08/09/2017
前回の続きですが
入学金とともに前期分学費を納めるパターンも多く、
70万円~100万円程度の用意が必要。
奨学金が入るからと思われている方は
要注意です。
奨学金は、進学してからでないとしかも4月には入りません。
当面は、手持ちが必要なのです。
「入学時特別増額も貸与しているから」と仰せのご父兄
よく読んでくださいね。
入学前の貸与ではありません。
ただし、入学時特別増額貸与奨学金の予約採用候補者は、
労働金庫(ろうきん)が「つ なぎ融資」を最高50万円までしてくれるしくみがあります。
それも合格してからでは遅いので、
受験前から審査してもらっててくださいね。
同様に国(日本政策金融公庫)の教育ローンにも審査を受けておくと安心です。
国の教育ローンの場合、生徒1人あたり350万円(留学資金は450万円)以内 借り入れることができます。固定金利で返済期間は15年以内です。原則、連帯保証人が必要ですが、保証料を支払うことで不要にすることもできます。
自治体の貸付制度も調べておきしょう。利子の補助や低利で借りることができます。
また、ひとり親家庭であれば、就学支度資金を無利子で借りることができたりしますし
日本学生支援機構の奨学金は
低所得世帯の生徒における第一種奨学金学力基準の実質的撤廃され 高等学校又は専修学校高等課程の1年から申込時までの成績の平均値が3.5以上の基準をクリアしていなくても無利子の奨学金を貸与できるようになりました。
Q&A(低所得世帯の生徒における第一種奨学金学力基準撤廃) (PDF)http://www.jasso.go.jp/shogakukin/seido/seidohenko/__icsFiles/afieldfile/2016/11/11/201611_qa_tepai_1.pdf
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