26/01/2026
リンゴ酢
☀︎ダイエット効果
リンゴ酢に含まれる酢酸には、AMPキナーゼ(AMPK)という酵素を活性化させる働きがありま す。
☀︎血糖値の上昇を抑制する効果
リンゴ酢に含まれる酢酸に、食べたものを胃の中に長く留め、消化管での消化吸収を遅らせる作用があるからです。 この効果は、とくに血糖値が高めの人に対して有効です。さらに、食事の際に摂る食酢の量は、10mL よりも20mLの方が効果が高いこともわかっています。
☀︎血圧を下げる効果
血圧が高めの人が継続的にリンゴ酢を摂取した結果、最高血圧・最低血圧ともに減少したという報告があります。 これは、酢酸に、レニン-アンジオテンシン系という血圧上昇に関わる調節機構を抑制する働きがあるためです。
さらに食酢は、料理に加えると塩味を感じやすくするため、高血圧予防に必要な減塩対策にも効果的です。
☀︎コレステロールを下げる効果
リンゴ酢飲料の継続的な摂取は、総コレステロール値とLDL(悪玉)コレステロール値を下げることがわかっています。 この効果はコレステロール値が高めの人に対して有効であり、また、HDL(善玉)コレステロールには影響しません。
☀︎疲労回復効果
リンゴ酢などの食酢には、運動後の疲労を回復させる効果が期待できます。
☀︎骨粗しょう症予防
酢酸には、カルシウムの吸収を促進させ、骨を強くする働きがあります。 骨強化のために必要な食酢の量は20〜30mLと考えられており、1日に摂取するのに無理のない量といえます。 また、酢酸には他の食品のカルシウムを溶解する作用があることもわかっています。
まとめると
リンゴ酢には、ダイエット、血糖値の上昇抑制、血圧やコレステロール値の低下など、生活習慣病を予防する効果が期待できます。 リンゴ酢に含まれる酢酸は、体内でのカルシウムの吸収を促進させるため、骨の強化にも有効です。 これらの効果を得るためには、1日にリンゴ酢大さじ1~2杯の継続的な摂取が必要です。
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