洛和会音羽病院感染症科

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グラム染色にドレナージに?

添付の情報は以前のものですが、来年度も引き続きフェロー中心に募集しております。今年度途中のご就職に関しても状況によりますがご相談可能です。ご興味あられる方は遠慮なくご連絡ください。
14/04/2023

添付の情報は以前のものですが、来年度も引き続きフェロー中心に募集しております。
今年度途中のご就職に関しても状況によりますがご相談可能です。
ご興味あられる方は遠慮なくご連絡ください。

京都で5つの病院を運営する洛和会ヘルスケアシステムの医師・研修医募集サイトです。洛和会音羽病院では、感染症専門医となるために臨床感染症の基本的な考え方を身に付け、総合内科の力も維持できる、3年間の感染症....

部長回診で椎体炎と膿瘍について学びました。
11/10/2018

部長回診で椎体炎と膿瘍について学びました。

11/09/2017

今週の抄読会
糞線虫のhyperinfectionについてのreview。hyperinfectionでは好酸球増多がないこと、細菌菌血症の合併がポイントです。
Strongyloides stercoralis hyperinfection syndrome: a case series and a review of the literature
Infection. 2015 Dec;43(6):691-8.

11/09/2017

やはり、病歴、病歴、病歴ですね。
dancingの動画です。

04/09/2017

今週の抄読会:
ヒアリを含む毒性を持つアリについてのreview です。
ヒアリの診断はアリの形態だけでなく、分子生物学的手法も用いられています。
また、アカヒアリの蟻毒とスズメバチの蜂毒は交差反応の原因になることがあります。スズメバチに刺されたことがあれば、ヒアリに対して初回の暴露でも、急性アレルギー症状をきたす可能性があるとされています。
Ant allergens and hypersensitivity reactions in response to ant stings
Asian Pac J Allergy Immunol 2015;33:267-75

抗菌薬の軟膏について、野本が担当させて頂きました。外用でも抗菌薬の濫用は避けたいものです。ほかにも面白い項目がたくさんありました。
02/09/2017

抗菌薬の軟膏について、野本が担当させて頂きました。外用でも抗菌薬の濫用は避けたいものです。
ほかにも面白い項目がたくさんありました。

今月は、高山赤十字病院内科から今泉先生が、当院総合内科から池知先生が、当科に来られてます。お2人の参加で雰囲気がますます良くなりました。
22/08/2017

今月は、高山赤十字病院内科から今泉先生が、当院総合内科から池知先生が、当科に来られてます。お2人の参加で雰囲気がますます良くなりました。

22/08/2017

本日の抄読会②:
PMXのエンドトキシン吸着療法についてのsystematic review,meta-analysisです。
重症度が高いsevere sepsis/septic shockでは、PMX使用が死亡率を下げるという結果でした。2000年代前半の、sepsisの死亡率が高かった頃の研究が結果に大きく反映されています。最近の研究ではnegative dataが多く、sepsisの治療が進歩してきたことも関係しているのかもしれません。
Effects of Polymyxin B Hemoperfusion on Mortality in Patients With Severe Sepsis and Septic Shock: A Systemic Review, Meta-Analysis Update, and Disease Severity Subgroup Meta-Analysis
Crit Care Med. 2017 Aug;45(8):e858-e864.

今週の抄読会①末梢静脈ライン関連の血流感染症に関するシステマティックレビューです。部長によるPLABSIについてのレクチャーもあり勉強になりました。Short-term Peripheral Venous Catheter–Related ...
22/08/2017

今週の抄読会①
末梢静脈ライン関連の血流感染症に関するシステマティックレビューです。部長によるPLABSIについてのレクチャーもあり勉強になりました。
Short-term Peripheral Venous Catheter–Related Bloodstream Infections: A Systematic Review
Clinical Infectious Diseases, cix562, https://doi.org/10.1093/cid/cix562
Published: 09 August 2017

Short-term peripheral venous catheters (PVCs) are commonly used in healthcare settings. To determine the magnitude of bloodstream infections (BSIs) related to their use, PubMed, article bibliographies, and the authors’ library were searched for pertinent articles. The incidence of PVC-related BSIs w...

07/08/2017

本日の抄読会
秋にかけてはマダニの活動が活発で人が野山に入る機会も増えてきます。
今回は2014年韓国でのSFTS院内感染事例の報告を読みました。
頻度は高くない疾患ですが、感染対策の観点も含め復習できました。

Nosocomial Transmission of Severe Fever With Thrombocytopenia Syndrome in Korea
Clinical Infectious Diseases, Volume 60, Issue 11, 1 June 2015, Pages 1681–1683

27/07/2017

今週の抄読会その2
LPやる前に頭部CTをとるかどうか。
ヒューストンの8病院、5年間における、614人の市中髄膜炎患者において調べられ、CTが推奨されない407人の患者のうち、87%にCTが施行されていた。しかし0.05%にしか異常は認められなかった。
実際にはIDSAのガイドラインどおりにはやってないよねという論文。
Clin Infect Dis (2017) 64 (12): 1657-1662.

24/07/2017

今週の抄読会その1
米国のデータベースからの研究。入院か退院の病名が髄膜炎もしくは脳炎とついた患者26429人を検討。18歳以上の成人、外傷や術後などは除外。抗菌薬は89.7%、抗ウイルス薬は57.2%、抗真菌薬は8.5%に投与されていた。概ね必要な場合に投与されていたが、過剰かもしれない。ステロイド投与は肺炎球菌髄膜炎の39.3%にしか投与されていなかった。
米国の髄膜炎診療の実際を知るのに良いかもしれないです。
Clin Infect Dis (2017) 65 (3): 359-363.

住所

音羽珍事町 2
Kyoto-shi, Kyoto
607-8062

電話番号

075-593-4111

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