小松ゆり子

小松ゆり子 Touch for World代表/セラピスト歴24年目
2026年鎌倉・東京にてセッション受付再開予定
触れる・筋膜・香り・音叉・共鳴
響きとともに生きる
#五感至上主義 #身体共鳴研究室 #惑星音叉 #イールド #エサレン

パーソナルセラピスト:小松ゆり子

corpo e alma 主宰。パーソナル・セラピスト。 1972年東京生まれ。 レコード会社OLとして多忙な毎日を送るうち、ストレスケアの重要性を感じてアロマセラピーの世界へ。ホテル・スパや美容クリニックで活動する傍ら、バリ島やネイティブアメリカンの伝統的技法など、世界の自然療法を学ぶ。東洋的な押圧とロングストロークやストレッチングを多用し、植物や鉱物の力をフュージョンさせたオリジナルセラピー「VITAL touch therapy」を考案。音楽イベントとのコラボレーションを積極的に行い、例年約12万人以上を動員するロックフェスティバルSUMMER SONIC に初めてアロマセラピートリートメントを導入。櫻井和寿氏(Mr.Children)らによる「ap bank fes」でのワークショップや、坂本美雨氏ライブイベントでのセラピー・ブースなどを手がける

。広尾に自身のセラピー拠点となるサロン「corpo e alma」をスタート。

▼プロフィール
http://yurikokomatsu.com/about-yuriko-komatsu

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「corpo e alma」とはポルトガル語で身体と魂、あるいはスピリットを表す言葉。

私たち人間の“カラダ”は元来、普段から自然との密接な関わりを受けつつ、自然と調和したリズムを持っています。

太陽が昇って朝日を感じれば、カラダが目覚め、夜の月夜を感じればカラダも自然と休息の途に向かうように。

さまざまなアンバランスに陥りがちな現代人のカラダに、人間本来の自然なリズムを取り戻しましょう。

植物や鉱物の力、そして人の手のもつエネルギーで、筋肉や骨をあるべき位置へと導き、よりのびのびと健やかに。

カラダがしなやかさを取り戻すと、その人本来のスピリットが輝きだします。

当サロンでは、ひとりひとりのライフスタイルにあわせた、パーソナル・セラピーをご提案。

現代人のカラダとスピリットを輝かせるフィジカル&エナジー・コンディショニングの方法をお伝えします。

04/04/2026

乳がんトリプルネガティブが確定したとはいえ、胸のしこり以外は全く自覚なく。

体調も普段通りですこぶる元気なんだけどなぁ〜と、不思議な気持ちで過ごしていた2025年の春、手術前の記録。
 

5月1日の部分切除オペまでは1ヶ月ちょい。

病を有効活用したいセラピスト的な実験魂がメラメラと湧き上がり🔥

「治療」は医師に任せるとして、とにかくこの経験を最速&最良に乗り切るべく、医療を邪魔しない、自分が信頼できる補完療法を、必要なタイミングに応じて選んでいくことにしました。
 

まず、手術前1ヶ月間のテーマは「回復しやすい身体づくり」。

具体的な取り組みは以下の通り。

・盟友の鍼灸師ヤスくんに身体全体のバランスを整えて、よく休めるように週一で鍼灸治療してもらう

・ガン細胞は熱に弱いということで「ルフロ」の温泉ミスト浴に週一で通い、身体を芯から温める

・タイムウェーバーでオペに対する全方位からのサポートと、今回の病に関する掘り下げ、今やるべきことのチェック

・大きな変化に対して心穏やかに適応できるように、マウントフジ フラワーエッセンスを長年のセラピスト仲間であるたまちゃんに調合してもらう

・療養生活に向けてイノチグラスをCITTAで作り直す&タイムウェーバーから指示があった腰椎の調整をしてもらう

・抗がん剤後の脱毛に備えアピアランスケアとして、眉毛アートメイクのリサーチ開始

ざっとこんな感じ。

しかし持つべきものは、治療家&セラピストの友だなぁ〜と、シミジミと思う。

みな、過度に心配することもなく、こちらの生命力を信頼し、専門性を持って、いま出来ること、必要なことを惜しみなく提供してくれるのが、ありがたかったです🙏🏻✨

 

後はこの時期の記憶といえば、とにかく寝ても覚めても「断捨離」してたこと😂

療養のために南青山の自宅アトリエを閉じて、鎌倉への移住するのを決断したはいいが、12年暮らした上に音叉や石、マッサージベッドなどの仕事道具や、セラピー資料・書籍が満載の1LDKの荷物はなかなかの量💦

毎日朝起きたら、なにを捨てられるか考え、せっせと仕分けし、売れるものは売り、引き取り手を探す。

粛々とこの繰り返しの日々。

正直言って病気のことを悩むヒマや余裕は1ミリもなく、逆に助かった😂

集中するものがある、って精神衛生上すごく大事なのかもしれない。

去年は花見どころではなかったけど、今年はおかげ様でワンコらと花を愛でることができています🌸

いつからか、ゆるっと考えつづけている自分の葬式の時にかけてほしいプレイリスト。「それでは出棺です!」のタイミングでunderworldの「Born Slippy Nuxx」は不動の決定事項。弔辞やお坊さんの話のBGMは坂本龍一キョージュの「...
26/03/2026

いつからか、ゆるっと考えつづけている自分の葬式の時にかけてほしいプレイリスト。

「それでは出棺です!」のタイミングでunderworldの「Born Slippy Nuxx」は不動の決定事項。

弔辞やお坊さんの話のBGMは坂本龍一キョージュの「async」をアルバム丸ごと、お焼香の時間は、鈴木祥子の「帰郷」、花花の「さよなら大好きな人」、坂本美雨ちゃんがカバーした「彼と彼女のソネット」など。

こうして見返すと、20代に音楽業界で働いていた頃の音楽が、エーテル体からアストラル体まで染み込んでるということがわかる。
 

エンタメは人が休んでる時に輝く仕事。土日祝はほぼ取材かLIVEかイベント。今ならコンプラNGな働き方満載だけど、一日中ストーカーみたいにラジオ局や仲良い編集部に張り付いたり、楽しすぎて深夜にわざわざ会社に戻ったり、毎日が祭りみたいな仕事だった。
 

そんな中現れた新人「リップスライム」。たぶんCLUB ASIAかなんかで初めて観た時から心奪われた。
 
わちゃわちゃ遊んでるみたいな脱力感なのに、隅々までセンスのかたまり。

4MC1DJ全員から目が離せなくて、一瞬ごと見逃すのが惜しくなる。
 

スタッフみんな虜になり、夢中で宣伝してメディアの人もどんどんその魅力に取り込まれて、当然大ブレイク。

もちろんスタッフ一同全身全霊で宣伝を仕込んだし、Dragon Ashによるフックアップも大きかったけど、紛れもなく彼らの実力だと思う。
 

そうしてリップスライムか大ブレイクした直後に私は会社を辞めて、セラピストに転身。

自分が業界でできることは全部やったから後悔はないけれど、魅力的なアーティスト達と関われなくなるのは、後ろ髪が引かれた。 
 

そこから早25年。彼らと毎日のように一緒にいたのは濃密とはいえ僅か3年。

だいぶ時が過ぎ、彼らが色々な変化を余儀なくされたのも、故郷の遠い親族みたいな気持ちで見守っていた。
 

もちろん私の人生にも色々あり、昨年乳がんが発覚した直後に届いたのが、リップスライム活動再開の知らせ。

「わー!ついに😭」と歓喜しつつ、まだその頃は抗がん剤や放射線治療で自分がどうなるか見当もつかない時期だったから、どこかのタイミングでLIVE観れたらいいなぁ〜と夢想だけしていたのでした。
 

で、ついにそれが叶った「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」の最終日。
 

ワーナーミュージック時代の伝説のプロモーターOG仲間達と、仕事中にも関わらずLIVEで踊りまくり大声をあげてたあの頃と同じくらい盛り上がった🔥

エモさと脳内のシナプスの再接続が波状攻撃で、目から涙どころか脳みそが流れてきた😂

LIVE後にメンバーとご挨拶ができて、時空を超えた記念撮影も。あの頃は毎日のように会ってたけどわざわざ写真なんて撮らなかったし、こうしてまたみんなと会えて本当にうれしい✨(1枚目の写真は当時の取材時の試し撮りポラ。フミヤは体調不良で欠席💦私は誰かアーティストの代役をしたやつ)
 

リップスライムの周りには、祭りの最高な楽しさと、祭りには必ず終わりどきがあるという切ない空気がいつも同居している。

でもまだこれからだし、まだ終われないし、今日からまたはじめよう!

本当に最高のLIVEでした!
ありがとうマタ逢ウ日マデ!
 

追記:葬式でかけてほしいプレイリストに以下を追加。

「黄昏サラウンド」→開式前、お出迎えに
「結果論」「ONE」→花入して棺運ぶ時
「マタ逢ウ日マデ」→式終わりのお客様の送り出し

以上よろしくお願いします🙏🏻

22/03/2026

【いのちを満たす 声と音のイマージョンvol.1 in 鎌倉】

内側からの響きと外側からの響き。

音には2つの側面があります。

声は内側から身体の組織を震わせ、その音は肉体を満たし、天への道筋をつけてくれる。
 

チベタンボウルや惑星音叉がもたらすのは、宇宙の響き。

空間に広がる振動は皮膚や身体の水を震わせ、新しい周波数を浸透させていく。
 

内側と外側の響きの間で、やわらかくまるく、「ただ在る」自分を見つける。

声と音が、どんな時も自分をたしかなものにしてくれる。

人生を歩むうえでの、自分だけの“道しるべの音”を見つける時間。

それが「いのちを満たす 声と音のイマージョン」です。

記念すべき第一回のテーマは、

「自分を変えるなら今! 火星と魔法の絨毯」

はじまりのサインである牡羊座に、海王星、土星に続き火星までもが集まりつつある上に、久しぶりに全惑星順行となる4月。

さらに4月26日には天王星が双子座の門へと向かい、宇宙全体が全面的に前に進みだします。

このタイミングで大切なのは「原初の衝動」。

できるかどうかではなく、心が純粋に惹かれるものを選ぶこと。

停滞していた流れや古い価値観から抜け出し、新しい一歩を踏み出す絶好のタイミングです。

そして奇しくも、ワーク当日 4月8日のサビアンシンボルは「魔法の絨毯」。

イマジネーションを広げ、自分自身を焚きつけるのにぴったりの日です

後は自分でアクセルを踏むのみ🔥

声と音のワークで鍵となる火星の力を最大化していきます。

火星の力を借りて、これまで自分に貼ってきたラベルをベリッとはがして燃やし、新しい自分へアップデートしていきましょう。

◾️日時
2026年4月8日(水)13:00-16:30 (OPEN12:30)

◾️場所
身体共鳴研究室(鎌倉)
※詳細はお申し込み後にお知らせします

◾️定員
4名

◾️参加費
18,000円
当日現金にてお預かりいたします
おつり銭のないようご準備ください

◾️内容
天体配置のお話し
意図設定(過去とするもの、未来に描くもの)
アーカール
プラネタリーマントラ(火星)
サウンドバス(惑星音叉・チベタンボウル)

◾️ナビゲーター
orans 千春
身体共鳴研究室 小松 ゆり子

◾️受付・〆切
2026年3月19日(木)12:00より受付開始
2026年4月 6日(月)〆切
定員になり次第受付終了となります

◾️申込
下記メールアドレスまで3点をご記入の上
お申込みください
【メールアドレス確認中!】
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス
③お電話番号

touch4world@gmail.com

20/03/2026

春の鎌倉に集い、不死鳥🐦‍🔥の如きサバイバー達の帰還と誕生日🎂を祝う会🥂🍾
  

乳がん標準治療フルコースの私に、人生2度目の開頭手術から復帰したオリちゃん、そして家主もネフローゼで1ヶ月の入院から帰ってきたばかり😂

みんなかなり大変な状況だったはずなんだけど、順応性が高すぎてもはや武勇伝化されてる😂
  

他にも追突されたりオペしたり、それぞれに大変なことが色々あった昨今。
 
願わくば、平穏無事に生きていきたいけれど。

こんな風になんらかの事象は私たちの想いを無視して、起きる時には起きてしまう。

だからこそ、どう反応するか、どう昇華するかが、人間の底力と腕の見せどころなのかもしれない、と思ったり。
 

当事者も周りも良い意味でみんなあんまり心配しすぎてないのが良くて。

何か必要なことがあれば差し出す手を準備しつつ、みんな、それぞれがこの局面を乗り切る力があることを信頼している。

弱った自分の受け止め方も、弱った人の見守り方も上手な友にかこまれてるのは、本当にありがたく幸せなことです。

もう20年近いお付き合いになってるから、もはやみんな親族枠。

死線を乗り越えた人ばかりなのに、たいして深刻な話をするでもなく、今日もただただ美味しいものを食べて、覚えてられないくだらない話でゲラゲラしただけでした🤣

みんな復活おめでとう!このまま笑って生きよう🔥💪🏻

10/03/2026

がん告知よりもズシンと来たのは、自分の乳がんタイプが「トリプルネガティブ」とわかった時。

と言っても、それを聞いた瞬間はよくわかっていなかったのだけど。
 

がん研有明にお世話になることになり、改めて少し追加検査をしたのが3月14日。

まぁ初期なんじゃないか、ということで「ちゃちゃっとオペしてちゃちゃっと仕事に戻ろう!」と、めちゃくちゃ軽いイベント的ノリで過ごすこと2週間。

3月28日に再度がん研へ。オーソドックスな「ルミナールA」タイプ乳がんでしょう、との診断。

のはずが、帰宅後の夕暮れ時に主治医から電話あり「すみません、タイプがトリプルネガティブでした。」
 

ん?と言いますと…?

乳がんにも色々タイプがある、というのは当事者になってやっと理解したけど、この時まであまり身に染みてはいなかった。
 

よくよく聞けば、いわゆる「がんの顔つき」が悪い、元気なヤンキー特攻隊タイプの爆速乳がん💦
  

・オペはなるべく早くやりましょう

・まだ小さいからオペで基本的には取れるけど、再発・転移がしやすいから、(強制ではないが)抗がん剤→放射線までのフルコースがおススメ

・抗がん剤は先手必勝で、再発・転移後はあまり効かない

・抗がん剤はリンパ転移がなければ3ヶ月、転移あれは6ヶ月

・その後に20日くらい毎日放射線治療
 

えーっと……数字弱いけど、オペ入れたら最短でも半年、最長だとざっと10ヶ月はかかるってこと?
 
非常に穏やかで知的な主治医の先生が「抗がん剤をやるかどうかはご自身の選択ですが、やる方がおススメです」と、静かに2度3度繰り返して言った。

ちょっと頭が追いつかないので、一度電話を切り、3日後の再診までに決めることにした。
 

抗がん剤は、物質的な肉体システムを一度わざと壊しにかかるような薬。

それに耐えられない状態の人もいるかもしれない。そして、たぶん確実にハゲる🧑🏻‍🦲ハゲかぁ…😭仕事も長期休むことになるだろう……。
 
 

……でも、生命の底力は損なわれない根拠のない絶対的な自信が、私にはあるぞ。という気持ちがムクりと頭をもたげる。

生命力は肉体だけに宿るわけではない。精神や心もエネルギー体も合わせてのもの。圧倒的に自信がある。一時的にダメージはあれども、回復はできる。する。
 

むしろ、それより抗がん剤やらないで再発の不安と共に生きる方が、断然プラーナが減りそう💦
 
 

抗がん剤やれる。ぜんぜんやれる。

というか、やれることがあるならサッサとやって、最速でとっとと一抜けしたい。

がんとは言え、さすが私の細胞。困ったことに、持ち主に似た素早く動きまわる性質なら、うかうかしているヒマはない。
 

となると、目下の課題はお金。

たぶんセラピー仕事は抗がん剤中は体力的にできなくなる。いや、根性でいけるかもだが、自分自身そんな状態の人からは施術受けたくないよね😂

あと、たぶん今回の経験以降変えるべきなのは、そういう根性や力技でなんとかしようとするところ。
 

貯金はささやかながらあるのと、稼ぎがないのは仕方がないとして…。

治療費に加え、南青山アトリエが使われないのに家賃がただただ出ていくのは嫌すぎる。まだ先だけど、12月にはマンションの更新費用もかかる。嫌すぎる。
 

……ならば、選択肢はひとつ。

パートナー氏に電話し、状況を説明。

「とりあえず一晩考えるけど、抗がん剤やる方向になるから、南青山は引き払い鎌倉に身を寄せたい。」

「わかった。自分のしたいようにしたらいいよ。」

いやー!本当にありがとう!マジで感謝!😭
 

というわけで、一晩寝て起きたら非常に清々しい気持ちで「抗がん剤やる」が決断できていたのでした。

・トリプルネガティブというガンのタイプで、考えるより「速度」「先手必勝」が大事だった

・自分の体力や精神力に自信が持てた

・抗がん剤治療中の生活イメージができた

こうして、現状を正確に把握して、周囲のサポートを得ながらひとつずつ懸念事項をつぶしていったことが、「抗がん剤」という肉を切らせて骨を断つような治療に取り組む覚悟につながりました。

あとは「絶対こっち」という根拠のない確信も。
 

一気に短期間でケリをつけるほうが、自分の性格にも合っているし。

どんな選択であれ「納得がいく」かどうかが、生命の現場では大事なんだな。
 

さて、やると決めたらここからが現役セラピストの腕の見せどころ。

こんなに自分で人体実験できる機会もそうそうない。

西洋医療も自然療法も、全力でやる。

すぐに各種プロフェッショナルにコンタクトをとり、ここからは補完的に自然療法をフル活用する計画に入ります💪🏻

まだ「乳がん」と確定する前。その確たる言葉を口にするのがなんとなく憚られ、「あっち」とか「そっち」とか言っていた。いま、自分がいる「こっち」の世界と、「じゃない方」という感覚。 結果として「そっち」とわかったのは2025年3月10日。シコリ...
08/03/2026

まだ「乳がん」と確定する前。

その確たる言葉を口にするのがなんとなく憚られ、「あっち」とか「そっち」とか言っていた。

いま、自分がいる「こっち」の世界と、「じゃない方」という感覚。
 

結果として「そっち」とわかったのは2025年3月10日。シコリに気づいてから一ヵ月弱。
 
初めて検査したのが2月25日。ちなみに最初に検査に行ったときに渡されたロッカーの鍵は「33」で、再検査の針生検が3月3日。

私にとって、33はシンクロニシティを象徴する数字。思えばこの時から色々始まってた。
 

確定までの2週間は、あんまり考えすぎないようにしていた。基本的に楽観視していて、例に漏れず「まさか自分が」な気持ちもあった。

どちらにせよ、結果はすでに身体の中にあるわけで、考えたとてそれが変わることもない。

もし「あっち」だとしても、余計なストレスは生命力を削ぐだけだから、考えない。

とにかく、いつ何時もプラーナが減る選択はしない、という意志はこの時点からハッキリしていた。
 

とはいえ、うっすら薄目で心の準備もしていて。

というか、生検以降の一週間は日替わりで「がん」にまつわる情報に接することになるシンクロニシティが止まらず😂
 

・最新の乳がん治療についてや、がん治療とホメオパシーの併用体験のLIVE動画がFacebookで流れてくる

・たまたまお誘いをうけて見学したシュタイナー医療のクリニックで、がんに対するアントロポゾフィ的アプローチを聞く

・外部のお仕事で、乳房再建の専門医と数ヶ月ぶりにシフトが一緒になり、「もし」の場合のシミュレーションが完璧に聞ける
 

などなど、自分で調べなくても精度の高い良い情報が集まって準備させられてる感😅
 

告知当日の道すがらは、さすがにわかりやすく緊張していた。ひさしぶりの心臓がジワジワくる感じ。

で、告知。

「あー、そっちだったかぁ」と、一瞬天を仰ぐ。
 

「なるほど。であれば…」と、すぐに気を取り直し、事前シミュレーション通りに自分が行きたい病院と担当してほしいDr.を指名して紹介状をもらいつつ、さすがにちょい落ち込みながら診察室を出た…その瞬間。
 

九州に住んでる友人からピコンとメッセージ。

「いま、表参道ヒルズあたりにいるから会えませんか?」と😂

いやいや、わたしもいま表参道ヒルズの隣にいるよ、と🤣
 

「博多にいるはずの人がなぜ!いまこのタイミングでここに?!」というビックリによる衝撃で、「乳がんか…⤵︎」の落ち込みが完全に消失。

即お茶して、事の顛末を話す。
 

話してアウトプットしたことで、告知ハイで活性していた神経系が落ち着きを取り戻してゆく。

そして、この時点で「単なる病気、というよりこりゃ人生変えるためのイベントだな」と気づく。
 

なんというか、全てがお膳立てされすぎている。

見た目は病気だが、流れは宇宙の流れに乗ってると信じざるを得ない感じ。
 

というあまり参考になるかはわからない、乳がん告知までの話でした😂
 

参考になる話をすると、ここまでは検査専門の医療期間である表参道のピンクリボンブレストケアクリニックで。

選んだ理由は「家から近かったから」のみだけど、キレイでプライバシーも守られる良きクリニックでした。

あと、知人の乳房再建の専門医と話した時も「そこで検査したなら、他に検査しにいく必要はない」と聞いていたので、特にセカンドオピニオンなどにも行かず。
 

結果として、私はトリプルネガティブという爆速乳がんだったから、ウジウジ考えたり病院めぐりに時間を費やさずに済んだのは、本当に良かった。
 

時間が生命を救うことはある。

シコリ見つけたら、とっとと検査へGO💨

抗がん剤を終えて約半年経ち、髪の毛がだいぶ伸びました✨ウワサ通り、髪の毛はふわふわ赤子のような質感で、くるくるクセっ毛に。6月に丸刈り🧑🏻‍🦲にした後、4回の抗がん剤を経てそのまま一度もバリカンもハサミも入れてない、純粋な長さでこんな感じ。...
08/03/2026

抗がん剤を終えて約半年経ち、髪の毛がだいぶ伸びました✨

ウワサ通り、髪の毛はふわふわ赤子のような質感で、くるくるクセっ毛に。

6月に丸刈り🧑🏻‍🦲にした後、4回の抗がん剤を経てそのまま一度もバリカンもハサミも入れてない、純粋な長さでこんな感じ。

元は直毛だから、坊主から伸びたら甲子園後の球児みたいになるかと心配してたけど、ちょうど良い塩梅のおしゃれショートヘアに落ち着いてよかった。

で、いま水星も逆行していることだし、乳がんと共にいた一年を振り返りはじめようかと。
 

というか、常に振り返りながら日々を過ごしてはいるのだけど、もうちょい具体的にあの時何を思ってたのかとか、どんな体調の変化があって、どういうセルフケアをしていたか、とかそんなことを。
 

去年の今頃は、針生検の結果を待っていたのだけど、そのへんから日々ずっと細かい記録はしていて、少しずつnoteにそれをアップしています。

Instagramには、もうちょいテーマ絞って書こうかな〜と。(こういうこと聞きたい、も募集中☺️)
 

自分で言うのもなんですが、「病」という経験に対しての取り組みや見方がかなり独特なんじゃないかと。

心は明るく健やかに、身体は必要な反応はありつつ最低限の影響のみで健全に今に至っており。

自分がそうあれた背景には、早期発見だったことに加えて、セラピストとしてゆらぎを含めた心身の健康を理解し、ソマティックなセルフケアを実践し続けていたことが大きいと思うのです。
 

自分がいま、何を感じているか。

身体はいま、どうしたがっているか。

まずは、それをただ眺める、感じる。

その上で、より具体的にできることを考える姿勢は、いつも変わらない。
 

大前提として、医療を邪魔することはしない。西洋医療もしっかり信頼する。

自然療法も好きだけど、それに溺れない、不安があるものには手をださない。

その上でピンときたものには、自己責任で楽しく取り組む。
 

どうしたら、より心地よくあれるのか。

「治す、癒す」ではなく、「いま、この時の自分の居心地」にフォーカスする。

治療のフェーズによっても、身体が何を欲するかが変わるし、医療的な視点でやらない方が良いことも変わる。

固執することなく、そうした身体の変化を日々受け止めながら、納得しながら選択をしていく。
 

ベースの思考はそんな感じ。

具体的には鍼灸、タイムウェーバー、各種温熱療法、ベルジュバンス、惑星音叉、イールド、ボイスワーク、チベタンボウル、クレイパック、フラワーエッセンスなどを、身体のニーズや状況、治療段階に応じて使い分け。

 
オペの前は、ルフロの温泉ミスト浴で身体を温める&鍼灸で体調整えるのをそれぞれ週イチペースでやって、身体の下ごしらえ。
 
治療中全部を通して、周波数とか音系のものは(私は身体にもかなりしっかり効く良さも怖さも理解しているが)、西洋医療的には良くも悪くも相手にされてないので😅逆に制限のしようもなく、取り入れやすかったです。

特に、惑星音叉でエーテルチャクラを整えるのは、抗がん剤の前に必ずやったのだけど、肉体の鋳型であるエーテル体、エネルギー的な「膜」がしっかりする感じがあってすごくよかったし、タイムウェーバーも治療の変わり目ごとのサポートや内側の掘り下げに効いた感ある。
 

サプリはもちろんアロマセラピーなど「物質」として、血液に入ったり肝臓で代謝されるものは避けました。(精油を嗅ぐ、漂わせるは許容範囲と判断)

その一方で、ベルジュバンスやクレイなど「排出」に役立ちそうで安全なものは、抗がん剤中は積極的に実践。

だるい、眠りにくいなど、肉体がつらいときは、様々な形状のお灸や、月桃のハーブパット、玄米入りハーブボールが大活躍!夏でも温熱はすごく身体が楽になった。
 

あとは、時間あるし食べることだけが楽しみだったので、おいしい食養生を色々実践してたかな。

とはいえ、完全に糖や小麦を断つこともせず、お肉もしっかり食べていました。

さすがにお酒やカフェインはやめてたけど😂抗がん剤中、フルーツジュースが無性に飲みたい時期もあったからそういうのも気にせず飲んでた。

おかげ様で薬による短期の味覚障害はあれど、いちども食欲不振も吐き気もなく、なんなら運動できずに食べてたからちょい太ったくらい🤣
 

放射線中の連続16日通院は、抗がん剤で落ちた体力の回復リハビリとしてとらえて、せっせと東京→鎌倉を往復し、植物油での保湿に精を出した。
 

って、こんな調子で長くなってしまうから、また少しずつ書きます。

細かく読みたい人は、noteを近日シェアするのでそちらをご覧ください☺️

あくまで私の体験の中でのお答えにはなりますが、ご質問などもあればお気軽にお寄せくださいね。

基本的になんでも答えます☺️

2026年がはじまり、1ヶ月。水瓶座に星が集中しまくり海王星は牡羊座へ💫世界の構造は変化を求められ、「わたし」はどんな世界を始めていくのか?誰もがいま、星に問われている。 ここから社会活動を再開しようとしている中、二度と自分のエネルギーの使...
03/02/2026

2026年がはじまり、1ヶ月。水瓶座に星が集中しまくり海王星は牡羊座へ💫

世界の構造は変化を求められ、「わたし」はどんな世界を始めていくのか?

誰もがいま、星に問われている。
 

ここから社会活動を再開しようとしている中、二度と自分のエネルギーの使い方をまちがえたくないので、ひたすら考えた1月。

自分の身体がなにをしたがっているのかを丁寧に感じてみた結果の今さら新年の抱負。
 

・「暮らし」ファースト
・何事も生命力を削らず、楽しめる分だけ
・全部を一度にやろうとしない
・興味があることを、より深掘りする
・直観が働いた時は、旅に出る
 

下の2つはここ20年くらい変わらずブレないけど、上の3つは大きくちがう。

「仕事」ファーストだったし、気になることは全部やらずにはいられなかった。

自分の生命力タンクが大きいのを良いことに、あれこれ力技でねじ伏せ、無自覚に命を削っていた。
 

一般的に「ストレス」と言われるようなことやディープなものは、そこまでなかったと思うけど、「ストレス」とは他の誰かと比べるものではなく。

私にとって持続的にジワジワ負荷をかけていたものは、コマゴマ色々あったのだよなぁと。

その結果起きる、無意識レベルの「焦燥感」こそが最大のストレス源だった。

そして、いちばんの問題は、体力もガッツもあるが故に生命力タンクが目減りしても全く気づかないこと💦

なので、これからの余生のためには、考え方の根本の構造を変えてしまわなくてはいけない。
 

振り返れば、ウッカリたいしたことなかった気がしちゃって「良い経験でした♪」くらいになりそうな時もあるけど、それでは元の木阿弥。

1ヶ月で倍の大きさになる可能性があった爆速乳がんを初期発見→無事に乗り切ったのは、マジで幸運でしかない。

がん細胞と言えども持ち主に性格が似るのか、やたら元気で速いタイプだったのは、特攻隊タイプのヤンキー息子を持った母みたいな気持ちです🤣

そんなヤンキー息子が更生してプレゼントしてくれたのが、穏やかな「暮らしファースト」の段階なのかなと思ったり。
 

もちろんこれから働くのだけれど、常に出力を150%くらいで全力投球してきたのを、60〜70%くらいにするのが適量な体感覚がしています。

パーセンテージが減っても、手を抜くわけではないのは当然で、セラピスト歴も今年で25年になろうというタイミングなので、そろそろ柔よく剛を制す「達人モード」に入門する入口くらいには立ちたいなと💪🏻
 

エネルギー強すぎるチベタンボウルも解禁を控えているし、新たなレベルの惑星音叉も2026年に導入予定だし、実戦の時を待ち、武器たちがブンブンうなってます😂

惑星音叉や音に関しては、自分ためのまとめも兼ねて、オンラインクラスを開催したいと思っています💫

タッチのオンラインクラスもリニューアルして継続予定。タッチやオイルトリートメントの実技もオファー制でやります☺️🤲🏻

セッションに関しては、お友達のサロン2つ(奇しくもどちらも代官山)をお借りして、禊セッションと、惑星音叉・イールドの施術内容によって使い分ける予定です。

また、鎌倉ではリトリート的な環境を利用して、惑星音叉やチベタンボウルを中心としたセッション(季節によってはエサレンボディワークも)や講座を考えています🌿

イールド体験クラスもやりたいな〜🫧

他にもご縁ある「場」があれば、施術でも講座でもそこでご提供できることをその都度考えながら、有機的に、風のごとくやりたいなという気持ちです☺️
 

なにしろweb siteも消滅したので🤣上記を踏まえて2月中には諸々確定&webも復活させ、ゆるゆると再開したいと考えております。

今までより更にワガママ営業&宇宙タイミング重視になりますので、もし「このタイミングで施術受けたい、こんな講座してほしい」などリクエストあれば皆様も愛のままにワガママにお早めに。

本年も、よろしくお願いします🙏🏻✨

28/12/2025

人生で一番死に近づいた2025年を経て、53歳になりました。

いや、毎年のことだけどマジで自分が50代とか信じられない!おこがましくも、体感年齢は37歳くらい🤣

おかげさまで元気です✨髪の毛も順調に伸びて、セシルカット、あるいは森昌子期に入りました!
 

2月の台湾旅の後、トリプルネガティブ乳がんが発覚し、怒涛のリセットを経ての年末は感慨深いというよりは、ただただ不思議な感覚。

わざわざ細胞を焼き払って1から再生していく、まさに不死鳥のような体験🐦‍🔥🔥
 

誤解を恐れずに言えば、この一年めちゃくちゃ充実していて、楽しかった記憶しかない。

朝起きて、自分(の身体)がその日なにをしたがるのか。
 

どのくらい動いたら疲労して、その回復にどのくらい時間がかかるのか。

夏のリズムと冬のリズムの変化。

日々の刺激で感情がどんな風に変化するのか。

 
なにも自分に強制せず、直観的に動き出す心身に従い、観察していく。

今まで切り詰めていた、余白、間合いの時間を受け入れ、許容する。
 

そうして過ごしていくと、働いていないから時間はたくさんあるけど、それでも全然足りないことにも気づいたり。

その中て自分にとって大切なことも浮かび上がってくる。
 

「人間=肉体・感情・エネルギー体」のしくみを日々学び、それを実践し、自分のために記録すること。

直観が働いた時には旅にでて、その土地や出会う人々の空気を全身にインストールすること。

日常で味わえる五感の喜びを、思う存分享受すること。

そのための羅針盤となる、肉体・感情・エネルギーの純度と弾力を保つこと。
 

私がセラピストとして提供するものは、共鳴してくれる人たちに、そうした日々の実践をおすそ分けするような感覚のほうがシックリくる。

「仕事」というよりは、興味が赴くままに生きて得た学びと体験をシェアするサイクルだったということに気づいた。
 

人生でこんなに働かない日々は初めてで、どんな気持ちになるか見当もつかなかったけれど。

わたし、別にワーカホリックでも仕事大好き人間でもなかったんだなと。
 

貯金は容赦なく減るけど😅働かない時間はとても有意義だったし楽しかった。

こうして半年経ってみると施術をしたくてウズウズ、もなく、技術が落ちてないか心配!もなく。

むしろ、知識も技術も詰め込み続けた25年弱の手垢が全部落ちた、この無垢な手が何をしようとするのか。

そこに興味があるのです。

全てを経た後の、人生二週目の手。というか、もはや手ではなく、存在全体。
 

そして、こうして書いてきた結果わかるのが、わたしの全てのはじまりは「好奇心と体験」に尽きる、ということ。

「おもしろそう!体感したい!」を判断基準にして、それが「みんなに知らせたい!」につながる。

それに共鳴してくれる人がいたらうれしいし、共鳴しない人に対してなにかを思うこともない。

来るもの拒まず、去るもの追わず。自分にも人にも何も強制せず、自由でいたいし自由でいてほしい。
 

だからこそ、誰にとっても自分の中の羅針盤がちゃんとしてるって大事だよなぁと、そこに戻る。

その羅針盤を整えることに興味があるし、それがわたしにとっての「セラピー」なのかなと。
 

来年から自分がなにをするのか。

やっと考えはじめて、イマココ。
 

せっかくweb siteも消滅したことだし🤣もうちょい掘りながらさらにリニューアルして2026年を迎えたいと思います。

この一年、いろんな形でお心寄せてくださったり、サポートしてくれた皆様に心から感謝しております🙏🏻✨

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください✨

2025年5月23日、南青山アトリエを終了いたしました☺️かれこれ12年。感慨深さは実はなく、「ようやりきったな〜」という清々しい気持ち。色々飛び回っているようでいて、自分の自由度さえ保たれていれば、割とどっしり腰が重いところもあり。何か偶...
08/10/2025

2025年5月23日、南青山アトリエを終了いたしました☺️

かれこれ12年。

感慨深さは実はなく、「ようやりきったな〜」という清々しい気持ち。

色々飛び回っているようでいて、自分の自由度さえ保たれていれば、割とどっしり腰が重いところもあり。

何か偶然あるいは必然な外的要因で、ところ天方式で押し出されるようにして、動くことになる。

思えば音楽業界に8年籍をおき、30歳で卒業した時も、未練はなかった。

きっと、その場所場所でのお役目が満了しただけで。

ご縁はつながっているし、今回もつながっていく。

鎌倉という場所に招集された感もあるけど、自分のバージョンアップのための外圧のようでもあり。

いずれにしても、流れ着いた場で、できることをしていくことになるのだろうなと。

ただ、自分的にもあまりに突然の展開だったから、web site に移転・お休みの旨を掲載したくらいで方々にご挨拶が行き届いておらず、申し訳ありません😅

半年くらい鎌倉という新しい土地に基盤を作りつつ、ゆるっと生活して、休息させて頂きつつ、英気を養って、またセラピーをご提供していきたいと思っています✨

おそらく「触れる」を拡大解釈しつつ、オイルトリートメントだけでなく、振動や音、存在や空間で触れ合うことを深めていくことになるのでは…

と、想像はしていますが、まぁなりゆきで😂

刻々と変わりゆく時代に対して有機的に、自分から出てくるもの、その時の世界に必要だと思うものをご提供できたら良いなと思っています。

その準備も兼ねて、ここからしばらくは今まで学んだホリスティック&ソマティック、そしてエソテリックなセルフケアを実践・実験・観察する修行に入ります☺️

生活と地続きの癒しを突き詰めることで、プロフェッショナルなセラピストとしてのあり方にも良い影響があるんじゃないかと✨

そんなわけで、引き続きどうぞよろしくお願いします🕊️🕊️🕊️

◾️offcial website
https://yurikokomatsu.com/

ブラインドコミュニケーターとして活躍するイシイシが、なんと坂本美雨ちゃんのTOKYO FM ディアフレンズのゲストに!イシイシ初の著者「見えない世界で見えてきたこと」 にまつわるあれこれをお話ししています。 あの日見えなくなってしまう直前に...
08/10/2025

ブラインドコミュニケーターとして活躍するイシイシが、なんと坂本美雨ちゃんのTOKYO FM ディアフレンズのゲストに!

イシイシ初の著者「見えない世界で見えてきたこと」 にまつわるあれこれをお話ししています。
 

あの日見えなくなってしまう直前に、イシイシが見た景色のいくつかの中には私もいた。

その記憶も追体験しながら、TOKYO FMから鎌倉に帰る道中で一気読み。
 

ある朝突然に目が見えなくなってしまったイシイシ。

幼い娘ちゃんと、生後間もない息子ちゃん。
美しく、静かに肝が座った奥様。
絶望から変容への軌跡が鮮やかに見える。

ブラインドコミュニケーターとして、生まれ変わるまでの物語。

読み進めると脳のなかにふわりと映像が立ち上がってくる。

見えなくなってしまったイシイシに見えている景色が、文字から見えてくる。

だから、いつか映像化されたら良いなと思っている。
 

ゲスト当日は、わたしも25年以上前の音楽業界前職を想い起こしながら、現場立ち合い&記録写真撮影してきました😂

収録後は美雨ちゃんと、イシイシと、担当編集者さんでお茶タイム。
 

いろいろ話しながら、病というものの一つの側面として、まるで蛹のように一度形をなくすくらい溶けて、そこから変容するような効用があるのかもしれないなと思ったり。

そうやって不死鳥のごとく再生し、生きながらにして生まれ変わりを果たしたように、新しい日々を光り輝き生きている友が、私には何人かいる。
 

わたしが最近ボイスワークをしている話を美雨ちゃんとした時に、美雨ちゃんが声を出していて、自然と癒され感を感じるのは「ラ」の音だ、と言っていたのも興味深かった。
 
ほかにも徒然に、もう覚えてはいないけど、たくさんの良い話をした午後でした。
 

イシイシがゲストの回は本日放送!radikoとかでアーカイブも聴けるはずです☺️

そして、今週はなんと祝!再始動のリップスライムもディアフレンズのゲストに。

リップスライムは、坂本美雨ちゃんと共に私の20代の音楽業界働きマン全盛期を捧げたグループのひとつ。

勝手に遠い親戚のお姉さんな気持ちで見守ってるので、これまた感慨深いです☺️

 

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