関西臨床動作学研究会

関西臨床動作学研究会 (一社)関西臨床動作学研究会は、保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働分野で心の健康に携わる方、公認心理師、臨床心理士をはじめ、これらの分野を学ぶ学生の方、対人援助職の方への臨床動作法に関する研修機会、対人援助に関する研修会の提供をしております。

顧 問:(故)成瀬悟策(医学博士、九州大学名誉教授)
会 長:宮脇宏司(公認心理師、臨床心理士・、臨床動作学講師、ふぉりせ心理ストレス相談室代表)
事務局:大石敏朗(公認心理師、ガイダンスカウンセラー、臨床動作学講師、そふぃあ・らぼ代表)

―ふぉりせプログラム2026第1回:身体障碍児者の動作訓練― 対人援助の現場では、言葉だけでは届かない“深い苦悩”に向き合う場面があります。 臨床動作法は、そのような領域に「動作を通じた直接援助」で関わる実践です。 全10回の中上級者向け集...
29/04/2026

―ふぉりせプログラム2026第1回:身体障碍児者の動作訓練―
 対人援助の現場では、言葉だけでは届かない“深い苦悩”に向き合う場面があります。
 臨床動作法は、そのような領域に「動作を通じた直接援助」で関わる実践です。
 全10回の中上級者向け集中研修「ふぉりせプログラム2026」がいよいよ始まります。
 第1回は、本法の原点である「身体不自由への心理リハビリテーション」に焦点を当てます。
■ 第1回テーマ
 動作の“努力”の質を変える ― 身体障碍児者の動作訓練
 1960年代、脳性マヒ児の姿勢・動きの改善を目的に始まった臨床動作法。
 その後、発達障害や“こころ”の領域へ広がりましたが、技法の核は変わりません。
 今回は、谷浩一先生(岐阜聖徳学園大学)による講義、
 臨床動作学講師の宮脇宏司・大石敏朗・吉永弥生・綾野眞理各先生(予定)による実技、臨床動作士による体験サポートを通じ、動作者の努力の質を変えるための視点と技法を深めます。

■ 実技(予定)
・軀幹ひねり(臥位)・肩胛骨のひろげゆるめ(あぐら坐)
・腕上げ(臥位)・前屈からの上体起こし(あぐら坐)
・左右の重心移動(立位)
■ 開催概要
日時:2026年5月17日(日)
会場:アスニー山科(京都市生涯学習総合センター山科)和室
対象:臨床動作法 中級・上級・有資格者
 ※初級者でも「2025–2026基礎クラス」受講者は参加可
定員:30名
臨床心理士更新ポイント:2ポイント(短期研修)
■ 受講費
一般:12,000円 KSCD準会員:10,000円 KSCD会員:8,000円
■ お申し込み 各回ごとにお申し込みください。
公式サイト「2026研修会案内&申込」より
申込フォーム:https://forms.gle/t2DdBU6uAPmHvwDeA
10回を通して、臨床家としての“手応え”を育てるプログラムです。
皆様と共に学べることを心より楽しみにしております。
(一社)関西臨床動作学研究会
会長 宮脇宏司(公認心理師・臨床心理士・臨床動作学講師)
※第2回(6月21日)は大石敏朗先生による「臨床動作法入門」を予定しています。

4月の事業をおかげさまで無事終了いたしました。臨床動作法 京都ワークショップも11回目となりました。臨床動作法の入門研修として位置付けております。臨床心理の倫理研修も大学生2名が受講されました。対人援助職への倫理研修も実施しております。ここ...
20/04/2026

4月の事業をおかげさまで無事終了いたしました。
臨床動作法 京都ワークショップも11回目となりました。
臨床動作法の入門研修として位置付けております。
臨床心理の倫理研修も大学生2名が受講されました。
対人援助職への倫理研修も実施しております。
こころとからだは不可分であることはわかってるけれど、考えるばかりでは実現実の中ではなかなか解消されません。安心安全の実感をベースに不安や恐怖への関わり方、受け止め方を自ら変える援助を行えるよう研修会でお伝えしています。
5月からは、①オンライン研修の継続研修会「ふぉりせ心理臨床サロン2026」10日(日)開始で、受講者のニーズにあったテーマで臨床動作法の魅力をお伝えし、疑問や心理療法としてのポイントを受講者とのやり取りの中で、明確にできるよう計画しております。
②対面の通年研修「臨床動作法継続研修2026」基礎クラス・実践クラスを16日(土)開始で3月まで10回開催します。
③17日(日)のふぉりせプログラム短期研修第1回は谷浩一岐阜聖徳学園大学教授を講義講師に迎え、臨床動作法の基本、原点として、【身体障碍児者の動作訓練】から短期研修は、毎回テーマに沿ったプログラムです。

日本臨床動作学会 第34回学術大会・第48回学会主催研修会  大会テーマ:One Step Beyond ― 新たな地平  会期:2026年6月26日(金)~6月28日(日)これまで本学会では京舞妓のキャラクターを用いたフライヤーを作成して...
15/04/2026

日本臨床動作学会 第34回学術大会・第48回学会主催研修会
大会テーマ:One Step Beyond ― 新たな地平
会期:2026年6月26日(金)~6月28日(日)

これまで本学会では京舞妓のキャラクターを用いたフライヤーを作成してきましたが、今回は学術大会の会場入口などに掲示する公式ポスターを制作いたしました(画像参照)。

学術大会の参加席には、まだ若干の余裕がございます。
会員・非会員を問わず、ぜひご参加ください。

大会ホームページは、ポスターのQRコードからアクセスできます。
参加申込もホームページ上で手続きいただけます。

なお、学会主催研修会は残席16名となりました。参加をご検討中の方はお早めにお申し込みください。

お問い合わせ先:34taikai@gmail.com

今年度から(一社)関西臨床動作学研究会の短期研修会のうち、5月~3月(8月を除く)を「ふぉりせプログラム2026短期研修として第1回から第10回までにリニューアルいたします。より細やかなテーマを設定し、理論、技法、時にはケース研究を含めて1...
05/04/2026

今年度から(一社)関西臨床動作学研究会の短期研修会のうち、5月~3月(8月を除く)を「ふぉりせプログラム2026短期研修として第1回から第10回までにリニューアルいたします。より細やかなテーマを設定し、理論、技法、時にはケース研究を含めて1日6時間の研修の場を設けます。
 第1回5月17日(日)は臨床動作法のはじまりとされる「動作訓練」をテーマに肢体不自由児者への臨床動作法適用にかんする研修を講義担当に心理リハビリテイションSV、岐阜聖徳学園大学教授の谷浩一先生に登壇いただきます。技法研修では、臨床動作学講師の宮脇宏司・大石敏朗・吉永弥生・綾野眞理らを予定しております。障碍児者臨床に関わる心理職、介護職の皆さん、支援学校教員の皆さんに是非、お勧め致します。

短期研修 ふぉりせプログラム 2026
「分かる」臨床から「為す」臨床へ。実践の質を飛躍させる10 回。
心理臨床の軸を、従来の「言語的理解」から「動作による直接援助」へと移し、クライアントのリアリティに深くコミットする。それが臨床動作法の真髄です。
本プログラムは、さらなる技術の洗練を目指す中・上級者の皆様へ向けた、全10 回・計60 時間にわたる集中的な対面研修プログラムです。
■ 研修の意義
現代社会が抱える複雑なストレスやトラウマによる心身の不調。言葉に縛られないアプローチとしての臨床動作法は、国内外の多岐にわたる分野でその真価を発揮しています。本研修では、日々の臨床プロセスを徹底的に見直し、援助スキルを「知っている」レベルから「自在に使いこなせる」レベルへと飛躍させることを主眼に置いています。
■ 募集要項
対象: 臨床動作法 中級者・上級者・有資格者
講師: 宮脇宏司・大石敏朗・吉永弥生・綾野眞理 ほか 【予定】
会場: アスニー山科(京都市生涯学習総合センター山科)
形式: 対面研修(全10 回・60 時間)
定員: 30 名(各回最大90 名まで受講可能)
【お申し込み方法】
公式Web サイトの「2026 研修申込」よりお手続きください。https://www.kansai-dohsa.jp/

オンラインの研修です。毎回、様々な臨床動作法に関するテーマで、普段の臨床に関する疑問を解消し、動作法のスキルを高める場を提供いたします。対面の研修にはなかなか参加できないけれど、動作法に関しての学びを深めたいという方、動作士のポイント更新が...
05/04/2026

オンラインの研修です。毎回、様々な臨床動作法に関するテーマで、普段の臨床に関する疑問を解消し、動作法のスキルを高める場を提供いたします。対面の研修にはなかなか参加できないけれど、動作法に関しての学びを深めたいという方、動作士のポイント更新が必要な方にも、年間全参加で20時間20ポイント(理論中心)の申請(継続研修)をしています。ライブ参加ができない場合は、オンデマンド視聴ができ、レポート(アンケート)の期限内提出で出席となります。年間7回以上の出席で研修受講証明書を発行致します。ご参加をお待ちしております。

申込受付開始しております。ふぉりせ心理臨床サロン。技法研修や実践で臨床動作法に取り組み、生まれてきた疑問を皆で議論しながら、今まで見えなかった部分を深掘りして見えるようにしていきましょう。成瀬悟策先生が、「バズをしましょう」とグループに分かれて、あれこれと議論することを促されていました。
また、対面研修の機会が少ない方に月に一度の動作法に「触れる時間」をまた、理論を深めたい方への研修として策定しました。

12月14日(日)臨床動作法 短期研修 Vol.5Mind-Body Regulation宮脇先生の講義です。
14/12/2025

12月14日(日)
臨床動作法 短期研修 Vol.5
Mind-Body Regulation
宮脇先生の講義です。

12月13日(土)継続研修2025基礎クラスでは心理臨床と動作法Ⅰとして臨床動作法が捉える心理臨床について話題を提起しました。実技は横臥位・躯幹の捻りを吉永弥生先生のデモンストレーションで見学研修後に質疑応答の後、ペアそれぞれにSVが一人つ...
13/12/2025

12月13日(土)継続研修2025基礎クラスでは心理臨床と動作法Ⅰとして臨床動作法が捉える心理臨床について話題を提起しました。実技は横臥位・躯幹の捻りを吉永弥生先生のデモンストレーションで見学研修後に質疑応答の後、ペアそれぞれにSVが一人ついて技法研修に取り組みました。
実践クラスでは、睡眠と動作法として、不眠対応としての動作法に期待できることを話題に取り上げました。頸、肩周りの課題を宮脇宏司先生のデモンストレーションの後、じっくりと課題に取り組みました。

住所

西京区松室吾田神町117 ARRIBA  406
Kyoto-shi, Kyoto
520-0833

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 17:00
18:00 - 19:00

電話番号

+819021910140

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