医療法人高柳会 赤城病院

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🌟 赤城病院<精神科ER>のご紹介 🌟精神科医療ではすぐに受診できる病院を見つけにくいことや、受診まで待機する時間が長いことが課題になっています。「今日、どうしても診てもらいたい…」そんな気持ちで悩んでいませんか?精神症状で辛いとき、受診ま...
27/11/2025

🌟 赤城病院<精神科ER>のご紹介 🌟

精神科医療ではすぐに受診できる病院を見つけにくいことや、受診まで待機する時間が長いことが課題になっています。
「今日、どうしても診てもらいたい…」そんな気持ちで悩んでいませんか?

精神症状で辛いとき、受診まで待たなければならなかったり、病院を探すのが大変だったりすることがあります。
受診が遅れると、症状が悪化したり、ご家族の負担が増えてしまうことも…。

そこで赤城病院では、今年度より精神科ERを開設しました🏥
うつ・不安・不眠・認知症の症状や、幻覚・妄想、依存などでお困りの方を、できるだけ早く丁寧に受け入れ、初期治療を始めることができます。

👩‍⚕️👨‍⚕️ 医師・看護師・精神保健福祉士・事務職員のチームが連携し、地域の医療機関や救急隊とも協力しています。
必要に応じて入院治療や退院後の地域支援まで、一貫したサポートをご提供します。
また、身体の症状がある場合も、内科や救急の専門医と連携して検査や治療が可能です💉🩺

精神的な症状で不安を感じている方、ご家族の方にとって、安心して相談できる窓口になるよう努めています🍀

かかれる病院が見つからない、どこに相談してよいか分からない時は、
まずは赤城病院の精神科ERにご相談ください📞
皆さまの安心と尊厳を大切に、地域医療を重視した診療を提供してまいります。

🔗 詳細はホームページをご覧ください 
https://tyk.or.jp/outpatients/ER.html

#赤城病院 #精神科救急 #うつ #不安 #不眠 #認知症 #こころのサポート #緊急受診 #地域医療 #安心サポート #心のケア

【佐藤病院の取り組みのご紹介】今回は日ごろから外来診療で連携させていただいている、群馬県高崎市にある佐藤病院の取り組みをご紹介させていただきます。佐藤病院は、産科婦人科の病院です。「すべての女性を健康に美しく。」をコンセプトに、一般婦人科診...
25/11/2025

【佐藤病院の取り組みのご紹介】
今回は日ごろから外来診療で連携させていただいている、群馬県高崎市にある佐藤病院の取り組みをご紹介させていただきます。

佐藤病院は、産科婦人科の病院です。
「すべての女性を健康に美しく。」をコンセプトに、一般婦人科診察から思春期、更年期まで、あらゆる世代の女性の診療を行っています。
その中でも、メンタルヘルスの領域も欠かせません。
妊娠、出産、育児は、大きな喜びを感じる一方、体や生活にも大きな変化が生じます。
以前よりは男性の育児参加が増え、家族の支援がしやすくなってきている環境とは言え、妊娠中や産後に、うつ病を経験する方は少なくありません。
実際に、妊産婦の死亡原因の1位は自殺という社会問題もあります。

「妊娠、出産をきっかけに、元気がなくなってしまった」
「辛い気持ちをどうすることもできない」

身近な人が、このような気持ちになってしまっているのを、経験されている方も多いのではないでしょうか。

このような問題に対応するために、佐藤病院では2024年から公認心理士の資格を持つ看護師・助産師を中心としたメンタルヘルスチームを設立。
2025年には、精神科医師による外来を開設し、赤城病院の医師も診療の協力をさせていただいています。

しかし、地域には訪問看護のような、在宅でのケアを必要としている方も多くいらっしゃいます。
そのような方のご家庭に、安心を直接届けられる体制が作れたらという想いから「母子支援特化型訪問看護ステーション コトイサ」は開設されました。
心のケアや育児のサポート、ご家族への支援など、様々な面で支えになってくれるはずです。

詳細は公式サイトからご確認ください。
https://kotoisa.jp/

#佐藤病院 #コトイサ #心のケア #育児 #赤城病院

コトイサはフィンランド語で「心地いい場所」 私たちは、人生のさまざまな時期に寄り添い、専門的な看護とあたたかな心で、暮らしの 安心を支えます。母と子、ご家族、そして地域で暮らすすべての方が、自分らしく穏....

📘✨ 第32回 認知症に関する研修会に参加しました。11月13日(木)・14日(金)、川崎日航ホテルにて「第32回 令和7年度 認知症に関する研修会」が開催されました。当院からは医師2名が参加し、認知症に関する最新の知識や実践に役立つ内容を...
21/11/2025

📘✨ 第32回 認知症に関する研修会に参加しました。

11月13日(木)・14日(金)、川崎日航ホテルにて
「第32回 令和7年度 認知症に関する研修会」が開催されました。
当院からは医師2名が参加し、認知症に関する最新の知識や実践に役立つ内容を学んできました。

🧠 【1日目】認知症の“基礎”から“診断”まで
初日は、認知症とはどのような病気なのかを精神医学的な視点も交えて学ぶところから始まりました。早期発見の大切さや、画像検査によってどのように診断を進めるのかといった、医療の現場で欠かせない内容を学びました🖼️🔍
また、認知症で見られる症状の特徴(症候学)についての講義もあり、患者さんの変化を丁寧に捉える視点がより深まりました。

📚 【2日目】若年性認知症・薬物療法・予防・意思決定支援まで
2日目は、働き盛りの年代にもみられる若年性認知症についての講義からスタート。
その後は、認知症治療に使われるお薬についての基礎や最新の知見を学びました💊📝
さらに、認知症予防に関する研究や、生活習慣との関連性など、地域の皆さまにも関係の深いテーマが多く取り上げられました🏃‍♂️

そして、「人生の最終段階における意思決定支援(ACP)」についての講義では、患者さんやご家族が自分らしく選択できるよう、支える大切さを改めて感じる時間となりました🤝
最後には、認知症をより深く理解するための神経心理学の内容も学び、2日間を通して大変有意義な研修となりました。

今回の研修で得た知識を今後の診療や患者さん・ご家族への支援に活かしてまいります。
これからも地域の皆さまに安心してご相談いただける医療を目指して取り組んでまいります🌿

#認知症  #認知症研修会  #若年性認知症  #認知症予防  #意思決定支援    #地域医療  #精神科  #赤城病院  #学びを診療に活かす

🕰️精神科医療の“今”と“これから”を共に考える ~地域で支える医療を目指して~📅10月21日(火)時計台メンタルクリニックの進藤院長をお招きし、医局にてご講義を行っていただきました。🩺講義の前半では、時計台メンタルクリニック開院の経緯や、...
11/11/2025

🕰️精神科医療の“今”と“これから”を共に考える
~地域で支える医療を目指して~

📅10月21日(火)時計台メンタルクリニックの進藤院長をお招きし、
医局にてご講義を行っていただきました。

🩺講義の前半では、時計台メンタルクリニック開院の経緯や、
群馬県における精神医療の歴史についてお話しいただきました。
地域に根ざした精神科医療の歩みを知ることで、
私たちも改めて自分たちの役割を見つめ直す機会となりました。

🌿後半では、臨床現場で多く出会うパーソナリティ障害を中心に、
診断や治療、患者さんとの関わりについて、具体的な症例を交えてお話しいただきました。
「ボーダーラインの方々との出会い」「リストカットへの対応」「発達障害との関連」など、
日々の現場に直結する内容が多く、参加した医師・看護師・精神保健福祉士にとって
とても有意義な時間となりました。

💬さらに、自殺予防の取り組みや病診連携の大切さについても触れられ、
地域全体で支え合う医療の重要性を再確認しました。

🌈終盤では、「オープンダイアローグ」や「ネガティブ・ケイパビリティ」など、
精神科治療を新しい視点から考えるヒントもいただきました。
「精神科治療とは何か」「患者さんとは何か」という問いを通して、
医療者一人ひとりが自分自身の姿勢を見つめ直す、深い学びの時間となりました。

進藤先生、長年のご経験に基づく貴重なお話を誠にありがとうございました。
今回の学びを今後の臨床に活かし、これからも地域の皆さまと共に、
より良い精神科医療を目指してまいります。

#時計台メンタルクリニック  #精神科医療  #医療講義  #地域医療連携  #パーソナリティ障害  #オープンダイアローグ  #ネガティブケイパビリティ  #群馬の医療  #学びの時間

【JOMOスクエアにて睡眠セミナーを行いました】2025年10月31日、JOMOスクエアにて上毛新聞社主催の脳活サロンにて、当院の医師が睡眠に関するセミナーを行いました。睡眠に関して、近年話題になることも増えています。皆さんは、日々良い睡眠...
06/11/2025

【JOMOスクエアにて睡眠セミナーを行いました】
2025年10月31日、JOMOスクエアにて上毛新聞社主催の脳活サロンにて、当院の医師が睡眠に関するセミナーを行いました。

睡眠に関して、近年話題になることも増えています。
皆さんは、日々良い睡眠をとれていますか?
私たちは毎日睡眠をとっていますが、睡眠というテーマはあまりにも身近すぎるので、普段意識していない人も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、良い睡眠と悪い睡眠の違いや睡眠不足が体に与える影響のほか、睡眠の質を上げるための生活習慣や、食べ物などについても解説しました。

セミナーで語られた内容を一部ご紹介します。
睡眠が心に与える影響をご紹介したのですが、睡眠が十分にとれている状態は、宝くじで3000万円が当選した時の幸福感に近い状態になるそうです。
睡眠が心に与える影響は、とても大きいことがお分かりいただけると思います。

免疫機能の低下をはじめ、色々な病気につながる可能性のある睡眠の問題。
良い睡眠をとれるように、日々の生活習慣を見直し、健康な毎日を過ごせるようにしていきたいですね。

これからも赤城病院は日本睡眠学会専門医療機関として、睡眠に関する情報発信にも積極的に取り組んでいきます。

  #睡眠  #健康管理  #赤城病院

🏥第33回 日本精神科救急学会 学会活動報告(2日目)10月17日(金)、日本精神科救急学会の2日目が行われ、当院の医師3名が座長や発表者として参加しました。👩‍⚕️1名はシンポジウムに登壇し、「中等症以上の身体合併症に対応する精神科単科病...
06/11/2025

🏥第33回 日本精神科救急学会 学会活動報告(2日目)

10月17日(金)、日本精神科救急学会の2日目が行われ、当院の医師3名が座長や発表者として参加しました。

👩‍⚕️1名はシンポジウムに登壇し、「中等症以上の身体合併症に対応する精神科単科病院の取り組み」について発表しました。
赤城病院では、精神科の入院患者さんが安心して治療を受けられるよう、身体合併症への対応にも力を入れています。発表では、単に検査機器や治療器具を整えるだけでなく、精神科医師と内科医師が密に連携することで、より安全で質の高い医療提供を目指していることを解説しました。

また、健全な病院経営を維持しながら、こうした取り組みを両立させている点も紹介しました。
壇上では、他施設の先生方と意見交換を行い、精神科病院が中等症の身体診療を行えることの利点や、チーム医療の重要性について議論が深まりました。

なお、このシンポジウムでは、当院の院長が座長を務めました。
発表者の議論をまとめながら、精神科医療と身体医療の連携をテーマに、活発な意見交換の場となりました。

🚑もう1名の医師はポスター発表にて、「精神科救急の新しい選択肢:Mobile PCUによる39症例の後方視的検討」を報告しました。
Mobile PCU(モバイル・ピーシーユー)とは、
“移動可能な精神科治療室(Mobile Psychiatric Care Unit)”を意味し、当院が導入した精神科ドクターカーの取り組みです。
身体救急外来を受診する精神疾患のある方が増える中、精神科医が救急現場に出向いて診療支援を行うことで、救急医療と精神科医療の橋渡しを実現しています。

今回の報告では、令和元年の運用開始から約5年間に対応した39症例を分析。
救急科からの要請が多く、自殺念慮や自傷行為を主訴とする症例が半数以上を占めました。
Mobile PCUの活動により、早期の精神科的介入が可能となり、搬送困難事例の減少や救急現場スタッフの負担軽減といった成果が期待されます。
今後は、人材育成や運用コストの面での課題に取り組みながら、さらに質の高い支援体制を目指していきます。

🌱今回の学会発表を通じて、当院が進める精神科医療の新たな試みが多くの注目を集めました。これからも学会での学びを日々の臨床に生かし、地域の皆さまに信頼される医療を提供してまいります。

#日本精神科救急学会 #赤城病院 #学会発表 #精神科医療 #精神科救急 #身体合併症 #チーム医療 #地域医療 #学びを力に

🌙 第6回 睡眠教室のお知らせ~眠りを整えて、こころもからだもリラックス🛏️~赤城病院では、眠りに関するお悩みをテーマにした睡眠教室を定期的に開催しています。おかげさまで毎回ご好評をいただき、このたび第6回の開催が決まりました🌿眠りのことを...
30/10/2025

🌙 第6回 睡眠教室のお知らせ
~眠りを整えて、こころもからだもリラックス🛏️~

赤城病院では、眠りに関するお悩みをテーマにした睡眠教室を定期的に開催しています。
おかげさまで毎回ご好評をいただき、このたび第6回の開催が決まりました🌿

眠りのことを少し見直してみたい方、話を聞くだけでも、という方も大歓迎です。
どなたでもお気軽にご参加いただけます🌼

🗓 開催日:11月15日(土)9:30〜12:30(受付開始 9:00〜)
📍 場所:赤城病院 作業療法棟(前橋市江木町1072)
🚙駐車場:作業療法棟前、アスファルトの道路側駐車スペース5台、ツルヤ側道路
👥 対象:眠りに関するお悩みを抱える方

📱 お申し込みは下記QRURLからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScBsFONTTO_FG-q4Z6U60jQ7t1HeyUHF9NU-d3AUVtSMXycJg/viewform

📞 電話でのお申し込み・お問い合わせも承ります
TEL:027-269-5111(赤城病院デイケア担当:坂口・安富)
💡 ※診察・デイケアの料金のみでご参加いただけます。詳細はお問い合わせください。

#赤城病院 #睡眠教室 #ぐっすり眠りたい #眠りの悩み #地域に寄り添う医療 #心と体の健康 #赤城病院デイケア #前橋市イベント

群馬中央病院との多職種交流を行いました10月6日に群馬中央病院様から3名の職員の方が当院に来院されました。顔の見える病院間連携を目的として、当日は医療福祉連携士、社会福祉士、看護師の方々が来院され当院の職員と情報共有や意見交換を行いました。...
27/10/2025

群馬中央病院との多職種交流を行いました

10月6日に群馬中央病院様から3名の職員の方が当院に来院されました。
顔の見える病院間連携を目的として、当日は医療福祉連携士、社会福祉士、看護師の方々が来院され当院の職員と情報共有や意見交換を行いました。
当院からは草野医師、雨宮看護部長代理、関副看護部長、五十嵐精神保健福祉士副主任が対応させていただきました。
病院間連携における情報交換や課題などを話し合い、顔の見える関係づくりを進める貴重な機会となりました。
今後もこのような交流を大切にし、連携をスムーズに行うことで、地域の患者様により良い医療を届けられるように努めてまいります。

#群馬中央病院  #病院間連携  #地域医療  #多職種連携  #チーム医療  #顔の見える関係づくり  #精神科医療  #医療連携

【令和7年度後期実習学生多職種カンファレンスを開催しました】今年度2回目の「実習学生多職種カンファレンス」を開催しました。今回も、初期研修の医師や作業療法士・看護師を目指す実習生が、共通の患者様を担当しながら、各職種の視点からみる患者様の経...
23/10/2025

【令和7年度後期実習学生多職種カンファレンスを開催しました】

今年度2回目の「実習学生多職種カンファレンス」を開催しました。
今回も、初期研修の医師や作業療法士・看護師を目指す実習生が、共通の患者様を担当しながら、各職種の視点からみる患者様の経過や、退院に向けた課題、退院後の支援環境、社会参加、余暇活動など多岐にわたり話し合いを行いました。

患者様は、一人ひとり様々な問題を抱えており、医療的な問題以外にも、個人の嗜好や家庭環境など多種多様な問題が複雑に絡み合っていることがあります。
そういった問題を解決しようとする時、支援するスタッフは「どうしたらこの患者さんは安心して退院できるんだろう?」「患者さんにとって最良の治療(支援)はなんだろう?」「何が正解かわからない…」といった“倫理的ジレンマ”を抱くことがあります。
そのような中で、多職種間でお互いの職種の視点や関わり方を持ち寄り、共有することで、自分だけでは気づけなかった患者様の意外な一面や、より良い介入方法など、問題解決の糸口が見つかりやすくなります。

ご参加いただいた研修医、実習生の皆さんには、今回の体験を通じて、多職種と連携することで得られる実践的な学び、他者と協働することの大切さを実感していただけたかと思います。

今年度の多職種カンファレンスは終了となります。
赤城病院では、今後もチーム医療を推進し、患者様に質の高い医療の提供を目指す文化を育むとともに、後世の育成にも力を注いでいきます!

#赤城病院 #多職種カンファレンス #チーム医療 #医療教育 #成長の一歩 #地域とともに #患者さんに寄り添う #精神科医療

🕊️DPAT(災害派遣精神医療チーム)の活動を講演しました。10月10日(金)に開催された「令和7年度 避難所アセスメント・モニタリング研修会」にて、当院の院長が『災害派遣精神医療チーム DPATの活動』について講演いたしました。DPAT(...
20/10/2025

🕊️DPAT(災害派遣精神医療チーム)の活動を講演しました。

10月10日(金)に開催された「令和7年度 避難所アセスメント・モニタリング研修会」にて、当院の院長が『災害派遣精神医療チーム DPATの活動』について講演いたしました。

DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)は、
災害時に被災地へ派遣され、こころのケアを行う専門チームです。
被災者の不安や不眠、混乱などに対応するだけでなく、
避難生活の長期化に伴って生じるストレスや、持病の悪化などにも寄り添いながら、保健師・医療機関・行政・福祉機関などと連携し、支援活動を行っています🤝

平成25年に発足して以来、熊本地震、東日本台風、令和2年7月豪雨、
そして令和6年の能登半島地震など、全国各地の災害現場で活動してきました。

当院も群馬県DPATの一員として、能登半島地震の際には複数のチームを派遣し、避難所での診察や、被災地域における精神医療支援本部の運営などに携わりました。
避難所では、「眠れない」「気持ちが落ち着かない」といった相談が多く寄せられ、
短時間の説明会や診察を通して、不安を抱える方々に少しでも安心を届けられるよう努めました。

また、長期間にわたる災害対応の中では、支援を行う職員や行政担当者の
こころの健康を守ることも重要です。
DPATは、被災された方々だけでなく、現場で支える人々のメンタルヘルスケアも担っています。

当院では災害時にスムーズな支援が行えるよう、平時から研修や訓練を重ね、
関係機関との「顔の見える関係づくり」を大切にしています。
突然の災害に備え、日頃から地域と連携し、
誰もが安心して心のケアを受けられる体制づくりを進めてまいります。

これからも、地域の皆さまの「こころの健康」と「安心」を守るために、
私たちは一歩ずつ取り組みを続けてまいります🍀

#赤城病院 #災害派遣精神医療チーム #こころのケア #災害支援 #能登半島地震 #避難所支援 #メンタルヘルス #群馬県

【第33回日本精神科救急学会学術総会でポスター発表】昨日から行われている日本精神科救急学会学術総会にて、当院の医師がポスター発表を行いました。1日目、2日目を合わせて、全部で5題のポスター発表が行われます。2日目の今日は、シンポジウムでの発...
17/10/2025

【第33回日本精神科救急学会学術総会でポスター発表】
昨日から行われている日本精神科救急学会学術総会にて、当院の医師がポスター発表を行いました。
1日目、2日目を合わせて、全部で5題のポスター発表が行われます。
2日目の今日は、シンポジウムでの発表と、ポスター発表を当院の医師も行う予定になっております。

2日目の発表の様子は、後日アップする予定です!

🌙✨【日本転倒予防学会での講演報告】✨🌙10月5日(日)、Gメッセ群馬で開催された「日本転倒予防学会 第12回学術集会」において、当院の院長が「よい睡眠とは」というテーマで講演を行いました🎤当日は、「転倒と睡眠」についての総論を中心に、高齢...
17/10/2025

🌙✨【日本転倒予防学会での講演報告】✨🌙

10月5日(日)、Gメッセ群馬で開催された
「日本転倒予防学会 第12回学術集会」において、
当院の院長が「よい睡眠とは」というテーマで講演を行いました🎤

当日は、「転倒と睡眠」についての総論を中心に、高齢者の転倒に関わるさまざまな要因を整理しながら、睡眠の質との深い関係について解説しました。
転倒は、高齢者において骨折や寝たきり、生活の質の低下を引き起こす大きな要因のひとつです。その背景には、筋力やバランス機能の低下、服薬、環境要因などのほかに、注目されているのが「睡眠の質」の問題です💡

講演ではまず、
🔹転倒の原因(内的要因・外的要因・行動要因)
🔹睡眠と転倒の関係性
🔹不眠症・過眠症をはじめとする睡眠障害の種類
🔹認知行動療法や睡眠衛生指導のポイント
  などについて、最新の知見を交えながらご紹介しました。

⚠️特に不眠症や概日リズム睡眠・覚醒障害に加え、過眠症などの睡眠障害は、
昼間の眠気や注意力の低下を招き、間接的に転倒リスクを高める事をお伝えしました。
さらに、これらの睡眠障害に対しては、薬物療法だけでなく、認知行動療法や睡眠衛生指導など、生活習慣の見直しを重視した非薬物療法の有効性が強調されました。
例えば、就寝・起床時間の一定化、日中の光曝露、適度な運動、就寝前のリラックス習慣など、日常の工夫が「質のよい睡眠」につながり、結果として転倒予防にも寄与することが紹介されました🌞

🌛当院は、日本睡眠学会専門医療機関に認定されています。
外来も皆様の診療をお受けできるように力をいれており
この10月より、水曜日の午前に新たな睡眠外来担当医師が着任いたしました。
現在は比較的ご予約が取りやすい状況となっております🕊️
不眠・過眠・日中の眠気・睡眠中のいびきや無呼吸など、睡眠に関するお悩みや、睡眠に関する講演のご相談がございましたら、ぜひお気軽に当院地域連携室までお問い合わせください📞
今後も引き続き、睡眠医療の専門的知見を活かし、学会や地域への情報発信を通じて、健康づくりのお役に立てるよう努めてまいります🌈

#赤城病院 #日本転倒予防学会 #転倒予防 #よい睡眠 #不眠症 #概日リズム障害 #認知行動療法 #睡眠衛生指導 #地域医療

住所

江木町
Maebashi-shi, Gunma
3710002

電話番号

+81272695111

ウェブサイト

アラート

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