松嶋 大

松嶋 大 岩手県盛岡市で総合診療医・町医者をやっている松嶋大のフェイスブックページです。

中学3年生の女の子が、怯えが見え隠れする絶望的な表情で話しました。友だちが一人しかいない。その一人が休みがちになった、と。話を聞いていくうちに気づきました。彼女が苦しかったのは、孤独そのものではなかった。孤独に見られること、哀れまれること。...
06/05/2026

中学3年生の女の子が、怯えが見え隠れする絶望的な表情で話しました。

友だちが一人しかいない。その一人が休みがちになった、と。

話を聞いていくうちに気づきました。彼女が苦しかったのは、孤独そのものではなかった。孤独に見られること、哀れまれること。その視線が怖かったのです。

友だちの数は、問題ではありませんでした。問題だと思い込んでいたのは、周囲の大人たちだった。

彼女が一瞬、笑顔になりました。

その笑顔が、なぜか、忘れられません。

📖続きはnoteで
👉️https://note.com/machi_isya/n/n08c1163eb691

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松嶋大 / 町医者・総合診療医
なないろのとびら診療所
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4/29 町医者行脚の配布資料です
03/05/2026

4/29 町医者行脚の配布資料です

【ご無沙汰してました、お元気でしたか?】先日、北上で「町医者行脚」をやってきました。これは、松嶋が、町医者オンラインサロンのメンバーさんのところに出向き、地域の方にミニレクチャーをして、その後に参加者で自由に意見交換するという企画です。すべ...
02/05/2026

【ご無沙汰してました、お元気でしたか?】

先日、北上で「町医者行脚」をやってきました。

これは、松嶋が、町医者オンラインサロンのメンバーさんのところに出向き、地域の方にミニレクチャーをして、その後に参加者で自由に意見交換するという企画です。

すべて無料です。
というのは、以前、結構な金額の寄付をいただいたんです。
先生の活動のために使ってくれと。何に使おうか悩んだ挙句、ぼくがハブとなってぼくを通じて地域の方に還元をという結論に至り、「町医者行脚」です。

さて、今回のテーマは総合診療。
総合診療についての啓発の「つもり」だったのですが、結局は、ぼくと患者さんの思い出ばなしのご披露となりました。10名ほどの方に匿名で登場していただきました。

すでに他界されている方との思い出話が多いのですが、いつも不思議なんですよね。
その方が、ぼくの隣か、目の前にいるように思えちゃう。

お化けとかそんな野暮な話じゃないですよ。

特に原稿はないんですけどね、その人と思い出話をしているような感じなんです。

あー、あんなことがあったよね。
そうそう、そんなこともあったよね。

みたいに。

話が終わったら、じゃあまたねとお別れする感じ。

ところで、以前、お寺さんにこう言われたことがあります。
「松嶋さん、死者を心に刻んだらだめだよ。重すぎ」

その言葉以来、思い出を心の中に深くしまい込むのを辞めたんです。

そのかわり、思い出やその人は外にいていただきます。

例えば、
あの青空を見たとき、あの人を思い出す。
虹を見たとき、あの人を。
岩手山の9合目から山頂を仰ぐとき、あの人を。

胸の中ではなく、胸の外に。
そして、そこで再会して、語り合う。

今回の行脚も、そういう場所でした。
ぼくを信頼してくれた患者さんたちに、また会える場所。

ご無沙汰してました、お元気でしたか?
言葉は返ってこないけれど、再会できる場所があることは、幸せです。

町医者オンラインサロンについてはこちらもご参照ください。
👉️https://note.com/machi_isya/n/na9a2ffaae5dd

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【医療の大衆化、その実践の場として。】「医者の友人、いますか?」「先生」と呼ばれる。少し距離を置かれる。それは仕方のないことかもしれない。でもぼくはずっと、この距離が邪魔だった。医師という肩書を外して、ただの人間として話せる仲間が欲しかった...
29/04/2026

【医療の大衆化、その実践の場として。】

「医者の友人、いますか?」

「先生」と呼ばれる。
少し距離を置かれる。それは仕方のないことかもしれない。でもぼくはずっと、この距離が邪魔だった。

医師という肩書を外して、ただの人間として話せる仲間が欲しかった。
「松嶋先生」ではなく「松嶋さん」と、存分に語り合える場所が欲しかった。そこでオンラインサロンを作りました。

診察室では言えないことがあります。
保険診療の枠がある。時間の制約がある。医者と患者という難しい関係性が、フラットな対話を難しくしている。

でもサロンでは違います。
そこにいるのは「先生」と「患者」ではなく、健康について一緒に考える人間同士です。

「松嶋さん」と呼んでくれる仲間を、もっと増やしたいです。ご一緒しませんか。

なぜ有料にしたのか、本屋と図書館の話などnoteに書きました。

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「大人が遠足してはだめですか?」ぼくは、患者さんに幸せになってほしいと、心から思っています。だから、外来で時折、伝えることがあります。「幸せを願っています」と。どうやったら医者が患者さんの幸せに寄与できるでしょうか。前提として、まずは自分が...
25/04/2026

「大人が遠足してはだめですか?」

ぼくは、患者さんに幸せになってほしいと、心から思っています。

だから、外来で時折、伝えることがあります。
「幸せを願っています」と。

どうやったら医者が患者さんの幸せに寄与できるでしょうか。
前提として、まずは自分が幸せであることだと思うんです。
自分が幸せだと、隣の人にも幸せが広がる。

幸せは、提供するでも渡すでもなく、広がるもの。
ぼくが幸せそうにみえたら、相手も幸せを感じられるのではと。

では、幸せはどうやったら広まるでしょうか。
楽しいことも、そのひとつでは?

そこで、ぼくが導き出した答えの一つが遠足です。

なないろのとびら診療所には、職員行事として「遠足」があります。
正確に言うと、ありました。

最後に行ったのは2023年8月、弘前。
その後、コロナやらなんやらでずっと中断していました。

今年は、久々に再開しようと。
担当を決めて、予算を決めて、あとはお任せ。
どうなるでしょうね、今から楽しみです。
つまり幸せ!

ところで、「職場に遠足があるんです?」と言うと、たいていの方が驚きます。
そうですよね、普通はないですから。

この遠足は勤務扱いなんですよ。
勤務だから参加費もありません。
全スタッフに気兼ねなく参加してほしいので。
家族の参加も大歓迎です。
今年は夏休み中に設定しているので、こどもたちの参加も楽しみです。

外来で患者さんから、こんな話をよく耳にします。
職場の歓迎会や忘年会、参加しなければいけない雰囲気があるけど、参加がいやでいやでと。正直、負担だと。

わかる気がします。
参加を事実上「強いられる」のに、時間も体力も自分持ち。
ただし、誤解のないようにしていただきたいのですが、そのやり方を否定するものでは全くありません。ただ、しんどい思いをしている人がいるようだという事実確認です。

だからというわけでもないけれど、忘年会的なランチ会も全部勤務扱いです。

ちなみに、なないろの遠足は、勤務扱いなので必ず「学び」がセットです。
これまでは年2回の遠足のうち、1回、沿岸に出向いて東日本大震災のことを学んでいました。

今回の遠足はどうなるでしょう。
ここからワクワクが高まっていくので、きっと診察室で患者さんに幸せを感じ取っていただけるのではと願っています。

もちろん、移動は、大型バスです。
遠足っぽくていいでしょ。
だって、遠足ですよ。

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身体の不調で、学校に行けなくなった高校2年生の女の子がいました。自宅での居場所は、トイレとお風呂の中だけだったといいます。そこだけが自分の安全な空間だったと。ほどなく、通信制に転校しました。正直、ぼくは転校が早すぎると思っていました。消去法...
23/04/2026

身体の不調で、学校に行けなくなった高校2年生の女の子がいました。

自宅での居場所は、トイレとお風呂の中だけだったといいます。
そこだけが自分の安全な空間だったと。

ほどなく、通信制に転校しました。
正直、ぼくは転校が早すぎると思っていました。消去法的な選択という側面もあったと思います。全日制に行けなくなった子が、仕方なく選ぶ場所、という解釈が、本人にも家族にもあったはずです。

でも転校後、体調は少しずつ改善していきました。
友人ができ、スポーツもできるようになり、勉強も以前よりずっとそばにあった。そして彼女は、目標だった大学に合格しました。

全日制が合う人もいる。通信制が合う人もいる。
フリースクールが合う人もいれば、高卒認定で次に進む人もいる。どれが正しくて、どれが劣っているということはない。

ただ、その人に輝ける場があるだけです。

それで、良かったんじゃないでしょうか。

続きはよければnoteで。

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【町医者松嶋大からのお知らせ】一般財団法人なないろ未来財団では、毎月定期的に「こどもたちの活動」へ寄付を行っています。3月分のご報告です。今回は以下の方々に寄付いたしました。 • 一般社団法人いわてこどもホスピス  • あおやま街仲食堂 b...
21/04/2026

【町医者松嶋大からのお知らせ】

一般財団法人なないろ未来財団では、毎月定期的に「こどもたちの活動」へ寄付を行っています。

3月分のご報告です。
今回は以下の方々に寄付いたしました。
• 一般社団法人いわてこどもホスピス
• あおやま街仲食堂 by ジーバーFOOD
・児童養護施設(盛岡市内)
• おちゃのまこども食堂

今回は、盛岡市内の児童養護施設のこどもたちは、岩手ビッグブルズのホームゲームに招待しました。元気いっぱいに声援を送っているこどもたちをみて、とっても元気をもらいました。楽しかったです。

みなさま、いつもありがとうございます。

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【財団の寄付の原資について】
寄付の原資は、私どもが運営する「おちゃのまのじゅんかん商店」の売り上げです。
じゅんかん商店は、ご家庭の「もったいないもの(不要になったもの、まだ使えるのに眠っているもの)」、市場に出せない野菜などを分けていただき、それを必要とする方にお譲りする仕組みです。無償ではなく、「分けていただく」のも「お譲りする」のも有償で行い、その差益を寄付の原資としています。

じゅんかん商店は下記の方々にご協力いただいております。
いつもありがとうございます。
・岩鋳さん
・麹屋もとみやさん
・齊藤果樹園さん
・昭和食品さん
・田屋果樹園さん
・ねね八農園さん
・手打ちそば食堂たぐるさん
・宮野梨園さん
・村上和則さん
・本宮センター薬局さん .motomiya_center
・モヒカンファームさん
・横澤パンさん
・リアルタイム八幡平インターネット産直さん
・ワッフルMsさん
・BIG ISSUEさん
・匿名希望の個人の方
・そして多くの地域住民の皆さま

今後も、財団は、岩手のこどもたちの笑顔のため寄付活動を続けてまいります。

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【自己満足と、こどもたちの笑顔と、承認欲求と】児童養護施設のこどもたち約30名を、岩手ビッグブルズのホームゲームに招待しました。ぼくは、こどもたちのちょっと後ろの席から、ずっと眺めてました。(試合よりも、こどもたちの姿を見てる時間が長かった...
19/04/2026

【自己満足と、こどもたちの笑顔と、承認欲求と】

児童養護施設のこどもたち約30名を、岩手ビッグブルズのホームゲームに招待しました。

ぼくは、こどもたちのちょっと後ろの席から、ずっと眺めてました。
(試合よりも、こどもたちの姿を見てる時間が長かったかも)

最初は静かに見ているこどもたちが、試合が進むにつれてだんだん声が出てくる。プレーに反応して、気がついたら全力で応援してる。その順応性というか、純粋さというか——見ていてニヤニヤが止まりませんでした。

なんでこういうことをやるのか。

答えは簡単。自己満足です。
要するに、承認欲求を満たすため。

単なる寄付って、正直むずかしい。
お金がどう使われているか見えないから、自己満足にすらならない。でもこういうイベントだと、楽しそうなこどもたちの顔が見える。「サポートできてる」って実感できる。だから続けられる。

昨年も招待したし、これまでは図書の寄贈もした。
なないろ未来財団の活動ともつながっているけれど、突き詰めれば動機はシンプルで、俺ってすげーよな、という超自己満足です。

感謝されないほうがいい。
だって自己満足のためにやってるんだから、感謝されたら自分の立場がない。むしろ、俺の自己満足に付き合ってくれたこどもたちに、ありがとうと。感謝するのはぼくのほうです。

その活動の原資を生み出しているのが、なないろ未来財団のじゅんかん商店。
地域や自宅の中にある「もったいないもの」を有料で譲っていただき、必要な方に有料でお譲りする。その差額が今回のような活動の原資になります。

この差額には、お金だけじゃなくて地域の方のやさしさが詰まっていると思うんです。譲ってくれた方も、買ってくれた方も、「この利益はこどもたちの笑顔のために使う」と伝えた上での行動ですから。

財団はそのやさしさを預かって、こどもたちに届けるハブ。
地域を循環するやさしさを、ちゃんと循環させる——そういう仕組みです。

ところで、郷土の大先輩・宮沢賢治さんが書き残した言葉があります。

ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

全然そんな人間じゃないけど、偉人が言ったことのような、ごく僅かながらやっている俺って、スゲーなと。

そういう超自己満足の日曜日。
今夜は良い夢を見れそうです。

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松嶋大 / 町医者・総合診療医
なないろのとびら診療所
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「患者さんの人生という舞台を、最前列で鑑賞できる喜び」「先生は忘れたかもしれないけど、誠実に生きていれば報われるって言ってくれたこと、勇気になったんです」オンライン診療の画面越しに就職報告をしてくれた彼女。ぼくは自分ごとのように喜んだ。今回...
16/04/2026

「患者さんの人生という舞台を、最前列で鑑賞できる喜び」

「先生は忘れたかもしれないけど、誠実に生きていれば報われるって言ってくれたこと、勇気になったんです」

オンライン診療の画面越しに就職報告をしてくれた彼女。
ぼくは自分ごとのように喜んだ。

今回はnoteに、三人の患者さんの物語を書きました。

通信制から大学合格を果たした彼女。
怖さを超えて合宿の参加を決断した彼女。
最後の主治医を自ら選んでくれた患者さん。

三人の物語はどれも深く鮮やかなドラマです。

患者さんの人生の舞台の、最前列の席に座れること。
これが医者の特権だと思っています。

*記事はプロフィールのリンクから読めます。

📖本文はこちらからどうぞ
👉️https://note.com/machi_isya/n/n200082081806

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松嶋大 / 町医者・総合診療医
なないろのとびら診療所
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「これからも、妻をよろしく」その言葉は、遺言になった。そして今も、ぼくを戒め、鼓舞し続けている。その方が、奥様を連れてぼくの外来に来られたのは、もう15年近く前のことになる。ある時、がんを患われた。お会いする機会が減り、ついにできなくなった...
11/04/2026

「これからも、妻をよろしく」

その言葉は、遺言になった。
そして今も、ぼくを戒め、鼓舞し続けている。

その方が、奥様を連れてぼくの外来に来られたのは、
もう15年近く前のことになる。

ある時、がんを患われた。
お会いする機会が減り、ついにできなくなった。

闘病中は、娘さんがお母様を連れて来てくださった。
受診のたびに、娘さんから体調を聞いた。

ある日、ワクチン接種にいらっしゃった。
久々の再会に、小躍りした。

でも、その方は随分と痩せられていた。
スポーツで鍛えた、あの体格が嘘のように。

すでに車椅子だった。

ぼくを見つけた瞬間、その方はゆっくりと立ち上がり、
深く、一礼された。

「これからも、妻をよろしく」

ぼくは野球部出身だから、
年上の方にお辞儀されるのは苦手だ。
お辞儀するのは、ぼくの方なのに。

それもあってか、
こころを打たれるとは、まさにこのことだった。

総合診療医は、
ひとりの患者さんを、ひとりで担当する(ことが多い)。

体調だけでなく、その人の暮らしも。
患者さんだけでなく、家族や周りの人たちも。
通えなくなれば、こちらから会いに行く。
旅立つ日まで、ともに歩く。

苦しいときも、うれしいときも、楽しいときも。
それが、総合診療医の醍醐味であり、重責でもある。
でも、だからこそ、やりがいがある。

あの言葉から、5年以上がたった。

患者さんは健在だ。
コロナになったり、足腰が弱ったり、山あり谷あり。
それでも、しっかりと人生を進んでいる。

今日は、その方の訪問診療だった。

ぼくのことを忘れているようだが、
ぼくは、しっかり覚えている。

一方通行かもしれない。
でも、それでいい。

ぼくは、約束を守る。

追記
写真はちょうど15年くらい前。

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noteを書きました。「学校を休みがちな子と親御さんのための外来」を、なないろのとびら診療所で始めたのには、理由があります。一人の女子のことが、ずっと頭にあったからです。高校二年生で、お母さんに引っ張られてうちにきました。無気力で、不安で、...
09/04/2026

noteを書きました。

「学校を休みがちな子と親御さんのための外来」を、なないろのとびら診療所で始めたのには、理由があります。

一人の女子のことが、ずっと頭にあったからです。
高校二年生で、お母さんに引っ張られてうちにきました。
無気力で、不安で、学校に行けない。
ぼくは薬を処方しましたが、効きませんでした。
病院にも、来たり来なかったりでした。

打開策が見えないまま、時間だけが過ぎていきました。

そんなとき、ぼくはふと思ったのです。
この子の笑顔を見るには、どうしたらいいんだろう、と。

その後のことは、noteに書きました。

ただ一つだけ先に言うと、ぼくが気づいたのはこういうことです。
人間には、舞台が必要なんだと思います。
自分が役に立てる場所。誰かに必要とされる瞬間。それが整ったとき、人は輝く。

学校が合わない子は、無気力なのではない。舞台が違うだけかもしれない。

彼女から教わったことが、今のぼくの原点です。
よかったらお読みください。

住所

仙北二丁目1−20
Morioka-shi, Iwate
0200861

電話番号

+81196013101

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