おうちの診療所

おうちの診療所 おうちの診療所は、目黒区と中野区にある、在宅医療を主とする診療所です。

病気を「治す」だけではなく、暮らしを豊かにする医療・介護の提供を目指しています。
また、「働く人たちの関係性の質が高いことが臨床の質も高める」をモットーとしており、働きやすさや、発言のしやすさ、安心・安全のある職場作りに努めています。採用ページはこちら→ https://omniheal.jp/recruit/

【おうちの診療所 目黒】
2020年5月開院
〒152-0031 東京都目黒区中根1-6-1ニューヨークコーナー161 4B
・在宅緩和ケア充実診療所
・機能強化型在宅療養支援診療所

【おうちの診療所 中野】←New!
2022年4月開院
〒165-0026東京都中野区新井1-24-4井上ビル1階

 #おうちの診療所の日報当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。石井先生とリーダーの半年の振り返り面談をしていただいた。自分の半年の成長はよく分からなかったけれど…つくづく石井先...
26/03/2026

#おうちの診療所の日報
当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。

石井先生とリーダーの半年の振り返り面談をしていただいた。自分の半年の成長はよく分からなかったけれど…つくづく石井先生とお話すると「行き先が分からなくても、この人の船に乗っていたい」と強く思う。次のばっくりした目標も見つかったし、日々スタッフと自分の幸せのために月並みだけど「もっと頑張ろう」と思った✨(目黒リーダー・経理M)

小学校中学年から中学生を読者対象とする学校図書館・図書館向けシリーズ『未来へステップ! 新・仕事の図鑑』。同シリーズの第2期(全4巻/2026年3月発行)の6巻『医療・福祉と共生社会』の中で、おうちの診療所の石井洋介医師が「問診療医」として...
24/03/2026

小学校中学年から中学生を読者対象とする学校図書館・図書館向けシリーズ『未来へステップ! 新・仕事の図鑑』。同シリーズの第2期(全4巻/2026年3月発行)の6巻『医療・福祉と共生社会』の中で、おうちの診療所の石井洋介医師が「問診療医」として4ページにわたって紹介されました。

訪問診療の仕事の紹介から、在宅医になったきっかけ、やりがいや大変さ、仕事上の必需品や愛用品、学生時代のことなどをまとめていただきました。

今日は、2週間に1度の全員集合DAY。目黒院、中野院のスタッフが全員集まった場で、半年に1度の「関係の質DAY」に向けたタウンホールミーティングを行いました。タウンホールミーティングとは、企業の経営陣と従業員が直接対話する場のことです。これ...
23/03/2026

今日は、2週間に1度の全員集合DAY。目黒院、中野院のスタッフが全員集まった場で、半年に1度の「関係の質DAY」に向けたタウンホールミーティングを行いました。

タウンホールミーティングとは、企業の経営陣と従業員が直接対話する場のことです。これは「対話集会」とも呼ばれ、経営陣が現場の従業員を集めて自由に意見を交わす機会です。
前半は、「在宅医療の未来とおうちの診療所の新たな挑戦」として、石井洋介医師が令和8年度診療報酬改定の概要、業界の動向と今後の予測、当院への影響と対応方針、おうちの診療所の未来像を語りました。

具体的なポイントとして、
・新設される在宅医療充実体制加算によって、在宅医療の評価の軸が「緩和ケア」から「総合的な重症者対応」になっていくこと
・3月10日に米Amazonが発表したAIエージェント「Health AI」を例に取り、テクノロジーが医療の業務にさらに浸食してくることを前提に戦略を立てていくこと
などを共有。
薬局や訪問看護ステーションなど、連携事業所に関連する改定にも言及。制度改定に関連した課題を整理しました。

これまでも在宅医療の質や重症患者への対応力、遠隔医療への早期取り組みなどを重視してきた当院が目指してきた方向性と、今回の改定の方向性は基本的に合致することを確認しつつ、新たな戦略についての見通しを説明しました。

とはいえ「軽症者だと診療報酬が下がるから受けない」といった、当院にとってメリットのある患者さん以外をお受けしないような方針は、真の地域包括ケアの概念からは離れるため、絶対にしないことを宣言。医療依存度は高くないが社会的困難が強い事例にも引き続きと介入し、地域のニーズに応え続けることについて、再確認しました。
その上で、「診療所に入る報酬は結局下がるのか?」「病院からの紹介フローなども変わると思いますか?」など、スタッフから寄せられた質問に全てお答えする時間を設けました。

【腹膜透析とは?】腎臓の機能が低下し、人工透析などの治療が必要になった方が、自宅で行える腎代替療法のこと腹膜透析は、お腹の中(腹腔)に入れた透析液に、「腹膜」を通して血液中の不要な老廃物や水分を移行させることで、血液をきれいにします。医療機...
20/03/2026

【腹膜透析とは?】
腎臓の機能が低下し、人工透析などの治療が必要になった方が、自宅で行える腎代替療法のこと

腹膜透析は、お腹の中(腹腔)に入れた透析液に、「腹膜」を通して血液中の不要な老廃物や水分を移行させることで、血液をきれいにします。医療機関に頻繁に通うことなく、自宅で行うことが可能です。透析中も痛みなどはほとんどなく、両手が使えるため、仕事をしたり、読書をしたりと自由に過ごせます。

おうちの診療所の中島隆秀医師は、このたび日本腹膜透析医学会の連携認定医に認定されました。おうちの診療所 目黒、おうちの診療所 中野ともに、充実した体制で腹膜透析を提供します。

 #おうちの診療所の日報 当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。デスカンファ。訪看さんやCMさんから聞けたお話はすごく貴重。診療中にどうやってこういうカンファだったり情報共有で...
19/03/2026

#おうちの診療所の日報
当院スタッフが毎日の感謝や気づき、決意表明などを書いて内省材料としている日報。その一部をご紹介します。

デスカンファ。訪看さんやCMさんから聞けたお話はすごく貴重。診療中にどうやってこういうカンファだったり情報共有できるかは肝だなぁと思った。体調の報告だけじゃなく、何気ない会話の中にこそ、その人の考え方、価値観みたいのがみえてきたりするもので、そこを診療にもつなげていけるようにするにはどうしたもんか…。訪看さんが感じた『家族の力』について直接聞けてすごくありがたかった。(看護師K)

おうちの診療所の石井洋介医師と平田尚子NPが、2026年3月7日に開催された「 」(東京医療保健大学大学院看護研究科高度実践看護コース主催)のシンポジウム「実践活動を通して実感している制度化に対するメリット・デメリット “修了生の思い”」に...
17/03/2026

おうちの診療所の石井洋介医師と平田尚子NPが、2026年3月7日に開催された「 」(東京医療保健大学大学院看護研究科高度実践看護コース主催)のシンポジウム「実践活動を通して実感している制度化に対するメリット・デメリット “修了生の思い”」に登壇しました。

平田NPは修了生2期性の立場から「制度化で見えた光と影―訪問診療における診療看護師(NP)活用の実際ー」、石井医師は医師の立場から「診療看護師の可能性と制度的課題」をそれぞれ口演しました。

おうちの診療所でのNP活用の事例は関連記事をご覧ください。

【関連記事】
・看護師向けメディアの日経メディカルAナーシングにおいて、診療看護師(NP)についての取材記事が公開されました
https://omniheal.jp/recruit/messages/np202409/
・訪問診療で働く診療看護師(NP)(当院看護師インタビュー)
https://omniheal.jp/recruit/messages/np-interview/

おうちの診療所の石井洋介医師が、岡山県のかとう内科並木通り診療所で開催されている緩和ケア学習会に登壇。院内外の医療・介護職の方に向けて、主に「関係の質」や「心理的安全性」についてお話ししました。おうちの診療所の関係の質を高める取り組みは、心...
10/03/2026

おうちの診療所の石井洋介医師が、岡山県のかとう内科並木通り診療所で開催されている緩和ケア学習会に登壇。院内外の医療・介護職の方に向けて、主に「関係の質」や「心理的安全性」についてお話ししました。おうちの診療所の関係の質を高める取り組みは、心理的安全性AWARD2025のゴールドリングを受賞しています。ご興味があれば、下記記事などをご覧ください。

目指すのは高い「関係の質」
https://note.com/ouchino/n/nadd8ecc662f1

常勤医師紹介:村松 圭司●「エビデンスで日本をよくする」研究専任医師ー現場に近い場所で研究と実装を進めたい アカデミアでの一区切りを機に、現場に近い場所で研究と実装を進めたいと思っていました。厚労省での人事交流の同期である石井先生から声をか...
07/03/2026

常勤医師紹介:村松 圭司
●「エビデンスで日本をよくする」研究専任医師

ー現場に近い場所で研究と実装を進めたい
 アカデミアでの一区切りを機に、現場に近い場所で研究と実装を進めたいと思っていました。厚労省での人事交流の同期である石井先生から声をかけていただき、ご縁を感じて参画しました。おうちの診療所は、人に合わせて組織をつくる柔軟さがあるのが印象的です。「研究所をつくる」という話が、実際に形になっていくスピード感に驚きました。

ーおうちの研究所が日本をよくする
 生活や価値観の影響が強い在宅医療は、急性期と比べ、分かりやすい質の指標がないのが現状です。在宅医療における質指標の合意形成に寄与する研究を行っていこうと思っています。大学以外の研究機関が、これまでとは別の仕方で活躍するようになるといいなと思います。そうすると、もっと日本はよくなると思います。2025年に設立したおうちの診療所附属おうちの研究所は、その先駆けになりたいと思っています。

●Q&A
1.おうちの診療所での関わり方は?
診療所内のデータを用いた研究や、オープンデータを活用した政策提言を行なっています。また、臨床に携わっている医師・看護師の研究支援も行っています。

2.医師を志した理由は?
もともと、自分が前に出るよりサポートに回るほうが好きでした。産業医という働き方があると知り、当時は授業料全額貸与だったこともあり、産業医大に進みました。

●経歴
2008年産業医科大学卒。2012年から産業医科大学公衆衛生学のスタッフとして医療ビッグデータを用いた研究や医療提供体制の再構築に関するデータに基づいた政策提言に携わる。2016年10月から厚生労働省へ人事交流で出向し、老健局老人保健課介護保険データ分析室地域情報分析支援専門官として国の保有する介護データの第三者提供制度創設に従事。2018年4月に産業医科大学に復帰。2025年3月に産業医科大学を退職し同年4月より医療法人社団おうちの診療所Chief Data Officer、2025年12月9日よりおうちの診療所附属おうちの研究所所長。

#研究所 #在宅医療 #訪問診療 #おうちの診療所附属おうちの研究所 #公衆衛生 #エビデンス

おうちの診療所の石井洋介医師のインタビューがm3.comに掲載されました。3回連載の3回目となる今回は、当院が大事にしている「関係の質」について、そうなった経緯と取り組みについてご紹介しています。https://www.m3.com/new...
05/03/2026

おうちの診療所の石井洋介医師のインタビューがm3.comに掲載されました。3回連載の3回目となる今回は、当院が大事にしている「関係の質」について、そうなった経緯と取り組みについてご紹介しています。

https://www.m3.com/news/kisokoza/1317901
>【東京】スタッフの「関係の質」を重視、向上のための90分カンファレンスを毎週設定-石井洋介・おうちの診療所中野院長に聞く◆Vol.3
心理的安全性に関するAWARDでゴールドリングを受賞

良い在宅医療とは何か。おうちの診療所目黒(目黒区)が開院から1年半を迎えた頃、スタッフの増加とともに価値観のずれが表面化し、組織のあり方が問われる局面を迎えた。その時、院長の石井洋介氏が選んだのは、トップダウンではなく、全員参加で“関係の質”を言語化する道だった。以来、同診療所は業務の進め方や意思決定のプロセスを、対話を通じて更新し続けてきた。「関係の質」をキーワードに、答えのない在宅医療のフィールドに向き合ってきた同氏に話を聞いた。(2025年12月5日インタビュー、計3回連載の3回目)

今日はひな祭り🎎🌸おうちの診療所 中野では、急きょ看護師チームが“ひな祭りランチ”を企画。ちらし寿司とハマグリのお吸い物を、田村WOCナースを中心に作ってくれました🌸おうちの診療所では、福利厚生で普段のランチも補助があります。季節を感じられ...
03/03/2026

今日はひな祭り🎎🌸

おうちの診療所 中野では、急きょ看護師チームが“ひな祭りランチ”を企画。
ちらし寿司とハマグリのお吸い物を、田村WOCナースを中心に作ってくれました🌸

おうちの診療所では、福利厚生で普段のランチも補助があります。
季節を感じられるランチを企画してくれるのはありがたい限りです🍣

▼おうちの診療所のランチや福利厚生についてはこちら
https://omniheal.jp/recruit/messages/hukurikousei/

おうちの診療所では次の診療報酬改定のポイントをまとめ、これからの方向性を考える作戦会議を行いました。注目ポイントをこちらでもご紹介!
02/03/2026

おうちの診療所では次の診療報酬改定のポイントをまとめ、これからの方向性を考える作戦会議を行いました。注目ポイントをこちらでもご紹介!

おうちの診療所の石井洋介医師のインタビューがm3.comに掲載されました。3回連載の2回目となる今回は、在宅医療の質指標を定めたことやDXなどについて語っています。>【東京】独自の評価指標「QI-8」と診療所DXが支える在宅医療-石井洋介・...
23/02/2026

おうちの診療所の石井洋介医師のインタビューがm3.comに掲載されました。3回連載の2回目となる今回は、在宅医療の質指標を定めたことやDXなどについて語っています。

>【東京】独自の評価指標「QI-8」と診療所DXが支える在宅医療-石井洋介・おうちの診療所中野院長に聞く◆Vol.2
https://www.m3.com/news/kisokoza/1317899
>在宅医療において、「良い医療」とは何を指すのか。がん診療における5年生存率のような明確な指標が存在しないこの領域では、医療者それぞれの価値観に委ねられがちだ。おうちの診療所中野(中野区)の石井洋介院長は、その曖昧さに真正面から向き合い、独自の評価指標「QI-8」を策定した。一方で石井氏は、在宅医療の本質は、数字だけでは決して測りきれないとも語る。QI-8と診療所DXを軸に、現場に足を運び続けることで見えてきた在宅医療のリアルと、同氏が大切にしてきた患者との向き合い方などを聞いた。(2025年12月5日インタビュー、計3回連載の2回目)

#在宅医療 #訪問診療 #医系技官 #医師のキャリア

住所

鷹番2丁目14-7 カーサ鷹番 1F
Meguro-ku, Tokyo
152-0001

電話番号

+81357263383

ウェブサイト

https://note.com/ouchino/n/na65bc037eb9b

アラート

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子どもから高齢者まで人々が安心して暮らせる街をつくる

これが、わたしたちの目標です。 街は、人々がワクワクする心を持ち、心身を健やかに保って暮らすことで豊かになると考えています。 みなさんと一緒に、いつまでも安心して暮らし続けられる街作りをしたいと考えています。

そのためにわたしたちができる3つのこと

テクノロジーやエンターテインメントの力を活用し、新しいヘルスケアの行動変容の形に挑戦し続けます。

病態が悪化するまで我慢せず、早期にご相談いただくために、帰り道に立ち寄りやすい時間に外来を開けています。健康に関することやお悩みなど、開いている時間はお気軽にお立ち寄りください。インターネットでのご予約も受け付けております。