18/10/2021
【ヘッドスピードを上げる】
【スイングパワーを高める】
飛距離アップを目指すトレーニングの一例です。
体幹を捻る動き〜側腹部(腹斜筋など)を重点的に鍛える事を目的として行ってます。
ゴルフトレーニングに興味ある方は参考にしてもらえればと思います。
動画の中では3種類のエクササイズを紹介してます。
①メディスンボール・ツイスト腹筋
②RMT Club(マラカス)スイング
③スピードシャフト・スイング
以下、トレーニングのポイントも記載してきます。
まずは、①メディスンボール・ツイスト腹筋
これは2kgのメディスンボールですが、ツイストする時に身体が左右に振れ過ぎないように注意する事。
あとは、へそ近くでボールを動かして、左右の切り替えし時のスピードとキレを重視して行ってください。
ヘッドスピードを高めるためには、身体を捻る動き・キレを鋭くすることが重要だと考えます。
次に、②RMT Club(マラカス)スイング
特殊なトレーニンググッズ(RMT Club)を使っていて、重さが1,4kg程度です。
先端の丸い部分に砂?が入っていて、重さが上下にシフトするのがこのアイテムの特徴です。これを使って、大きく身体を捻っていきますが、意識するのは両方の脇腹です。
しっかり筋肉にストレッチかけられた後に収縮する(求心性収縮と遠心性収縮の切り替えをスムーズに行えるようにするのが目的です。
大きくダイナミックに負荷シャフトを振り回し、腹斜筋の伸張と収縮をしっかり使って大きくダイナミックな捻り動作を作っていくのがポイントです。
ちなみにこのRMT CLUB、アメリカをはじめ、海外でのトップツアープロ選手も日常的にトレーニングで使用しています。
※RMT Clubについて、アキュリートHPブログにも載せてあるので、良かったらこちらも見てみてください。
最後に、③スピードシャフト・スイング
カーボンシャフトのしなりを使ってスピードを意識してスイング。メディスンボールに当てる時のインパクトの強さ、ハンドファーストを維持したまま正確に当てていくのがポイントです。
スピードを高めるためには、マックススピードでスイングする感覚を養うことも重要です。力まずにシャフトの重さだけ感じながらスピード感を意識してスイングするエクササイズとなります。
トレーニングの強度としてはかなり高めなので、実際に行う場合は腰痛や怪我などで出ないように注意してください。
アキュリートでは、このような形で、ゴルファーのパフォーマンス向上のためのパーソナルトレーニングも指導していますので、興味ある方はぜひお試しください。
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