23/02/2026
ブログ記事を更新しました!
低体温症による心肺停止は長時間たっても救命率が高い事が知られています。
そのためガイドラインでも「体が温まるまでCPR(心肺蘇生)を続ける」ことが推奨されています。
しかし、あなたはいつまで心臓マッサージを続けますか?
「低体温症なら、長時間心停止していても助かる可能性がある」
この言葉を信じて、ひたすら蘇生を続けることが本当に正解なのでしょうか?
吹雪く雪山、険しい下山道…過酷な「現場の現実」で、それは物理的に可能なのか?🤔
今回のブログ記事では、ガイドラインの理想と、雪山現場の残酷な現実とのギャップに切り込みました。
✅ ただ続けるだけじゃない。「HOPEスコア」で生存確率を予測する
✅ 長時間のCPRが逆にリスクになる可能性とは?
✅ 現場で使える現実的な選択肢「間欠的CPR」の可能性
知っておかなければ、いざという時に適切な判断ができません。
自分と仲間の命を守るための、非常に重要な知識です。
ぜひブログ記事を読んでみてください。
https://tozan-medical.com/hypothermia-cpr-limit/
#低体温症 #心肺停止 #心肺蘇生 #山岳救急 #登山医療ブログ
はじめに こんにちは!市川です! 僕の自己紹介はコチラ 循環器内科医としての病院勤務の傍らで、国際山岳医(DiMM)として以下のような活動をしています。✔️登山者検診/登山者外来による予防・登山サポート✔️赤岳鉱.....