07/02/2026
胃カメラ検査は「これからの健康」を守る検査です
年齢を重ねるにつれて、胃の病気のリスクは少しずつ高くなります。
特に **ピロリ菌感染** と **高齢** は、胃がんの大きなリスク因子です。
60歳以上の方では、
**ピロリ菌に感染している方が60%以上** といわれており、
感染が長く続くことで、**慢性胃炎・胃潰瘍・胃がん**へと進行することがあります。
また、高齢になるほど
* 症状が出にくい
* 気づいたときには病気が進行している
といったケースも少なくありません。
「症状がないから大丈夫」ではありません
胃がんや慢性胃炎は、
**痛みや不快感がほとんどないまま進行することが多い病気**です。
だからこそ、
**元気なうち・症状がないうちに胃カメラで確認すること**がとても大切です。
胃カメラでわかること
* 胃がんの早期発見
* ピロリ菌感染の有無
* 慢性胃炎・胃潰瘍のチェック
早期に見つかれば、
**治療の負担が少なく、生活への影響も最小限**に抑えられます。
このような方は、一度ご相談ください
* 40歳以上で胃カメラを受けたことがない
* ピロリ菌検査・除菌をしたことがない
* 以前の検査から数年以上たっている
* ご家族に胃がんの既往がある
いつまでも元気に、自分らしく過ごすために
胃カメラ検査は、
**将来の安心につながる大切な一歩**です。
ご不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。