まつだ整形外科クリニック【埼玉県熊谷市】

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まつクリ院長通信No527松田院長からあなたへ 耳より情報◆「朝の習慣が1日を変える(体内時計と健康)」① 体内時計を整えることが健康の第一歩私たちの体には「体内時計(サーカディアンリズム)」があり、睡眠・体温・ホルモン分泌などをコントロー...
30/04/2026

まつクリ院長通信No527

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆「朝の習慣が1日を変える(体内時計と健康)」
① 体内時計を整えることが健康の第一歩
私たちの体には「体内時計(サーカディアンリズム)」があり、睡眠・体温・ホルモン分泌などをコントロールしています。このリズムが乱れると、睡眠の質の低下・疲労感・集中力低下だけでなく、生活習慣病のリスクも高まることが分かっています。体内時計を整える最も重要なタイミングが「朝」です。朝の過ごし方が、その日1日の体調を大きく左右します。
② 朝にやるべき3つの習慣
体内時計をリセットするために、次の3つを意識しましょう。・朝日を浴びる(起床後30分以内に光を浴びる)・軽く体を動かす(ストレッチや散歩)・朝食をとる(体と脳にエネルギーを補給)。朝日を浴びることで脳が目覚め、夜には自然な眠気が訪れるようになります。
また、軽い運動は血流を促し、体を活動モードに切り替えます。これらを習慣にすることで、睡眠と覚醒のリズムが整いやすくなります。
③ 朝の積み重ねが健康寿命を延ばす
体内時計が整うと、睡眠の質が改善し、日中の活動量も増えます。その結果、運動・食事・休養のバランスが良くなり、健康寿命の延伸につながります。逆に、朝のリズムが乱れると夜更かしや運動不足につながり、悪循環に陥ります。
★院長からのメッセージ
1日のスタートをどう過ごすかで、体のリズムは大きく変わります。私は神社の参拝、ストレッチ、そしてラジオ英会話の勉強(放送はアプリを使用して通勤中に聴く)が3つの習慣となっています♪ 朝日を浴びて、少し体を動かす――その習慣が健康の土台になりますよ(^^

まつクリ院長通信No526松田院長からあなたへ 耳より情報◆睡眠と運動のベストな関係とは? なかなか寝付けない方には必読です!今回は睡眠と運動についてガイドします♪① 運動は“最高の睡眠薬”寝付けない「よく眠れない」と感じる方にこそおすすめ...
23/04/2026

まつクリ院長通信No526

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆睡眠と運動のベストな関係とは?
 なかなか寝付けない方には必読です!今回は睡眠と運動についてガイドします♪
① 運動は“最高の睡眠薬”
寝付けない「よく眠れない」と感じる方にこそおすすめしたいのが運動です。
適度な運動は体温やホルモンバランスを整え、自然な眠気を引き出す働きがあります。
研究でも、定期的な運動習慣は入眠時間の短縮や睡眠の質の向上に寄与することが示されています。薬に頼る前に、まず生活の中に運動を取り入れることが大切です。
② 運動の“タイミング”が重要
運動はいつ行うかによって、睡眠への影響が変わります。おすすめは日中から夕方にかけての運動です。この時間帯に体を動かすことで、夜には体温が自然に下がり、眠りやすくなります。
一方、寝る直前の激しい運動は交感神経を刺激し、かえって眠りを妨げることがあります。
ただし、軽いストレッチ程度であれば、リラックス効果により睡眠の質を高めます。
③ 続けることが“質の良い睡眠”につながる
運動の効果は一度で劇的に現れるものではありませんが、継続することで確実に睡眠の質は改善します。ウォーキングや軽い筋トレなど、無理のない運動を日常に取り入れることがポイントです。運動により体力がつくと日中の活動量も増え、夜には自然と深い眠りにつながります。
★院長からのメッセージ
運動は、体だけでなく“眠り”も整えてくれます。無理なく続けることが、良い睡眠と健康寿命につながります。あなたも今日から少し体を動かす習慣を始めてみませんか?♪

松田院長からあなたへ 耳より情報 ◆柔軟性と睡眠の関係 睡眠はとても大切です。今回は柔軟性と睡眠の関係についてガイドします♪① 体のかたさが“眠りの質”を下げる!「なかなか寝つけない」「朝起きると体が重い」――こうした悩みの一因に、体のかた...
16/04/2026

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆柔軟性と睡眠の関係
 睡眠はとても大切です。今回は柔軟性と睡眠の関係についてガイドします♪
① 体のかたさが“眠りの質”を下げる!
「なかなか寝つけない」「朝起きると体が重い」――こうした悩みの一因に、体のかたさ(柔軟性の低下)が関係していることがあります。筋肉が緊張している状態では、体がリラックスできず、睡眠に必要な副交感神経が働きにくくなります。特に首・肩・背中・股関節まわりの硬さは、
寝つきの悪さや睡眠の質の低下につながると考えられています。
② 柔軟性が高いと“深い睡眠”につながる
ストレッチによって筋肉がゆるみ、血流が改善すると、体は自然とリラックス状態に入ります。研究でも、就寝前のストレッチは入眠時間の短縮や睡眠の質の向上に効果があることが報告されています。また、柔軟性が高まることで寝返りがしやすくなり、体への負担が分散されるため、途中で目が覚めにくくなるというメリットもあります。
③ 良い睡眠をつくる“夜の習慣”
睡眠の質を高めるためには、寝る前に軽いストレッチを取り入れるのがおすすめです。
・呼吸を止めず、ゆっくり伸ばす・首・肩・背中・股関節を中心に行う
・痛みのない範囲でリラックスして行う
わずか5分でも、体と心を整える効果があります。
柔軟性を高めることは、質の良い睡眠をつくり、翌日の体調を整える大切な習慣です。
★院長からのメッセージ
体がゆるむと、心もゆるみ、眠りが変わります。良い睡眠は、健康寿命を延ばす大切な土台です。ぜひ“寝る前のストレッチ習慣”を取り入れてみてください♪

まつクリ院長通信No524松田院長からあなたへ 耳より情報◆ 朝と夜でストレッチの効果に違いがある?!ストレッチは目的に合わせて使い分けることが大切です。今回は朝・夜のストレッチについて内容と目的についてガイドします♪① 朝のストレッチは“...
09/04/2026

まつクリ院長通信No524

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆ 朝と夜でストレッチの効果に違いがある?!

ストレッチは目的に合わせて使い分けることが大切です。
今回は朝・夜のストレッチについて内容と目的についてガイドします♪
① 朝のストレッチは“体を目覚めさせる”
朝は体温が低く、筋肉や関節がこわばりやすい状態です。このタイミングで軽く体を動かすことで、血流が改善し、体がスムーズに動き出します。朝のストレッチは強く伸ばす必要はなく、背伸びや体側伸ばしなどの動きを伴うストレッチ(動的ストレッチ)がおすすめです。これにより、1日の活動がしやすくなり、けがの予防にもつながります。

② 夜のストレッチは“体を整える時間”
一方、夜は日中の疲労で筋肉が緊張し、関節も硬くなっています。この時間帯には、ゆっくり筋肉を伸ばす静的ストレッチが効果的です。副交感神経が優位になり、リラックス効果も得られるため、睡眠の質の向上や疲労回復にもつながります。特に太もも・ふくらはぎ・股関節周囲を中心に行うと、翌日の動きやすさが変わります。

③ 目的に合わせて使い分けることが大切
朝は「動く準備」、夜は「体を整える」というように、目的に応じてストレッチを使い分けることが重要です。研究でも、動的ストレッチは運動前のパフォーマンス向上に、静的ストレッチは柔軟性改善やリラックスに有効とされています。同じストレッチでも“いつ行うか”で効果は変わるのです。無理のない範囲で、生活の中に取り入れていきましょう。

★院長からのメッセージ
朝は体を目覚めさせ、夜は体を整える。ストレッチを時間帯で使い分けることで、効果は大きく変わります。1日数分でも、続けることが健康寿命を延ばす力になります。メディカルフィットネスfineでストレッチを実践してみませんか♪

まつクリ院長通信No523松田院長からあなたへ 耳より情報◆柔軟性が健康寿命を左右する?! 3月22日は熊谷さくらマラソン大会が開催されました。当院PT主催でストレッチブースを出し、100名を超えるランナーの皆さんにご利用いただきました。あ...
02/04/2026

まつクリ院長通信No523

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆柔軟性が健康寿命を左右する?!
 3月22日は熊谷さくらマラソン大会が開催されました。当院PT主催でストレッチブースを出し、100名を超えるランナーの皆さんにご利用いただきました。ありがとうございました!

① 体の“かたさ”は不調のサイン
「体がかたい」と感じることはありませんか?実は柔軟性の低下は、単なる体質ではなく、筋肉や関節の機能低下のサインです。柔軟性が低下すると関節の動きが制限され、無理な動作が増えることで、腰痛や膝痛、けがの原因になります。特に加齢とともに柔軟性は低下しやすく、放置すると動きにくさが日常生活に影響してきます。

② 柔軟性は“動ける体”の土台
柔軟性があると、関節がスムーズに動き、筋肉が効率よく働きます。その結果、歩行や立ち上がりなどの日常動作が安定し、転倒予防や運動能力の維持につながります。研究でも、ストレッチを継続することで関節可動域の改善や筋機能の向上が認められています。柔軟性は筋力と同じように、健康寿命を支える重要な要素なのです。

③ 今日からできる柔軟性アップ習慣
柔軟性を高めるためには、無理なく続けることが大切です。1.入浴後など体が温まった状態でストレッチを行う。2.反動をつけず、ゆっくり呼吸をしながら伸ばす。3.太もも・ふくらはぎ・股関節周りを中心に行う。1日数分でも継続することで、体は確実に変わります。
★院長からのメッセージ
柔軟性は年齢で決まるものではなく、習慣で変えられる力です。今日のストレッチが、10年後の動きやすさにつながります。無理のない範囲で、毎日の習慣に取り入れていきましょう♪

まつクリ院長通信No522松田院長からあなたへ 耳より情報◆姿勢が健康寿命を左右する?!■ 猫背は“見た目”だけの問題ではない?!猫背は単なる姿勢の問題と思われがちですが、実は体全体に影響を及ぼします。背中が丸くなると、頭が前に出て首や肩に...
24/03/2026

まつクリ院長通信No522

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆姿勢が健康寿命を左右する?!
■ 猫背は“見た目”だけの問題ではない?!
猫背は単なる姿勢の問題と思われがちですが、実は体全体に影響を及ぼします。背中が丸くなると、頭が前に出て首や肩に負担がかかり、肩こり・首の痛み・頭痛の原因になります。
また、胸が圧迫されることで呼吸が浅くなり、疲れやすさや集中力低下にもつながります
さらに、猫背姿勢は腰にも負担をかけ、慢性的な腰痛の一因になります。姿勢の乱れは全身のバランスを崩し、不調の連鎖を引き起こすことも少なくありません。
■姿勢の崩れが健康寿命を縮める
姿勢が悪い状態が続くと、筋肉のバランスが崩れ、関節に偏った負担がかかります。その結果、歩行能力の低下や転倒リスクの増加、活動量の減少につながります。研究でも、姿勢不良は身体機能の低下やフレイルと関連することが報告されています。つまり、姿勢は見た目だけでなく、「動ける体」を維持するための重要な要素なのです。活動量が減ることでさらに筋力が低下し、悪循環に陥る点にも注意が必要です。
■今日からできる姿勢改善のポイント
良い姿勢を保つためには、難しいことは必要ありません。
・耳・肩・股関節が一直線になるよう意識する
・長時間同じ姿勢を避ける(こまめに動く)
・体幹や背中の筋肉を軽く鍛える
特に「少し背筋を伸ばす」だけでも、体への負担は大きく変わります。日常生活の中で姿勢を意識することが、健康寿命を延ばす第一歩です。
まずは“気づいたときに姿勢を正す”という小さな習慣から始めてみましょう。
★院長からのメッセージ
 姿勢は習慣です。今日から背筋を伸ばし、元気に動ける体を共につくっていきましょう♪

まつクリ院長通信No521松田院長からあなたへ 耳より情報◆座りすぎが腰を壊す?!デスクワークと腰痛について腰痛はハードな運動が原因と思いがちですが、長時間のデスクワークも大きなリスクとなります。今回はデスクワークと腰痛についてガイドします...
21/03/2026

まつクリ院長通信No521

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆座りすぎが腰を壊す?!デスクワークと腰痛について
腰痛はハードな運動が原因と思いがちですが、長時間のデスクワークも大きなリスクとなります。今回はデスクワークと腰痛についてガイドします!
① 長時間の座り姿勢が腰に負担をかける
現代ではデスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間座る生活が増えています。しかし、座り続ける姿勢は実は腰に大きな負担をかけています。研究では、座っているときの腰椎椎間板への圧力は、立っているときよりも高くなることが報告されています。
特に猫背の姿勢になると椎間板への負担がさらに増え、腰痛の原因になりやすくなります。
② 「座りすぎ」は健康全体にも影響
座りっぱなしの生活は腰痛だけでなく、血流の低下や筋力低下を引き起こします。さらに長時間の座位は糖尿病や心血管疾患、死亡率の上昇とも関連することが報告されています。つまり、座りすぎは腰だけの問題ではなく、健康寿命にも関わる重要な生活習慣なのです。
③ 腰を守るための3つの習慣
腰を守るためには、座り方と生活習慣を見直すことが大切です。
・背筋を伸ばし、骨盤を立てて座る
・30〜60分に一度は立ち上がり、体を動かす
・軽いストレッチや歩行を取り入れる
このような小さな習慣を続けるだけでも、腰への負担は大きく減らすことができます。体は動くために作られています。長時間同じ姿勢を避けることが、腰を守る第一歩です。
★院長からのメッセージ
体は動くことを前提に作られています。長時間座り続けるのをやめ、こまめに立ち上がり体を動かしましょう。小さな習慣の積み重ねが、腰痛予防と健康寿命の延伸につながります♪

まつクリ院長通信No520松田院長からあなたへ 耳より情報◆腰痛を防ぐ“体幹”の重要性について 腰痛は日本人に最も多い体の不調の一つで、成人の約8割が一度は経験すると言われています。今回は予防で大切である体幹の重要性についてガイドします!■...
12/03/2026

まつクリ院長通信No520

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆腰痛を防ぐ“体幹”の重要性について
 腰痛は日本人に最も多い体の不調の一つで、成人の約8割が一度は経験すると言われています。今回は予防で大切である体幹の重要性についてガイドします!
■ 腰痛の多くは“体幹の弱さ”が関係
腰痛の原因はさまざまですが、その多くに関係しているのが体幹(お腹や背中の筋肉)の弱さです。体幹は体を支える“コルセット”のような役割を持っています。
この筋肉が弱くなると、姿勢が崩れ、腰椎や椎間板に負担がかかりやすくなります。
■体幹が安定すると腰は守られる
体幹の筋肉には、腹筋・背筋だけでなく、腹横筋や多裂筋といった深い筋肉があります。これらは背骨を安定させ、日常動作の中で腰を守る働きをしています。研究でも、体幹トレーニングを行うことで慢性腰痛の改善や再発予防につながることが報告されています。つまり、体幹を鍛えることは腰痛治療だけでなく、腰痛予防にも重要なのです。
■自宅でできる体幹トレーニング
実は体幹を鍛えるために、激しい運動は必要ありません。・仰向けでお腹を軽くへこませる「ドローイン」・肘とつま先で体を支える「プランク」・四つん這いで手足を伸ばす「バードドッグ」このような運動を1日数分でも継続することが大切です。体幹が安定すると姿勢が整い、腰への負担が減り、歩きやすさも向上します。
★院長からのメッセージ
「体幹」は“腰を守る天然のコルセット”のようなものです。少しのトレーニングでも、続けることで体は確実に変わります。腰痛を防ぎ、元気に動ける体を一緒につくっていきましょう♪

まつクリ院長通信No519松田院長からあなたへ 耳より情報■股関節を守る体の使い方腰や膝と比べて何となくマイナーなイメージがあるかもしれません。が、股関節はとても重要な機能を担っています。今回は股関節についてガイドしていきます!① 股関節は...
05/03/2026

まつクリ院長通信No519

松田院長からあなたへ 耳より情報

■股関節を守る体の使い方
腰や膝と比べて何となくマイナーなイメージがあるかもしれません。
が、股関節はとても重要な機能を担っています。今回は股関節についてガイドしていきます!
① 股関節は“体のエンジン”
股関節は、体重を支え、歩く・立つ・階段を上るなどの動作を担う大切な関節です。ここに負担が集中すると、変形性股関節症や腰痛の原因になります。特に、股関節を十分に使わずに膝や腰だけで動くクセがあると、関節へのストレスが増えやすくなります。研究でも、股関節周囲の筋力低下は関節痛や歩行不安定と関連することが報告されています。
② 股関節を守る“3つの使い方”
(1)お尻の筋肉を使う(立ち上がるときは前かがみになり、股関節から伸ばす)
(2)膝より股関節を曲げる(物を拾うときは腰だけでなく股関節を使う)
(3)歩くときは歩幅をやや広めに(お尻の筋肉を意識する)

特に重要なのが「中殿筋」というお尻の横の筋肉です。ここが弱いと骨盤が傾き、股関節や膝に余計な負担がかかります。横向き脚上げ運動や片脚立ちは、股関節の安定性向上に効果的です。
③ 股関節を守ることが健康寿命を守る
股関節の痛みが進むと、歩行距離が短くなり、活動量が減り、筋力低下やフレイルへとつながります。逆に、正しい体の使い方と筋力維持ができれば、人工関節の予防や進行の抑制にもつながる可能性があります。股関節は“消耗品”ではなく、“守れる関節”です。日々の動作を少し意識するだけで、将来は大きく変わります。
★院長からのメッセージ
股関節は、人生を支えるエンジンと言えるでしょう。正しい体の使い方を身につけることが、長く歩き続ける秘訣です。今日から“お尻を使う”ことを意識してみましょう。

まつクリ院長通信No518松田院長からあなたへ 耳より情報◆ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに行ってきました!!2月6日~11日(3泊6日)という強硬スケジュールでしたが、当院に関わりのある選手の皆さん(埼玉クエスト佐藤コーチが率いる選手...
28/02/2026

まつクリ院長通信No518

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに行ってきました!!
2月6日~11日(3泊6日)という強硬スケジュールでしたが、当院に関わりのある選手の皆さん(埼玉クエスト佐藤コーチが率いる選手たち)を応援に競技が開催されたリヴィーニョまで応援に行ってきました!リヴィーニョはイタリアのロンバルディア州にある、スイスとの国境に位置する山間の町です。ミラノから200キロ以上離れており、今回はミラノからバスを利用して約5時間かけ現地に到着しました(熊谷から片道30時間以上かかりました)。

■参加した選手の皆さん
・岩渕麗楽選手・深田茉莉選手・シャオミン(蘇 翊鳴)選手(ビックエア・スロープスタイル)
・清水さら選手(ハーフパイプ)

■素晴らしい結果!
 茉莉選手とシャオミンがスロープスタイルで金メダル、シャオミンはビックエアでも銅メダルを獲得、さら選手もメダルまでわずか1.00ポイント差の4位入賞、そして何より大けがをしても勇敢に立ち向かった麗楽選手も両種目ともしっかり滑り切りました(感動)
★院長よりメッセージ
 4選手とも当院で何らかの形でメディカルサポートをさせていただきました。中でも麗楽選手は膝の前十字靭帯損傷という大けがをしながら、メディアはじめ外部には一切公表せず、逆境に立ち向かいました。治療を受けるときはいつも礼儀正しく、笑顔で接してくれました。今回の膝の怪我についてはオリンピック終了後に多くの記事に取り上げられています。麗楽選手は僕にとっての金メダリストです!夢と感動をありがとうございました!

まつクリ院長通信No517松田院長からあなたへ 耳より情報◆「歩き方を変えるだけで膝・腰は守れる?! 当院でメディカルサポートしていた岩渕麗楽選手、清水さら選手、そして埼玉Questの佐藤康弘コーチのもとで指導を受けているシャオミン選手、深...
19/02/2026

まつクリ院長通信No517

松田院長からあなたへ 耳より情報
◆「歩き方を変えるだけで膝・腰は守れる?!
 当院でメディカルサポートしていた岩渕麗楽選手、清水さら選手、そして埼玉Questの佐藤康弘コーチのもとで指導を受けているシャオミン選手、深田茉莉選手を応援にミラノオリンピック(リビーニョ)に応援に行ってきました!次回に報告させていただきます!

① 膝や腰の痛みは「歩き方」が原因かもしれません!
膝や腰の痛みは、年齢や軟骨のすり減りだけではありません。実は、日々の歩き方のクセが関節に負担をかけていることが多いのです。猫背で歩く・歩幅が極端に小さい・すり足になる・体が左右に揺れるなどの歩行は、膝や腰に余計なストレスをかけ、歩行のバランスが崩れると膝関節内側への負担(KAM)が増加し、変形性膝関節症の進行に関与すると報告されています。
② 膝・腰を守る“3つの歩行ポイント”
膝と腰を守るために、今日から意識したいポイントは次の3つです。① 背筋を伸ばす(目線はやや遠くへ)② かかとから着地し、つま先で蹴る③ 歩幅を少し広めに、リズムよく歩く これだけで、股関節やお尻の筋肉が自然に使われ、膝や腰への負担が分散されます。特に“お尻の筋肉(中殿筋)”がしっかり働くと、膝のブレが減り、関節を守る歩行になります。

★院長よりメッセージ
正しい歩き方は、特別な道具を使わなくても始められる予防法です。さらに、インソールで足元のバランスを整え、筋力トレーニングを組み合わせることで、より安定した歩行が可能になります。日々の歩行を見直すことは、将来の人工関節や慢性腰痛の予防にもつながります。歩くという最も基本的な動作を整えることが、健康寿命を守る第一歩です♪

住所

弥藤吾180/1
Kumagaya-shi, Saitama
360-0203

電話番号

+81485670753

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