黒川由紀子老年学研究所

黒川由紀子老年学研究所 Yukiko Kurokawa Institute of Gerontology

* 『もうろく帖』鶴見俊輔2010、編集グループSURE 鶴見俊輔さんの晩年のメモをほぼ原寸で翻刻したもの。 ある日のメモ しばらく人間になれておもしろかった。 時間の味わいは年をかさねて深い (K)  #黒川由紀子老年学研究所  #本紹介...
12/02/2026

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『もうろく帖』
鶴見俊輔
2010、編集グループSURE
 
鶴見俊輔さんの晩年のメモをほぼ原寸で翻刻したもの。
 
ある日のメモ
 
しばらく人間になれて
おもしろかった。
 
時間の味わいは
年をかさねて深い
 
(K)
 
#黒川由紀子老年学研究所  #本紹介  #おもうろく帖  #鶴見俊輔

*2月の「歌・音楽を楽しもう」の会が開催されました。 会では、しばらく前から本の紹介をしていますが、今回は哲学者・鶴見俊輔さんの晩年のノートをまとめた『もうろく帖後編』が取り上げられました。 今日のミニ回想法のテーマは「豆まきの思い出」。鬼...
09/02/2026

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2月の「歌・音楽を楽しもう」の会が開催されました。
 
会では、しばらく前から本の紹介をしていますが、今回は哲学者・鶴見俊輔さんの晩年のノートをまとめた『もうろく帖後編』が取り上げられました。
 
今日のミニ回想法のテーマは「豆まきの思い出」。
鬼のお面をつけて家族で豆まきをしたこと、年の数だけ豆を食べたこと、戦前は暗くして豆まきをしたというお話まで、世代を超えたエピソードが語られました。
 
音楽の時間は、この季節にぴったりの「早春賦」「ペチカ」「雪山賛歌」からスタート。
さらに「オホーツクの舟唄」の冒頭を参加者のお一人に朗読していただき、歌詞の世界を味わいながら歌いました。この曲はのちに「知床旅情」として多くの歌手に歌い継がれた名曲です。
リクエスト曲からは、映画『慕情』のテーマ「Love Is a Many Splendored Thing」、そして中島みゆきさんの「慕情」を紹介。
「湯島の白梅」も歌いましたが、映画『婦系図湯島の白梅』も『慕情』も、同じ1955年公開とのこと。西洋と日本、それぞれの作品が持つ世界観の違いを感じます。参加者の方からは「湯島の白梅の歌詞がすばらしい」との声も寄せられました。
そして、2月22日は“猫の日”。
それにちなみ、猫が登場する歌をいくつか。「ゆき」(ねこはこたつでまるくなる)、「黒猫のタンゴ」、そして「ねこふんじゃった」は先生と参加者の方による連弾で!
子どものころに誰もが弾いたことのある曲で、会場が一気に明るくなりました。
今月も、新しい歌に出会い、懐かしさがあふれる音楽を味わう楽しいひとときとなりました。
 
(E)
  
#黒川由紀子老年学研究所  #回想法  #歌  #音楽  #音のチカラ

*『おじいちゃんの口笛 』ウルフ・スタルク、1995(ほるぷ出版)ウルフ・スタルク氏の『おじいちゃんとの最後の旅』がとても心にしみたため、ウルフ・スタルク氏の絵本『おじいちゃんの口笛』を購入。おじいちゃんと孫の話かと思いきや、、、 友達が話...
05/02/2026

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『おじいちゃんの口笛 』
ウルフ・スタルク、1995(ほるぷ出版)

ウルフ・スタルク氏の『おじいちゃんとの最後の旅』がとても心にしみたため、ウルフ・スタルク氏の絵本『おじいちゃんの口笛』を購入。

おじいちゃんと孫の話かと思いきや、、、 
友達が話したおじいちゃんの話がうらやましくなった男の子が、老人ホームをたずね、自分の“おじいちゃん”を勝手に任命してしまうお話です。

天涯孤独だと思っていたおじいちゃんは突然の“孫”の誕生を喜び、老人ホームのみんなに自慢。“孫”と一緒に遊びにも出かけます。
“孫”はおじいちゃんにコーヒーやお小遣いをねだったりしますが、“おじいちゃん”のお誕生日のために、近所のお手伝いをしておこづかいを稼いでプレゼントを用意したりもする。

「心臓はよくなくても、おじいちゃんの胸には一番いい心が入ってるんだ」

血はつながっていませんが、2人はたしかに“おじいちゃん”と“孫”。

なかなかありそうにない設定なのに、目の前で繰り広げられているかのように物語は展開していきます。
年を重ねることについての描写がとても丁寧だからでしょうか。
この2人の日々を心にとどめておきたい。
そう思わせられる素敵な絵本でした。

(YH)

#黒川由紀子老年学研究所  #老い  #おじいちゃんの口笛 #ウルフスタルク #ほるぷ出版

*講座開催のお知らせ!「作ってみよう 私の自分史年表」を開催いたします。自分の人生を振り返り、自分史年表を作ってみましょう その中から、人に伝えたい、書いてみたい小さなエピソードをつづります 楽しかったこと、つらかったこと、のりこえてきたこ...
02/02/2026

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講座開催のお知らせ!

「作ってみよう 私の自分史年表」を開催いたします。

自分の人生を振り返り、
自分史年表を作ってみましょう
 
その中から、人に伝えたい、
書いてみたい小さなエピソードをつづります
 
楽しかったこと、
つらかったこと、
のりこえてきたことを思い出し、
誰かと分かち合うことは、
これからの生きるヒントとなるかもしれません

日 時   
2026年 4/6 4/20 5/11 5/25 6/8 6/22 7/6 9/7
【すべて月曜日 10時~12時】 全8回 
                 
定 員  4名 (3名以下の場合は中止となる可能性があります)
参加費   24,000円
会 場   黒川由紀子老年学研究所
ファシリテーター 萩原幹子(臨床心理士・公認心理師)黒川由紀子(臨床心理士)
締め切り  2026年3月23日(木) 

◆お申し込み方法◆ 
下記項目をご明記の上、メール、ファックス、またはホームページ内のフォームよりお申し込みください。
1.お名前(ふりがな)
2.生年月日  
3.電話番号
4.ご住所
5.メールアドレス 

【講座をお申し込みの方へ】
■自分史年表作成に必要となりますので、申込時に必ず生年月日をご記入ください。
■講座が始まるまでに、お持ちの資料(日記・手帳・写真等)から、住んでいた場所、家族・友人の記憶、印象に残る出来事などの年代を見直したり、思い出したりして、メモ程度でよいので書きとめてみてください。記憶がおぼろげであればだいたいのもので構いません。
※ご希望者には、終了後自分史を小冊子にまとめることもできます。(別途料金がかかります)

【スケジュール】
①4/6 オリエンテーション
②4/20 自分史年表発表①
③5/11 自分史年表発表② 
④5/25 エッセイ発表① 
⑤6/8   エッセイ発表②
⑥6/22 エッセイ発表③
⑦7/6   エッセイ発表④
⑧9/7     フォローアップの会    

この講座でおこなうこと
 ■「昭和~令和の現代史年表」と自分の人生を重ね合わせて振り返ります
 ■自分史年表を作成しながら、人に伝えたい、書いてみたいエピソードを選びます 
 ■エピソードをもとに書いてきたエッセイを発表し聞きあいます

こんな方におすすめ!
 ■今までを振り返り、これからのことを考えてみたい
 ■自分史に興味があるが、どうすればよいのかわからない
 ■自分について小さなエピソードを書いてみたい
 ■経験してきたこと、体験してきたことを何らかの形で残したい
 ■大事な人に伝えたいことがある          

※進行は、老年期が専門の臨床心理士が行います
書くことが初めての方も安心してご参加いただけます

是非ご参加ください!

住所 〒107-0051  東京都港区元赤坂1-5-8 7F
(東京メトロ赤坂見附駅から徒歩約5分)
電話  03-5413-8666(月・火・木 午前9時~午後4時)
ファックス 03-5413-8656
ホームページ   https://ronengaku.wixsite.com/ronengaku(プロフィールのリンクより)
メール         kurokawa-ronengaku@fc5.so-net.ne.jp

#黒川由紀子老年学研究所 #老年臨床心理学 #臨床心理士 #自分史 #自分史年表

*回想法の会「華の会」は18弾を迎え、その第1回が開催されました。まずはマインドフルネス瞑想から。テーマは「初心にかえったと感じるとき」新しい年の空気を胸いっぱいに味わいました。 続くサイコロゲームでは、・年末年始にしたこと・この1週間でう...
29/01/2026

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回想法の会「華の会」は18弾を迎え、その第1回が開催されました。

まずはマインドフルネス瞑想から。
テーマは「初心にかえったと感じるとき」新しい年の空気を胸いっぱいに味わいました。
 
続くサイコロゲームでは、
・年末年始にしたこと
・この1週間でうれしかったこと
などをテーマに、みなさまの声を伺いました。
 
今回の回想法テーマは「今年やりたいこと」。
 大きな目標から日々の小さな楽しみまで、さまざまな“やってみたい”が語られました。

たとえば──
・最近物忘れが増えたので、こまめにメモを取り机に貼っておきたい
・大事なことは手帳に赤字で書いて確認している、という工夫の共有
・「こころよい」と思い、一日を始めると気持ちよく過ごせる
・同窓会やお祝いごとの計画を立てている。楽しいひととき
・船旅をしてみたい
・免許返納後、家族が移動をサポートしてくれるようになり、中断していたことを再開
・友人との旅行
・笑いのセンスを磨きたい。言葉の使い方を学び、家族と楽しく過ごしたい
・高校時代の仲間との再会。幹事として電話や葉書で連絡を取り、みなが集まれそうでうれしい
 
それぞれの「今年やりたいこと」に触れ、新年の前向きな気持ちを分かち合う時間となりました。
 
最後は呼吸法で心を整え、会はお開きに。
 
あたたかなスタートを切れた第18弾、これからの回も楽しみです。
 
(E)
 
#黒川由紀子老年学研究所 #老年臨床心理学 #マインドフルネス #回想法 #今年やりたいこと

*先日、みんなの老年心理学ゼミを開催しました。小池眞規子先生(目白大学名誉教授)をお招きし、『緩和ケアと高齢者  ーその歴史を振り返りこれからを考えるー 』というテーマでご講義いただきました。近年のがんの知識がん医療や緩和ケアの歴史と法律サ...
26/01/2026

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先日、みんなの老年心理学ゼミを開催しました。

小池眞規子先生(目白大学名誉教授)をお招きし、『緩和ケアと高齢者  ーその歴史を振り返りこれからを考えるー 』というテーマでご講義いただきました。

近年のがんの知識
がん医療や緩和ケアの歴史と法律
サイコオンコロジーの歩み
多職種チームアプローチ
など・・・

医療が発展し、取り巻く環境が変化する中で患者様はどのようなことに直面するのか、そして心理職は何ができるのか。
患者様のこころを支えるというのはそもそもどういうことか。

解のない問いですが、小池先生がおっしゃっていた恩師からのお言葉「逃げずに踏みとどまって見届ける」ことの難しさ、向き合い続けることの大切さを感じました。

小池先生、ご参加の皆様ありがとうございました。

(H)

#黒川由紀子老年学研究所 #老年臨床心理学 #緩和ケア #小池眞規子 先生 #目白大学

*「循環」「再生」「無限大∞」を象徴する“8”を基盤に、国内外の持続可能な取り組みを発信するプラットフォーム「8 Hachi Media」。そちらのウェブサイトにて、「Mindfulness Practice」という連載を黒川が執筆させてい...
22/01/2026

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「循環」「再生」「無限大∞」を象徴する“8”を基盤に、国内外の持続可能な取り組みを発信するプラットフォーム「8 Hachi Media」。
そちらのウェブサイトにて、「Mindfulness Practice」という連載を黒川が執筆させていただいております。

第14回目となる今月は「マインドフルネスで宇宙に開かれましょう」!

黒川の「マインドフルになるおすすめのスポット」も毎回ご紹介しています。

https://8-media.jp/page/oRFL_FtY

是非のぞいてみてください。

(M)

#黒川由紀子老年学研究所   #老年臨床心理学 #マインドフルネス

* 先日、認定NPO法人仙台傾聴の会で話す機会をいただきました。 テーマは「聴くこと、話すことが人を変える 傾聴がもたらす人のつながり」。仙台傾聴の会は、自死予防を目的として2008年設立以来、長年に渡り、震災を経て多角的な活動を続けておら...
19/01/2026

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先日、認定NPO法人仙台傾聴の会で話す機会をいただきました。
 
テーマは「聴くこと、話すことが人を変える 傾聴がもたらす人のつながり」。

仙台傾聴の会は、自死予防を目的として2008年設立以来、長年に渡り、震災を経て多角的な活動を続けておられます。
私は、2011年に東北大学で開かれたシンポジウムにお招きいただいて以来、25年ぶりでした。
一般市民のご参加者も多く、質疑応答を含め、2時間休憩なしの熱い時を過ごさせていただきました。

ご傾聴くださり、ありがとうございました!
 
(K)
 
#黒川由紀子老年学研究所   #老い   #臨床心理士 #傾聴 #仙台傾聴の会

*『 おじいちゃんとの最後の旅  』ウルフ・スタルク、2020(徳間書店)おじいちゃん子は、もれなく泣いてしまうのではないか。そう思うステキなご本でした。『 おじいちゃんとの最後の旅  』は、スウェーデンを代表する児童文学作家による作品。ス...
15/01/2026

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『 おじいちゃんとの最後の旅  』
ウルフ・スタルク、2020(徳間書店)

おじいちゃん子は、もれなく泣いてしまうのではないか。
そう思うステキなご本でした。

『 おじいちゃんとの最後の旅  』は、スウェーデンを代表する児童文学作家による作品。
スウェーデンの作家の本は読んだことないな、と思い購入しました。

タイトルのとおり、病院にいるおじいちゃんの願い、“死ぬまでに、天国に旅立ったおばあちゃんと暮らした家に一度戻りたい”をかなえるために、孫の少年がおじいちゃんを連れ出す物語です。

ですが、この本のおじいちゃん、物語に出てきそうな優しいおじいちゃんではありません。
素敵なイラストで描かれるおじいちゃんは、しかめっ面。ぜんぜん可愛くない(笑)
おじいちゃんはいつも汚い言葉を使っていて、汚い言葉をはかないためのお薬を看護師さんに渡されてしまっている。
おじいちゃんとお父さんの関係性はいまいち。お父さんは理由をつけ、おじいちゃんのお見舞いに来ません。

でも、孫は汚い言葉を使うおじいちゃんが大好き。
一人でおじいちゃんの病院へお見舞いに行きます。おじいちゃんの願いを叶えるために、仲間をつくって奮闘もします。

しかし、おじいちゃんはおじいちゃん。心臓に病をかかえるおじいちゃんは行きたい場所に移動するのもゆっくり。時間はかかるし、心臓のお薬は欠かせない。
そこまでしてお家に戻りたいのには、大事な理由があるから。

きれいではない部分も描かれ、だからこそ魅力的なおじいちゃんと孫。
切ないし、大人が読むと自分の心の中のみにくさに思い至り、ちょっと胸がチクチクすることも。

訳者のあとがきを読んでから、装丁やイラストを見ると、さらにこの本が愛しくなります。
今出会えてよかったと思う、大人にこそ読んでほしい、そんなご本でした。

(YH)

#黒川由紀子老年学研究所 #本紹介  #おじいちゃんとの最後の旅 #ウルフスタルク #徳間書店

*年明け初めての「歌・音楽を楽しむ会」が開催されました。季節の俳句として、初春や集ひて歌ふ笑顔かなが読み上げられました。さて、誰の俳句でしょうか??ミニ回想法では「子どもの頃のお正月の思い出」をテーマに二人一組で話していただき、その後みなさ...
13/01/2026

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年明け初めての「歌・音楽を楽しむ会」が開催されました。

季節の俳句として、
初春や集ひて歌ふ笑顔かな
が読み上げられました。
さて、誰の俳句でしょうか??

ミニ回想法では「子どもの頃のお正月の思い出」をテーマに二人一組で話していただき、その後みなさんでシェアしました。
皆さまはどんなお正月をお過ごしでしたか?
家族親戚で集まることが多いでしょうか。
お正月ならではのお年玉や福笑い、縁日があったというお話もありました。
親戚一同が集まりお孫さんが決まって歌を披露するというご家庭も♪

 音楽の時間は、明治から歌われている「一月一日」からスタート。
一月一日といえば、天皇陛下は元旦の早朝からおひとりで四方拝という儀式に臨まれているそう。
伊勢神宮や天地四方の神々、歴代天皇の陵墓に向かい、国家の安寧、国民の安全、五穀豊穣などをお祈りくださっているそうです。

「凧の歌」では凧あげについて。
皆さま凧あげのご経験はありますか?
静岡で幼少期を過ごされた方は富士山をバックに凧あげをされていたとか。

今年は午年ということで馬にちなんだ歌も♪
「おうま」「草競馬」「走れコウタロー」「貴婦人の馬車」

皆さまで作り上げる音楽の会、歌いながらもふと気づいたこと、気になったことをその場で口にし、それをすかさずキャッチする藤野先生。
とても絶妙なやりとりが毎回繰り広げられています!

今年もあらゆるジャンルのたくさんの歌・音楽を皆さまと楽しんで参りたいと思います!

今回は歌の会始まって以来の大人数の皆さまがお集まりくださり、大いに盛り上がりました!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 (M)
  #黒川由紀子老年学研究所  #回想法   #歌   #お正月 #午年

*イベント開催決定!「歳を重ねる人と木」杉の木を削り、杉の中に人の心を映し出す作品を作る有馬晋平氏と、歳を重ねる人々の心を見つめてきた老年心理学者・黒川由紀子のトークセッション。人の心と樹木の姿が重なり合うひとときをお楽しみください。スギコ...
09/01/2026

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イベント開催決定!

「歳を重ねる人と木」

杉の木を削り、杉の中に人の心を映し出す作品を作る有馬晋平氏と、歳を重ねる人々の心を見つめてきた老年心理学者・黒川由紀子のトークセッション。
人の心と樹木の姿が重なり合うひとときをお楽しみください。
スギコダマの作品展示も行います。

有馬晋平氏
造形作家。
佐賀県生まれ。大分県在住。
日本中にある樹木「杉」を使い造形活動を行う。代表作「スギコダマ」は、杉を削り出し、杉の中にある人の心のような存在と向き合い生まれる。国内外で作品展示を行い、文化施設などに作品を設置している。

黒川由紀子
上智大学名誉教授・黒川由紀子老年学研究所所長。日本老年臨床心理学会副理事長。 臨床心理士、保健学博士(東京大学)。
高齢者の心理をテーマに、認知症、うつ病などの高齢者や家族の心理臨床に関わってきた。現在、回想法グループ、自分史年表作成講座、歌・音楽の会などを開催すると共に、講演、執筆活動行っている。

会場:黒川由紀子老年学研究所 (東京都港区元赤坂1-5-8)
日時:2026年3月16日(月) 14:00~16:00
料金:3,000円
定員:20名(先着順)

ご予約・お問い合わせ:
黒川由紀子老年学研究所
〒107-0051
東京都港区元赤坂1-5-8
電話  03-5413-8666 (月・火・木 9:00~16:00)
FAX  03-5413-8656
E-mail  kurokawa-ronengaku@fc5.so-net.ne.jp

#黒川由紀子老年学研究所 #有馬晋平 #歳を重ねる #スギコダマ #老い

住所

元赤坂1-5-8 7階
Minato-ku, Tokyo
107-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 16:30
火曜日 09:00 - 16:00
木曜日 09:00 - 16:30

アラート

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