おおくにたま鍼灸院

おおくにたま鍼灸院 JR国立駅より徒歩5分。

ガン、心筋梗塞、脳卒中、一度なってしまい、思い描いていた未来が、いきなり崩れ落ちてしまった人をたくさん診てきました…。今健康な人でも、十年後に健康であるという確証はありません…。
〝東洋医学で健康を創る〟これがおおくにたま鍼灸院のスローガンです!
人間の本能である「自然治癒力」を高め、薬に頼らずとも自分の力で自分の健康を創れる身体に導くことがおおくにたま鍼灸院の使命なのです。
東洋医学には今ある心身の不調だけではなく、未来に起こる病まで防ぐ方法があります!
病を防ぐには、まず「今」の自分の身体を知ることが何よりも大切。自分の身体を知り、自分にあった対処を行っていけば、自分の身体から病気は去って行くのです。
東洋医学の智慧を使えば、病気を治すことだけでなく、病気を予防することもでき、病気になるかもしれないあなたの未来を明るく変えることだってできるのです!

お花をいただく。小さい花でも、生きた花には、人を惹きつけるエネルギーがあるような気がします。
14/04/2026

お花をいただく。

小さい花でも、生きた花には、人を惹きつけるエネルギーがあるような気がします。

もう一つの、「青」と「水」をテーマにした施術室が、しっかりと形になり、ほんの少し、フェアリーな感じを追加して、一つのまとまりが出ました。私の鍼灸院って、「昼間」と「夜」で大きく顔が変わるようにつくっているんです。青い施術室は、開放的な窓があ...
14/04/2026

もう一つの、「青」と「水」をテーマにした施術室が、しっかりと形になり、ほんの少し、フェアリーな感じを追加して、一つのまとまりが出ました。

私の鍼灸院って、「昼間」と「夜」で大きく顔が変わるようにつくっているんです。

青い施術室は、開放的な窓があって、昼間は光が差し込むのですが、夜は間接照明をつかって、落ち着いた雰囲気になります。

メインの施術室も同じように、光と、闇というか、明るさが違うと、表情が変わるようにつくっているので、日中と夜では、きっと、大きくイメージが変わってくると思うのです。

いつも昼間に来ている人が夜に来たり、夜に来ている人が昼間に来てみると、また違った雰囲気を感じられると思います。

青い施術室、私が落ち着ける空間になりました。

昨日、夜に施術をしていて、「いい空間だなぁ…」と、しみじみ感じたんです。

私が働きやすい空間、私がワクワクするような場所が、おおくにたま鍼灸院の最大のテーマなので、より一層、空間をすべて駆使して、施術に取り組みたい。

空間だけではなく、また、大きく変化させたところがあるのですが、みなさん、気付かないだろうなぁ…笑

国立には、わざわざ足を運びたくなるお店があります。「甘味ゆい」さんでかき氷をいただきました。とてもセンスがよくて、甘味そのものだけではなく、空間すべてが美しかったです。私は、「なつみ」という、愛媛県さんの、なつみという柑橘を使ったかき氷をい...
11/04/2026

国立には、わざわざ足を運びたくなるお店があります。

「甘味ゆい」さんでかき氷をいただきました。

とてもセンスがよくて、甘味そのものだけではなく、空間すべてが美しかったです。

私は、「なつみ」という、愛媛県さんの、なつみという柑橘を使ったかき氷をいただきました。

昭和記念公園まで行き、その帰り、バスで行ったんです。

たくさん歩いた後のかき氷が、からだの内側に染みわたりました。

かき氷の他に、スイーツもあるのですが、元々、鯛焼き屋さんをやられていたそうで、あんこのスイーツや、かき氷にもあんこがのっているものもあります。

からだを整えることは、施術だけで完結するものではなくて、

どういう時間を過ごすか、
どんなものを口にするか、
どんな余韻のなかで一日を終えるか、

も、大切です。

おおくにたま鍼灸院に来られる日に、少し時間をずらして、こういうお店に立ち寄るのもいいと思います。

甘味ゆいさんは、完全予約制で、当日朝10時から予約できるそうです。

少し距離はありますが、予約して向かうと安心です。

距離があるといっても、国立駅からは、徒歩約20分あるんです。

それでも、予約がいっぱいになるお店。

行きやすさより、行く価値が勝つお店。

国立に来る時間そのものが、からだをいたわる時間になっていくといいなと思います。

おおくにたま鍼灸院を気に入ってくれる方は、甘味ゆいさん、好きなはず。おすすめです!

おおくにたま鍼灸院の施術室には、cadoさんの扇風機と、サーキュレーターがあります。施術中、一年中つけているのですが、空間に風の流れをつくっているんです。空間がよどまない工夫というか、換気をしたり、空気の流れがあると、空間が技術の後押しをし...
11/04/2026

おおくにたま鍼灸院の施術室には、cadoさんの扇風機と、サーキュレーターがあります。

施術中、一年中つけているのですが、空間に風の流れをつくっているんです。

空間がよどまない工夫というか、換気をしたり、空気の流れがあると、空間が技術の後押しをしてくれる感じがします。

よく「施術中に風の音がしたのですが、窓を開けているんですか?」と言われるんですが、このサーキュレーター、自然風を再現したモードがあって、ランダムに風の強さが変わるんです。

オゾンの力で除菌、消臭するサーキュレーターなのですが、私は、自然風モードがあるのと、デザインが素敵なので買いました。

元々、おおくにたま鍼灸院で使っている加湿器も、cadoさんのものだったのですが、「それ、どこのメーカーですか?」と、かなりの人に聞かれます。

私が、長い時間を過ごす空間だからこそ、いつも使うものには、こだわりがあります。

施術室に入ったとき、是非気にしてみてください。

昨日4月9日は、埼玉県秩父市にある、私の実家の鍼灸院への出張でした。実家は築200年ほどの建物で、骨董品が、たくさんあるんです。実家を散策していたときに、この椅子と、ガラス瓶を見つけたので、少し大きいですが、持って帰って来たんです。今、鍼灸...
10/04/2026

昨日4月9日は、埼玉県秩父市にある、私の実家の鍼灸院への出張でした。

実家は築200年ほどの建物で、骨董品が、たくさんあるんです。

実家を散策していたときに、この椅子と、ガラス瓶を見つけたので、少し大きいですが、持って帰って来たんです。

今、鍼灸院の施術室、待合室、1階と、すべてを模様替えしています。

新しい風が吹いている感じがするので、長い間、実家に置かれていたものを持ち込み、私が落ち着ける空間にしています。

私、Nintendo64の世代から、「どうぶつの森」が好きで、ずっと、どうぶつの森の中に新しい世界をつくるように、自分だけの空間を作り続けている気がします。

いつも思うのですが、考えているときが、一番幸せなのですよね。

あぁでもない、こぉでもない、と考えながら、どこに何を置くか?とか、照明は何にするか?とか、そんなことを考えることが大好きで、作り終わってしまうと、さらっと日常に戻っていくという繰り返しに思える。

それでも、作り続けたい。

また、お気に入りのものが増えました。

2つある施術室の、もう1個の方も、大きく模様替えしてみました。この部屋のテーマは「水」なんです。娘に描いてもらった魚の絵が、たくさんあります。私の施術を受けた方が、よく「水の中にいるような、波の中に漂うような施術だった」と言われることが多か...
08/04/2026

2つある施術室の、もう1個の方も、大きく模様替えしてみました。

この部屋のテーマは「水」なんです。

娘に描いてもらった魚の絵が、たくさんあります。

私の施術を受けた方が、よく「水の中にいるような、波の中に漂うような施術だった」と言われることが多かったこともあり、「水」や「波」が、この部屋のモチーフになっております。

個人的に、この部屋が好きなんです。

メインの施術室よりも小さくて、空間全体を使って施術するのに、ちょうどいい大きさ。

冬でも、この部屋は暖房がいらない日が多いくらい、日当たり抜群の部屋です。

光が差し込む、開放的な空間。

この部屋に、昨日まで蚊帳を吊っていたのですが、蚊帳はメインの部屋に移動したので、だいぶ、雰囲気が変わったと思います。

まだまだ、手を入れたいところがあるので、お越しいただいた際は、写真よりも空間が整っていると思います。

再び、メインの施術室に、大麻でできた、藍染の蚊帳を張りました。富士山の天然水で染め上げられた、オーダーメイドの蚊帳。今年に入って、何度も部屋のコンセプトを変えているのですが、もう一度、全ての部屋を模様替えしてみたんです。藍染の蚊帳に包まれて...
07/04/2026

再び、メインの施術室に、大麻でできた、藍染の蚊帳を張りました。

富士山の天然水で染め上げられた、オーダーメイドの蚊帳。

今年に入って、何度も部屋のコンセプトを変えているのですが、もう一度、全ての部屋を模様替えしてみたんです。

藍染の蚊帳に包まれて受ける施術を、存分に味わっていただきたいです。

今日4月5日(日)、おおくにたま鍼灸院が、以前、府中にあった頃の開院日でした。開院11周年。12年目に突入。この11年間、コロナがやってきたり、私が体調不良になったり、いろいろなことがあった気がします。思えば、国立へ引っ越してきて、ずっとバ...
05/04/2026

今日4月5日(日)、おおくにたま鍼灸院が、以前、府中にあった頃の開院日でした。

開院11周年。12年目に突入。

この11年間、コロナがやってきたり、私が体調不良になったり、いろいろなことがあった気がします。

思えば、国立へ引っ越してきて、ずっとバカンスのような生活だった気がします。

言い方を変えるなら、ライフワークバランスというものを考えて、地に足が着いた、穏やかな生活をしておりました。

どこか、燃え尽きた感じがあったというか、昨年10周年を迎えて、次の10年目に向けて、ロケットスタートを切ろうと思っていたのですが、あまり動けなかったというか、どんどん失速するような1年だった気がする。

やりたいことが見つかったようで、歩き始めたらモヤがかかったり、ストップがかかったり…本を書き終えたと思ったら、書き直しすることになったり…うまくいかねぇ。まじで。

でも。そんな私にも、次の10年をかけて、やりたいことが見つかりました。

昨日4月4日(土)は、横浜赤レンガ倉庫で開催されていた、野外の音楽フェスに行ったんです。

アニメ「呪術廻戦」のエンディング「よあけのうた」を歌っていたjo0jiさんに会いたくて。

透き通るような、色気のある歌声が素晴らしかった。

その後、YOASOBIの2人が出てきて、何度も何度も聴いて、勇気づけられた楽曲を聞いて、私がこころのバランスを崩していたとき、たくさんの歌から気づきを得て、昨日、過去に聞いたときと、全く違う色に聞こえたんです。

「あっ、過去が終わった。今日が大みそかだ。また、新しい年がはじまる」

そう思えたんです。

昨日、それはそれは雨が強かった…ずっと雨に打たれ続けたんですが、不思議と、音楽が流れると雨が止むんです。偶然じゃない気がする。

全員の音楽を聴くことはできなかったのですが、Awhichさん、新しい学校のリーダーズ、キタニタツヤさん…たくさんのエールをいただきました。ありがとうございます。

久しぶりに、リアルで音楽を全身で浴びて、生の大好きな音楽を聴きながら、踊ってきました。

今日は、午前中から仕事をして、来ていただいた方に、次の10年の抱負を話したり、自分の内側から、ブクブクと湧いてくるエネルギーに気づけたんです。

私、目標がないと、うまくバランスを取れない生きものなのかもしれません。

目標ができたので、また、新しい山を登ります。

…もしかしたら、ずっとバックグラウンドミュージックのようにかかっていた音楽があって、私が聞かないように耳をふさいでいただけなのかもしれない。

バカンスのような毎日も楽しかったけれど、まだ見ぬ世界を見てみたいという好奇心の方が、今の私には強いんです。

今年で私は40歳になります。

いろいろと、節目になる1年。

過去の自分が、安心してやりたいことをやれるように、今の自分が、最高に楽しいと思うことをやりたい。

みなさんと、お祭りのような景色を見られるように。

いつもありがとうございます。

みなさんに支えられて、おおくにたま鍼灸院はあります。

子どもたちが春休みに入った今、おおくにたま鍼灸院の来院者に、お子さんの姿が、どばっと増えるんです。休みを利用して、地方や、離れたところから、ご両親の実家に泊まって、来院されることもあります。日々、ことばにならない、からだの不調、まだ、感覚が...
27/03/2026

子どもたちが春休みに入った今、おおくにたま鍼灸院の来院者に、お子さんの姿が、どばっと増えるんです。

休みを利用して、地方や、離れたところから、ご両親の実家に泊まって、来院されることもあります。

日々、ことばにならない、からだの不調、まだ、感覚が発達していないから、自分の中に、何が起きているのかわからない不安を抱えながら、毎日を生活しているお子さんたちがいる。

お子さんって、伸び代があるし、自分のからだ、こころがブレーキとなって、やりたいことができないって、切ないと思うのです。

ことばにならないからこそ、からだが伝えている「ことば」を、触れることによって、解き明かしていくのが、私たち鍼灸師の仕事な気がする。

「大丈夫!」って、言ってあげたい。

その一言を言うために、私は、日々自分の技術をみがいているんですから。

頼ってください。

写真は、先日、実家に帰ったときに見つかった、小さい頃に大切だったものたち。

まだまだ、仮面ライダーや、戦隊ヒーローのフィギュアとかも持ってきたんです。

子どもの頃の気持ちを忘れたくないから、実家に置いておくよりも、見えるところに持ってきてあげたかったんです。

私も、子ども時代、不調で寝込むことが多かったから、もどかしい、もやもやする気持ちがわかる。

やりたくないこと、行きたくない場所には、行かなくてもいいけど、やりたいことをやれないのは辛い。

そんな気持ちを、忘れたくないから置いておく。

最近、『野口晴哉著作全集』を読んでいます。全10巻で、11冊あります。野口晴哉先生は、整体法を体系化された先生。整体を学ぶ人の中にも、熱狂的なファンがたくさんいる、伝説的な先生。ずっと欲しかったのですが、たぶん、業界の人はわかると思うのです...
25/03/2026

最近、『野口晴哉著作全集』を読んでいます。

全10巻で、11冊あります。

野口晴哉先生は、整体法を体系化された先生。整体を学ぶ人の中にも、熱狂的なファンがたくさんいる、伝説的な先生。

ずっと欲しかったのですが、たぶん、業界の人はわかると思うのですが、幻の本過ぎて、古本屋さんでも、見つけたことは一度もなかったんです。

今、縁あって私のところにあります。

一巻あたり、950ページくらいあるものもあって、まさに超大作!

あらためて、整体の技術や、理論を学ぶ機会になっているのですが、達人は、どれくらい細かくからだを観察しているのかを感じます。

からだと向き合い、自分の指でしっかりと確認したからこそわかる知識が、たくさんたくさん詰まっているんです。

しっかりと残していただき、本当に感謝します。

一から学び直すと、再発見があります。

思えば、高校生の頃に、さらっと『整体入門』を読んでいるんです。

18歳の時、鍼灸学校へ通っている時に文庫本を買って、最初読んだとき、「頸椎」とか「腰椎」とか、知っている単語で書いてあるのですが、ほとんど理解できずに、難しい本だなぁと思ったんです…

なんというか、知っている単語で書いてあるのに、異国のことばのように感じたのですよね…

でも、今、読んでいて、ちゃんと理解できている自分がいる。

それだけで、過去の自分は喜んでくれるはず。

本を読んで、あらためて理解できたことがたくさんあって、今度は私の手で、しっかりと確かめながら、技術を自分のものにしている最中です。

からだを観察することの大切さや、人のからだを診るという行為の、奥行きの深さを実感します。

日本の伝統的な技術だと私は思っていたのですが、東洋医学だけではなく、カイロプラクティック、オステオパシー、スポンディロセラピー、様々な方法論が合わさって出来たものなのですね。

整体法が確立していくまでの沿革が詳しく書いてあって、歴史を学ぶことによって、学びたいものの幅が、さらにひろがってきた気がします。

まだまだ、学びたいことがたくさんあります。

まだまだ、伸びしろがある。

思えば、おおくにたま鍼灸院は、昨年10周年になりました。

たくさんの人に触れて、10年間の間で、やりたいことも、やっている施術も大きく変化しています。

そして今、もう一度、原点にかえって、あの頃の自分と、大きく変わっていることに気づけるんです。

これも全て、みなさんのおかげです。

いつもありがとうございます。

からだを診ることが楽しくて、飽きずにずっと続けてこられました。

きっと新しい10年を越えた先に、また、今とは違った景色があるのでしょうね。

また読み返して、定点観測をしてみようと思います。

以前買った、お気に入りのアンティークの額縁があったのですが、額縁の中に鏡を入れて、大きめの鏡を作ったんです。おおくにたま鍼灸院は一軒家の中にあるのですが、一階にも、二階にもトイレがあって、一階のトイレに鏡を飾りました。ものすごくいい!トイレ...
17/03/2026

以前買った、お気に入りのアンティークの額縁があったのですが、額縁の中に鏡を入れて、大きめの鏡を作ったんです。

おおくにたま鍼灸院は一軒家の中にあるのですが、一階にも、二階にもトイレがあって、一階のトイレに鏡を飾りました。

ものすごくいい!トイレの雰囲気が一気に変わりました!

今まで、一階のトイレに鏡がないことが気になって、骨董市などに行くたび、トイレにぴったりの鏡が見つからず…

この際、お気に入りの額縁を、鏡にしようと思ったことが始まりでした。

額縁の存在感があって、鏡にしたら、佳さが際立ちました!

鏡を入れようと思ったとき、「鏡って、どこで買うんだ?」と少し悩んだのですが、ガラス屋さんでオーダーできるんですね。

額縁の内枠から、3ミリメートルマイナスしたサイズでオーダーして、ぴったりの鏡をつくってもらい、はめ込んだんです。

後ろから、ベニヤ板を当てて、金具で固定したら、鏡の完成!

初めての経験でしたが、これで、素敵な額縁を見つけらた、鏡にするということができます。

今まで、一階のトイレを使ったことがない方も、是非のぞいてみてください。

使ったことがある方、鏡を擱いただけなのですが、きっと、トイレの変化にびっくりするはずです!

ずっと寝かせておいた『野口晴哉著作全集』を開いております。第三巻に『整体操法読本』の一巻〜四巻が収録されていて、第五巻の下に整体操法に関する論文がたくさん載っているんです。私は鍼灸師なので、鍼灸の理論に変換して読んでしまうのですが、何も知ら...
11/03/2026

ずっと寝かせておいた『野口晴哉著作全集』を開いております。

第三巻に『整体操法読本』の一巻〜四巻が収録されていて、第五巻の下に整体操法に関する論文がたくさん載っているんです。

私は鍼灸師なので、鍼灸の理論に変換して読んでしまうのですが、何も知らない頃の、真っ新な状態で読んでいたら、どんなことを思ったのだろう…

鍼灸も、整体も、どちらも、診る人の個性が、理論や、手技に反映されるので、正解なんてないし、本に書かれていることだけが、正しいことではない気がする。

自分が何を信じるか?であったり、何を信じたいか、人のからだを通して何をみてきたのか?過去に感じていたことが、今はどううつるのか?すべてにおいて、同じ本を読んだとて、受け取る内容は、感受性によって違うのですよね。

野口晴哉先生が何を診ていたのか?そんなことが、事細かに書かれている本。読む人が読んだら、きっと宝もののような本なのでしょうが、また違う人が読んだら、ただの紙の束なのだと思います。

私は、鍼灸学校の学生時代に、『整体入門』と『風邪の効用』の、2冊の本に出会って、以後、野口先生の魔法にかかっている気がします。

ずっとずっと欲しかった著作全集を手にして、実は、ほとんど開くこともしていなかったのですが、読んでみると、自分が診ている世界と違って、面白いのです。

同じからだを診ていても、角度が違う。

違うからこそ、学べることがたくさんあります。

私、実家が鍼灸院で、小学生の頃から、家族のからだに触れたり、お灸したりすることが当たり前だったんです。

当たり前だったからこそ、あまり、仕事をしているという感覚はないんです。

鍼灸院を府中から移転する時、私は調子が悪かったんだろうと思うのです。

今、ものすごく元気で、過去に読んだ本を読み直したり、新しい本を読んだり、たくさんの本を読んでおります。

久しぶりに、勉強が楽しいと思うのです。

人のからだに触れても、楽しいと思える。

まだまだ、勉強したいことがあります。

新しい勉強をしていきたい。

そんなことを思いながら、ふつふつと、こころの奥底にしまわれていた炎が、起きてくるのを実感します。

今日も、たくさん本を読んで、わくわくしたんです。

私は、人のからだに触れ、相手も知らない、からだが発することばをきき、そのことばを理解することが好きなのです。

好きだからこそ、毎回発見があるし、毎日、新しいことに気付くんです。

先人のことばを聞くと、背中を押されているように思う。

ちゃんと残していてくれたことに感謝します。

今、私、ものすごく元気なので 笑、是非、メラメラと燃えている、今の時期にお越しいただけると嬉しいです。

お久しぶりの方、きっと、以前来ていただいていた時と、からだの診方が大きく違っています。

新しいバージョンの施術も受けて欲しい。

お待ちしております。

住所

東1-9-14 A号
Kunitachi, Tokyo
1860002

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 12:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 12:00
日曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+81425054733

ウェブサイト

https://lin.ee/tyUYsY1y

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