京都大原記念病院グループ

京都大原記念病院グループ リハビリテーションを中心に医療・介護の面展開による丁寧できめ細やかなサポートで安心を提供します。

京都大原記念病院グループは1981年大原に初の医療機関として「大原記念病院(当時)」が開設されたことから始まりました。以来、グループは「時代はどのように変化し、人は安心のために何を求めるのか」ということに向き合い続け、2021年7月に創立40周年を迎えました。

2月26日、「愛知痙縮治療ハンズオンセミナー」で御所南リハビリテーションクリニック児玉万実医師が講師を務めました。対象はボツリヌス治療のビギナーの医師が中心で、「上下肢痙縮に対するエコーガイド下ボツリヌス治療の実際」と題して講演した後、実際...
04/03/2026

2月26日、「愛知痙縮治療ハンズオンセミナー」で御所南リハビリテーションクリニック児玉万実医師が講師を務めました。

対象はボツリヌス治療のビギナーの医師が中心で、「上下肢痙縮に対するエコーガイド下ボツリヌス治療の実際」と題して講演した後、実際に手を動かし体験するプログラムを実施しました。

ボツリヌス治療は、脳卒中後遺症などで硬く動かしにくくなった筋肉にボツリヌス毒素を含む薬剤を適切に注射し、しっかりリハビリテーションを実施することで効果が期待される治療です。

児玉医師の講演では、超音波(エコー)の見方、筋肉の同定方法および、的確な場所に注射できるように付箋を活用して断面図を覚えるという具体的かつ実践的な内容でした。

1月16日、名古屋で開催された医療従事者向けセミナー「第4回 東海ボツリヌス療法expertセミナー」で児玉万実院長が「ボツリヌス治療の連携と継続のコツ」と題して講演しました。当院でも実施するボツリヌス療法は、定期継続的な施注とリハビリテー...
27/02/2026

1月16日、名古屋で開催された医療従事者向けセミナー「第4回 東海ボツリヌス療法expertセミナー」で児玉万実院長が「ボツリヌス治療の連携と継続のコツ」と題して講演しました。

当院でも実施するボツリヌス療法は、定期継続的な施注とリハビリテーションの実施により効果を発揮します。一方で、こ治療法は全国でも必要な方の10に1人にしか届いていないという報告もあります。適切な治療が行われず、数回で離脱してしまう方が多いことも全国的に問題となっています。
当院では丁寧なコミュニケーションで信頼関係を築いて丁寧に治療目的とその先に目指す生活を共有しながら実施することで高い継続率を保っていることを実践事例として報告しました。

主催者によると、当日のオンライン聴講者は100名を超える盛況だった模様です。
より良いリハビリ医療を日々実践するとともに、広く発信し、リハビリ医療の発展に貢献して参ります。

24/02/2026
2月21日(土)は、京都大原記念病院グループが活動をサポートする大原地域社会福祉協議会 主催の 「すこやか倶楽部」。今回は京都市左京区介護予防推進センターから講師をお招きして、「おうちでできる簡単エクササイズ」に取り組みました!〈すこやか倶...
24/02/2026

2月21日(土)は、京都大原記念病院グループが活動をサポートする大原地域社会福祉協議会 主催の 「すこやか倶楽部」。今回は京都市左京区介護予防推進センターから講師をお招きして、「おうちでできる簡単エクササイズ」に取り組みました!

〈すこやか倶楽部とは?〉
大原地域社会福祉協議会を中心に、大原自治連合会、大原体育振興会、京都大原記念病院グループ(病院、包括、大原健幸の郷)が連携し、心と体の健康をテーマに、学びと参加者同士のつながりづくりを目指す取り組みです。毎月第三金曜日、もしくは土曜日に大原健幸の郷で開催しています。

2月6日から鳥取県で開催された 「回復期リハビリテーション病棟協会 第47回研究大会in米子」 に、京都大原記念病院グループの医師、看護師、セラピスト、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士ら多職種で参加しました!期間中は2演題を報告したほか、...
12/02/2026

2月6日から鳥取県で開催された 「回復期リハビリテーション病棟協会 第47回研究大会in米子」 に、京都大原記念病院グループの医師、看護師、セラピスト、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士ら多職種で参加しました!期間中は2演題を報告したほか、8セッションで座長を務めました。今回の成果を、日々の臨床にも活かして参ります。

■発表演題
「重症患者の自宅退院に影響を与える因子の検討」
中野幸恵(京都大原記念病院グループ 地域包括連携室)

「腰部脊柱管狭窄症による下肢筋力低下に対するL300Goの治療効果の検討」
後藤健希(京都近衛リハビリテーション病院 理学療法士)

2026年2月7日から2日間、京都産業会館ホールにて、「つなごう! リハビリテーション医療と介護」をテーマに「京都リハビリテーション医療・介護フォーラム2026 」( 代表:京都府立医科大学 三上靖夫医師)が開催されました。京都大原記念病院...
12/02/2026

2026年2月7日から2日間、京都産業会館ホールにて、「つなごう! リハビリテーション医療と介護」をテーマに「京都リハビリテーション医療・介護フォーラム2026 」( 代表:京都府立医科大学 三上靖夫医師)が開催されました。京都大原記念病院グループからは各セッションに多くの職員が登壇したほか、会の運営を担当しました。学びを現場に活かし、また京都のリハビリテーション医療の発展に貢献して参ります!

大原ホームデイ、忘れられない年忘れになったようです笑😁
11/02/2026

大原ホームデイ、忘れられない年忘れになったようです笑😁

地元の小中一貫校 大原学院に、特別養護老人ホーム大原ホームの職員が訪問し、人権学習の講師を務めました✨
27/01/2026

地元の小中一貫校 大原学院に、特別養護老人ホーム大原ホームの職員が訪問し、人権学習の講師を務めました✨

1月15日、大原ホーム地域交流スペースにて、京都大原記念病院グループ介護研修プログラムの一環で毎年開催される〈介護必須研修〉を行いました。今回も、株式会社ユメコムより外部講師の橋本珠美様をお迎えし、「コンプライアンス」をテーマに講義とグルー...
23/01/2026

1月15日、大原ホーム地域交流スペースにて、京都大原記念病院グループ介護研修プログラムの一環で毎年開催される〈介護必須研修〉を行いました。

今回も、株式会社ユメコムより外部講師の橋本珠美様をお迎えし、「コンプライアンス」をテーマに講義とグループワークを交えながら、理解を深めました。

当グループに所属する病院および介護サービス事業所から、介護士・セラピスト・保健師など多職種計26名が参加し、受講者は学んだ内容を各現場に持ち帰り、伝達講習を通じて全体での共有を図る予定です。

今後も、患者様・ご利用者・ご家族への安心で安全なサービスが提供できるよう現場での実践につなぎ、継続的な学びを大切にしてまいります。

1月21日、児玉副理事長が講師となり、看護師・介護士・セラピストを対象にBLS(一次救命処置)・ACLD(二次救命処置)について勉強をしました。講義では正しいBLSを学びました。特に胸骨圧迫は重要です。実技では、正しい胸骨圧迫を行うと想像以...
22/01/2026

1月21日、児玉副理事長が講師となり、看護師・介護士・セラピストを対象にBLS(一次救命処置)・ACLD(二次救命処置)について勉強をしました。
講義では正しいBLSを学びました。特に胸骨圧迫は重要です。
実技では、正しい胸骨圧迫を行うと想像以上に体力を消耗するため、長期化すると人手が必要であることから、スタッフ同士の連携をイメージして実技を行いました。
看護師は、BLSに加えてACLDのスキルが必要になってくるため、研修に参加した看護師は、ACLDについても実技を行いました。
医療従事者として必要な知識な技術を学べる良い研修となりました。

食べるスープの専門店 Soup Stock Tokyo とのコラボイベントが、グループのデイサービス4事業所で実現しました🥣
14/01/2026

食べるスープの専門店 Soup Stock Tokyo とのコラボイベントが、グループのデイサービス4事業所で実現しました🥣

本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍 _konoe
09/01/2026

本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍
_konoe

住所

京都府京都市左京区大原井出町 164
Kyoto-shi, Kyoto
601-1246

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時代の流れ ヒトの流れと向き合い続ける

京都大原記念病院グループの歴史は、1981年、大原に初の医療機関として「大原記念病院(当時)」が開設されたことから始まりました。以来、グループは「時代がどのように変化し、人は安心のために何を求めるのか」ということに向き合い続けています。創業者である 児玉博行 代表の思いとともに、グループの歩みの転換点を振り返ります。

第一章 リハビリテーション

開設当時の京都は明らかな医療の過剰提供状態にあり、社会的入院※が問題視されていました。患者様が安心して尊厳ある人生を送るため、自院が担うべき役割はなにか。そうした視点で着目したのが、脳卒中などの後遺症を抱える患者様に集中的な訓練を実施し、社会復帰をサポートする「リハビリテーション(以下、リハビリ)」です。社会的認知度は極めて低く、国家資格を有する理学療法士も稀有な時代でした。1984年に初めて一人の理学療法士を採用して以降、布石を打ちつづけ1992年には京都で民間初となる「リハビリ総合施設基準承認」、2000年には制度化と同時に京都府下初の「回復期リハビリ病棟導入」と歩みを進めました。

※社会的入院:入院治療が終わっても、家族・地域の福祉施設などの受け入れ先がないため入院を続けている状態。