21/11/2025
本日、「岩手の未来へ行ってQ」と題した
第1回・症例検討会を開催しました。
全国的には、ドクターヘリは“数を増やす普及期”から
“質を高める洗練期”へと移行する流れにあります。
一方で岩手県では、地域によって要請件数にムラがあったり、
本来ドクターヘリが必要なケースでも
「要請をためらう」現場が残っているのが現状です。
そのため今年から、これまで以上に
消防との連携強化 を重点的に進めています。
今回の検討会も、その取り組みのひとつ。
さらに今年からは
救急隊との“毎日の”合同デブリーフィングを継続的に実施し、
現場判断や搬送の質を全員で磨き続けています。
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今回の検討会では、
・複数傷病者の交通事故にヘリで対応した事案
・現場で輸血を実施した事案
などをもとに、現場と医療の連携体制を丁寧に検証しました。
岩手の広い大地で、
ひとりでも多くの命を未来につなぐために——
消防と岩手県ドクターヘリが迷わず動ける体制づくりを
これからも進めていきます。
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