10/05/2026
<福島活動報告/浪江町の避難地区/葛尾村、川俣町山木屋>
〇2011年の地震、津波、原発事故から15年。帰還困難区域として居住ができない地域が阿武隈高地の山間部にあります。農業、林業、石材業で生計を立てながら伝統芸能や儀式を守り、人のつながりを大切にしながら大自然の中で穏やかに生活をしていた地域です。美し場所です。
〇浪江町小丸、津島はまだ帰還困難区域です。
葛尾村は2016年に一部を残し、川俣町山木屋は2017年全域が避難解除されています。
〇どの地域も人のつながりを大切にしながら循環型の農業や林業を行っていた美しい場所です。