13/02/2026
甘い砂糖や糖は悪くない!
これは私が身をもって人体実験をした結果。
そして人体の化学を学び直したから。
昔は砂糖は悪いものだと思っていました。
もし精製糖はミネラルがないから、というなら一緒にミネラルを含むものと食べれば良い。
あるいは粗糖や黒砂糖を代用すれば良い。
ブドウ糖と果糖がくっついたものは体で消化してエネルギー源になって燃やされます。
(燃やすためのミネラルですビタミンが少ないことや運動不足がセットで問題にはなるけれど)
現代の甘いものの問題点は、砂糖すら使われなくなったこと。
ブドウ糖果糖液糖(異性化糖、ハイフルクトースシロップとも言われます)だったり、人工甘味料(スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムなど)が甘いもの代表格になっていて、お菓子から調味料から惣菜に至るまで使われています。
加工食品の原材料表示を購入するときに見返してみてください。
そして甘いものがやめられない原因が、甘いものそのものじゃないんです。
先にあげた人工的に作られた甘味だったり、心因的なストレスや生活習慣の乱れから来る身体的ストレスによってホルモンのアンバランスだったり。
昔の保存性を高めるための砂糖を高糖度で作られた甘ったるいあんこやジャムを延々食べ続けられる人はいないはずです(笑)
ちゃんと【もういい】【これ以上欲しくない】という時点が来ますよね。
だから、食べても甘いものの欲求が止まらずに仕方がないときは、甘いものが悪いのではなく❗
それを欲する背景に問題があるってことなんです。
そこを見ずに甘いものをやめるって難しいです。
そうして世の中は罪悪感のない甘さならいいはずと、と考えがち。
だからそういったものに溢れていますが、それが解消してくれる訳ではないから、それこそやめられないんですね。
甘さを味わうって人生の楽しみのひとつだと思いませんか?(*^^*)
明日まで、自然素材だけのほろ苦濃厚チョコレート羊羮を気まぐれおやつでご提供していますが、残り8食です。
口福です💕