国立遺伝学研究所

国立遺伝学研究所 国立遺伝学研究所は、大学共同利用機関法人として全国の生命科学者をサポートすると同時に、遺伝学の新たな研究分野の開拓に挑戦しています。また、総研大 遺伝学コースとして、未来の科学者を育てています。

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遺伝情報は生命の源であり、次世代へ受け継ぎながら変化していきます。遺伝研は、この遺伝情報から生命の謎に挑戦しています。
National Institute of Genetics, Japan
#細胞 #発生 #分化 #脳 #多様性 #進化 #ゲノム #生命情報
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【研究成果】動物のオスは様々な方法でメスに求愛します。魚や鳥のカラフルな婚姻色や、虫やカエルの鳴き声、鳥やクモの求愛ダンスなどは求愛ディスプレイの代表例です。興味深いことに、急速な種の多様化が起きた分類群の多くで求愛ディスプレイも種間で多様...
04/02/2026

【研究成果】動物のオスは様々な方法でメスに求愛します。魚や鳥のカラフルな婚姻色や、虫やカエルの鳴き声、鳥やクモの求愛ダンスなどは求愛ディスプレイの代表例です。興味深いことに、急速な種の多様化が起きた分類群の多くで求愛ディスプレイも種間で多様化しています。求愛ディスプレイの多様化を伴う種分化はいかにして起きるのでしょうか?

このたび、生態遺伝学研究室の香川幸太郎研究員は、コンピューターを用いた進化のシミュレーションに基づいて「雑種形成と性選択の相乗効果が新たな求愛ディスプレイを持つ新種の形成を促進する」という理論を発表しました。本研究のシミュレーションでは、コンピューター上に生物を模しつつ単純化した「仮想の生物」を構築し、仮想生物の集団が性選択や遺伝子の突然変異を通じて進化する様子を再現しました。様々な条件設定の下で仮想生物を進化させるシミュレーションを行うことで、現実の生物にも一般化できる進化の法則やメカニズムを見出すことを目指しました。

北野研究室・生態遺伝学研究室の香川幸太郎・博士研究員の研究成果です。

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/02/research-highlights_ja/rh20260105.html

2025年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会 申込締切:2月9日(月)「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用...
21/01/2026

2025年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会 申込締切:2月9日(月)

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第2回目となる今回は、中級者向けです。プログラミング言語「Python」を用いたバイオインフォマティクス解析データの扱いやシングルセルRNA-seq解析の基礎等を中心に、以下の要領で開催します。本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催します。

■日 時:2026年2月20日(金)10:00 ~ 16:00(予定)
■会 場:Zoomウェビナー ※現地開催はありません。
■講習内容:プログラミング言語「Python」を用いたバイオインフォマティクス解析データの扱いやシングルセルRNA-seq解析の基礎等を中心に実施。
■想定スキルレベル:情報解析中級者
■定員:200名 これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。応募者多数の場合は、先進ゲノム支援における支援依頼者を優先します。各自のPCをご用意ください(memory 8GB以上、空きHDD容量30GB以上あれば、Windows11、Mac、Linuxいずれも可)。講習ではJupyter notebookを用いてPythonの講習を行います。事前に必要なソフトウェア (Pythonのモジュール) を各自のPCにインストールしていただく必要があります。
■参加費用:無料
■申込締切:2026年2月9日(月)
https://www.genome-sci.jp/bioinformatic #1

日本遺伝学会は3月14日(土)、静岡県三島市で春の分科会を開催します。遺伝研から近藤滋所長が「動物のシマシマについて」、中村保一教授が「ネコとイヌの命を守る基盤としての高精度ゲノム情報」の講演。無料。申込締切は2月27日(金)。第6回日本遺...
19/01/2026

日本遺伝学会は3月14日(土)、静岡県三島市で春の分科会を開催します。遺伝研から近藤滋所長が「動物のシマシマについて」、中村保一教授が「ネコとイヌの命を守る基盤としての高精度ゲノム情報」の講演。無料。申込締切は2月27日(金)。

第6回日本遺伝学会春の分科会 「若手スティミュレーション」

日時:2026年3月14日(土) 10:00〜17:00
場所:三島商工会議所 4階会議室B、C、D(対面実施)
URL:https://www.mishima-cci.or.jp/guidance/
参加費:無料・学生交通費一部支給*
(*所属研究室やJST、日本学術振興会などから旅費が支給される場合は申請できません。)

参加希望者、発表希望者申し込みサイト: https://forms.gle/zkmEvXPM4cm78gkKA  
締め切り2/27(金)

【研究成果】細胞構造やゲノム構成が非常に単純な微細藻類は、光合成生物に共通する生命現象を理解するのに優れています。一方、遺伝子操作の技術基盤は整備されていませんでしたが、細胞に影響がほとんどない薬剤を添加し、任意の遺伝子発現を制御できる方法...
08/01/2026

【研究成果】細胞構造やゲノム構成が非常に単純な微細藻類は、光合成生物に共通する生命現象を理解するのに優れています。一方、遺伝子操作の技術基盤は整備されていませんでしたが、細胞に影響がほとんどない薬剤を添加し、任意の遺伝子発現を制御できる方法を開発しました。 #宮城島研究室 #共生細胞進化研究室 https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2026/01/research-highlights_ja/rh20260108.html
Plant Physiology(2025)DOI:10.1093/plphys/kiaf575

🎍 新年あけましておめでとうございます 🎍国立遺伝学研究所(遺伝研)は、生命のしくみや進化を遺伝学の視点から探究する研究所です。2026年も、見学や講演、情報発信を通して、研究の成果や魅力を多くの方にお伝えしてまいります。どうぞよろしくお願...
05/01/2026

🎍 新年あけましておめでとうございます 🎍
国立遺伝学研究所(遺伝研)は、生命のしくみや進化を遺伝学の視点から探究する研究所です。
2026年も、見学や講演、情報発信を通して、研究の成果や魅力を多くの方にお伝えしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
(写真はゲノムダイナミクス研究室の前島一博教授撮影)

総研大生 Kim Jaehaさんが「Best Poster Award」を受賞国立遺伝学研究所・森研究室・ゲノム多様性研究室のD4学生のKim Jaehaさんが、2025年11月14日(金)〜11月16日(日)に沼津市立図書館で開催された国...
25/12/2025

総研大生 Kim Jaehaさんが「Best Poster Award」を受賞

国立遺伝学研究所・森研究室・ゲノム多様性研究室のD4学生のKim Jaehaさんが、2025年11月14日(金)〜11月16日(日)に沼津市立図書館で開催された国際シンポジウム、2nd Asian Genetics Consortium Conference(AGCC 2025)にて、Best Poster Awardを受賞しました。

▶ 受賞ポスタータイトル:
Behavioral phase transitions in the migratory locust, Locusta migratoria, are related to changes in gut microbiome composition

▶ AGCC 2025
https://sites.google.com/view/agcc2025
▶ 森研究室・ゲノム多様性研究室
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/organization-top/laboratories/mori

【研究成果】「さあ取りたまえ、このゆらぎを速さに変えるのは、分子モーターだ」。細胞内がノイズに満ちている方が、物質輸送が速くなるのはなぜか。分子モーターの輸送が生む「動的なゆらぎ」。それにより起きるランダムな力が、輸送を加速させている可能性...
24/12/2025

【研究成果】「さあ取りたまえ、このゆらぎを速さに変えるのは、分子モーターだ」。細胞内がノイズに満ちている方が、物質輸送が速くなるのはなぜか。分子モーターの輸送が生む「動的なゆらぎ」。それにより起きるランダムな力が、輸送を加速させている可能性が示されました。細胞建築研究室の鳥澤嵩征助教(筆頭・責任著者)と木村暁教授、物理細胞生物学研究室の斎藤慧助教(当時)、情報通信研究機構の古田健也研究マネージャーらのグループによる研究成果です。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/research-highlights_ja/rh20251223-2.html

【人材募集】国立遺伝学研究所 新分野創造センター 植物進化研究室 特任研究員(ポスドク)募集 植物進化研究室( https://kenji-fukushima-lab.github.io/ja/ )の一員として、国立遺伝学研究所の研究環境を...
24/12/2025

【人材募集】国立遺伝学研究所 新分野創造センター 植物進化研究室 特任研究員(ポスドク)募集

 植物進化研究室( https://kenji-fukushima-lab.github.io/ja/ )の一員として、国立遺伝学研究所の研究環境を存分に活かしながら研究活動に取り組んでいただく研究員を募集いたします。本研究室では、植物をおもな研究対象に、革新的な形質の進化機構解明を目指します。本公募の採用者が取り組む研究課題は、2026年度から開始予定の研究プロジェクト『「捕食」の起源の植物における再現と初期分子適応の解明』に基づき、本人の興味と経験を考慮してPIと相談の上で決定します。事前にお問い合わせいただければ、上記研究プロジェクトの詳細をご説明いたします。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/nigjob-postdoc-2/20251224.html

研究者向けのシンプルなJekyllテーマです。

【研究成果】北米シアトルの湖に住むイトヨ。鱗板が体の側面全体を覆う「完全型」個体(写真上)の出現頻度が急上昇しています。数年から数十年単位で観察できる急速な進化はなぜ起きるのか。進化を方向づける自然選択圧の推定と解析法の確立に、北野潤教授ら...
23/12/2025

【研究成果】北米シアトルの湖に住むイトヨ。鱗板が体の側面全体を覆う「完全型」個体(写真上)の出現頻度が急上昇しています。数年から数十年単位で観察できる急速な進化はなぜ起きるのか。進化を方向づける自然選択圧の推定と解析法の確立に、北野潤教授らが成功しました。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/research-highlights_ja/rh20251218.html

【研究成果】がん化過程におけるクロマチンの物理的ふるまいが、時間とともに再編成されることを、前島一博教授らのグループは、1分子ヌクレオソームレベルで示しました。クロマチン動態が、細胞のがん化段階や適応状態を読み解く物理指標になり得ることを意...
23/12/2025

【研究成果】がん化過程におけるクロマチンの物理的ふるまいが、時間とともに再編成されることを、前島一博教授らのグループは、1分子ヌクレオソームレベルで示しました。クロマチン動態が、細胞のがん化段階や適応状態を読み解く物理指標になり得ることを意味しています。https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/research-highlights_ja/rh20251223.html

【研究成果】国立遺伝学研究所の米原圭祐教授らは、網膜からの暗号情報を脳が解読する仕組みを解明しました。生存に重要な「明るさの変化」と「動き」の視覚情報に着目。網膜は異なる情報を“パッキング”し効率化。中脳上丘は網膜暗号を再編し解読しました。...
23/12/2025

【研究成果】国立遺伝学研究所の米原圭祐教授らは、網膜からの暗号情報を脳が解読する仕組みを解明しました。生存に重要な「明るさの変化」と「動き」の視覚情報に着目。網膜は異なる情報を“パッキング”し効率化。中脳上丘は網膜暗号を再編し解読しました。
https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2025/12/research-highlights_ja/pr20251217.html

【職員募集】国立遺伝学研究所では、管理部 常勤職員(事務)を募集しています。研究を支える事務職として、一般事務、労務管理、研究支援、会計業務などを担当していただきます。・ 募集職種:管理部 常勤職員(係員・主任級)・  募集人数:1名・  ...
16/12/2025

【職員募集】国立遺伝学研究所では、管理部 常勤職員(事務)を募集しています。研究を支える事務職として、一般事務、労務管理、研究支援、会計業務などを担当していただきます。
・ 募集職種:管理部 常勤職員(係員・主任級)
・ 募集人数:1名
・ 勤務地:国立遺伝学研究所(静岡県三島市)
・ 採用時期:2026年4月1日以降(応相談)
・ 勤務形態:週5日勤務/フレックスタイム制
・ 応募締切:2026年1月26日(必着)
▼ 募集要項・詳細はこちら

住所

谷田1111
Mishima-shi, Shizuoka
411-8540

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