10/01/2017
おはようございます☀️
今日はインフルエンザについて書こうと思います
もしインフルエンザにかかった人が家族や職場にいた場合、その部屋はどうしたらいいのでしょうか?
国立感染症情報センターによれば、
インフルエンザにかかった人が部屋の中にいた場合には、その人の咳やくしゃみ(飛沫)の中にインフルエンザウイルスがいる可能性がありますが、飛沫は1~2メートル以上は飛びません。
また、かかった人がマスクをしていれば飛沫の発生は最小限に抑えることができます。
かかった人が咳やくしゃみなどを付着させた手でドアノブやテーブルなどをさわったところを他の人が触り、そのまま鼻や口にさわることで感染する感染(いわゆる接触感染)もありますので、頻繁な手洗いはとても重要です。
狭くて換気の悪い部屋(電車や患者うようよの病院もそうですね)などでは、比較的長くウイルスが浮遊することもありますので(飛沫核感染)、時々空気の入れ換えをすることや、部屋の湿度を適度に(60~70%)保つことなどが大切です。
湿度を保つことにより、ウイルスの活動はにぶくなります。
インフルエンザウイルスはほとんどの消毒薬に弱いので、目に見えるような、痰(たん)やつば、くしゃみで飛んだ分泌物などによる汚れがある場合には、一般的な消毒薬により消毒しておくほうがよいでしょう。
しかし、部屋などは通常の掃除だけで十分だと考えられます。
インフルエンザにかかっている時に着用した衣服には、ウイルスが付着していることが予想されますが、これから感染を起こすことはまれだと考えられています。
通常の洗濯をして日なたに干す、あるいはアイロンをかけるなどしておけば、インフルエンザに限らず、多くのウイルスの感染性はなくなってしまいます。
ウイルスって、感染力をもっているのは2,3時間のようです。
あまり神経質になる必要はないようですが、とにかく咳やくしゃみなどから飛沫を浴びないよう、また、感染経路である粘膜にウイルスが付着するのを防止するために手洗いを入念に行うことが一番の防御策です。
引用元-−-政治経済ニュースからでした。