
28/07/2025
夏休み🌻
暑すぎて外では遊べんし、家にとじこもるばっかりになるゆう人が今は多いらしいんよね。
和室にオセロ置いて、広場に卓球台出しとくだけでもええんかね?
ええですねえ、最高ですね!
そんなお話をしたのが、6月のこと。
早速、夏休みに実現していました😆
今日、吉浦地区で始まった「吉浦みんなの居場所『ポケット』」に行ってきました。
まずはやりたい人で、できることからやってみよう!ということで、地域の民生委員・児童委員の方を中心とした有志数名で立ち上げられた任意団体です。
基本的には吉浦のこどもたちのために、ということで、吉浦の小中学校と自治会、商店街のみで告知をしたそうです。
最初はそんなに人が来ないのでは…と思っていたそうですが、会場の吉浦まちづくりセンターには、たくさんの子どもたち。
ボードゲームをしたり(人生ゲームってほんとにどこでも人気ですね。笑)、野球ボードゲームをしていたり、折り紙をずーっと折っていたり、卓球に夢中だったり。
「出したおもちゃは片付けてねー!」
「・・・」
返事はありませんでしたが。笑
粛々と、片付けてくれる子って、いるんですよね。
ひたすら折り紙を作っていた子。
何つくりよるん?
クモ!
クモ…?これが…?どうなるん?
できたら見せるけん!
…で、できて見せてくれた折り紙のクモ。
凄い!えー!これあそこの人らにも見せてみんさい!
ちょっとモジモジしながら、ポケットのメンバーの方にも見せに行くと…
「え…?これ凄い!え?これ作ったん?凄いねー!」
って言われて、にんまり。
恥ずかしそうで、嬉しそう。
赤ちゃんを連れてきていたお母さん
「いつも家にこもっちゃうんで。有難いです」
ポケット、立ち上げ人の1人、竹田さん
皆を見渡しながら
「なんか、今日は感動したんよー
子どもって皆すごいね 色々できるんじゃね
家に眠っとったこれ(折り紙が沢山入った缶)も
やっと役に立ったわ
皆(電子系)ゲームなんてしとらんし
一緒に遊ぶもんなんじゃね」
私も、いつも子どもの居場所に行くと思います。
子どもって、すごい。
いつの間にか仲良くなって、いつの間にか役割を持って、
小さい子の面倒を大きい子が見始めたり。
とはいえ、ひとりを楽しむ子も、それはそれで良しとできる。
子どもはずっと変わってない。
変わっているのは、環境と大人の方。
子どもと関わる人たちの多くが言われる言葉です。
暑い暑い、夏☀️
呉に子どもの居場所がまた1つ増えました😊
夏休みにあと2回、開催予定。
その後は放課後の居場所づくりを目指すそうです。
これから、高齢の方々の居場所にもしていきたい、とのこと。
子どもの居場所って「みんなの居場所」になっていくんです。
こちらの吉浦みんなの居場所「ポケット」さん、発起人は3人でした。
3人いれば、地域の子どもの居場所は始められます。
こどもたちが安心して過ごせる、大人が見守る居場所。
このまちに増えていくと良いですね♪
momoプロジェクト コーディネーター
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どんな家庭環境の子どもも安心して過ごせる場所。
子どもが大人と地域とつながる場所。
それが「子どもの居場所」です。
『モモ』という物語の中で、主人公の女の子「モモ」は
時間どろぼうに奪われた時間を取り戻しに行きます。
子どもたち大人と過ごす時間。
「大人」は親だけではありません。
親、地域の人。たくさんの大人と関わる時間。
「momoプロジェクト」は
子どもが大人と過ごす時間を取り戻す旅を、はじめます。
子どものみんな、もっと大人に頼って良いんだよ。
大人の皆さん、地域の子どものことを考えてみませんか?
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