31/12/2025
あとわずかで2026年を迎えようとしています。
今年も、当院をご利用いただいた皆さま、関係各所の皆さま、スタッフ、沢山の方に支えされ、ご理解とご協力をいただきながら無事に過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
今年は、1年がいつにも増してあっという間に感じました。
4月には、先代 床子さんの80歳の写真展を開催することができました。
数年前より認知症の症状が現れ、ここ数年は自宅で過ごしていましたが、転倒を繰り返してしまい、現在はリハビリ病棟でお世話になっています。
今は旦那さんのことしかわからない状態ですが、人と関わることが大好きで、いつもニコニコしながらたまらなく可愛らしく過ごしてくれています。
床子さんからは、ずっと沢山の気付きをもらっています。
「生前葬をしたいねぇ」なんて言いながら、コロナが流行しなかなか交流することができなくなり、その間にどんどん変化がありました。
写真展で皆さんにお会いすることができたことが、本当にありがたく、開催できて良かったと心から感じております。
床さんはいつも、熱い想いをもっていて、女性を傷付けないこと、寄り添うことを大切にしていました。
そして、お母さんたちと同じ目線で考え、感じ、行動してきました。
私たちも、いつでも主語はお母さんで、一緒に考えるという姿勢を大切に、否定せず、共に歩んでいきたいと思っています。
紅白歌合戦を見ながら、アンパンマンを目標にしたい、と感じた年越しでした。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。