13/05/2026
勉強会「骨粗鬆症の予防と治療 2025年版」
本日の勉強会は、内科の田村医師より、骨粗鬆症の予防と治療について2025年版のガイドラインに基づいた説明がありました。
骨粗鬆症とは、骨密度の低下を特徴とし、骨折のリスクが増大しやすくなる骨格疾患で、特に閉経後の女性や高齢者に多く見られます。一度骨折をすると、2度目以降の骨折リスクが上昇し、要支援や要介護となるなど生活の質に大きく影響することがあります。
勉強会では、現行の診断基準や治療薬の特徴に加え、医師と多職種のスタッフが連携し治療を行うことで二次性骨折を防ぐ「骨折リエゾンサービス(FLS)」の考え方についても理解を深めました。
骨の健康について気になることがある方は、お気軽にご相談ください。
◇エールホームクリニック勉強会ページ
https://mbv.or.jp/ailehome/c_study/22566/