んで食べましょう。
入浴や運動で汗を流し、余分な水分を出しましょう。

体質、体調、年齢によって水分の摂り方は変わります。
より良く摂取するには、体内の保水力を高めるミネラル成分を多く含んだ食事と、保水する時間となる十分な睡眠が大切です。
バランスのよい食事と睡眠で、潤いのある身体を持続させましょう!

#水分 #補水 #保水 #脱水症 #熱中症 #水毒症 #水分量 #水分摂取量 #陰虚 #水滞 #浮腫み #むくみ #浮腫 #喉の渇き #冷え #食事 #睡眠

【3月 開院日のお知らせ】日中は上着がなくても過ごせる日が増えてきました🌸暖かくなると花粉症の症状が出てくる方も多くなります😵なにか気になる症状などあればご相談ください!皆さまのご来院、お待ちしております✨【一般臨床】☆お電話にてご予約くだ...
02/03/2026

【3月 開院日のお知らせ】
日中は上着がなくても過ごせる日が増えてきました🌸
暖かくなると花粉症の症状が出てくる方も多くなります😵

なにか気になる症状などあればご相談ください!
皆さまのご来院、お待ちしております✨

【一般臨床】
☆お電話にてご予約ください(078-333-1489)
 開院日の10時15分からお電話で受け付けています
☆電話回線がつながらない時間帯でも、公式LINEならメッセージ送信による予約やお問合せが可能です💌
 ぜひご登録ください😄https://lin.ee/mhoSLdc

【学生臨床】
☆お電話にてご予約ください(078-333-5152)
☆今年度初めてご利用の方以外は、当日のみのご予約受付となります。
 開院日当日は、12時30分からお電話で受け付けています
※新年度の学生臨床は、4月9日(木)から開始予定です。

#春 #花粉 #寒暖差 #三寒四温 #学生臨床

『内臓の疲労と冷え』「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはよく言ったもので、お正月にゆっくりゴロゴロ過ごしたかと思えば、もう2月の中旬になろうとしています。まだ寒さが続く日々ですが、冬だからこそ湯舟にしっかりつかる方も多いはずです。そ...
24/02/2026

『内臓の疲労と冷え』

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」とはよく言ったもので、お正月にゆっくりゴロゴロ過ごしたかと思えば、もう2月の中旬になろうとしています。

まだ寒さが続く日々ですが、冬だからこそ湯舟にしっかりつかる方も多いはずです。
それでも体が冷える・・・。
冷えの原因は色々ありますが、気温が低いからだけではありません。
今回は、「内臓の疲れ」と「冷え」の関係性をご紹介します。

12月・1月と忘年会、お正月、新年会とイベントが多く、よく食べよく飲み、いつもより時間をかけて胃腸に働いてもらったと思います。
東洋医学的に「胃」と「脾」は、食べたものをエネルギー(気)と血に変える場所です。

胃は、食べ物を受け取る器であり、消化する役目があります。
脾は、その消化されたものから「気・血・水」を作り、そこから熱が生まれます。

この働きを「気血生化(きけつせいか)」といい、体を温める力の源でもあります。
だからこそ、体を温めるために胃と脾には元気でいてもらわないといけません。

しかし、胃と脾がこの年末年始の暴飲暴食で疲れ切っていたらどうでしょう?
気と血を作ることができず、その結果、体の中で熱も生まれません。
この2月は、まず疲れた胃脾を整えるようにしましょう。

脾は、脂っこいもの、冷たいもの、生ものが苦手です。
シンプルな味付けで温かくして食べるのがポイントです!
そして、とにかくよく噛むように心がけてください。
噛まずに食材が胃に送られると、分解するのに毎回大仕事です。
少しでも胃のお仕事を減らしてあげてください。

根菜類も脾を元気にします。
お野菜が美味しい冬。大根、山芋、かぼちゃ、にんじんなどを、スープやお味噌汁にいれて腹8分目で養生してください。

東洋医学では、胃と脾を整えることが体を内側から温める第一歩です。
食事を見直し自分を労わることが、冷えにくい体づくりにつながります。
内臓も整えて、寒い冬を心地よく乗り越えましょう!!

#冷え #内臓の冷え #内臓の疲れ #冷え性 #胃脾 # #気血生化 #気血水 #根菜 #内臓から温める #2月

2月7日(土)は、学院行事(オープンキャンパス開催)のため、休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。【オープンキャンパス】とは?鍼灸師になるための学校やコースのご紹介・ご相談はもちろん...
04/02/2026

2月7日(土)は、学院行事(オープンキャンパス開催)のため、
休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【オープンキャンパス】とは?
鍼灸師になるための学校やコースのご紹介・ご相談はもちろんのこと、
鍼灸や中医学のことなど「体験」を通して知っていただくことのできるイベントです。

詳しくは、学院HPをご覧ください↓↓↓↓
https://k-toyoiryo.com/open_campus.html

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今年の冬は例年よりもやや寒さが厳しいような気がしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を春夏秋冬の4つの時期に分け、さらにそれを6つに分けたものをいいます。その中で「大寒(だいかん)」とは一年で...
03/02/2026

今年の冬は例年よりもやや寒さが厳しいような気がしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を春夏秋冬の4つの時期に分け、さらにそれを6つに分けたものをいいます。
その中で「大寒(だいかん)」とは一年で一番寒さが厳しくなる時期(1月20日頃~2月3日頃)をあらわし、
各地で一年の最低気温を記録する時期にもなります。
ただ「大寒(だいかん)」を過ぎれば「立春(りっしゅん)」がやってくるので、
春の気配まであともう少しというところではないでしょうか。

今回は、この大寒の時期に食べると縁起の良いといわれている食べ物を、いくつかご紹介したいと思います。

1つ目は「大寒卵」です。
この卵は大寒の時期に産まれた卵のことです。
昔は冬に鶏が卵を産むことは珍しかったことから、「大寒卵」はとても貴重で縁起が良いものとされてきました。
冬に卵を産ませるためには、栄養価のあるエサを親鳥に与える必要があるため、卵自身も栄養価が高くなります。
そもそも卵は「完全栄養食品」とも呼ばれ、タンパク質、ビタミン(A、D、E、B群など)、ミネラル(鉄、カリウム、カルシウム)、脂質、炭水化物が含まれており、
ビタミンCと食物繊維を除くほぼ全ての栄養素をバランス良く含んでいます。
特に体内では作れない「必須アミノ酸」が豊富で、非常に良質なたんぱく源でもあり、疲労回復や健康維持に役立ちます。
また、卵は黄色いことからも「金運上昇」のご利益もあるといわれています。

2つ目は「寒餅(かんもち)」です。
寒餅はこの時期についた餅や「寒の水」で炊いた米を用いた餅のことです。
「寒の水」には神秘的な力が宿るといわれており、その水を使った食べ物はありがたいものとされています。
また「寒の水」は1年間は腐らないといわれるほど雑菌が少なく、疫病や災難を遠ざける意味もあるそうです。

そして、大寒の最終日の「節分」には恵方巻を食べる風習があります。
1年の幸運や無病息災を願いながら、年神様がいる方角に向かって食べるのはご存じの通りかと思います。
「長寿」を祈るかんぴょう、「出世」を願う鰻など、具材に込められた願いは様々です。

「立春」までもう少しです。
それまでに栄養価のある食べ物や縁起物を摂取して、厳しい「大寒」を乗り切りましょう。

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【2月、開院日のお知らせ】今年は雪が積もるほどではありませんが、例年より寒い日が多い気がします🥶ですが『立春』ももうすぐ!なんとなく春の足音が近づいてきた気がしませんか😆身体も変化を求めて動き出そうとしています。なにか気になる症状などあれば...
31/01/2026

【2月、開院日のお知らせ】
今年は雪が積もるほどではありませんが、例年より寒い日が多い気がします🥶
ですが『立春』ももうすぐ!
なんとなく春の足音が近づいてきた気がしませんか😆

身体も変化を求めて動き出そうとしています。なにか気になる症状などあればご相談ください!
皆さまのご来院、お待ちしております✨

【一般臨床】
☆お電話にてご予約ください(078-333-1489)
 開院日の10時15分からお電話で受け付けています
☆電話回線がつながらない時間帯でも、公式LINEならメッセージ送信による予約やお問合せが可能です💌
 ぜひご登録ください😄https://lin.ee/mhoSLdc
※2月7日(土)は学院行事(オープンキャンパス)のため、休診とさせていただきます
 ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします

【学生臨床】
☆今年度の学生臨床は、12/11(木)で終了いたしました
 次年度の予定は、決定次第お知らせさせていただきます

「冬の心身の養生」新しい年を迎えた1月。気持ちも新たに目標を立てる一方で、年末年始の疲れが残り、厳しい寒さで体調を崩しやすい時期でもあります。今回は冬を健やかに過ごし、来るべき春に向けて力を蓄えるための養生について、お話ししたいと思います。...
23/01/2026

「冬の心身の養生」

新しい年を迎えた1月。気持ちも新たに目標を立てる一方で、年末年始の疲れが残り、厳しい寒さで体調を崩しやすい時期でもあります。
今回は冬を健やかに過ごし、来るべき春に向けて力を蓄えるための養生について、お話ししたいと思います。

東洋医学では、自然界の移り変わりと私たちの身体は密接に繋がっていると考えています。
冬は「閉蔵(へいぞう)」といわれる、自然界すべてを閉ざし、生命力を内に蓄える季節です。
動物たちが冬眠するように、私たち人間も余分なエネルギーを発散せず、体力を温存し、養うことが大切です。

特に冬の養生で重要視されるのが、「腎」です。
ここでいう腎とは、西洋医学で言う腎臓だけでなく、生殖器、ホルモン、骨、歯、耳、髪など生命活動の根源となるエネルギーを蓄える場所を指します。
冬に腎を養うことで、免疫力が高まり、活力ある身体が作られます。

では、腎を養うためにできることをご紹介しますね!

●温かい食事を摂る
根菜類、乾姜(生は身体を冷やします)、ねぎ、にんにく、唐辛子などが、体を温めてくれる食材です。
今、流行りのせいろ蒸しにするのもとてもおすすめです!簡単で、お野菜は何も付けなくても素材の甘みを楽しめます。

●腎を養う食材を摂る
黒い食材(黒豆、黒ゴマ、ひじき、昆布)は腎を補うとされています。また、山芋やくるみも良いですね。
ほかに、冬が旬の食材も、今の身体に必要な栄養、エネルギーを与えてくれます。

●適度な運動で巡りを促す
寒いと外出が億劫になりがちですが、軽い散歩やストレッチ、筋トレで身体を適度に動かすことで血行が良くなり、冷えの改善につながります。
急に激しい運動をするのではなく、じんわり温まる有酸素運動が好ましいですね。

●質の良い睡眠をとる
冬は夜が長く、陽の気が少ないため、ゆっくりと休息をとることが大切です。
冬に限っては早寝遅起きで十分な睡眠時間を確保しましょう。
なかなか寝付けない、朝起きてもすっきりしないなどの症状にも、鍼灸治療はおすすめです。

また、冬は日照時間が短くなることで、気分が落ち込みやすくなったり、活動意欲が低下したりすることがあります。
そこで更に出来ない自分を追い込むのはNGです。冬だから仕方ない!と割り切ってもいいと思います。
心も身体と同じく、この時期は「内にこもる」傾向にあると理解し、無理をしないことが大切です。
静かに過ごす時間を意識的に作ってもいいですね。

読書や、瞑想、勉学に勤しむなど、内省的な活動は心を落ち着かせ、精神的な充実をもたらします。
ストレスを溜め込みやすいときには、アロマオイルを焚いたり、いつもより少しだけ高い入浴剤を使って贅沢なバスタイムを過ごすなど、よく頑張っている自分をほめてあげましょう。

陽の気が少ない冬はどうしてもネガティブな気持ちになりがちです。
日常の小さなことに感謝する習慣を持つことで、心の安定を保ち、ポジティブなエネルギーを育むことができます。

冬の養生は、寒い冬を乗り切るだけでなく、病気になる前の未病の状態を防ぎ、来たる春に向けて生命力を充電する大切な期間です。
この時期にしっかり心身を大切に過ごして、春に活き活きできる身体を手に入れましょう!

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年末年始は楽しい行事が続く一方で、多忙さ、寒暖差による体調不良など、心身に負担がかかりやすい時期でもあります。そんな時こそ、東洋医学の知恵を活かして、健やかに年の瀬を過ごしてみませんか?【年末年始の不調は「気」の乱れから】東洋医学では、季節...
09/01/2026

年末年始は楽しい行事が続く一方で、多忙さ、寒暖差による体調不良など、心身に負担がかかりやすい時期でもあります。
そんな時こそ、東洋医学の知恵を活かして、健やかに年の瀬を過ごしてみませんか?

【年末年始の不調は「気」の乱れから】
東洋医学では、季節の変わり目や生活リズムの変化は「気(エネルギー)」の流れを乱しやすいと考えます。
特に冬は、次のような要因が重なりやすい時期です。
・寒さによる「冷え」の影響
・多忙による「気滞(気の巡りの停滞)」
・会食の増加による「脾胃(消化器系)」の疲れ
これらが重なることで、疲労、不眠、胃腸の不調、免疫力の低下などの症状が現れやすくなります。

【ツボで整える年末年始の健康管理】
冷え対策におすすめのツボ
・「関元(かんげん)」:おへその下にあるツボ
・「足三里(あしさんり):膝のお皿の下外側にあるツボ
これらのツボは全身を温め、エネルギーを補い、消化機能・免疫力の向上に関わります。

ストレス緩和におすすめのツボ
・「合谷(ごうこく)」:手の甲の親指と人差し指の間にあるツボ
・「内関(ないかん):手首の内側の指3本上にあるツボ
これらのツボは、気の流れを整え、頭痛やストレス緩和、心の落ち着き、胃腸の調子を整えるのに効果的です。

年末年始を健康で過ごすためには、ショッピングや初詣などに出かけ適度に体を動かしたり、ショウガ湯やハーブティーなどを積極的にとって体を温めたり、
大根やキャベツなどの消化吸収を助け胃腸に優しい食材を選んで食べるなど、心がけてみましょう。

鍼灸は一時的な症状緩和だけでなく、体質そのものを整える「未病(みびょう)」の考え方が基本です。
体の中の「気」の流れも整えて輝かせてみましょう。
健康こそが、この季節に自分自身へ贈る最高のプレゼントかもしれませんね。

#気 #気を整える #未病 #ストレス緩和 #冷え改善 #気滞 #脾胃 #関元 #合谷 #足三里 #内関 #年末年始の体調管理

🎍あけましておめでとうございます🎍新しい年がスタートしました✨今年の干支は午です。馬のように力強く進むことができるよう、スタッフ一同精進して参ります✨本年も神戸東洋医療学院付属治療院を、どうぞよろしくお願いいたします。1月から2月はさらに寒...
05/01/2026

🎍あけましておめでとうございます🎍
新しい年がスタートしました✨
今年の干支は午です。
馬のように力強く進むことができるよう、スタッフ一同精進して参ります✨
本年も神戸東洋医療学院付属治療院を、どうぞよろしくお願いいたします。

1月から2月はさらに寒さが厳しくなる季節です🥶
年末年始の疲れが残っていたり、風邪など引きやすくなっているかと思います。
体調管理にはぜひ鍼灸をご検討ください!
皆さまのご来院、お待ちしております✨

【一般臨床】
☆お電話にてご予約ください(078-333-1489)
 開院日の10時15分からお電話で受け付けています
☆電話回線がつながらない時間帯でも、公式LINEならメッセージ送信による予約やお問合せが可能です💌
 ぜひご登録ください😄https://lin.ee/mhoSLdc
※1月24(土)17時頃~26日(月)10時頃は、電気設備点検のため電話回線が不通となります
 ご不便おかけしますがご理解賜りますようお願いいたします。 

【学生臨床】
☆今年度の学生臨床は、12/11(木)で終了いたしました
 次年度の予定は、決定次第お知らせさせていただきます
☆お電話にてご予約ください(078-333-5152)
☆今年度初めてご利用の方以外は、当日のみのご予約受付となります
 開院日当日は、12時30分からお電話で受け付けています

【🎄年末年始、休診日のご案内🎍】12月28日(日)~1月4日(日)は、年末年始のため休診となります。休診期間前後はご予約が取りづらくなっておりますので、ご予約希望の方はお早目にお問合せください😉とくに年内は空き枠が少なくなってきております😣...
23/12/2025

【🎄年末年始、休診日のご案内🎍】

12月28日(日)~1月4日(日)は、年末年始のため休診となります。
休診期間前後はご予約が取りづらくなっておりますので、ご予約希望の方はお早目にお問合せください😉
とくに年内は空き枠が少なくなってきております😣

また、休診期間中のお問合せは、留守番電話もしくは公式LINEにて承ります。
返信は1月5日(月)以降に、順次ご連絡させていただきます。

治療院HPや公式SNSでは、最新情報を定期的にお届け中です。
皆さまのフォローをお待ちしております👏

改めまして、今年も残すところあとわずかとなりましたが、
本年中も当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございました😆
来年もスタッフ一同、より一層のサービス向上に努めてまいります。
今後とも、神戸東洋医療学院付属治療院をよろしくお願い申し上げます。
寒さ厳しき折ではございますがご自愛いただき、良いお年をお迎えくださいませ✨

【治療院HP】https://k-toyoiryo-c.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/shinkyu_kobetoyo.acupuncture/
【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61572380932543
【公式LINE】https://lin.ee/8QnTHlH

#冬休み #年末年始休暇 #休診日のご案内 #メリークリスマス #ハッピーニューイヤー #今年もお世話になりました #良いお年をお迎えください

『冬とかゆみ』冬になると、冷たい風や室内の暖房によって肌が乾燥しやすくなり、それによってかゆみがひどくなることが多いです。東洋医学では、このような症状を単なる皮膚の問題だけではなく、私たちの体の気血・津液のバランスと五臓六腑機能のバランスが...
23/12/2025

『冬とかゆみ』

冬になると、冷たい風や室内の暖房によって肌が乾燥しやすくなり、それによってかゆみがひどくなることが多いです。
東洋医学では、このような症状を単なる皮膚の問題だけではなく、
私たちの体の気血・津液のバランスと五臓六腑機能のバランスが崩れているとみています。
今回は東洋医学的にかゆみをどう考えているかについてお話しします。

<東洋医学的な原因>
① 肺の乾燥
東洋医学では、肺は皮膚と毛を司り、体内の津液を肌の表面に送り、しっとり感を維持させます。
冬場に乾燥した気である「燥邪(そうじゃ)」が強くなると肺が乾燥し、
その結果、肌が荒れて引っ張られ、かゆみが起こりやすくなります。
これを「肺燥」といい、症状としては、乾燥した咳、喉の渇き、鼻の中の乾燥や皮膚の乾燥などです。
さらに皮膚の乾燥が進むと、角質が白く粉を吹いたような状態になります。

② 「血虚(けっきょ)」による肌の栄養不足
皮膚は、血液の栄養を通じて潤いを保ちます。
しかし、冬場の気温が低く、血行が悪くなったり、体質的に「血虚」(血液の栄養が不足している状態)の場合、
皮膚が割れやすく、かゆみがひどくなることがあります。
特徴は、長く続く慢性的なかゆみ、夜間のかゆみ、皮膚のくすみ、手足の冷え症などの症状です。

③ 風と乾燥が結びついた「風燥(ふうそう)」
風は揺らして動く性質である「風邪(ふうじゃ)」。
乾燥は、水分を乾かし皮膚や粘膜を傷つける性質である「乾邪(かんじゃ)」です。
冷たい風邪と、乾邪が結合した「風燥」の状態になると、体の水分を奪い、肌の表面に刺激を与えかゆみがひどくなります。
皮膚に発疹や赤い斑点ができやすいのもこのためです。

<東洋医学的な治療と、気を付ける習慣>
① 肺の乾燥によるもの
肺の乾燥を取り除くために、肺を潤すことを治療原則とします。
肺を潤す食べ物としては梨、蜂蜜、梅などがおすすめです。
避けるべき習慣としては、過度な暖房、辛い食べ物や揚げ物、飲酒、喫煙です。

② 血虚によるもの
この場合は血と気(エネルギー)を補い、循環を良くさせる治療を基本とします。
血を補う食べものはレバー、赤身の肉、黒豆、ほうれん草、トマトなどがあります。
気を付ける習慣は、過度なストレス、過労、長時間の同じ姿勢、睡眠不足です。

③ 風燥によるもの
風燥は津液が消耗されている状態なので、燥邪を取り除き、体内に不足している津液(体液、水分)を補うことを目指します。
津液を補える食べ物は、熟した梨、銀杏の実、蜂蜜、クコの実、大根などです。
日常生活中では白湯をこまめに飲むこと。また、部屋の湿度を適切に保ち、冷たい風に長時間当たらないように気を付けましょう。

上記以外にも、特にかゆみが強い方は、単に「水分を満たすこと」ではなく、「水分を守る」ことが大事です。
保湿剤を選ぶ時は油分が十分なクリームや軟膏タイプがより良いです。
特に入浴後3分以内に保湿剤を塗布し、角質が固く乾燥した部位はクリーム保湿後、
オイルやバーム状の製品をもう一度塗り重ねて保護膜を作れば、水分保持力が高くなります。
入浴は 熱いお湯に長く浸かると、かえって肌の油分膜を洗い流して乾燥を悪化させる恐れがあります。
ぬるま湯で短く洗い、刺激の強い洗浄剤は避けた方が良いです。
シャワーの後もこすらず、軽く叩くように水気を取ってから、すぐ保湿剤を塗りましょう。

この冬、かゆみで悩んでいる方は保湿剤を塗るだけではなく、
体内の気血・津液、五臓六腑の内部的なバランスが崩れないように鍼灸の施術を受けてみてください。

#乾燥 #かゆみ #燥邪 #風邪 #肺燥 #血虚 #風燥 #梨 #蜂蜜 #梅 #レバー #黒豆 #ほうれん草 #トマト #大根 #クコの実 #白湯 #保湿 #気血津液 #五臓六腑

◇学生臨床のお知らせ◇2025年度の学生臨床は、12月11日で終了しました。次年度の予定は、決定次第お知らせいたします。神戸東洋医療学院付属治療院学生臨床(TEL:078-333-5152)http://k-toyoiryo-c.com/*...
12/12/2025

◇学生臨床のお知らせ◇

2025年度の学生臨床は、12月11日で終了しました。
次年度の予定は、決定次第お知らせいたします。

神戸東洋医療学院付属治療院
学生臨床(TEL:078-333-5152)
http://k-toyoiryo-c.com/

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学生臨床とは、鍼灸師養成学校に在席する学生が教育の一環として行っています。
担当教員の指導・監督のもと、学生が一般の方々を対象に鍼灸施術実習を行う臨床授業です。
学生は、2年間をかけて基礎医学・東洋医学・臨床医学を学び、
長時間にわたる実技授業を経て、十分な技術を身に付け、実技試験に合格した者が施術を行います。

また、天津中医学大学鍼灸推拿学院神戸校の臨床実習(中医学生臨床)も同時に行っております。
中医学理論に基づく鍼灸施術を中心に、中薬(漢方薬)のご相談などもお受けいたします。
中医薬大学の教育課程を修了した教員が指導しておりますので、中国の伝統医学を体験することができます。

ぜひ鍼灸師の育成にご協力を賜れれば幸いです。
ご来院、お待ちしております。
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#学生臨床 #臨床実習 #臨床授業 #中医学 #天津中医薬大学 #鍼灸学校 #鍼灸師学生

住所

兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目9-1センタープラザ9F
Kobe-shi, Hyogo
650-0021

営業時間

月曜日 11:00 - 20:00
火曜日 11:00 - 20:00
水曜日 11:00 - 20:00
金曜日 11:00 - 20:00
土曜日 11:00 - 16:00

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