31/03/2026
■【空腹は最良の薬】
「お腹が空いていないけど、時間だから食べる」という習慣に心当たりはありませんか。東洋医学では、適度な空腹感を持つことが消化器官の健康を保ううえで大切とされています。
腹八分目で食事を終える習慣は、体のエネルギーバランスを整え、自然治癒力を高める助けになります。
食事を「快感」として捉えすぎてしまうと、必要以上に食べてしまい、内臓への負担が積み重なりやすくなります。食の楽しみは人生の大切な要素のひとつですが、体への負担を意識することも同様に大切です。
空腹の時間をつくり、胃腸をしっかり休ませることが、内側から健康な体を維持する近道です。まずは「お腹が空いてから食べる」という小さな意識の変化からはじめてみましょう。
【東洋医学一筋の鍼灸院】
東洋はり灸整骨院 町田本院