
13/07/2024
■自然治癒力侮るなかれ・・・子宮頸がん疑いの方
昨年から子宮頸がんの疑いで持続的に検査を行っておられた方のケースです。
昨年秋に細胞診の結果、classⅡの診断を受けていました。
そして今年3月に、再度細胞診をした結果、classⅢaという結果で
少し進行していました。
まだガンではないが、軽度の異常な細胞が見受けられるという、いわゆる前がん状態にある結果のようです。
ご存じの通り、子宮頸がんはウイルスがガン化の原因です。この方は、最もガンに移行するリスクの高い、ヒトパピローマウイルスの18型でした。
ご本人はまだ30代の方で、手術はやりたくないので、なんとかそれを回避したいというご希望でした。
3か月間1週間に一度、手技療法を行い、過日・・・再度細胞診を行いました。
その結果が!! なんと class1 で、異常な細胞はなし!! という結果でした。
クライアントさんご本人は、嬉しい・・・というより安心感の方を強く感じたようで、胸をなでおろしたような今回の結果に対する感想でした。
自然治癒力・・・侮るなかれ!! 身体条件が変われば細胞の遺伝子も変わるという事です。
画像は細胞診の結果です。
1つめが24年3月の細胞診の結果
2つめが24年6月の細胞診の結果