医療法人高柳会 赤城病院

医療法人高柳会 赤城病院 医療法人高柳会赤城病院のFacebookページです。
【関連ページ】
◎群馬DPAT https://www.facebook.com/akagi.hospital.gunmadpat

【災害時の“こころのケア”を学ぶ🧠】~新卒看護師向け講義を実施しました~4月23日(木)、当院院長より新卒看護師5名に、「災害精神医療について」の講義を行いました👩‍⚕️👨‍⚕️災害時は、外傷や身体疾患への対応のみならず、不安・ストレス・症...
30/04/2026

【災害時の“こころのケア”を学ぶ🧠】
~新卒看護師向け講義を実施しました~

4月23日(木)、当院院長より新卒看護師5名に、
「災害精神医療について」の講義を行いました👩‍⚕️👨‍⚕️

災害時は、外傷や身体疾患への対応のみならず、
不安・ストレス・症状再燃といった“こころの問題”への支援も重要となります。
また災害急性期には精神科病院における患者搬送が必要となる場合があることについても共有されました。
本講義では、過去の災害事例をもとに、
精神医療とは何か。普段の看護対応はなぜするのか。
医療の本質とは何かについても合わせて理解を深めました。

■ 東日本大震災から見えた課題
東日本大震災における「こころのケアチーム」の活動を振り返り、
以下の点が課題として挙げられました。

・発災直後(超急性期)に支援へ入る体制の不足
・指揮命令系統や組織間連携に関する課題
・平時からの準備や精神医療の位置づけの整理の必要性

また被災地では、受診困難、薬剤不足、情報不足などにより、
精神疾患の再燃や継続治療の中断といった状況も報告されました。

■ 災害時におけるDPATの役割と基本原則🚑

災害時の精神医療を担う
DPAT(災害派遣精神医療チーム)についても学びました。

DPATは、災害の経過に応じて
・発災直後:医療体制の立ち上げや他チーム(DMAT等)との連携
・中長期 :避難所対応や地域の精神医療・保健体制への移行支援

などの役割を担うとされています。

講義では、災害時医療活動の基本的な考え方として

「Command & Control」
・縦の糸(指揮命令系統の明確化)
・横の糸(関係機関との連携)
・時間軸(状況に応じた段階的対応)

の重要性についても説明がありました。

これらの考え方は、平時の医療活動においても、限られた医療資源を適切に活用し、患者さんに必要な医療を提供するという視点につながる内容でした。

■ グループワークでの検討🗣️

講義の後半では、複数の医療機関や避難所の状況を踏まえ、
DPATの配置について検討するグループワークを実施しました。

限られた人員・情報の中で優先順位を考えることの重要性について、
理解を深める機会となりました。

平時の医療においても提供したい医療が多くある中で、優先度を踏まえ「誰に・何を・どのように提供するか」を判断する必要があること、災害時の医療もその基本的な考え方と多くの共通点を持つことについて説明がありました。

■ 当院の取り組み🌱

当院では、災害時における精神医療の継続的な提供に向け、
平時からの体制整備および人材育成に取り組んでおります。

今後も、地域における医療提供の一助となるよう、継続的に取り組んでまいります。

#災害精神医療 #看護師研修 #新人看護師 #こころのケア #精神医療 #災害対策 #医療体制 #チーム医療 #地域医療 #医療安全 #継続医療 #病院の取り組み

【外来アルコールプログラムのお知らせ】~私たちは、あなたの一歩をいつでもお待ちしています~赤城病院では、アルコールに関するお悩みをお持ちの方へ向けて、外来で参加できるプログラムを実施しています🌱「お酒の量を減らしたい」「やめたいと思っている...
23/04/2026

【外来アルコールプログラムのお知らせ】
~私たちは、あなたの一歩をいつでもお待ちしています~

赤城病院では、アルコールに関するお悩みをお持ちの方へ向けて、
外来で参加できるプログラムを実施しています🌱

「お酒の量を減らしたい」
「やめたいと思っているが一人では難しい」
「同じ経験をした人の話を聞いてみたい」

そのような思いをお持ちの方が、安心して回復を目指せる場をご用意しています。

🔹プログラム内容

■回復プログラム(群馬ダルク)
薬物・アルコール・ギャンブルなどの依存症からの回復を支援する団体です。
アルコールや依存の問題を経験した方の回復を支援する施設と連携し、
認知行動療法(考え方や行動のクセに気づき、対処方法を身につけていく方法)を
ベースとしたプログラムを実施しています。
依存行動につながる考え方や行動のパターンを整理し、対処法を一緒に考えていきます。

■AAミーティング(毎月第2金曜日)
「飲酒をやめたい」と願う人なら、誰でも参加できるアルコール依存症者のための国際的な自助グループです。
同じ経験を持つ仲間と語り合い、支え合いながら回復を目指します。

🕒時間
・回復プログラム:15:45~17:00
・AAミーティング:16:00~17:00
※両プログラムとも、15:30までに受付を済ませください。

📍場所
赤城病院 作業療法室(前橋市江木町1072)

💰費用
各種健康保険・自立支援医療が適用されます。

📝参加方法
プログラム実施日の2日前までに、事前申込みが必要です。
参加を希望される方は、外来看護師にお声がけ下さい。
お電話でも受付しております。

📞お問い合わせ  TEL:027-269-5111 (担当:家住)

#アルコール依存症  #アルコール問題  #依存症回復  #回復支援  #外来治療  #メンタルヘルス  #こころのケア  #一人で悩まないで  #相談できます  #前橋市  #群馬県  #赤城病院    #ダルク  #断酒  #自助グループ  #医療と福祉の連携

精神科専門研修の取り組みについて📚~専攻医発表会を開催しました~3月27日、赤城病院にて第5回 「心と身体に対応可能な精神科専門研修プログラム」 の研修報告会を開催しました。当院で研修中の専攻医5名と、県外の連携施設で研修を行っている専攻医...
06/04/2026

精神科専門研修の取り組みについて📚
~専攻医発表会を開催しました~

3月27日、赤城病院にて第5回 「心と身体に対応可能な精神科専門研修プログラム」 の研修報告会を開催しました。
当院で研修中の専攻医5名と、県外の連携施設で研修を行っている専攻医2名が参加し、1年間の研修で経験した内容や学びについて発表を行いました。

■ 専攻医とは?👩‍⚕️👨‍⚕️
専攻医とは、医師免許取得後に初期研修(2年間)を修了した後、専門医を目指して行う専門医研修(約3年間)の段階にある医師のことです。
指導医のもとで診療に携わりながら、さまざまな症例を経験し、知識や技術の習得に取り組んでいます。

発表では、それぞれの専攻医が日々の診療の中で経験した症例や、患者さんとの関わりを通して得た学び、今後の課題について報告が行われました✨
また指導医からの講評や質疑応答も行われ、多くの学びが共有されました。

■ 発表内容について📖
統合失調症やうつ病、双極性障害、不安障害、依存症、認知症など、精神科で扱うさまざまな疾患に加え、肺炎や心不全など身体の病気を併せ持つ患者さんへの対応についても報告がありました。
精神科診療において、「こころ」と「からだ」の両面からの対応の重要性が改めて認識されました🩺
また患者さんとの信頼関係を築く難しさや、治療の過程での葛藤、関わり方の工夫などについても、現場ならではの学びも多く語られました。

さらに、学会発表や医療手技の習得、問診・診断に関する課題についても報告がありました。
睡眠に関する取り組みや地域活動、多職種でのカンファレンスなど、院内外でのさまざまな活動についても発表が行われました。

これらの活動を通じて得られた課題や気づきについて、今後の成長につながる内容となりました📊

一人ひとりの発表からは、患者さんと真摯に向き合いながら成長している姿が感じられ、当院の研修内容について理解を深める場となりました。

当院では、院内および県外の連携施設と連携しながら、研修体制を整えています。
今後も人材育成を通して地域医療への貢献に努めてまいります。

#精神科  #精神科医  #研修医  #専攻医  #医師研修  #医療の現場  #チーム医療  #人材育成  #地域医療  #こころとからだ  #病院の取り組み

精神科身体合併症を考える会を開催しました📢~多職種で考える救急医療の現場と、事例から学ぶ医療連携~3月16日(月) 赤城病院と前橋赤十字病院の共催で、「精神科身体合併症を考える会(第4回 精神科×救急科)」を開催しました。当日は、70名を超...
02/04/2026

精神科身体合併症を考える会を開催しました📢
~多職種で考える救急医療の現場と、事例から学ぶ医療連携~

3月16日(月) 赤城病院と前橋赤十字病院の共催で、
「精神科身体合併症を考える会(第4回 精神科×救急科)」を開催しました。

当日は、70名を超える医療関係者や消防・救急に関わる方々にご参加いただき、それぞれの立場から現状や課題について意見交換が行われました✨

心のご病気をお持ちの方が、体の不調を訴えて救急搬送される場面では、どの医療機関で対応するかの判断や受け入れの調整に時間がかかることがあります。こうしたケースは、現場に関わる多くの方にとって共通の課題の一つとなっています。

今回の研修会では、赤城病院で実際に受け入れた事例をもとに、対応の流れや難しさについて参加者全員で考えました。取り上げたケースはいずれも、救急現場での対応に1時間近くかかった事例であり、現場の大変さが伝わる内容でした🚑

第二部では、中村光伸医師の進行のもと、登壇者だけでなく会場に参加された皆様にも広く意見を伺いながら検討が進められました。消防職員、医師、看護師など、さまざまな立場からの意見が交わされ、同じ事例でも考え方や対応が異なることが共有されました。

また、消防、精神科の病院、救急外来それぞれに事情があることや、地域によって体制が異なることなども話題となり、日頃からのコミュニケーションや連携の大切さについて多くの意見が寄せられました🤝

中村医師からは、
「すぐに解決できる問題ではないが、お互いの考えを知ることが大切」
との言葉があり、この研修会の意義を改めて感じる機会となりました。

当日は、当院の関口院長が司会とアシスタントを務め、
また、出演者として当院外来部長の草野医師も登壇しました。

今後も関係機関と連携しながら、地域の皆さまに安心して医療を受けていただける環境づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました🙇‍♀️✨

#精神科身体合併症  #精神科救急  #救急医療  #地域医療  #医療連携  #前橋赤十字病院  #赤城病院  #群馬県医療

27/03/2026

【日本栄養精神医学会 施設認定のお知らせ】🍽️
当院はこのたび、日本栄養精神医学会の施設認定を受けました。
今回の施設認定は、学会が定める基準を満たし、栄養とこころの健康について学んだ資格認定者が在籍し、その知識を日々の診療に活かせる体制が整っている医療機関に対して認定されるものです🏥

❔日本精神栄養医学会とは
日本栄養精神医学会は、食事や栄養とこころの健康との関係について、医学的・科学的な視点から研究や情報発信を行っている学会です📚
近年、栄養の状態が気分や意欲、睡眠などに関わる可能性について、さまざまな知見が蓄積されてきています。こうした背景から、こころと身体をあわせて考える視点の大切さが、医療の中でも意識されるようになっています。栄養精神医学は、その考え方をもとに、日々の診療に栄養の視点を取り入れていく取り組みの一つです。

❔当院の取り組み

◆診療体制づくり
当院では、医師が指導医・認定医を取得し、管理栄養士も認定栄養士の資格を取得するなど、栄養の視点を診療に活かす体制づくりに取り組んでいます。
その中で栄養課は、患者さんの状態や生活背景に応じた栄養管理を行う役割を担っています。
入院時には、過食や拒食、食思不振などさまざまな状態の患者さんに対し、医師と相談しながら、病態や個々の状態に合わせた食事内容や食事形態の調整を行っています。

◆患者さんへの関わり
日々の関わりの中では、「今できること」を大切にしながら、無理なく食事に取り組めるよう支援しています。「何なら食べやすいか」「どのような不安があるか」といった点を丁寧にお伺いし、患者さんそれぞれに合わせた対応を心がけています。🤝
さらに、医師や看護師、医療ソーシャルワーカー、作業療法士などと情報を共有し、体重の変化や食事摂取状況、検査データ、生活背景などを踏まえながら、継続的な栄養管理につなげています。
外来での栄養指導においても、現在の生活に無理なく取り入れられる方法を一緒に考えながら支援を行っています。

栄養の状態は、こころの状態や日々の生活にも関わることがあるため、患者さんの生活全体を見据えながら、多職種で支えていくことを大切にしています。
今後も、このような体制のもと、栄養の視点を取り入れながら、患者さんに寄り添った医療の提供に努めてまいります🌿

#日本栄養精神医学会  #施設認定  #栄養精神医学  #チーム医療  #多職種連携  #栄養課  #栄養管理  #こころと身体  #医療の取り組み

🌸🌙 4月 睡眠教室 開催のお知らせ 🛏️~眠りの不安や疑問を、医師とともに整理してみませんか~新しい季節の始まりに、眠りについて見つめ直してみませんか?赤城病院では、睡眠について気軽に学び、安心して話せる場として「睡眠教室」を開催していま...
24/03/2026

🌸🌙 4月 睡眠教室 開催のお知らせ 🛏️
~眠りの不安や疑問を、医師とともに整理してみませんか~

新しい季節の始まりに、眠りについて見つめ直してみませんか?
赤城病院では、睡眠について気軽に学び、安心して話せる場として「睡眠教室」を開催しています。
このたび、4月の開催が決定いたしました✨

内容はこれまでと同様、
睡眠の基礎知識や生活習慣の見直しのポイントをお伝えしながら、
ご自身の眠りについてゆっくり考えていただく教室です。

そして今回も、医師の参加を予定しています🩺
皆さまからの睡眠に関する疑問について、Q&Aの時間を設ける予定です。

「なかなか寝つけない」
「夜中に目が覚めてしまう」
「朝すっきり起きられない」
「薬のことを少し聞いてみたい」

そんなお悩みをお持ちの方にも、安心してご参加いただける内容となっています。

これまでご参加いただいた方はもちろん、
初めての方や、気になっていたけれど参加できなかった方も大歓迎です☕️

少し立ち止まって、ご自身の眠りと向き合う時間を過ごしてみませんか。
「話を聞いてみたい」というお気持ちだけでも大丈夫です。
スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日:4月18日(土)9:30〜12:30(受付開始 9:00〜)
📍 場所:赤城病院 作業療法棟(前橋市江木町1072)
🚙駐車場:作業療法棟前、アスファルトの道路側駐車スペース5台、ツルヤ側道路
👥 対象:眠りに関するお悩みを抱える方

📱 お申し込みは下記URLからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScaBWgjwgeY1wSh_Z7rfXh7f4rV5sCZUAdGd9D8jGxueC_43w/viewform

#赤城病院 #睡眠教室 #4月開催 #眠りの悩み #医師参加 #睡眠相談 #生活習慣の見直し #心と体の健康 #地域医療 #赤城病院デイケア #前橋市

「将来の夢を考えるきっかけに」 ~中学校で医療の仕事についてお話ししました🏫~1月から2月にかけて、荒砥中学校・木瀬中学校・明桜中学校にて開催された「青少年と未来をつなぐ教室」に参加させていただきました。この教室は、子どもたちにさまざまな職...
17/03/2026

「将来の夢を考えるきっかけに」
~中学校で医療の仕事についてお話ししました🏫~

1月から2月にかけて、荒砥中学校・木瀬中学校・明桜中学校にて開催された
「青少年と未来をつなぐ教室」に参加させていただきました。
この教室は、子どもたちにさまざまな職業や働き方、生き方を知ってもらい、
将来の職業観や人生観を広げてもらうことを目的とした取り組みです🌱

当院からは医師、看護師、作業療法士、管理栄養士が参加し、
それぞれの専門職の仕事内容についてお話ししました。
講話ではまず、「病院にはどんな仕事があるのか」というテーマからスタート。
医師や看護師だけでなく、薬剤師、作業療法士、放射線技師、検査技師、栄養士、
ソーシャルワーカー、医療事務など、多くの専門職が関わりながら医療が行われています。

一人の患者さんを支えるために、それぞれの職種が役割を担いながら連携して医療に携わっていることをお伝えしました🏥

医師からは、医師という仕事の役割や日々の業務についてお話ししました。
医療の現場では、患者さんの命や健康に向き合いながら診療を行い、患者さんの回復を支える場面に関わることも多くあります。
また医師は常に新しい知識や技術を学び続けながら医療に携わっていることについても紹介しました📚

看護師からは、患者さんの一番近くで支える存在としての役割について紹介しました。
患者さんの体調の変化に気づくことや、安心して治療を受けられるように支えること、また患者さんやご家族の気持ちに寄り添うことなど、看護の仕事についてお話ししました。

作業療法士からは、病気やけがの後にその人らしい生活を取り戻すためのリハビリテーションについて紹介しました。
食事や着替えなどの日常生活動作の回復を支援することや、生活の中で必要となる動作の練習を行うことなど、作業療法士の役割についてお話ししました。

管理栄養士からは、病院の栄養課の仕事について紹介しました。
病院では患者さんの状態に合わせて、普通食だけでなく嚥下食(飲み込みやすい食事)など様々な食事を提供しています。
また、栄養指導を通して患者さんと関わりながら、食事の面から健康を支える取り組みについてもお話ししました🍽️

当日は、生徒の皆さんがとても真剣に話を聞いてくださいました。
今回参加した職員からは、
「生徒の皆さんの反応がとても新鮮で、初々しさを感じました」
「講話をしている中で、教師という仕事はこういう感覚なのかな、と感じる場面もありました」
「中学生の段階で将来について具体的に考えている生徒もいて、とても驚きました」
といった感想が聞かれました。
また、生徒の皆さんが一生懸命に話を聞き、積極的に質問してくれたことも印象的だったそうです。
講話の後には「医療についてよく分かりました」と声をかけてくれる生徒もおり、
これまで医療にあまり興味がなかった生徒が興味を持ってくれたことを嬉しく感じたという声もありました。
さらに、作業療法士・管理栄養士など、普段あまり知る機会のない職種について知っていただく機会にもなったのではないかという感想もありました。

今回の講話が、生徒の皆さんにとって将来の夢や進路を考えるきっかけの一つとなれば幸いです。
未来を担う子どもたちが、自分らしい道を見つけていくことを心から応援しています🌈
当院ではこれからも地域とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちの学びを応援してまいります。

#青少年と未来をつなぐ教室  #キャリア教育  #中学校訪問  #地域連携  #チーム医療  #医師  #看護師  #作業療法士  #管理栄養士  #地域医療

【前橋女子高校の皆さんが睡眠取材に来てくださいました🌙✨】3月3日(火)、群馬県立前橋女子高等学校の生徒さん4名が、「睡眠」についての取材のため当院へ来院されました😊今回の取材は、NHK杯全国高校放送コンテスト(群馬大会)ラジオドキュメント...
13/03/2026

【前橋女子高校の皆さんが睡眠取材に来てくださいました🌙✨】

3月3日(火)、群馬県立前橋女子高等学校の生徒さん4名が、
「睡眠」についての取材のため当院へ来院されました😊
今回の取材は、NHK杯全国高校放送コンテスト(群馬大会)ラジオドキュメント部門への出場に向けた取り組みの一環として行われたものです🎙️
日頃の学校生活の中で感じている疑問や課題を、自分たちの視点で掘り下げ、作品として形にしていくという大変意欲的な活動です。
校内アンケートを実施したところ、生徒の皆さんの間で最も関心が高かったテーマが「睡眠」だったそうです。受験や部活動、スマートフォンの利用など、現代の高校生を取り巻く環境の中で、「睡眠」は身近でありながら、意外と正しく知られていない大切なテーマでもあります。
そのような中、市内で睡眠について専門的に取り組んでいる医療機関を調べる中で、当院が日本睡眠学会専門医療機関であることを知り、今回取材のご依頼をいただきました。

当院では睡眠障害の診療に力を入れるとともに、地域の皆さま向けに睡眠教室も開催しています🌿
正しい睡眠の知識や生活リズムの整え方などを、分かりやすくお伝えする取り組みを続けています。今回このような形で、若い世代の皆さんの学びに少しでも関われる機会をいただけたことを私たちも大変嬉しく思いました。
当日は永峯医師が中心となり、院長も同席しながら取材が行われました。
終始和やかな雰囲気の中で、高校生の皆さんから多くの質問が寄せられ、とても充実した時間となりました✨

🌿 高校生からの主な質問内容をご紹介します

🔹 高校生に必要な睡眠時間は?
高校生は毎日およそ8時間の睡眠が必要です。
思春期までは約9時間が目安とされています。
東京大学の研究では、8.5時間以上眠っている人が、うつや不安のリスクが最も低かったという報告もあります。

🔹 昼寝は効果がありますか?
慢性的な睡眠不足を補うことはできませんが、
15分程度の短い昼寝は午後のパフォーマンス向上に役立つと言われています😴
ただし、夕方以降の長時間の昼寝は逆効果になることがあります。

🔹 音楽を聴きながら寝るのは良いですか?
人によります🎵
安心できる音楽は入眠の助けになりますが、音に敏感な方はかえって眠りにくくなる場合もあります。

高校生の皆さんが、たくさん質問される姿がとても印象的でした✨
「学びたい」「伝えたい」という思いに、私たちもたくさんの刺激をいただきました✨
5月末開催予定の「NHK杯全国高校放送コンテスト 群馬大会」でのご活躍を、職員一同心より応援しております📣

睡眠は、心と体の土台です🌙
当院では日本睡眠学会専門医療機関として、また睡眠教室などの取り組みを通して、これからも地域の皆さまへ睡眠に関する情報をお伝えしてまいります🌙

#前橋女子高校    #睡眠教室  #睡眠の大切さ  #睡眠負債  #赤城病院  #群馬医療

【精神科身体合併症を考える会 開催のお知らせ】📢このたび、医療法人高柳会赤城病院と前橋赤十字病院の共催にて、「精神科身体合併症を考える会(第4回 精神科×救急科)」を開催いたします。精神疾患をお持ちの患者様が身体症状を訴え、救急搬送となる場...
05/03/2026

【精神科身体合併症を考える会 開催のお知らせ】📢
このたび、医療法人高柳会赤城病院と前橋赤十字病院の共催にて、
「精神科身体合併症を考える会(第4回 精神科×救急科)」を開催いたします。

精神疾患をお持ちの患者様が身体症状を訴え、救急搬送となる場面では、現場での判断や受け入れ体制の調整など、多くの関係機関が関わります。その過程で、現場滞在時間の延長や搬送困難といった課題が生じることもあり、精神科医療と救急医療のより一層の連携強化が求められています。

本会は、そうした課題に向き合い、互いの立場や役割を理解しながら、より円滑な医療提供体制を構築することを目的として開催してまいりました🤝

第4回となる今回は、
・精神科救急システムの現状
・インホスピタル・プレホスピタルの両視点から考える
 消防救急救命士が直面する救急搬送事例の紹介と検討🚑

をテーマに実施いたします。

精神科医療機関、身体科医療機関、そして救急隊それぞれの立場から実際の救急搬送事例を振り返り、現場で何が起きているのか、どのような点が課題となりやすいのかを共有します。そのうえで、「何がボトルネックとなっているのか」「より円滑な連携のためにできることは何か」を多職種で率直に意見交換し、明日からの現場に活かせる実践的な学びへとつなげていきます📚

本会の座長は、当院の関口院長が務めます。
また、出演者として当院外来部長の草野医師も登壇し、精神科医療の立場から現場の課題と連携のあり方についてお話しいたします。

日頃、地域医療を支えてくださっている医療従事者・救急関係者の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

■日時🗓
2026年3月16日(月)18:45~20:30

■会場📍
前橋赤十字病院 1階講堂

■対象👩‍⚕️👨‍🚒
群馬県内の医療関係者、消防救急救命士

■形式
対面開催

▼お申込みはこちら
https://tyk.or.jp/e/shintai/

#精神科身体合併症  #精神科救急  #救急医療  #消防救急  #プレホスピタル  #インホスピタル  #地域医療連携  #前橋赤十字病院  #赤城病院  #群馬県医療

“その人らしい暮らし”を支えるために ~医療と地域がつながる場へ🤝~2月19日(木) 前橋市地域包括支援センター主催の地域ケア会議に、当院の院長が出席いたしました。地域ケア会議は、医療・介護・福祉・行政・地域の関係者が集まり、支援が必要な方...
03/03/2026

“その人らしい暮らし”を支えるために ~医療と地域がつながる場へ🤝~

2月19日(木) 前橋市地域包括支援センター主催の地域ケア会議に、
当院の院長が出席いたしました。

地域ケア会議は、医療・介護・福祉・行政・地域の関係者が集まり、支援が必要な方をどのように地域全体で支えていくかを話し合う大切な場です。

今回の会議では、90代女性の事例をもとに検討が行われました。
ご本人は「住み慣れた地域でこれからも生活を続けたい」という強い希望をお持ちです🏠
一方で、もの取られ妄想など認知症の症状がみられ、近隣トラブルにつながる場面もあり、ご家族の対応も大きな負担となっている状況でした。

会議では、
・認知症を前提とした関わり方や声かけの工夫
・精神疾患との見極めを含めた医療的視点からの助言
・民生委員や地域住民による見守り体制の強化
・介護予防サポーターやボランティアの活用
・ご家族の不安や負担を軽減するための支援

など、多職種それぞれの専門性を活かした具体的な意見が交わされました。

「ご本人らしい生活をどのように支えるか」
「限られた支援体制の中で、地域全体でどのように支え合っていくか」
こうした課題を共有しながら、改めて“地域で支える”という視点の重要性を実感する機会となりました。

高齢化が進む現代において、認知症の方が安心して暮らし続けられる地域づくりは、ますます大切になっています。
医療だけでなく、介護や福祉、地域の皆さまとのつながりがあってこそ実現できるものだと感じています。

当院も地域医療を担う医療機関として、今後も地域包括支援センターや関係機関の皆さまと連携しながら、安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります🕊

#地域ケア会議  #地域包括ケア  #認知症支援  #多職種連携  #地域医療  #前橋市  #住み慣れた地域で

第10回 睡眠教室 開催のお知らせ 🛏️~眠りの悩み、医師と一緒に考えてみませんか~赤城病院では、睡眠について気軽に学び、安心して話せる場として「睡眠教室」を開催しています。3月の開催が決まりましたので、ご案内いたします。今回もこれまでと同...
26/02/2026

第10回 睡眠教室 開催のお知らせ 🛏️
~眠りの悩み、医師と一緒に考えてみませんか~

赤城病院では、睡眠について気軽に学び、安心して話せる場として「睡眠教室」を開催しています。3月の開催が決まりましたので、ご案内いたします。

今回もこれまでと同様、睡眠の基礎知識や日常生活を振り返るポイントをお伝えしながら、
ご自身の眠りについてゆっくり考えていただく内容です。

そして今回も、医師の参加を予定しています🩺
睡眠に関する疑問や不安について、医師が直接お話しし、皆さまからのご質問にもお答えする時間を設けます。

「診察のときには聞きそびれてしまったことがある」
「薬のことを少し聞いてみたい」
「自分の眠りは大丈夫なのか知りたい」

そんなお気持ちをお持ちの方にも、ぜひご参加いただきたい教室です。
少し話を聞いてみるだけでも構いません。
初めての方も、これまで参加されたことのある方も大歓迎です☕️

🌿 眠りが整うことは、心と体を整えることにもつながります。
あなたの眠りについて、一緒に考える時間を過ごしてみませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日:3月14日(土)9:30〜12:30(受付開始 9:00〜)
📍 場所:赤城病院 作業療法棟(前橋市江木町1072)
🚙駐車場:作業療法棟前、アスファルトの道路側駐車スペース5台、ツルヤ側道路
👥 対象:眠りに関するお悩みを抱える方

📱 お申し込みは下記URLからお願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesOrav2QAwbirC_mg7Fz2dTt-Ne7kGMAZyjOdK50NkQ_1bUQ/viewform

#赤城病院  #睡眠教室  #眠りの悩み  #医師参加  #睡眠相談  #心と体の健康  #地域に寄り添う医療  #赤城病院デイケア  #前橋市

住所

江木町
Maebashi-shi, Gunma
3710002

電話番号

+81272695111

ウェブサイト

アラート

医療法人高柳会 赤城病院がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー