一般社団法人訪問看護支援協会

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【ニュース&活動報告】訪問看護の現場で、現場と経営の両立に向き合っておられる皆さま、いつも本当にお疲れさまです。今週は、「これからに備えるための大切な動き」を中心に、5つのトピックをお届けします。◆ カスハラ対策は「管理者の義務」の時代へ2...
16/02/2026

【ニュース&活動報告】
訪問看護の現場で、現場と経営の両立に向き合っておられる皆さま、いつも本当にお疲れさまです。
今週は、「これからに備えるための大切な動き」を中心に、5つのトピックをお届けします。

◆ カスハラ対策は「管理者の義務」の時代へ
2月6日、富山県看護協会・富山県看護連盟共催の研修会に、理事・坪田が登壇しました。
テーマは「カスタマーハラスメント対策は、管理職の義務に」。
研修では、
・事前に決めておくべきルール
・管理者が“現場の盾”になるための声がけ
・トラブルを離職につなげない対話の考え方
など、すぐに現場で使える視点をお伝えしました。
また、2025年度の活動内容をまとめた訪問看護支援協会の報告書を、富山県看護協会に設置いただけることになりました。
お近くの方は、ぜひ手に取ってみてください。
👉 詳細はこちらhttps://www.toyama-kango.or.jp/library/56ea1cf1c6f3babb7a485b93/693220ec92ad425f17fc85fa.pdf

◆ 【経産省と進めるガイドラインづくり】保険外訪問看護は、ひとりで考えなくていい
訪問看護支援協会では、経済産業省と連携し「保険外訪問看護ガイドライン」の作成に取り組んでいます。
2月20日には、他の介護事業団体との情報交換も予定。
現場の経営者の皆さまが感じている「もどかしさ」「制度の壁」を、国のルールづくりに反映させるための一歩です。
選択肢を広げる取り組みとして、ぜひ知っていただければ嬉しいです。
👉 詳細はこちら:https://kango.or.jp/service/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/

◆ 令和8年6月スタート|処遇改善加算、訪問看護も対象に
これまで対象外だった訪問看護も、令和8年6月から「介護職員等処遇改善加算」の対象になります!
ただし、この加算は「申請した事業所のみ取得できる制度」。
今のうちから
・対象サービスの整理
・申請書類の役割分担
・賃金への反映方針の共有
といった“下準備”をしておくことが、後の安心につながります。
提出期限は【令和8年6月15日(予定)】。
「何から始めればいい?」という方は、お気軽にご相談ください。
👉 詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/001654190.pdf

◆ 経営は「協力」する時代へ|協働化・大規模化ガイドライン
厚生労働省より、「経営の協働化・大規模化」に関するガイドラインが示されました。
・事務業務を共同化する
・合同研修で学びを共有する
・DXツールを一緒に導入する
こうした“ゆるやかな協働”も、ガイドラインが想定する形の一つです。
「全部を一人で抱えなくていい」そんなメッセージが込められています。
👉 詳細はこちらhttps://www.zenhokan.or.jp/wp-content/uploads/tuuti2022.pdf

◆ 請求の不安を手放すために!|2026年版 報酬・請求ガイド 予約開始
「返戻や指導が不安」
「請求のことを考えると気が重い」
そんな声を、管理者・事務担当の方からよく伺います。
“困ったときに立ち戻れる一冊”があるだけで、
日々の安心感は大きく変わります。
2026年版「訪問看護関連報酬・請求ガイド」、予約受付中です。
👉 詳細はこちら
https://www.jvnf.or.jp/shuppan/sale/ZD61-2026/

◆看護系国家試験、いよいよスタート!未来の仲間たちへエールを
看護系国家試験が、2月12日からスタートします。
今、試験に挑んでいる受験生の中から、数年後、皆さまのステーションを支える仲間が育っていきます。
協会としても、「新人が活躍しやすい職場づくり」を支える情報発信・研修を続けていきます。
未来の仲間たちに、心からのエールをお送りいたします。
いつも地域を支える訪問看護の経営を担ってくださり、本当にありがとうございます。
これからも私たちは、「ひとりで抱え込まなくていい経営」を、皆さまと一緒に考え続けます。

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【ニュース&活動報告】訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。今週は、経営者・管理者の方に特に知っておいてほしい4つのトピックをお届けします。◆【管理者必見】カスハラ対策は「義務」の時代へ2月6日、富山県看護協会・富...
09/02/2026

【ニュース&活動報告】
訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。
今週は、経営者・管理者の方に特に知っておいてほしい4つのトピックをお届けします。

◆【管理者必見】カスハラ対策は「義務」の時代へ
2月6日、富山県看護協会・富山県看護連盟主催の看護部長向け研修にて、理事・坪田が
「カスタマーハラスメント対策は、管理職の義務に!」をテーマに登壇しました。
研修では、
・「我慢するしかない」から抜け出すためのルールづくり
・経営者・管理者が“現場の盾”になるための言葉がけ
・トラブルを離職につなげないための対話の場づくり
など、訪問看護ステーションでもすぐに活かせる視点をお伝えしました。
「スタッフを守りたい。でも正解が分からない」
そんな時こそ、ひとりで抱え込まずにぜひご相談ください。
👉 詳細はこちらhttps://www.toyama-kango.or.jp/library/56ea1cf1c6f3babb7a485b93/693220ec92ad425f17fc85fa.pdf

◆訪問看護等在宅ケア研究助成 2026年度募集スタート
2月1日より、2026年度「訪問看護等在宅ケア研究助成」の募集が始まりました(締切:3月31日)。
テーマは
・訪問看護の“質”をどう伝えるか
・多職種連携をどう円滑に進めるか
・スタッフの負担を減らしながら、質を落とさない工夫
「研究」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、今やっている工夫を整理するだけでも立派な一歩です。
締切は3月31日。「現場を良くしたい」という想いを、次につなげてみませんか?
👉 募集要項はこちらhttps://files.jvnf.or.jp/files/user/kenkyu/jyosei/2026jyosei_yoko.pdf

◆大雪災害に関する厚労省通知が発出されました
1月29日、厚生労働省より「令和8年1月21日からの大雪に伴う災害」に関する通知が出されました。
・訪問が困難な場合の代替手段
・算定・報酬の柔軟な取り扱い
・自治体との連携や記録のポイント
など、事業所を守るための配慮が示されています。
災害時の対応に不安がある方、マニュアル整備を考えている方はご相談ください。
👉 通知詳細はこちら
https://files.jvnf.or.jp/files/user/assets/news/2025/260129saigai-tsuchi1.pdf

◆令和8年度 診療報酬改定「質の高い訪問看護へ」
令和8年度の診療報酬改定では、「件数」だけでなく「質」がこれまで以上に重視される方向性が示されています。
・医療ニーズの高い利用者への支援
・多職種連携や地域での役割
・アウトカムやプロセスの見える化
これからは、記録・ICT活用・教育体制の整備が、スタッフを守り、ステーションを続けていくための大切な土台になります。
「何かやらなければ」と感じている方は、改定のポイントを今のうちに一緒に整理しませんか?
👉 詳細はこちら
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001646857.pdf

制度も情報も、「知っているだけ」では現場は変わりません。
どう使うか、どう守るか、どう続けるか――
私たちはこれからも、経営者の“隣で考える存在”として伴走していきます。
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【ニュース&活動報告】訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。今週は、「もしも」に備えるために知っておきたい3つの動きをお届けします。◆ 自転車訪問の「もしも」に、備えていますか?【示談交渉までカバーされる保険がスタ...
02/02/2026

【ニュース&活動報告】
訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。
今週は、「もしも」に備えるために知っておきたい3つの動きをお届けします。
◆ 自転車訪問の「もしも」に、備えていますか?
【示談交渉までカバーされる保険がスタート】
自転車での訪問が欠かせない地域も多い中、「事故が起きたらどうしよう」「スタッフを守れるだろうか」そんな不安を感じたことはありませんか。
全国訪問看護事業協会の「訪問看護事業者総合補償制度」にて、新たに自転車事故の示談交渉サービスが始まりました。
しかも、追加の手続きは不要です。
事故は起きないのが一番ですが、万が一のときに「経営者が一人で抱え込まなくていい仕組み」があることは、現場と経営、両方を守る大きな安心につながります。
添付画像出典:一般社団法人全国訪問看護事業協会 https://www.zenhokan.or.jp/new/new2734/

👉 詳細はこちら:https://share.google/uPYXxDVZ8zMXtcMNL

◆ 診療報酬改訂の議論、追いきれていますか?
【中医協で示された訪問看護の重要ポイント】
先日の中医協では、訪問看護に関わる診療報酬改訂について、経営にも現場にも直結する内容が多く議論されました。
・訪問看護療養費
・物価対応料
・ベースアップ評価料
・人員・運営基準の見直し
・重症患者への評価 
など「情報が多くて、どこを見ればいいのか分からない」そんな声も多く聞かれます。
協会では、経営者として“ここだけは押さえたい”ポイントに絞り、分かりやすく整理しています。
“知らなかった”で後悔しないために、ぜひ一緒に確認しましょう。
👉 詳細はこちら:https://share.google/Ub45fJ341FE73Bxtq

◆ 1/24 カスハラ対策特別セミナーを開催しました
「スタッフが傷ついて辞めてしまった」
「どこからがクレームで、どこからがハラスメントなのか分からない」
カスタマーハラスメントは、多くの経営者が頭を悩ませている問題です。
1月24日の勉強会では、『カスタマーハラスメント防止対策基本方針』を軸に
・現場で実際に起きているケース
・管理者としての初動対応
・スタッフへの伝え方
などを、現場目線で具体的にお伝えしました。
「ちゃんと守るよ」と言葉で伝えるだけでなく、“守る姿勢を形にすること”が、これからますます重要になります。
さらに、カスハラ対策を行った事業所には奨励金制度もあります。
私たち協会は、指針づくりから奨励金の申請まで伴走サポートしていますので、お気軽にご相談ください。

制度や支援は、知っているだけでは現場は変わりません。
どう使うか、どう守るか、どう続けるか――
それを一緒に考えるのが、私たち訪問看護支援協会です。
気になることがあれば、いつでもご相談ください。
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【ニュース】訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。今回は、「お金の不安」と「スタッフ定着」を同時に考えるうえで、今こそ知っておきたい支援策をまとめてお届けします。◆【1事業所20万円】サービス継続支援事業物価高や人...
27/01/2026

【ニュース】
訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。
今回は、「お金の不安」と「スタッフ定着」を同時に考えるうえで、今こそ知っておきたい支援策をまとめてお届けします。

◆【1事業所20万円】サービス継続支援事業
物価高や人件費の上昇により、「この先も事業を続けられるのか」と不安を感じている事業所も多いのではありませんか?
この支援事業では、1事業所あたり20万円が支給され、ガソリン代・光熱費・備品更新など、現場を支える費用に活用できます。
しかし、申請のハードルを理由に受け取らずに終わってしまうケースも少なくありません。
「うちではどう使えるのか」、ぜひ一度一緒に整理してみませんか?
👉 詳細はこちらhttps://www.zenhokan.or.jp/wp-content/uploads/tuuti2010.pdf

◆【令和7年度】最大13.2% 介護分野 賃上げ・職場環境改善支援
「人材確保のために賃上げしたいが、原資が足りない」
これは多くの訪問看護事業所が直面している現実です。
令和7年度は、12月の介護報酬総額の13.2%が、賃上げ・職場環境改善の原資として確保される予定です!
例)12月報酬500万円 → 約66万円相当
基本給の底上げや処遇改善、働きやすい環境づくりに活用することで、スタッフ定着にもつながります。
👉 詳細はこちら:https://www.zenhokan.or.jp/new/new2716/

◆【医療分野】1施設22.8万円 賃上げ・物価高対策支援
訪問看護は、介護保険と医療保険の両輪で成り立っています。
このうち医療分野分として、1施設あたり22万8千円の賃上げ・物価高対策支援が用意されています。
ただし注意点として、この支援は自動的に訪問看護ステーションへ配分されるとは限りません。
特に病院・クリニック併設の場合、法人全体で受給され、現場に届いていないケースも見られます。
「本来使えるはずの支援が、現場に届いているか」
一度確認してみることをおすすめします。
👉 詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/25hosei/dl/25hosei_point.pdf

「経営者が一人で抱え込まなくていい」そんな支えになれればと思っております。
気になる点があれば、いつでもご相談ください。

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【ニュース&お知らせ】訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。「判断に迷う」「制度が変わって追いつけない」――そんな声が多く届く中、今週は現場の安心につながる最新情報をお届けします。◆2026年1/12(月)新春セミ...
17/01/2026

【ニュース&お知らせ】
訪問看護の現場で日々奮闘されている皆さま、本当にお疲れさまです。
「判断に迷う」「制度が変わって追いつけない」――そんな声が多く届く中、今週は現場の安心につながる最新情報をお届けします。
◆2026年1/12(月)新春セミナー「ホスピス問題について考える」開催のお知らせ
※アーカイブでの視聴も可能です

昨今、施設ホスピスをめぐる不正請求や囲い込み問題が相次ぎ、業界全体への信頼が大きく揺らいでいます。
今回のセミナーでは
・不正が生まれる構造と、押さえておくべき制度のポイント
・これからの時代に求められる「ホワイトホスピス」の考え方
・コンプライアンスとケアの質を両立させるための実践的なヒント
などを分かりやすくお伝えします。
ゲスト講師として溝口先生をお招きしますので、ぜひご参加ください。
\70名弱が参加予定で枠残りわずか/
今すぐ申し込みください!
​👉 申込みはこちら:https://peatix.com/event/4789737

◆「これ、医行為?」に新整理
厚生労働省の最新通知で、
・お薬カレンダーへのセット
・服薬直前のPTPシート取り出し
・湿布の貼付
・外れた蓄尿バッグの再接続
などが、原則として医行為ではないと整理されました。
線引きが明確になることで、スタッフも管理者も、より安心して判断できる体制づくりにつながります。
マニュアルや研修への反映を進める際も、ぜひご相談ください。
👉 詳細はこちら:https://x.com/cango_shi/status/2008757276849696987

◆高齢者虐待は「個人の問題」ではなく「仕組み」の課題
最新調査では、高齢者虐待や不適切な身体拘束が依然として増加していることが示されました。
背景にあるのは、人手不足や教育体制、組織の仕組みの弱さ。
虐待防止委員会や指針、定期研修は、利用者さんを守ると同時に、スタッフや管理者が孤立しないための支えにもなります。
一対一の判断が多い訪問看護だからこそ、立ち返れる基準の大切さを改めて考えていきましょう。
👉 詳細はこちらhttps://files.jvnf.or.jp/files/user/assets/news/2025/251226rouken-tuchi1.pdf

◆訪問看護で「点滴の備蓄」が可能に
夜間・休日の急変に備え、一定の要件を満たせば、輸液(開始液・脱水補水液)を事前配置できるルールが新設されました。
利用者さんやご家族の安心につながる一方で、「薬剤師との連携は?」「在庫管理は?」と悩みも出てきますよね。
協会では、やってよいこと・注意点を整理し、経営判断のご相談にも伴走しています。
※令和8年3月1日適用開始
👉 詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/001623283.pdf

◆訪問看護ステーション向け「DX・ICT推進サポートブック」公開
「DXと聞いても何から始めればいいかわからない」そんな現場の声を前提に作られた一冊。
診断チャートで現状を整理し、「この段階なら、まずはここから」という現実的な一歩を示してくれます。
何かしなきゃと考えている方は、まずは内容をチェックしてみませんか?
👉 閲覧・ダウンロードはこちら:https://www.zenhokan.or.jp/dxict/

◆2026年1月24日(土)東京都カスハラ対策セミナーのお知らせ
※アーカイブでの視聴も可能です
在宅医療の現場でも深刻化するカスハラ問題。
医師の約4割が暴力被害を経験しているというデータも示され、訪問看護にとっても決して他人事ではありません。
協会では、
・カスハラ対策セミナー
・現場で使える対応マニュアルづくり
・実際の事例をもとにした対処法の共有
など、「現場で役立つ」対策を一緒に考える場を用意しています。
一流の講師陣が揃うこの貴重な機会を逃さずご参加ください!
​👉 申込みはこちら:https://tokyo0124.peatix.com/

新しい年のスタートを迎え、何かと忙しい日々が続いていることと思います。
どうかご自身の体調にも目を向けながら、無理のないペースでお過ごしください。
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【ニュース&お知らせ】現場と経営の両立に向き合う皆さま、本当にお疲れさまです。今週は、「いま知っておいてほしい4つの動き」をお届けします。◆2026年1/12(月)新春セミナー「ホスピス問題について考える」開催のお知らせ※アーカイブでの視聴...
05/01/2026

【ニュース&お知らせ】
現場と経営の両立に向き合う皆さま、本当にお疲れさまです。
今週は、「いま知っておいてほしい4つの動き」をお届けします。

◆2026年1/12(月)新春セミナー「ホスピス問題について考える」開催のお知らせ
※アーカイブでの視聴も可能です
昨今、施設ホスピスをめぐる不正請求や囲い込み問題が相次ぎ、業界全体への信頼が大きく揺らいでいます。
今回のセミナーでは
・不正が生まれる構造と、押さえておくべき制度のポイント
・これからの時代に求められる「ホワイトホスピス」の考え方
・コンプライアンスとケアの質を両立させるための実践的なヒント
などを分かりやすくお伝えします。
ゲスト講師として溝口先生をお招きしますので、ぜひご参加ください。
​👉 申込みはこちら:https://peatix.com/event/4789737

◆「訪問看護ステーションのDX・ICT推進のためのサポートブック」が公開されました
DXと聞くと「難しそう」「スタッフがついてこないかも」と不安になりますよね。
この冊子は“迷っている事業所”を前提に、かんたんな診断チャートで今の状況を整理し、「この段階なら、まずはここから」という現実的な一歩を示してくれる内容です。
​記録・情報共有・安全管理など、「どこが一番しんどいか」を一緒に見直すツールとして、管理者会議やリーダーミーティングで眺めるところから始めてみませんか?
​👉 閲覧・ダウンロードはこちら:https://www.zenhokan.or.jp/dxict/

◆高齢者虐待は“誰かのせい”ではなく「仕組み」の問題でした
厚労省の最新調査では、高齢者虐待や不適切な身体拘束が依然として増加していることが示されました。
同時に背景として挙げられたのは、人手不足・教育不足・仕組みの不備。
訪問看護は一対一の場面が多く、迷いや感情的な負担を抱え込みやすい領域です。
だからこそ、“守る仕組み”について今一度見直してみませんか?
👉 詳細はこちらhttps://files.jvnf.or.jp/files/user/assets/news/2025/251226rouken-tuchi1.pdf

◆将来の「看護師不足」を変えるアンケート実施(2/9まで)
現在、看護職員の需給推計方法検討のための研究に関するアンケートが実施されています。
夜勤・オンコール・兼務・非正規比率など、これまで数字に表れにくかった現場の実態を国に届けるための調査。
今後の人材確保策や制度設計にも関わってきますので、ぜひご回答ください。
👉アンケート回答はこちらから(2/9まで)https://files.jvnf.or.jp/files/user/assets/news/2025/251224isei-tsuchi.pdf

◆【朗報】営利法人の訪問看護も、物価高騰対策の融資対象に!
車両費・ガソリン・消耗品・システム費用…
気づけば出ていくお金ばかり増えている現実。
今回の通知では、物価高騰の影響を受けた施設向けの融資支援について、これまで対象外だった「営利法人の訪問看護事業所」も新たに対象に加えられました。
もちろん借入には慎重さが必要ですが、雇用やケアの質を守るための“計画的な資金調達”という選択肢のひとつとして、ぜひチェックしてみてください。
👉 詳細はこちらhttps://files.jvnf.or.jp/files/user/assets/news/2025/251223isei-tsuchi.pdf

◆2026年1月24日(土)東京都カスハラ対策セミナーのお知らせ
※アーカイブでの視聴も可能です
在宅医療の現場でも深刻化するカスハラ問題。
医師の約4割が暴力被害を経験しているというデータも示され、訪問看護にとっても決して他人事ではありません。
協会では、
・カスハラ対策セミナー
・現場で使える対応マニュアルづくり
・実際の事例をもとにした対処法の共有
など、「現場で役立つ」対策を一緒に考える場を用意しています。
一流の講師陣が揃うこの貴重な機会を逃さずご参加ください!
​👉 申込みはこちら:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEGdaNGBv7KAPgYeRGfurDJ7AZraHQNi1XI-9frB5XXOc5uQ/viewform?usp=sharing&ouid=108983450580987789322

これからも私たちは「経営者と現場に寄り添う伴走者」として、現場に役立つ情報をお届けしていきます。
どうか一人で抱え込まず、ご遠慮なく頼ってくださいね。

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【ニュース】いつも訪問看護の現場を支えてくださり、本当にありがとうございます。今週は「いま国が動いていること」と「経営者として備えたいポイント」を中心に、4つのトピックをお届けします。◆看護DXに約1.6億円の予算確定!令和7年度補正予算で...
15/12/2025

【ニュース】
いつも訪問看護の現場を支えてくださり、本当にありがとうございます。
今週は「いま国が動いていること」と「経営者として備えたいポイント」を中心に、4つのトピックをお届けします。

◆看護DXに約1.6億円の予算確定!
令和7年度補正予算で、訪問看護を含む看護DXに約1.6億円が計上され、ステーション向けの支援もいよいよ動き出しました。
「DXが大事なのは分かるけど、結局うちは何から?」という戸惑いも当然です。
協会では、経営と現場の両方がラクになる“現場目線のDX”を一緒に考えております。
「何か始めたい」と感じたタイミングで、ぜひご相談ください。
👉詳細はこちら:https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/topics/r7hosei.html
👉DX講座について:https://kango.or.jp/service/%E8%A8%AA%E5%95%8F%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%88%90ai%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%AC%9B%E5%BA%A7/

◆令和8年度診療報酬改定のカギは「効率化」と「DX」
令和8年度診療報酬改定の基本方針では、効率化・DX・在宅医療の質の確保が大きなテーマとして示されました。
これからは「がんばり」だけでなく、DXを取り入れた“仕組みづくり”そのものが評価される時代になっていきます。
協会としても、看護DX支援の重要性を改めて強く感じています。
👉詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001607287.pdf

◆暴力被害40%の現実―カスハラ対策、できていますか?
在宅医療提供者の安全確保について、国会でも議論が進み、医療者への暴力・ハラスメントの深刻さが改めて共有されています。
「怖かったけど、誰にも言えなかった」そんな声をこれ以上増やさないために、協会ではカスハラ対策セミナーやマニュアルづくりのサポートで、経営者と一緒に“守られる職場づくり”を進めています。
▼東京都の事業者向けはこちら
👉無料セミナーを1月に開催しますので是非ご参加ください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEGdaNGBv7KAPgYeRGfurDJ7AZraHQNi1XI-9frB5XXOc5uQ/viewform?usp=sharing&ouid=115546213196909120878
▼その他の地域向けはこちら
👉カスハラ対策講座:https://ap.kango.or.jp/course_applications/new

◆男性看護師の離職を防ぐ一歩。保険商品の提供がスタート
訪問看護で活躍する男性看護師向けに、男性看護師会(NURSEMEN)から、仕事中のケガや病気に備える保険商品の提供が始まりました。
特定の商品を勧める必要はありませんが、「こうした選択肢がある」と伝えることも、安心して長く働いてもらうための一つの支援になります。
👉詳細はこちら:https://nursemen.net/product/
日々、迷いや不安を抱えながらも、地域を支え続けておられる皆さまへ。
この発信が、少しでも「ひとりじゃない」と感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。

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【ニュース&活動報告】訪問看護の現場と経営を支えておられる皆さま、本当におつかれさまです。今週も“経営と人材定着に効く5つのトピック”をまとめてお届けします。◆令和7年度補正予算で、訪問看護事業者に22.8万円の支援予定!令和7年度補正予算...
09/12/2025

【ニュース&活動報告】
訪問看護の現場と経営を支えておられる皆さま、本当におつかれさまです。
今週も“経営と人材定着に効く5つのトピック”をまとめてお届けします。

◆令和7年度補正予算で、訪問看護事業者に22.8万円の支援予定!
令和7年度補正予算で、1事業所あたり22.8万円の支援が見込まれています。
金額だけを見ると小さいかもしれませんが、
・スタッフの賃上げのきっかけ
・ボーナスの上乗せ
・ハラスメント対策や研修費
など、“人が辞めにくい職場づくり”に直結する使い道が多くあります。
「どう使えば一番効果的?」そんなときこそ、気軽に相談してくださいね。
👉詳細はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/25hosei/dl/25hosei_20251128_01.pdf

◆第15回在宅看護学会終了!歴代新記録1022名が参加しました
第15回在宅看護学会の参加者は、過去最多の1022名。
理事の坪田が、ランチョンセミナー座長、オンデマンドセミナー2本を担当させいただきました。
現場をよりよくしたい――そんな前向きな想いを感じられた一方で、電子カルテの出展が1社のみなど、普及の難しさが浮き彫りに。
だからこそ協会は、 「導入して終わり」ではなく「使いこなせるまで伴走する」 ことを大切に、活動を続けてまいります。
セミナーは12月19日までオンデマンド配信も行っておりますので、ぜひご視聴ください。
👉セミナー詳細はこちら:https://janhc15th.site-s.jp/

◆今週末、第45回日本看護科学学会が行われます!
「看護科学と尊厳」をテーマに、ケアの質・意思決定支援・地域包括ケア・DXなど、経営にも活かせる視点が盛りだくさん。。
現地+オンデマンドの参加しやすい形式ですので、ぜひ、理念・教育・組織づくりのヒントを探してみてくださいね。
👉学会詳細はこちら:https://shinsen-mc.co.jp/jans45/

◆12月はハラスメント撲滅月間!
厚生労働省老健局が12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定めました。
訪問看護は距離が近いぶん、カスハラに悩む方も多いですよね。
1月24日には「カスハラ対策特別セミナー」も開催します。
今一度カスハラ対策について見直し、スタッフを守る“実践的な対応力”を身につけませんか?
👉詳細はこちら:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66244.html

◆ホスピス型住宅の急増で何が起きている?
12月1日、日本在宅医療連合学会が「ホスピス型住宅と訪問看護・診療の連携実態」を公表しました。
調査では、
・役割分担が曖昧
・外部ステーションが入りにくい
・医師との連携不足
など、現場が抱える課題が浮き彫りに。
経営者にとって、 「どこまで責任を負うのか」 「どんな相手と組むと安全なのか」 を見極める重要な指針になります。
まずは最新データをご確認ください。
👉詳細はこちらhttps://www.jahcm.org/assets/images/pdf/hospice_result.pdf

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【ニュース&活動報告】日々、現場で尽力されている皆さまへ。今週は「現場のリアルな声」がついに業界や社会に届き、動き出したことを実感できるニュースが届きました。◆介護報酬が3年待たずして“前倒し”改定へ!「あと3年もこのまま?」と不安に思って...
25/11/2025

【ニュース&活動報告】
日々、現場で尽力されている皆さまへ。
今週は「現場のリアルな声」がついに業界や社会に届き、動き出したことを実感できるニュースが届きました。

◆介護報酬が3年待たずして“前倒し”改定へ!
「あと3年もこのまま?」と不安に思っていた方も多いはず。
今回、厚労省が介護職員の賃金支援を早める臨時改定を発表しました。
現場の人手不足へのSOSや、「士気や働きやすさを守りたい」と願う声が国を動かしつつあります。
この前向きな流れを、私たちで一緒に育てていきましょう!
👉 詳細はこちら:https://news.yahoo.co.jp/articles/0e02fe5a2f857cbd37661f4fcdbb8a2f9f2931ae?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20251119&ctg=bus&bt=tw_up

◆坪田が評価した商品が一般販売開始!
理事の坪田が「これは本当に助かる」と現場感覚で評価したアームスリングが、Amazonで購入できるようになりました。
理学・作業療法士や看護師・ケアマネ共同監修で、肩・腕を優しく支える使いやすさ、ストレス軽減を追求したアイテムです。
ぜひ現場で手にとってみてくださいね。
👉 ご購入はこちら:https://amzn.to/4r8fPFu

◆在宅看護の“これから”を一緒に語りませんか?
30余年の歩みのうえ、今日本在宅看護学会は「在宅看護の定義」づくりに現場の声を募集しています。
日々の実践や想いを正式な定義に反映し、制度や教育、現場ケアの“共通土台”をみんなでつくりませんか?
「現場のリアルや想いが大切」と感じた方は、今こそご意見を届けてください。

迷いや不安も、一緒に考え寄り添い合うことで、訪問看護の未来をともに形づくっていけたら嬉しいです。

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【ニュース&活動報告】朝夕に肌寒さが増し、少しずつ冬の気配を感じる季節になりましたね。今週は現場で起きている3つのトピックをご紹介します。◆いま注目!2040年の訪問看護と「看多機」の未来先日開催された訪問看護サミット2025には、全国の経...
17/11/2025

【ニュース&活動報告】
朝夕に肌寒さが増し、少しずつ冬の気配を感じる季節になりましたね。
今週は現場で起きている3つのトピックをご紹介します。

◆いま注目!2040年の訪問看護と「看多機」の未来
先日開催された訪問看護サミット2025には、全国の経営者・看護師が集まって「2040年に向けた訪問看護のビジョン」や、看多機について熱い議論が繰り広げられました。
2040年の超高齢社会を見据え、「自宅で最期まで安心して暮らせる仕組み」が実現できるのか?——そんな不安を感じながらも、成功事例を共有することで「一緒に挑戦していける」と感じられる時間でした。
もし少しでも興味があれば、こうした情報発信にぜひ気軽に触れてみてくださいね。
👉 サミット概要はこちら:https://peatix.com/event/4469525

◆現場の“カスハラ”最前線に向き合う
この度、理事兼広報部長・坪田が「コミュニティケア」12月号でカスハラ特集を担当しました。
利用者やそのご家族からの理不尽な要求や暴言——誰だって一度は悩んだことがあるはず。
「誰にも言えない」「自分だけが…」と思っていませんか?
実は、カスハラは個人だけの責任ではありません。
協会は「一人で抱えなくていい仕組み」を一緒に作り、現場の声を守る活動もしています。
どうぞ小さなことでも、ご相談ください。
👉 「コミュニティケア」12月号の詳細・ご購入はこちら:https://www.jnapc.co.jp/products/detail/4362

◆「診療報酬10%アップの」緊急要望!現場の危機とは?
東京都が国に対し、「診療報酬10%引き上げ」を初めて緊急要望しました。
物価高騰や経営難、現場の危機感を受けての動きですが…残念ながら「訪問看護」の問題は十分に取り上げられませんでした。
こんな時こそ「声を上げる」「つながる」ことが大切です!
「自分ひとりじゃ難しいかも…」と思う時は、ぜひ私たちを頼ってください。
👉 詳細はこちら:https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20251112_09_01a

これからも皆さまと本音で向き合い、現場の課題を一緒に乗り越えていきたいと思っております。

一人で悩まず、一緒に前を向いて訪問看護の明るい未来を作りましょう!

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【ニュース&活動報告】訪問看護の現場で日々がんばるみなさん、本当にお疲れさまです。秋が深まるこの時期、協会から3つのトピックをお届けします🍂◆【岩手から全国へ】79名が参加した「看護DX研修」10月、岩手県看護協会さまで開催された研修で、坪...
03/11/2025

【ニュース&活動報告】
訪問看護の現場で日々がんばるみなさん、本当にお疲れさまです。
秋が深まるこの時期、協会から3つのトピックをお届けします🍂

◆【岩手から全国へ】79名が参加した「看護DX研修」
10月、岩手県看護協会さまで開催された研修で、坪田が「看護DX研修」を担当しました。
全国から79名が参加し、 “今すぐ実践できるDX” をテーマに、現場の知恵を共有しました。
「難しい技術ではなく、身近な工夫から始めるDX」。
その小さな一歩が、働きやすく持続可能な看護につながる——そんな実感を共有できた時間でした。

◆11/29・30 日本在宅看護学会で坪田が講演します
第15回日本在宅看護学会学術集会では、坪田が「看護DXとM&A」をテーマに講演します。
事業承継・人材課題・新しい働き方... 現場の未来にどうつなげていくか。
“在宅看護のこれから”を一緒に考える場にできればと思っています。
👉 詳細はこちら:https://janhc15th.site-s.jp/

◆11/8 訪問看護サミット開催!
2040年に向けて “地域で暮らす一人ひとりが安心してその人らしく生きていける社会” を目指し、全国で訪問看護に携わる方が集まります。
これからの時代に求められる「暮らしを支えるケア」とはどのようなものかについて考える貴重な機会です。
訪問看護のこれからを、ぜひ一緒に描いてみませんか?
👉 詳細はこちらhttps://files.jvnf.or.jp/files/user/summit/summit2025leaflet.pdf

現場の隣で、経営者と看護師の皆さまに寄り添い続ける。
その想いを胸に、私たちはこれからも歩みを続けます。
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【ニュース&活動報告】現場で日々ご尽力されている皆さま、本当にお疲れさまです。今週は、訪問看護の“これから”を感じさせる5つのトピックをお届けします。◆ グッドデザイン賞2025受賞!訪問看護事業所が運営する「デイサービス&カフェ」が、20...
20/10/2025

【ニュース&活動報告】
現場で日々ご尽力されている皆さま、本当にお疲れさまです。
今週は、訪問看護の“これから”を感じさせる5つのトピックをお届けします。

◆ グッドデザイン賞2025受賞!
訪問看護事業所が運営する「デイサービス&カフェ」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。
築60年のレンガ造りの古民家を地域の想いと共に再生。
“介護を受ける人”だけでなく、“支える家族”や“地域の人”にも居場所をつくる、新しい地域共生の形です。
👉 詳細はこちら:https://www.g-mark.org/gallery/winners/31274?companies=ec77670f-ff06-4965-8c63-b4cc84d29040&years=2025

◆ 東洋経済「すごいベンチャー100」選出!
医療的ケア児への訪問看護で注目される「SoiNurse」が、東洋経済の「すごいベンチャー100」に選ばれました。
“子どもと家族の当たり前の日常”を守るその姿勢は、訪問看護の原点。
支えるという仕事の尊さを、もう一度思い出させてくれますね。
👉 詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000004767.html

◆ 広島県看護協会で「看護DX研修」を開催
10月11日、当協会の坪田理事が「DXで看護はどう変わるか ~看護の未来~」をテーマに登壇しました。
看護部長・副看護部長・訪問看護ステーション所長など管理者の方々に向け、業務効率化だけでなく、“人がもっと働きやすくなるためにDXをどう使うか”についてお話しました。
他にも「こんな研修をしてほしい」などのご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。

◆ 「第21回ソサエティ賞」訪問看護財団・佐藤美穂子さんが受賞!
長年、地域の訪問看護体制の礎を築いてこられた功績が評価されました。
一人ひとりのケアの積み重ねが、やがて地域を動かし、未来を照らしていく。
そんな看護の力を感じる瞬間です。
👉 詳細はこちら:https://www.healthysociety-sho.com/intro/2025.html

◆ 「訪問看護師の生涯学習ガイド」 パブリックコメント募集中
訪問看護財団が公開している新ガイドでは、キャリアに応じた学びのステップが整理されています。
教育担当者やリーダーにとって、育成のヒントが詰まった内容。
現在パブリックコメントを受付中ですので、ぜひ現場の声を届けてみてください!
👉 詳細はこちら:https://www.jvnf.or.jp/news/8666/

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