Our Story
1946年、終戦直後の京都、大将軍で江崎器械店は産声を上げました。創業者である江崎清四郎は満州からの引上船のなかで沢山の子供たちが栄養失調で亡くなるのを目の当たりにします。舞鶴に引上げた後も沢山の人が疫病や栄養失調で亡くなっていました。戦争が終わった今だからこそ命を助ける仕事をしたい。そんな清四郎の夢は医療機器を販売する小さなお店から始まりました。
当時は酸素発生装置など病院で使用する機器をおもに取り扱っていました。当時は車もなく、自転車で配達に行く毎日でした。大将軍から五条坂を超えて山科まで汗だくで配達をしていました。
1980年代に清四郎の三男、江崎健三が後を継ぎ1987年に江崎器械株式会社として新たなスタートを切ります。当時、日本では米国からきた新しい医療「カイロプラクティック」が法制化に向かっており、カイロプラクターへ機器を供給する専門会社として急成長しました。
2008年4月、江崎健三が東京で急逝。健三の長男の江崎健太郎が代表に就任しました。健太郎は介護制度や日本の超高齢社会が医療負担増になることに注目し、すべての人が健やかに暮らすために運動は必要不可欠と考え2011年にタートルジムを開発・発売を開始します。
私たちの掲げる理念。「健康を伝えたい」は、情報が氾濫する社会で様々な健康情報に対して企業として責任を持って正しい情報を伝えるということです。
すべての人が健やかに暮らせる社会を目指して、皆様に健康を伝えています。