27/11/2025
「走ると膝の外側が痛い…」
「でも大会が近いから、もう少しだけ走ろう…」
そんな思いで頑張ってしまうランナーさん。
実はその“無理”が痛みを長引かせていることがあるんです。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、膝だけの問題ではなく——
脚の外側の筋肉の硬さ、フォーム、靴、負荷のかけ方
こうした全身のバランスが崩れた時に出るサインです。
だからこそ、まず知ってほしいのが
❌「やってはいけないこと」
これを避けるだけで、回復までの時間が大きく変わります。
🔹 痛みをごまかして走り続ける
「走れるから大丈夫」と続けると、炎症が慢性化し、悪化のループへ。
🔹 痛みが強いのにストレッチ・マッサージを無理にやる
熱感や腫れがあるときに刺激を加えると、かえって痛みが増します。
🔹 古い靴・合わない靴で走り続ける
クッション性が落ちた靴は膝への衝撃を増やし、悪化の原因に。
🔹 筋力不足・体幹の弱さを無視して走り込みだけ増やす
特にお尻と股関節が弱いと、膝の外側に負担が集中します。
🔹 治ったつもりで急に元の距離やペースに戻す
これが再発の“定番パターン”。焦らず段階的に戻すことが大切。
🌿 回復の近道は「頑張る」よりも「正しくやめる」こと
やってはいけないことをやめるだけで、膝への負担は大きく減ります。
そして、
・靴やフォームの見直し
・股関節・お尻まわりのケア
・筋力バランスの改善
・慢性痛に合ったストレッチ
こうした“膝以外へのアプローチ”が、再発しない体づくりにつながります。
ランニングを続けたいからこそ、
今は“立ち止まる勇気”が未来の走りを守ってくれます🏃♀️🌿
詳しくはこちらの記事にまとめています👇
https://taijuseikotuin.com/runners-knee-dont-do/
#ランナー膝 #腸脛靭帯炎 #膝外側の痛み #ランニングケア #大樹整骨院
こんにちは!滋賀県守山市にある大樹整骨院院長の表川大樹です。 膝の外側が痛いけれど、走るのをやめたくないと思っていませんか?気持ちはとてもよくわかります。でも、間違った対処をしてしまうと、かえって治り.....