グローバルファンド日本委員会

グローバルファンド日本委員会 グローバルファンド日本委員会は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブです。http://fgfj.jcie.or.jp
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グローバルファンド日本委員会は、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(グローバルファンド)を支援する日本の民間イニシアティブです。http://fgfj.jcie.or.jp

かつて日本も、この病に深く苦しみ、懸命に闘ったマラリア当事国でした。太平洋戦争末期、沖縄・八重山諸島で起きた悲劇「戦争マラリア」。 生存者が語る、忘れてはいけない記憶。 先人たちはいかにして、この病を克服したのか。日本の経験を、今なおマラリ...
08/05/2026

かつて日本も、この病に深く苦しみ、懸命に闘ったマラリア当事国でした。

太平洋戦争末期、沖縄・八重山諸島で起きた悲劇「戦争マラリア」。 生存者が語る、忘れてはいけない記憶。
先人たちはいかにして、この病を克服したのか。

日本の経験を、今なおマラリアと闘う世界へーー24分の映像です。
🎥 https://youtube.com/watch?v=6C4hge4d3eM

ケニア。年間400万もの人が今なおマラリアの脅威にさらされています。キスム郡の学校では「保健クラブ」が活躍中。生徒たちがアートや詩を通じて、自ら予防の大切さを仲間に伝えています。若者がリーダーとなり、地域を変えていく。その取り組みをグローバ...
29/04/2026

ケニア。年間400万もの人が今なおマラリアの脅威にさらされています。
キスム郡の学校では「保健クラブ」が活躍中。生徒たちがアートや詩を通じて、自ら予防の大切さを仲間に伝えています。
若者がリーダーとなり、地域を変えていく。
その取り組みをグローバルファンド The Global Fund
が支えています。

Deutsch English FRANÇAIS Italiano ケニア西部のキスム郡にある、セント・アンズ・アヘロ総合学校。夜明け直前、生徒たちが鮮やかなピンク色の校門を次々とくぐり抜けていきます。学校が始まるこの時間帯、空腹の蚊はいっそう....

「戦争マラリア」を知っていますか?軍令により多くの島民が命を落とした、知られざる沖縄・八重山の悲劇。語り継ぐべき克服の記憶。八重山民謡の大工哲弘さんのメッセージとともにご覧ください↓https://www.youtube.com/watch...
28/04/2026

「戦争マラリア」を知っていますか?

軍令により多くの島民が命を落とした、知られざる沖縄・八重山の悲劇。語り継ぐべき克服の記憶。

八重山民謡の大工哲弘さんのメッセージとともにご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=6C4hge4d3eM

かつて日本も、マラリアに深く苦しみ、懸命に闘ったマラリア当事国でした。沖縄・八重山諸島における「戦争マラリア」。軍命による強制避難が引き起こした凄惨な歴史を、私たちは決して忘れてはなりません。戦後の混迷の中、先人たちはマラリアと闘い、わずか...
25/04/2026

かつて日本も、マラリアに深く苦しみ、懸命に闘ったマラリア当事国でした。
沖縄・八重山諸島における「戦争マラリア」。軍命による強制避難が引き起こした凄惨な歴史を、私たちは決して忘れてはなりません。

戦後の混迷の中、先人たちはマラリアと闘い、わずか17年という歳月でマラリア克服に至りました。その歴史の上にいまの私たちの平穏があります。

八重山が成し遂げた「マラリアゼロ」という経験は、日本の中に確かに存在していた現実であり、同時にいまもマラリアに苦しむ地域へとつながりうるものです。犠牲となった方々の記憶を継承することと、今なお多くの命を奪う深刻な健康課題に向き合うことは切り離されたものではありません。

本動画では、戦争マラリアの記憶からマラリアゼロに至るまでの過程を琉球大学の斉藤美加先生の解説、戦争マラリアサバイバーの方の貴重な証言を、八重山民謡の第一人者・大工哲弘氏の歌とともに辿ります。

マラリアは、いまもなお多くの命を奪い続けています。しかし同時に終わらせることができる病です。
必要なのは継続的な支援、イノベーション、そして連携。

「マラリアのない世界」は、理想ではなく、現実の延長線上にあります。日本はすでにその終息を経験した国です。

その経験が、いまも世界の中で生きるならば、
「マラリアのない世界」は、決して遠い未来ではありません。
その実現は、いまを生きる私たちの選択と行動の中にあります。

世界マラリアデー2026

🎥動画:マラリアのない世界へ|日本にもあったマラリアの物語
https://www.youtube.com/watch?v=6C4hge4d3eM

グローバルファンド日本委員会ウェブサイト:動画公開 : 日本にもあったマラリアの物語|マラリアのない世界へいま | 
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-04-25_wmd2026/

マラリアのない世界へ|日本にもあったマラリアの物語|世界マラリアデー2026

「まさか、自分が……」ReHacQプロデューサー・高橋さんのこの言葉は、決して他人事ではありません。日本でも約1万人(2024年)が発症している「結核」。かつての病気だと思われがちですが、実は誰でもかかる可能性のある、今もそばにある感染症で...
25/03/2026

「まさか、自分が……」
ReHacQプロデューサー・高橋さんのこの言葉は、決して他人事ではありません。

日本でも約1万人(2024年)が発症している「結核」。かつての病気だと思われがちですが、実は誰でもかかる可能性のある、今もそばにある感染症です。

結核は適切な治療で完治できる病気です。しかし、私たちの「無関心」や「古い偏見」が、早期発見を遅らせ、克服への大きな壁となっています。

正しく知り、偏見という壁をなくすこと。
それが、いまだに世界中で多くの命を奪う「結核」をなくすための第一歩になります。

多様な視点から5人が「結核」を語る動画↓ ぜひ、ご覧ください
🎥 https://youtube.com/watch?v=6LaiFcIf-Tw
#結核を終わらせよう  #グローバルファンド The Global Fund

| Yes! We Can End TB. 結核は終わらせられる |3月24日は「世界結核デー」です。結核は、決して「過去の病気」ではありません。現在も世界で年間1,000万人以上が発症し、120万人以上の命を奪い続けている深刻な感染症です。か...

本日3月24日は  #世界結核デー結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。2024年には世界で約1,000万人が発症し、120万人が命を落とし、...
24/03/2026

本日3月24日は #世界結核デー

結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。

結核は、今なお世界で最も多くの命を奪い続けている感染症のひとつです。
2024年には世界で約1,000万人が発症し、120万人が命を落とし、日本では約1万人が新たに診断されました。

結核は空気感染により誰もが感染しうる一方で、適切な治療によって完治できる病気でもあります。しかし、私たちの「社会」には克服すべき大きな壁が残っています。

■ 結核を阻む社会の課題

偏見や無関心による受診の遅れ

国籍や経済状況による医療アクセスの格差

薬が効かない**「薬剤耐性結核」**の脅威

結核は単なる「医療の問題」ではありません。必要な支援が必要な人に届くかどうか——社会の構造そのものを問う課題です。

かつて「国民病」と恐れられた日本が、70年かけて低まん延国となった歴史は、持続的な対策と社会の理解があれば、結核は必ず克服できることを物語っています。

動画には、結核を経験した ReHacQプロデューサー高橋弘樹さんをはじめ、多様な立場で結核に向き合う5人が登場します。ぜひご覧ください。

📺 動画「知っているようで、知らない病気」
https://www.youtube.com/watch?v=6LaiFcIf-Tw

📖 記事全文はこちら
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-03-24_wtbd2026/

Yes! We Can End TB. 結核は、終わらせられる。

#結核 #グローバルファンド #公衆衛生

3月24日は世界結核デー。動画『知らないことが壁になる』では、国内外から、結核を経験した当事者や専門家、結核対策に取り組む企業が「結核」について語ります。偏見や医療格差と向き合い、結核がいまも続く社会の問...

円安が日本の国際協力に与える影響について、日経新聞が取り上げています。記事では、グローバルファンドへの拠出についても、為替の影響を受けた事例の一つとして紹介されています。日本ならではの国際協力のあり方が、改めて重要になっています。
10/02/2026

円安が日本の国際協力に与える影響について、日経新聞が取り上げています。記事では、グローバルファンドへの拠出についても、為替の影響を受けた事例の一つとして紹介されています。

日本ならではの国際協力のあり方が、改めて重要になっています。

長引く円安が日本の国際協力の現場を直撃している。円の価値は直近10年で米ドルに対して2割減った。政府開発援助(ODA)は円では同じ金額でもドルに換算すると目減りするため、事業の規模を縮小したり、追加費用が生じ...

02/02/2026

『国際開発ジャーナル』2026年2月号(p22–23)に、グローバルファンド The Global Fund 馬渕俊介さんのインタビュー記事が掲載されています。

グローバルヘルスを取り巻く環境が大きく変化する中で、感染症対策において本質的に重要なものとは?そして、その課題に対してグローバルファンドがどのような柱を立てて取り組んでいるのかが、実務の視点から述べられています。
(国際開発ジャーナル 2026年2月号 p22–23)

※ウェブ掲載分は記事の一部です。続きは誌面でご覧ください。

【職員募集のお知らせ】グローバルファンド日本委員会では、国際渉外担当職員を募集しています。グローバルヘルス分野および国際的なフィールドに関わる業務です。募集内容・応募条件等の詳細は、以下ページをご確認ください。⬇️
16/01/2026

【職員募集のお知らせ】
グローバルファンド日本委員会では、国際渉外担当職員を募集しています。
グローバルヘルス分野および国際的なフィールドに関わる業務です。募集内容・応募条件等の詳細は、以下ページをご確認ください。

⬇️

日本国際交流センター(JCIE)では、グローバルファンド日本委員会の国際渉外を担当する職員を1名募集します。海外助成財団などドナー対応・グラント管理、海外パートナーとのネットワーキング、情報収集、調査、レポ....

HIV/エイズ対策は、いま大きな節目にあります。世界では新しい予防の選択肢が広がり、国際的な保健医療の枠組みも変化するなかで、日本はその流れを本当に活かしきれているのでしょうか。世界エイズデー特別企画座談会【後編】では、PrEPをめぐる現状...
09/01/2026

HIV/エイズ対策は、いま大きな節目にあります。
世界では新しい予防の選択肢が広がり、国際的な保健医療の枠組みも変化するなかで、日本はその流れを本当に活かしきれているのでしょうか。

世界エイズデー特別企画座談会【後編】では、
PrEPをめぐる現状、国際連携のゆくえ、そしてコミュニティをはじめとする多様な担い手が積み重ねてきた取り組みの「レガシー」を、これからどう引き継いでいくのかを議論しています。
日本のHIV/エイズ対策の現在地を、グローバルな文脈のなかであらためて見つめ直す内容です。

また【前編】では、U=Uとは?、検査・治療・予防の取り組みと課題、そしてコミュニティと医療・企業・行政の関係を手がかりに、日本のHIV/エイズ対策がどのような経緯で形づくられてきたのか、その「いまの立ち位置」を整理しています。

前後編をあわせてお読みいただくことで、日本のHIV/エイズ対策が直面している問いと、これからの選択肢がより立体的に見えてくるはずです。ぜひご一読ください。

🔗 後編
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-01-09_wad2025_2/

🔗 前編
https://fgfj.jcie.or.jp/news/2026-01-07_wad2025/

国際的な支援の枠組みが揺らぐいま、HIV/エイズ対策は大きな転換点を迎えています。世界の動きから取り残されつつある日本の現状、PrEPをめぐる課題、そしてコミュニティをはじめとした多様な主体者が積み重ねてきた「....

HIVは今、「治療を続けてウイルス量が検出不能なら、感染させない(U=U)」時代になりました。予防の選択肢も、大きく広がっています。それでも世界では、今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、偏見やスティグマが、検査や治療への一歩を妨げ...
07/01/2026

HIVは今、「治療を続けてウイルス量が検出不能なら、感染させない(U=U)」時代になりました。予防の選択肢も、大きく広がっています。
それでも世界では、今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、偏見やスティグマが、検査や治療への一歩を妨げ続けています。

「社会は、本当にこの変化に追いついているのだろうか?」

そんな問いから、世界エイズデーの機会に座談会を開催しました。
医療・市民団体・企業・国際支援、それぞれの立場から、「HIV/エイズ対策におけるコミュニティの力」と「協働の可能性」について、率直な言葉が交わされました。

前編では、U=Uの本当の意味、検査をためらう気持ちの背景、そしてコミュニティの現場で積み重ねられてきた取り組みが、リアルに語られています。

これはHIV/エイズだけの話ではありません。
「誰も取り残さない社会」をどうつくるのか。感染症と社会、そして私たち一人ひとりの関係を問い直すきっかけにもなる座談会でした。

その座談会のまとめ【前編】を公開しました。
キーワードは「コミュニティ」。なぜ今もU=Uを伝え続ける必要があるのか、日本のHIV対策の現在地と、現場で生まれている葛藤と希望が語られています。ぜひご一読ください。

▼記事(前編)はこちら

抗HIV療法の進歩により「検出不能=感染させない(U=U)」が実現し、PrEPなど予防の選択肢も広がる一方、世界では今なお4,000万人以上がHIVとともに生き、新規感染も続いています。偏見や差別が検査や治療へのアクセスを妨...

住所

東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル7階
Minato-ku, Tokyo
107-0052

営業時間

月曜日 09:30 - 18:00
火曜日 09:30 - 18:00
水曜日 09:30 - 18:00
木曜日 09:30 - 18:00
金曜日 09:30 - 18:00
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