JCHO 久留米総合病院

JCHO 久留米総合病院 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO:ジェイコー)久留米総合病院(福岡県久留米市)は、地域の病院として安全・安心で心の通う医療の提供 救急告示病院で24時間救急対応【公式SNS】Facebook,Instagram,X,YouTube (※SNSでは御返信致しかねます⇒☎を)

2014年4月、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)への移行に伴い、社会保険久留米第一病院からJCHO久留米総合病院へ名称変更いたしました。

当院では病院、健康管理センター、介護老人保健施設を有し、健康に対する予防から治療、福祉に至る三位一体の医療提供を行っております。女性医療・総合診療に特化した診療を行っており、女性総合診療科および総合診療科を設けております。
また、救急告示病院として24時間の救急医療に対応しています。

07/02/2026

🏥福岡県⚠️インフルエンザ流行中!

 福岡県内ではインフルエンザB型が急増しており、現在「警報レベル」の流行となっています。
 (2026/1/26〜2/2報告分:前週比1.65倍📈)

 ご家庭や身近な場所での感染を防ぐため、基本的な感染対策をお願いします。

 🏠 ご家庭でできる対策
 換気: 暖房使用中も、2か所の窓を開けて空気の入れ替えを。
 加湿: ウイルスの活性化を防ぐため、適切な湿度を保ちましょう。

 手洗い: 外出後だけでなく、おう吐物や下痢に触れた後は必ず「流水と石鹸」で丁寧に洗ってください。

 💡感染症専門家のワンポイントアドバイス
 インフルエンザウイルスは、アルコール消毒は効果的ですが、ノロウイルスやCD(下痢症の原因菌)などは、アルコール消毒が効きにくい性質があります。石鹸での手洗いが最も有効な対策です。

 地域全体で感染拡大を防ぎましょう。
 皆さんのご協力をお願いいたします。

#福岡県  #インフルエンザ  #感染症
#下痢症  #クロストリジウムディフィシル
#医療機関  #マスク  #感染対策
#発熱外来  #救急外来  #ワクチン
#病院  #医療  #地域医療  #久留米市
#JCHO久留米総合病院  #JCHO

06/02/2026

🏥子宮頸がん検診とHPVワクチン接種を💉

 子宮頸がんは、子宮の出口付近である子宮頸部(けいぶ)にできる”がん”です。
  #子宮頸がん の多くは、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」の感染が原因で生じます。

 日本では毎年約1万人の女性が子宮頸がんに罹患し、毎年約3,000人が子宮頸がんで亡くなっています。
 30代までに子宮頸がんの治療で子宮を失ってしまい、妊娠ができなくなってしまう人が年間に約1,000人います。

 早期に発見し治療を受けることで、多くの場合は治すことができる病気です。

 「子宮頸がん」は、年代別の発症割合は20代から増え始め、40代がピークであり、他のがんより若い人に多いがんです。日本での25歳から40歳の女性の”がん”による死亡原因の第2位です。

 性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で起こりますが、HPVの感染を防ぐ「HPVワクチン接種」により、発症のリスクを低くすることができます。

 ※【定期接種】
  3回接種が必要ですが、小学6年生から高校一年生までの女子は無料で受けることができます。

 ※【キャッチアップ接種】
  1997年度から2008年度生まれの女性のうち、2025年3月末までに一度でも接種を受けた方は、その後2回の接種を無料で受けられますが、その期間は2026年3月末までです。

 ワクチン接種や定期的な検診で、子宮頸がんを予防しましょう。
 ワクチン接種を受けた方も、子宮頸がん検診を受けましょう。

 接種についてのお問い合わせは、当院健康管理センター
 または、お近くの産婦人科医院におたずねください。
 🏥JCHO久留米総合病院【産婦人科】
 ☎0942-33-1211(総合案内)

[参考:政府広報オンライン https://www.gov-online.go.jp/useful/202312/video-276720.html
監修:院長(産婦人科)牛嶋 公生 医師、編集:広報委員]
#子宮頸がん  #ワクチン  #病
  #子宮頸部
  #ヒトパピローマウイルス
#産婦人科  #早期発見  #医療機関
#早期治療  #病院  #医師  #相談
 

06/02/2026

🎀JCHO久留米総合病院『第5回乳腺セミナー』

 医療従事者や関係者を対象にした『乳腺セミナー』は、当院4階病棟乳腺班が中心となり開催しています。
 毎回、地域連携病院の先生や当院医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職などが多くの職種が集まります。

 【日時】2026年2月4日(水)17:30から1時間程
 【場所】診療棟2階 講堂
 【対象】医療従事者・医療関係者

 【講演①】
  演題:『アピアランスケアについて~病棟の取り組み~』
  講師:4階病棟 乳腺班

 【講演②】
  演題:『形成外科の役割と乳房再建』
  講師:形成外科 部長 井上 要二郎 医師

  地域連携病院や連携病院の医療従事者・医療関係者の皆さんもご参加いただけるオープンの勉強会です。
  お申込み不要で、直接会場(当院2階講堂)へお越しください。
  
 【お問合せ】地域医療連携室 ☎0942-33-1211(総合案内)

(監修:形成外科 部長 井上 要二郎 医師、編集:広報委員)
#乳腺セミナー  #乳腺  #勉強会
#乳がん  #早期発見  #早期治療
#患者  #病棟  #乳房再建  #がん
#看護師  #人工乳房  #人工乳首
  #地域医療  #病院
#オンコプラスティックサージャリー
#JCHO  #JCHO久留米総合病院

06/02/2026

🏥JCHO久留米総合病院 附属 介護老人保健施設

【施設紹介】
入所定員90名・通所定員45名
病院併設の在宅復帰支援型施設です。

医師・看護師・リハビリ・介護スタッフが連携し、
ご利用者さま一人ひとりの「その人らしい生活」を支援しています。
入所・通所ともに、安心して過ごしていただける環境づくりを大切にしています。

又、医療と介護が連携している為、急な体調変化にも迅速に対応できる環境のもと、リハビリを通じて在宅復帰を目指したケアを提供しています。

#介護老人保健施設 #老健
#病院併設 #医療介護連携
#通所リハビリ #入所サービス

05/02/2026

🏥今日は何の日?🛁

 2月6日はフ(2)ロ(3)の語呂合わせで『風呂の日』

 ✅ 洗うは「優しく」
  ゴシゴシ洗いはNG
  
 ✅入浴
  お風呂上りに保湿剤を塗るのが億劫な時は、「エモリエント成分配合の入浴剤」を入れて、お風呂に浸かるだけで全身しっとり保湿。

 ✅お風呂あがり
  タオルでゴシゴシこすらず、そっと吸わせる「押し拭き」がおすすめです。

 ✅保湿剤を塗る際は、転倒にご注意!
  お風呂あがり5分以内が理想だけど…
  寒い日は無理せず、まずはカサつきやすい「かかと・ひざ・ひじ」だけたっぷりと保湿クリームを。

 🛀”Relux Bath Time”

#今日は何の日  #2月6日  #風呂
#風呂の日  #入浴  #バス  #乾燥
#炎症  #乾燥性皮膚炎  #保湿
#エモリエント  #入浴剤 
#乾燥肌対策 #スキンケア #バリア機能
#保湿クリーム  #保湿剤  #地域医療 
#JCHO  #JCHO久留米総合病院

04/02/2026

😃本日11時から当院2階講堂で『市民公開講座』🙃

2月9日は「ふく(福)の日」 🙃笑う門には福来る!

 皆さん、最近いつ”笑い”ましたか?

 実は「笑うこと」は、心だけでなく体にも良い影響を与えるんです✨
 笑顔で過ごすことは、脳を活性化させ、認知症の予防にも繋がると言われています。
 
 当院では2月5日(木)11時より当院2階講堂で、認知症看護認定看護師 祁答院(けどういん) Ns.による健康教室「笑うが勝ち!楽しくイキイキ認知症予防」を開催します。
 
 最終回となる今回は、皆さんと一緒に「笑い」の力で福を呼び込みたいと思います!

 ぜひ、お誘い合わせのうえ、会場へ直接お越しください。

 今日も皆さんが笑顔となるたくさんの福が訪れますように😊

 🏥年間スケジュールは病院公式ホームページに掲載しています。
 お問合せ:「健康管理センター 市民公開講座」担当
 ☎0942-33-1211(総合案内)

#市民のための健康教室  #講座  #勉強会
#地域医療  #無料  #市民  #公開講座
#感染管理室  #専門家  #感染管理認定看護師
#プロフェッショナル  #病院勉強会
#市民公開講座  #感染症  #健康管理
#JCHO久留米総合病院  #JCHO

03/02/2026

🌸立春(りっしゅん):2026年2月4日(水)

 冬の終わりと春の始まり
 暦の上で”春が始まる日です。

 もうすぐそこに春
 春になったら、皆さんは・・・何がしたいですか?
 ・あたたかな日差しの中をお散歩
 ・色鮮やかに咲く花を愛でる
 ・新しい趣味や習い事を始めてみる

#立春  #春の始まり  #冬の終わり
#暦  #二十四節気  #季節を表す言葉
#春夏秋冬  #四季  #日本  #季節
#うつろい  #春が来た  #医療
#春  #気候  #治療  #地域医療
#JCHO久留米総合病院  #JCHO

03/02/2026

🎀明日開催!『第5回乳腺セミナー』

 医療従事者や関係者を対象にした『乳腺セミナー』は、当院4階病棟乳腺班が中心となり開催しています。
 毎回、地域連携病院の先生や当院医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職など多くの職種が集まります。

 【日時】2026年2月4日(水)17:30から1時間程
 【場所】診療棟2階講堂
 【対象】医療従事者・医療関係者(オープン)

  地域医療機関や連携病院の医療従事者・医療関係者の皆さんもご参加いただけるオープンの勉強会です。
  お申込み不要で、直接会場(当院2階講堂)へお越しください。
  ※詳細は、動画のQRコードから病院公式ホームページへ
  
 【お問合せ】地域医療連携室 ☎0942-33-1211(総合案内)
 
#JCHO久留米総合病院
#乳腺セミナー  #病棟  #乳腺班
#乳がん  #治療  #抗がん剤
#アピアランスケア  #形成外科
#乳房再建  #地域医療  #連携
#病院  #医師  #医療従事者
 

02/02/2026

🏥👹 2月3日は節分!福を呼び込みましょう

 「鬼は外、福は内」2026年の恵方は南南東(やや南)

 病院にとっての「鬼」は、病気やケガ
 魔(鬼)を滅して、健康長寿祈願!
 皆さんが健康で穏やかな毎日を過ごせるよう、職員一同、心を込めて豆まき!

 ✅ 節分豆の誤嚥に注意してください

  誤嚥(ごえん)とは、食べ物や飲み物、唾液などが、本来通るべき食道ではなく、隣接する気管(気道)に入り込んでしまう状態
  健康な人でも起こりえますが、特に高齢者などは嚥下機能が低下し「むせる」などの防御反応が弱いため、そのまま気管に入り、誤嚥性肺炎などの原因となることがあります。

  小さなお子さんや高齢者の方は、豆を喉に詰まらせるリスクがあります。
  無理に丸呑みせず、細かく砕くか、柔らかい煮豆で楽しむのも一つの方法です。
 
#節分 #健康第一 #2026年 #西南西 #無病息災
#豆  #ピーナッツ  #鬼  #福  #病気  #ケガ
#誤嚥  #子ども  #高齢者  #誤嚥性肺炎
#誤嚥  #注意  #安全  #安心  #地域医療
#誤嚥防止 #恵方巻 #病院食 #2026節分

🏥福岡県 インフルエンザ感染状況 福岡県内 インフルエンザは、(1/19-1/25)A型606人、B型819人とB型がA型より多くなりました!! 家庭内感染や近隣小学校の学級/学年閉鎖も報告されています。 感染性腸炎も増加傾向です。嘔吐物や...
02/02/2026

🏥福岡県 インフルエンザ感染状況

 福岡県内 インフルエンザは、(1/19-1/25)A型606人、B型819人とB型がA型より多くなりました!!
 家庭内感染や近隣小学校の学級/学年閉鎖も報告されています。

 感染性腸炎も増加傾向です。嘔吐物や下痢に触れたあとは必ず流水と石鹸による手洗いを実施しましょう。
 ノロウイルスやCD(クロストリジウム・ディフィシル:「下痢症」の原因菌)はアルコール消毒が効きにくいです。

 今後の感染拡大を注視し基本的な感染対策を継続しましょう。
 [当院 感染管理室より]

 ご来院の皆さんへ
 感染症が流行する時期は、基本的な感染管理対策へのご協力を何卒よろしくお願い致します。

 JCHO久留米総合病院
 ☎ 0942-33-1211(総合案内)

 🏥当院健康管理センターで、インフルエンザ、新型コロナワクチンなどのワクチン接種のご予約を行っております。
 ご希望の方は、お電話でお問合せ下さい。

#福岡県  #インフルエンザ  #感染症
#下痢症  #クロストリジウムディフィシル
#医療機関  #マスク  #感染対策
#患者  #発熱  #せき  #くしゃみ
#発熱外来  #救急外来  #ワクチン
#病院  #医療  #地域医療 
#JCHO久留米総合病院  #JCHO

🏥マイナ保険証の情報連携💳 従来の健康保険証の有効期限は終了しました。 受診時には、マイナ保険証または資格確認書をご提示ください。    #マイナ保険証 で受付する時の「同意」って何? マイナ保険証で受付をした際、あなたが情報の提供に同意を...
02/02/2026

🏥マイナ保険証の情報連携💳

 従来の健康保険証の有効期限は終了しました。
 受診時には、マイナ保険証または資格確認書をご提示ください。 
 
  #マイナ保険証 で受付する時の「同意」って何?

 マイナ保険証で受付をした際、あなたが情報の提供に同意をした医療情報等のみが、医師や薬剤師などに提供されます。同意していない情報や医療に関係のない情報(口座情報等)は提供されません。​同意することで、より良い医療が受けられます。

 情報提供の同意は、施設ごと、受診の都度、選択することが可能です。

 JCHO久留米総合病院
 ☎0942-33-1211(総合案内)

(※厚生労働省より)
#医療情報  #情報連携  #医療機関
#薬局  #治療  #マイナカード  #保険証
#地域医療  #医療  #SNS
  #病院

01/02/2026

🏥【予防×ケア】看護のスペシャリスト 手術室看護師(オペナース)に聞く!

 手術を受ける皆さんへ
 (※いつか手術を受けるかもしれない皆さんへ)

 入院して手術を受ける前に、一度「歯医者さん」を受診していただくことをお勧めしています。

 (Q:質問)なぜ手術の前に歯医者さんなの?
  「手術と歯は関係ないのでは?」と思うかもしれませんが、実はとっても深い関係があるんです! 

 (A:回答)
  1️⃣ 大切な歯を守るため
  当院では、手術中に「呼吸器管理」を行います。全身麻酔の手術では酸素マスクを当てたり、喉に管(チューブ)をいれます。グラグラしている歯があると、管に当たって歯が抜けて落ちてしまい、喉に詰まってしまう危険があるのです。

  2️⃣ 術後の「肺炎」を防ぐため
  口の中に細菌が多いと、管を通すときに細菌が肺へ一緒に入り込み、手術後に肺炎(術後肺炎)を起こすリスクが高くなります。

  だからこそ、手術前にお口を清潔にする「口腔ケア」がとても重要なんです。

 ✨ 私たちからのお願い
  当院では、手術の30分前に患者さんに「歯磨き」をお願いしています。
  清潔なお口で手術に臨むことは、手術をスムーズに終え、その後の回復を早めるための大切な準備のひとつです。

  皆さんの安全を守るために、ご理解とご協力をお願いいたします!

【監修:手術看護認定看護師 中村(望)、編集:広報委員 永淵】
#予防  #ケア  #看護  #手術  #看護師
#スペシャリスト  #手術看護  #プロ
#オペナース  #歯磨き  #口腔ケア
#プロフェッショナル  #呼吸器管理
#医療  #病院  #麻酔  #地域医療 
#JCHO 

住所

櫛原町21番地
Kurume-shi, Fukuoka
830-0013

電話番号

0942-33-1211

ウェブサイト

アラート

JCHO 久留米総合病院がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

Share on Facebook Share on Twitter Share on LinkedIn
Share on Pinterest Share on Reddit Share via Email
Share on WhatsApp Share on Instagram Share on Telegram

カテゴリー